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モネです。こんにちは。午前中は、コタの株主総会&ベトナムランチ『京都コタ株主総会とベトナム料理①』モネです。こんにちは。人生初の株主総会へ行ってきました。コタ株主総会京都駅ビル直結。ほぼ9割女性です。入口では、なんだか行列が出来ていましたので並んでみました…ameblo.jp午後からは京都ぶらり旅に行きましょう。スタートはJR京都駅。先日の国宝展にて「風神雷神」のホンモノに心を揺さぶられました。俵屋宗達。彼
京都市にある相国寺先日、春期特別拝観に行ってきました(現在、特別拝観は終了しています)特別拝観の期間のみ建物の中に入れるそうで、普段は入れないそうです。相国寺自体、今回初めて行きました建物の中は撮影禁止ですが、お庭などは撮影OKでした↑こちらの白象図もOK裏庭の新緑が本当にキレイでもちろん撮影はできませんでしたが、法華観音がすごかった法華経の経文の文字によって描かれた観音さまなんです今回初めて知りましたが、文字を連ねて絵を描く「文字絵」というジャンルがあるんですね〜他の建物の
建仁寺の塔頭霊源院「甘茶の庭特別公開」を見たあと、次は相国寺へ行くことにしました。地下鉄烏丸今出川で下車して、同志社大学の構内を見て相国寺へ行きました。相国寺は臨済宗相国寺派の大本山です。丸山応挙の犬の襖絵や白象図、法堂の「鳴き龍」が有名ですが、写真撮影禁止のため写真はありません。法堂の天井には龍の絵があり、決められたところで手をたたくと「パア~ンビイィィィ~ン」と鳴り、鳴き龍と呼ばれています。面白いので何度も手をたたきました。枯山水庭園2025
京セラ美術館で「モネ睡蓮のとき」を鑑賞した後…。『親子で楽しむ京セラ美術館「モネ睡蓮のとき」展』先日、年休を取得して京都の旅に…一人暮らしをしている大学1年生の娘と一緒に、京セラ美術館で開催されている。「モネ睡蓮のとき」展を鑑賞してきました♪モネ…ameblo.jp京都に来たら一度は行きたいと思っていた「養源院」へ。「養源院」には、俵屋宗達直筆の杉戸絵「白象図」がある♪原田マハの小説「風神雷神」を読んで…。『原田マハ「風神雷神(上)(下)」』(上)芸術(
京都浪漫江戸時代の美養源院にある俵屋宗達の杉戸絵「唐獅子図」同じく、俵屋宗達の筆「白象図」「唐獅子図」も凄いけど、「白象図」も独特な象の描写に引き込まれてしまいます。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
(上)芸術(アート)という名のタイムカプセルが、いま開かれる。京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、レイモンド・ウォンと名乗るマカオ博物館の学芸員が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてそこに記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった。(下)織田信長の命を受け、狩野永徳による傑作『洛中洛外図屏風』をローマ法王に届けるため、天正遣欧少年使節ともにヴァチカンへの旅に出た俵屋
🟤立派な象さんですね。🟤襖絵ですね。
御朱印帳京都相国寺蟠龍図(紺)Amazon(アマゾン)午後からは泉涌寺と同じく「第58回京の冬の旅非公開文化財特別公開」相国寺に行ってきました途中にあった西郷隆盛邸跡へー😮洪音楼相国寺法殿ここでも天井に狩野光信の筆による蟠龍図があり鳴き龍体験できます方丈にある杉戸の白象図室内は飾られている掛軸の観音菩薩図は撮影禁止ですが、拡大されたものなら撮影できました経文の文字によって画かれています拡大していてもかなり近くで見ないと文字には見えませんね裏庭園方丈
さて、午後も計画どおりに動こう。地下鉄烏丸線で今出川駅まで飛び、そこから京都駅まで少しずつ南下します。僅か9分の距離ですが観光名所が密集していて、つぶさに観れば5日はかかるでしょう。それを夕方までに縦断するので、強行日程には変わりありません。↓12時半、背の高い松並木を抜け、相国寺に着きました。開山:夢窓疎石、創建:足利義満による、臨済宗相国寺派の大本山です。鹿苑寺(金閣寺)や慈照寺(銀閣寺)といった塔頭には何度か訪れていますが、意外にも大本山を訪れるのは初めて。↓受
