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クリスマスいのち輝く華の月月は花の泉鏡のごとし
日めくりの暦が良いと母は言い最近は、所謂カレンダーが一般的となり、一日を千切ってゆく「日めくり」がめずらしくなったが、生前の母は、あの365日をどっさりと重ねた重みのある「日めくり」が良いと言っていた。
一昨日、備後百島へ。子供の頃、父親が実家の敷地に植えた数センチの3本の苗木が、数十年経つと2階の屋根よりも高くなって、さらに電線まで届くぐらいの高さになり、漏電、感電、停電でも起こると一大事。兄と一緒に伐採しました。クリスマス・ツリーにもなるヒマラヤ杉でしたが、思い出がいっぱい。一度、電飾でクリスマスツリーとして飾ってみたかったかな?伐採しなければ、まだまだ高く伸びて、樹齢も数百年ぐらいは生き伸びたのかな?無事に伐採を終えて、お墓参りして報告。昨日は、冬至でした。京都
霧深し今年の指紋消す景色年の瀬や垢を流すか霧深し今年も、余すところ10日。昨夜は深いガスがかかっていた。山も建物も遠くのものは、霧に包まれて消えたようだった。2025年の昨日までも、すでに、曖昧模糊とした霧の中。
今日は、69歳の誕生日となりました。1週間後は、クリスマス・イブ。2週間後は、大晦日。毎年毎年、新年を重ねるというのは嬉しいもの?先月の年金事務所からの記録によれば、今年末、ついに480か月分の保険料納入済。つまり、69歳にして、やっとのべ40年間働いたという証明になります。来年70歳になる前に、人並の最低限の労働権利、社会への奉仕義務という借金返済完了したような気持ちになりました。父母の墓前に「人なみに働いて生きた」と堂々と報告できます。「職業に貴賤
この1か月間、体調不良でした。職場でのレク時間のリハビリ体操、タオル体操を、自宅でも朝、昼、晩に実践。みるみるうちに、体調が「上向き」「前向き」になりました。このまま、気功師になることを目指そうかな?と、考えるほど快調です。さて、蛇の天敵は、百足(ムカデ)。はて、ムカデの天敵は、なめくじ。我々のDNAはどうやら「前向き」「上向き」が基本であるとの事。宇宙のしくみも「前向き」になっているとの事です。DNAは8×8=64通り、中国の易も同じく8×8=64通り。
殿山やようず空して凧あげて暖められた瀬戸を渡る南風が、島の斜面を駆け上る。隣の島まで届けよと、一杯に真麻糸を伸ばす凧揚げ。凧揚げも魚釣りも、指先の感触が肝心だった子供の頃。
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)朝の5時に目が覚める。天気はどうかな?とテントから顔を出すと太陽の光が見える。「これはいけるか!」と急いで着替えてカメラを準備して、アートベースを出て海岸に向かう。道は予習済みである。途中でミカンの花、花が終わって実になりつつある柿、満開のセンダンの花、クワの実、スイカズラ、オリーブなどを撮影しながら歩いて海岸に出る。曇っているので美しい日の出、という訳にはいかないが、辛うじて光の筋
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)ライブは百島在住のバンド花コージルウ&コロの演奏がはじまり、徐々に盛り上がる。ライブに行くことはないので詳しくはないのだが、素人が聴いてもいいなと思える良い演奏だったと思う。薄暗かった空はさらに光を減少させ、焚火台の炎が赤味を増してくる。テントの周りには、張った綱に引っ掛からないよう照明が囲い、キャンプの空気感を盛り上げてくれる。写真映えもするし、これはいいアイデアだな。切腹ピスト
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)旧支所の2階で展示されているのは、米谷健+ジュリアの《大蜘蛛伝説》と《クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会》。ウランガラスは黄色いが、ブラックライトを当てると緑色に輝くという。≪クリスタルパレス≫は、ウクライナ、ベルギー、ロシアの3カ国。各国の原子力発電の出力に合わせてシャンデリアの大きさが違うとのこと。純粋に美しいと言えるが、ウランが含まれていると思うと怖さも感じる(ウ
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)14時からはトークショーなので旧支所へ移動する。写真を頼まれたので、お話を聞きながら、出来るだけ邪魔にならないようサイレントシャッターで撮影する(望遠レンズがあれば工夫は出来るのだが、出来る範囲内で)。会場は狭いので席数はあまり多くなかったが、ほぼ席は埋まっていて盛況だった。録画されていたので何かの機会に観ることがあるかもしれないが、どうだろう?興味深い内容だったが、カメラを持
