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ご覧いただきありがとうございます。現在、ステージ4の乳がんを闘病中です。詳しい病歴はこちらですmamyさんのプロフィールページ年の差兄弟を子育て中のアラフィフ母です。長男を出産後、不妊治療を経て44歳で次男を高齢出産しました。長女を21週で後期流産しています。出口の見えない暗いトンネルにいるような辛い不妊治療が終わり、念願の次男への母乳育児中の2019年10月、乳がん(左)発覚。その後、右にも腫瘍が見つかり、同時性両側乳がんと診断されました。20代の時に実母を末期癌で看取っています
何度かこのブログでも書いたかもしれない80歳の女性胃癌の末期で自宅退院してきて短期間で亡くなるのかなと思ってたが体調が安定し経口摂取もできるようになり見た目お元気に過ごしておられたのだが先週は排便ではない痛みに襲われお守りに渡していたオキノーム散(いわゆる麻薬)を1回だけ使用した昨日に関してはトイレに行こうと思って立ち上がったらふらついて転倒トイレに座るもおしっこが出ず諦めてベッドに戻った瞬間反射的に失禁そんなことがあって自信喪失していると
無事に再開できたアバパク12クールが終わりクリニックの都合で休薬期間が1週間延びたので身体的にも精神的にもゆっくり過ごせたが・・・前回、基準値ぐらいだった腫瘍マーカーがやっぱり上がっててこの上がり方は5年前タモキシフェンの効果がなくなりイブランスに変更したときと似てるうーん、お薬変更かな?経口薬?点滴?どちらにしても変更した最初の副作用はきついんだよなーどんな症状が出るかわからないし大体今までのお薬は副作用ひどくて減薬する流れだし主治医がどう判断されるのか・
朝起きると自分はどこにいるんだろう?と青森と千葉を行き来して生活しています乳がんから皮膚転移してあちこち、転移してがん性の髄膜炎で道で倒れた母・・・緩和ケアに2週間いることができた現在また、転院させられ普通の病院にいます糸何本かで繋がっている状態そこで反応も薄くなり目も虚ろな母に思い切って聞いてみた「お母さんが死んだらわたしはどうしたらいい?」母・・・・・・普通でいいいつも通りやればいい普通かーいつも通りか母親の死に向き合うのは、想像していたより
クリニックで抗がん剤再開入院していた病院ではポートからの感染の可能性もあるから抜いてまた別の場所に挿入するという話もありまた手術?と少し憂鬱だった。でも、クリニックの主治医は大丈夫だろうとの判断でこのまま続けることに。「また熱がでたら連絡して」と言われた。もう、あのキツい熱と悪寒は嫌だ再開して、2週連続で点滴したけれど今までのところ熱はなし左腕はまだ腫れてるけど少しずつ良くなってる感じかな。血液検査では腫瘍マーカー微増で基準値超え中性脂肪が今まで見たこ
1泊2日の旅行で東京、浅草、横浜をウロウロしてお久しぶりの人にも会えて楽しい時間を過ごせたまず、喫茶店に入ったざ、昭和!な喫茶店元はスナックだったのかな?と思える様な造りの喫茶店。カウンター席のみコーヒーを頼んで味は普通やな…って思いながらJちゃんと笑い転げるほど話して、次行こうかってなりお会計をしてもらったら1人1200円関東ではこれが普通?コーヒー1杯1200円⁉️たっかー!と思ってしまった浅草ではKさんと待ち合わせをして昼食の前に主人が行きたがっていた神社に連
先週の金曜に退院。抗生剤の点滴を内服に変えてみようかという話が出た時点で「金曜日までに退院したいんです」と言ってみた。土曜日は次男の体育祭だから。もちろん、理由は言ってないけど3月頃に応援団に立候補してオーディションに合格し毎日練習頑張ってたから見たかったんだよねー。無事行けました先生や看護師さんのおかげ有難い担当の看護師さん、夜勤明けでもう帰ったと思ってたら私の退院を知ってわざわざ挨拶に来てくれた。握手をしてお礼を言ったら看護師さんが涙ぐむから私も
私のブログに訪問していただき、『いいね』や『コメント』を本当に沢山、沢山ありがとうございます🙏今日も何とか頑張って生きてます今日のブログは結構な苦痛が伴う辛い症状を書いてます受け流せず共感をあまりしてしまうときっと辛くなるので、読み飛ばしたい人は飛ばしてください私の今の症状でいつも1番辛いと言ってるのは呼吸苦!少しでも嫌な事があってそれによって動悸を引き起こしてしまうと、いつも結構な苦痛を伴う呼吸苦になります例えば誰も家に居なくて自分では拾えないギリギリの位置に猫の毛玉が
私のブログに訪問していただき、いつも沢山の『コメント』や『いいね』を本当にありがとうございます死ぬ死ぬ言いながら朝はキチンと目覚めてまだ生きる事が出来てますそれは家族と気力をくれるブログの皆さんお陰だと思ってます今日も昨日から時間をかけて書いてるのでチグハグな所はあると思いますが、そこは目を瞑って読んでください私自身、まだ辛すぎてあちらの世界へ…って思う事も多く、前回のブログでは逝くか逝かないかっていう激しい話をしたけど、あちらの世界はまだ私を必要とはしてくれてないみたいここ数日は