本日もお読みいただきありがとうございます。一昨日の七条。実はペストリーブティックでお茶をする(前記事)前にこちら養源院を訪れました。向かって右手は三十三間堂です。俵屋宗達の杉戸絵が観たかった養源院には初めてお伺いしました。京都に引っ越す前、観光であれだけ通っていた時期にも何故訪れたことがないのだろう(・・❔と記憶を辿ってみたら。。。「血天井」が怖かったからなのです。拝観できるのは毎日ではありません。養源院は戦国武将浅井長政の菩提寺です。文禄3年(1594年)長政の
今回の京都旅行のハイライト養源院。時節柄花の話題を先に入れたので、やっとたどりつきました(笑)。養源院を目指したきっかけは本文最後の方に記すとして、先に本日のブログタイトルの意味の説明から。こちら、俵屋宗達直筆の杉戸絵『唐獅子図』、『白象図』、『波に麒麟図』(および今回見られなかった襖絵『松図』)があることで知られますが、この杉戸絵などは博物館に移動したらまったく意味合いが異なってしまう、この場所にあるからこそ、絵に施した工夫が生きる、と気づいたのです。つまり教会の祭壇画と同じ
年末年始、そして年始と、最近2度京都を訪れる機会に恵まれた。トコナツメンバーの京都での新しい挑戦を見たかったこと、大阪の仕事が重なったおかげだ。京都を訪れる多くの人たちと同様に、この街はいつも僕に特別な感慨を抱かせてくれる。20年ぶりに養源院へ。きっかけは行きの新幹線で手に取った車内誌の特集に俵屋宗達の白象図が載っていたこと。ここ数年気になっていたことを思い出し、改めてじっくりと観たかった。有名な血天井を弔うように杉戸に描かれた象と獅子たち。風神雷神図屏風(京都国立博物
この方丈で一番の見どころは、裏方丈庭園でしょう。深く掘り込まれたその枯流れは他に類を見ない独特の意匠です。方丈と法堂とを結ぶ渡廊。法堂南西側。法堂南側。■方丈勅使門京都府指定有形文化財。唐門。1841年(天保11年)建立。平唐門、一間一戸四脚門。■玄関拝観入口。■華頭窓■表方丈庭園方丈前庭。方丈南庭。枯山水庭園。禅の境地である無を表しています。■方丈勅使門北側内面。
(21日、日曜日のこと)三十三間堂のすぐ近く。洛東の名刹【養源院】俵屋宗達筆の杉戸絵が有名ですが、唯一現存する宗達筆のふすま絵、岩に老松図寅年俵屋宗達筆白象図デフォルメされて杉戸サイズ目いっぱいの白象唐獅子図(寅年限定)と白象図の特別な御朱印もいただきました。きっと豊かなご利益あります★◆★
こんばんは🌟このタイトルのポスターをお見かけしたことはありますか?今までのポスター一覧はこちら💁♀️京都市:京都創生PRポスター「日本に、京都があってよかった。」www.city.kyoto.lg.jpスクロールすると「白象図」があります。昨日、本物を見に京都養源院に伺ってきました😊きっかけは草木先生👩🏫色の意味講座のイエローでは俵屋宗達の絵についても学びました💛『「YELLOW」を追求する』今日は、5月からスタートした、カラーセラピストやカラーカウンセラーのための「色の
こんばんはなかなか書けない養源院さんの参拝記録ですこちらの続きです↓三十三間堂さん駐車場の警備員さんがとても親切に養源院さんに行く場合の最寄りの駐車場を教えてくださいました養源院さん入れるかどうかドキドキで駐車場からぽてぽて歩きますhttps://yougenin.jp/index.html養源院【公式】[養源院の公式ウェブサイト]養源院は文禄三年(一五九四)戦国武将であった浅井長政の菩提を弔うために、長政の二十一回忌に長女·淀殿(幼名茶々)の願いにより、豊臣
京都市東山区にある養源院のインスタグラムを拝見して今月1日から新しい書き置き御朱印を授与されている事を知り、この日、お詣りさせてもらい拝受しました。養源院のインスタグラムによると今月10日と13日から17日までは臨時休業との事ですので御注意下さい。