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)次の担当になっている旧支所に向かう。途中で日章館に寄って2年ぶりに《ヒノマル・イルミネーション》を観る。柳幸典さんの新作、《Nagato70・1Prorotype》の展示もある。戦艦長門は日本海軍の象徴のような船であり、第二次世界大戦を生きながらえたが、ビキニ環礁での水爆実験の標的にされて沈没したそうである。組み立てられた戦艦の大型模型ではなく、本体部分、甲板と船底は一体
皆様こんにちは大黒屋広島横川買取センターのブログをご覧頂きありがとうございます今回は百島と買取商品を紹介しちゃいます広島にはたくさんの島があります橋が架かっている島も多くありますがフェリーでしか行けない島もありますこちらが百島です百島は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の離島です私はサップをする為百島に行ってきましたフェリーを降りるとロータリーがありそこまで車でスタッフのお兄さんが迎えに来てくれますこの日は良く晴れサップ日和の天気でしたサップを
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)イベント当日の天気予報は雨で、強い雨の模様。ライブイベントは中止もあり得る状況で心配になる。音響関係は大雨だと問題があるし、そんな天候だと参加者も減るだろう。朝ご飯を食べてからボランティアの皆さんと各展示会場の下見などを行う。遅れないようにしながらも、後方でひっそりと雨中の花を撮影をする。廃屋にはびこるテイカカズラの花が雨粒で光ってキレイであった。ミカンの花も
(2025.5.24に開催されたARTCAMPMOMOSHIMA2025のレポートです)尾道市の離島、人口約400人の百島。ここには現代アートで高い評価を受ける柳幸典氏が、中学校跡地を現代アートの展示空間にしたユニークな施設、アートベース百島がある。2年前、そこでアートキャンプというイベントを開催するということで、ボランティアスタッフとして関わった。知らない人ばかりのところに一人で参加するというのはなかなかハードルが高いが、変に思い切りがいい性格なので参加させていただいた(その様
そもそも、先祖というのは、あの世にいらっしゃるのではないかもしれない。生前子供にバトンタッチしてから、子供の体、孫の体、ひ孫の体に伝播していく。だからこそ、死ぬ以前を、死前ではなく、生前という言葉になるのかもしれない。よって、自分の中に存在する、ご先祖様の性格が複数見え隠れすることがある。気性が荒かったり、ルーズな面があると思えば、気難しい所があったりする。修行によって、現世の自分を確立するには、悪いメンを精進せねばならない。いろんな凸凹を鍛えて、無駄のない、筋肉質のスリムな
実のなる木、花の咲く木、松のようにいつも緑の木。さまざまな木がある。目立つ木と目立たない木。大きな木と潅木。いろいろある。間違いだらけの木であっても、根づいたところが、養分のない場所であっても、肯定して、自分だけが不遇でなく、それぞれみんな大変。大変でないものはいないと思うのがちょうど良い。人間も、植物のように枯れていくのだなと実感した。そして、だんだん鈍感になるものだと思った。兎から亀のように。ボレロ♪。
兎亀と書いて、(とき)と読めます。ときは時、時間を表します。今日は、時の記念日。兎と亀の童話は、人生の時間の経緯を詠っている気がします。お年寄りや病人で、動きが遅い人に、はやい動きを要望するのは、亀に兎のように動けと言うに等しいです。介護で、老人と接するには、亀の心で接するのが正しいと思います。スピード時代に育った人間には、スイッチの切り替えが必要です。兎の心では、問題が山積みとなります。
自らの勘、自らの感性を信じましょう。どんどん好きな色の絵の具を自分のキャンパスに上塗りするのが人生の本懐かもしれません。公務員、サラリーマンの定年後に一体全体、自分は何者だったのかと頭を抱える人間。毎日毎日同じ色だけを何度も何度も上塗りするような生き方は、個人的には興味が半減します。水墨画のような人生世界を好むのであれば、その道の達人とならん気風を持ちましょう。立ち止まっているあなたへ。人生は、有効期限のある色使いです。三色絵の具だけでも、使いこなしていますか?
