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復刻したHD-115やHD-110を弾いた感想は「ついにヘッドウェイが!」って喜びが大きかったです。ですが、ヘッドウェイの復刻時は昭和の作り方そのままでした。ある所でエレキに転換してからアコースティックギターは全く関わらなかったので当然です。当初から「音が硬い」「テンションがきつい」という声も多く聞かれました。そういったものを様々な人たちのアドバイスで消化しクリア、吸収していきました。そういう変遷を、大雑把ですが、私はメモしてあってアメブロで紹介しようとメモを探しています。そんな折、つい
THEFLATHEAD...ジーンズが好きな方々には当然のように知られたブランド。ジーンズやおしゃれに疎い私でも「長野県に生地や製法からこだわって世間から認められた企業がある」と存在を知っていたほどです。このギターは、そのザ・フラットヘッド創業者が百瀬さんに発注したギターです。木部は贅を尽くし、ボディトップ材は当然のようにアディロンダックスプルースを使用。百瀬さんが選定しストックしていた中でも選りすぐりのものであるのは現物見れば一目でわかります。そしてサイド・バック材は本ハカラン
HD-115VR#2535中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリック甲貼り年月は2010年6月いわゆる戦前マーチンD-28のイメージです。音の全体ニュアンスはHD-701が元になっていますね。硬質なトーンで、1音1音に主にトップ材の木の味が濃いく感じるもの。復刻時から作るさまを見ていた私としては、HD-701は復刻後の百瀬さんのギター作りの一つのピークだと思っています。私自身も毎ロット完成品を音出しして、色々と百瀬さんと感想を語ってたのですが、あの
HeadwayHD-CUSTOMRomania28#2928客注カスタム品の中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPこちらをクリック飛鳥工場で数枚持っていたルーマニアスプルースを使った客注オーダー品です。ルーマニアスプルースは、ジャーマンスプルースの近縁だと百瀬さんから聞いてました。百瀬さんも数本作ってますが当時はジャーマンとは結構印象が違うなぁって思ってました。偶然このブログを打ち出したタイミングで過去に販売した百瀬さんの企画のルーマニアスプルーストップのHDがメ
偉大なるギタービルダー、百瀬恭夫さんが亡くなってしまった。百瀬恭夫永眠のご報告有限会社飛鳥の名誉技術顧問、そしてHeadwayブランドのマスタービルダーである職人の百瀬恭夫が2024年3月19日に永眠致しました。昨年8月に癌が発覚し、治療に専念するために有限会社飛鳥を勇退し、約8か月間闘病を続けてまいりました。当初主治医からは余命2ヶ月の宣告を受けておりましたが、余命宣告の時期を過ぎた後でも体調が良いときには百瀬は度々工場と事務所に顔…www.deviser.co.jp私が最初
HeadwayHD-CUSTOM2010#2478中古品です。紹介はミュージックプラザオグチHPのこちらをクリック良い雰囲気の木目のアディロンです。ブリッジサドルはいわゆるロングサドルです。見た目もかっこ良いのですが、音の効能として1弦が太くしっかりと感じるようになります。骨の硬さが音の芯に加わる感じです。ヘッドロゴは転写シール(デカール)。このギターで表現したい古(いにしえ)の雰囲気を決定付けるのに重要な部分です。ペグは後藤ガットSE-510W-06Mネジ穴はウェバ
復刻初期の個体です。2002年12月に甲貼り、完成は2003年初頭でしょう。Jギタードットコムで表示、販売中です。是非ご覧になってください。Jギターのこのモデルの紹介はこちらこのギターはHF-410を元に、当時の東京の某ショップで、ロゼッタに貝をあしらい、ピックガードをべっ甲柄、ロングサドルに変更したモデルです。ひょっとしたら当時ノーマルはロトマチックペグだった気もするので、オープンバックペグも特注のうちかもしれません。外観仕様を戦前風にしたギターです。(ヘリンボーンは入ってませ
headway名門ヘッドウェイご存じだろうか?名工・百瀬恭夫氏が設立したアコギファン垂涎のブランド本機もそんなヘッドウェイを冠するギター・・・コヤツ面白い容姿だったのでヤフオクで衝動ポチッとw上がサイドの木目⇧下がバックの木目⇩写り込みや部屋の散らかり具合は見なかったことにして頂くwさて、何が面白いのか。普通ギターの表裏の板はブックマッチ型といって左右対称に二枚の板を貼り付けてるものが多い。こんな感じ⇧(他社のクラギ
(これはイメージ)なんとか着色できました。そんなお話しです。私のHPへどうぞ!
若い頃に手に入れたエレキです。気づいたら出来上がってから余裕で20年以上経ってます。世にはヴィンテージと呼ばれるギターが存在していて、今では私は手が出せない価格帯で取引されています。ちょうど20年ほど前に自分もプレイヤーズコンディションの61年製ストラトを手に入れました。(とっくに手放してますが・・・)やはりプリCBSは特別だと今でも思っています。この秋にひょんなことからこのオレンジのギターが、オールドの風格のトーンを持ち合わせていることに気づきました。で、そういやとっく
サイドバックはインディアンローズ。過去にこれと同等のインディアンローズで作ったギター、、、HD-Protoって品番でしたが、、、そのギターを中古で引き取ったお店さんはインディアンローズではなく南米産ローズだと思ったようです。そんなグレードのインディアンローズです。本当はもうちょっと先の生産だったのですが急遽流すことになりました。コンデジを持って行かなかったのでスマホで撮りましたが、、、材についてはスマホは苦手みたいですね~今回はD28型。外見はロゼッタに私お決まりのアバロンをあしらう