三十三間堂(蓮華王院)は千体もの千手観音がズラーっと並んで、その壮観さでとても有名だけど、その三十三間堂の東隣にあるお寺はそこまで有名ではない。だけど知る人ぞ知るくらいには有名なお寺。それが養源院。まずここを有名にしているのが、俵屋宗達が描いた「白象図」の杉戸絵。美術の教科書にも載っている絵だ。次に歴史好きの方であれば、このお寺の本堂の廊下の天井板が「血天井」になっていること。以前にも書いたけれど、関ケ原の合戦の前段階であった「伏見城籠城戦」の話。徳川家康の家臣・鳥居元
前回はこちら林光院です。東門です。法堂です。特別拝観の入口です。宗務本所です。方丈です。相国寺裏方丈庭園の説明板です。承天閣美術館入口をバックに、僕の着物姿の自撮りをしました。スマホでも、僕の着物姿の自撮りをしました。法堂の入口です。表方丈庭園です。表方丈庭園の説明板です。白象図です。菊の花の絵です。裏方丈庭園です。裏方丈庭園の説明板です。裏方丈庭園の青紅葉です。続きはこちら
本日、京都市東山区にある浄土真宗遣迎院派のお寺、養源院に、お詣りさせてもらい今月18日から授与を始められた俵屋宗達白象図の秋バージョンの切り絵御朱印を拝受しました。枚数限定で予定枚数が無くなれば終了との事です。養源院の御朱印情報は養源院のインスタグラムで御確認下さい。
相国寺開山堂は春の特別拝観で公開されていた。入口からお堂に入ったところの隅っこの杉戸に白い仔犬が描かれていた。円山応挙筆とあった。白い毛でなんとも言えない可愛らしさ、いまにも扉から抜け出してくるかのような絵である。また、方丈の廊下の杉戸には原在中の白象が優しく微笑んでいる。ともに江戸時代に活躍した絵師で、大典禅師のお気に入りの絵師として相国寺と深くかかわった。相国寺には、伊藤若冲はもちろん二人の絵も多く所蔵されている。
4月3日の午前10寺時から午後3時まで京都市東山区にある養源院で切り絵御朱印30セットの授与を予定されています。無くなり次第、終了となりますが又、日を改めて追加の授与を予定されています
明日、東山区にある養源院で白象図の切り絵御朱印セットを午前10時から30セット限定で授与されます。こちらの切り絵御朱印は来月以降も授与を予定されています。
次は、智積院へ障壁画と庭園で有名な知積院長谷川等伯一門の障壁画『桜図』(上)『楓図』(下)国の名勝に指定されている池泉庭園(上)居心地が良くてしばし座って庭園を鑑賞しました。春や夏もきれいだろうな♪そろそろランチにしようかと迷いながら三十三間堂へ向かって歩いていると空にはまるで犬のような雲発見↑見えませんか?思わずポチリ♪ジジが恋しくなりました。三十三間堂は以前も訪れましたがその時千手観音立像は1001体揃っていませんでした。この度修復が全て完了し揃った1001
ブログにお越し頂きありがとうございます!今僕の手もとには、同じタイトルのこちらの2冊があります装丁もほぼ同じで、ともに2巻まずはあの『ジョーカー・ゲーム』でも有名な柳広司さんからはじめて目にした瞬間、伊年は息ができなくなった。形や色のあいだから音が聞こえた。次の瞬間“ここではないどこか”に連れていかれた。あえて言うならば、絵に封じ封じ込めれれていた上代の空気のなかにだ。優美で繊細、豪華絢爛。本阿
先日、相国寺へご案内しました。ヽ(゚◇゚)ノ京都御所北側、今出川御門から同志社大学の横を直進した所にあります。今の時期、お勧めの穴場です。この法堂(重要文化財)は豊臣秀頼の寄進です。この法堂には、鳴龍と呼ばれている、天井に描かれた蟠龍図があります。描かれた龍は、今も彩色が鮮やかに残っています。(▰˘◡˘▰)実は、この龍がすごい!この下で手をたたくと、「びぃ~んびぃ~ん」と鳴き!龍を見ながら中を移動すると龍も動き、最後には、お腹をみせて仰向けになってしまいます。そう!この龍は
血塗り天井で有名な養源院に行きました*\(^o^)/*限定御朱印をいただきました。このデザインに惹かれます。
昨日のコブクロコンサートと、時間は前後しますが。11月6日(水)北斎あべのハルカス美術館3回目行ってきました。この日から公開のお栄さん(葛飾応為)「吉原格子先之図」を観るために。絵の前に立っていられるのは、ものの30秒位だから、観ては並びを繰り返すこと10回。堪能してきましたよ。いつか、所蔵の太田記念美術館でゆっくりと再会しましょう!その時まで、ブログでの感想は取っておきます。11月15日(水)