一億総中流意識の時代が一番安定した時期だったかもしれません。一億総上流といえば、日本も奢ったかと言われます。中流という謙虚さを壊して、今や中抜きの上と下のドーナッツ社会です。中流で謙虚で、事件事故の少なかった社会で良かったじゃないかということになります。ところで、広島県には、上下町というかつて天領地だった場所があります。島根県大田市の大森銀山の銀を港町の尾道まで運んで栄えた町です。上下町には、翁座という古い演劇館が有名で、1910年生まれの森岡まさ子さんの出身地であります。
徹夜明け・・。ストレスには、相当の栄養があるとみえて、ストレスを食べると太ってしまいます。であるから、ストレスは発散しなければいけません。食べたものは、排出。ややもすると、人は食べるほうにだけ気を使い、排出には気を置きません。どちらかといえば、余分なものと考えがちです。仕事がストレスとしたら、趣味や遊びは発散です。そのバランスが大事で、仕事が趣味の人は、最高です。仕事の中に趣味と遊びを見出せる人は、成功者です。一般には、よく働くためには「何かの為に」頑張るというもの
感覚的に人の10倍いや100倍動くと思えば、億劫さが消えるのでしょう。実際、平均収入の10倍、100倍と稼いでいる人もいます。でも、100倍も働いている人はいないはずです。一日は誰しも24時間ですから・・。悪いやつほど自分は悪くない、世間や他人が悪いと思い、悪い事を続ける。貧乏人は、まだ自分は貧乏でないと思って貧乏を続けてしまう。心の重力を意識して、働くから人を取り去りましょう。健康的に100倍動くようにしましょう。
時が、ものを変化させていくさまを進化というのかも知れません。なにも、前に進むとは限らず、物が朽ちたり、錆びたり、実ったりです。その繰り返しで、新しいものと思うものも、ただの変種に過ぎないものかも知れません。今の世の中、子供は引きこもり。大人は「引きこもり」から「立てこもり」のてんこ盛り。この前まで、奴隷制度のあった自由の国への追従は危険です。
本日6月3日、永久欠番背番号3の巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん(89歳)が亡くなられたとのこと。長嶋さんを生で初めて目にしたのは、現役最後の年(昭和49年1974年)の紙屋町の広島市民球場で行われたセ・パのオールスター戦でした。当時、若かった広島カープの山本、衣笠が大活躍したオールスター戦でした。余談ですが、翌年昭和50年には、広島カープが悲願のセリーグ初優勝しました。その前年(昭和49年)に長嶋さんは現役引退したのです。高校3年生、夏休みが始まったばかりで同級生
日本のメディア全体が、メタボ絶滅と大合唱しつつも、テレビ番組では、大食い早食いの類の番組が多い。美味なる国?美味なる人生?日本という国・・「カネを稼ぐこともできない国」になりつつあるという。拝金主義批判の中で、実際の日本経済は「食えない国」に転落するのを回避するのが国策ではないか?という某日本経済紙の論評がある。嗚呼、5キロ2000円の備蓄米を買い求める長蛇の列・・何だろうね。日本は、世界経済の競争力において沈下しつつあるのは事実である。だが、これは、栄養失調と肥満体の経済比較
昔、学生時代に利用していた中央線荻窪駅南口に、加山雄三さんの「海、その愛」の歌を、まる一日中流していた喫茶店がありました。中島みゆきさんの「海よ♪」を聴きながら、そんな思い出が浮かんできました。海には、豊かさがあります。姨捨山のように老婆を、海に捨てたとしても毎日の魚介類で飢える事はありません。年寄りは、山は眺めるもので登るものではありません。「若者よ、人生の山を登れ。高齢者よ、海の豊かさをめざせ」つい、この前まで、山をめざして、下りのエスカレートを懸命に昇ろうとしていた自分の姿があ
若者は、ばか者といわれ、馬鹿の高上がりで、山を目指さねばなりません。体力的に峠を越したにもかかわらず、まだ山を目指そうとしたことで、随分負荷を感じたものでした。なにを目指すかといえば、答えは簡単。海です。人間にも機械同様にアクセルとブレーキがあって、積極と消極の狭間で行動予定を計画しています。目的地に早く着く自動車が優秀なように、人間もスピーディな者が重宝されます。愚図は、うとまわれるようです。自分の中の、プラスや積極性を引き出してくれるのが、良き友であり相棒なのでしょ
昔は、皆ほとんどがお百姓さんだった。農繁期には猫の手も借りたいほどの忙しさだった。現在の仕事においても、多忙な時、暇な時、需要と供給のトレンドで安定と不安定が生じる。軌道に乗った会社のお手伝いするのが、サラリーマンである。これから新しい需要を喚起して供給源を生み出すのが起業家だと思う。これを、農繁期のように忙しくもっていくか現状維持かは、販路を広げるか否かである。大変な農繁期になって、猫の手もパートも社員も借りてこなければいけない。基本的に、社会とは、他人の力を借りたり
「69歳すぎたら、頑張るな」の具体例として、大きな声を出さない。声も少エネ・・大きい声より、艶のある声を目指しましょう。大きな声は、怒鳴っている時か、テンションをあげて何かを求めるときです。おうおうにして見苦しい場合が多いです。歌を歌う時以外、艶のある声、響きのある声を目指しましょう。食事も少エネ・・必要以上食べると、不細工になります。食欲につぎ込むエネルギーを金銭欲に転化したほうが、69歳超えたら豊かです。先日、NHK深夜便のこころの時代で、小説家のことを作家というが、作
今日感じたこと。未来の形を、自分自身で作りたい人がいます。その一方で「果報は寝て待て」ではないですが・・未来が、どうにかしてくれるのを待っている人がいます。あなたは、どちらの側の人なのでしょう。折角生まれてきた以上は、「よい人生を!」を過ごしたいものです。ところで、英国メディアのサイトを眺めていると、英国紙ガーディアンの「Balancingworkandthegoodlife」という下記記事に辿り着きました。比較的読みやすい部分を抜粋しました。(ご参考までに。)Peo