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府中に戻って駅からけやき並木通りを北に歩いていると、移動中の山車に出くわしました。その後も様々な山車と、その上で繰り広げられるお囃子と演舞を見ることができました。時には山車が通りを外れて切り返したり、山車どうしがすれ違う場面も。今回実感したのは、”仮面って魅力的”だということ。本当は”お面”と呼ぶのが正しいのでしょうが、くらやみから浮かび上がってくる妖艶な質感は、”仮面”の方が相応しく感じます。
2026.5.2日曜日。猪苗代スキー場近くの民宿、正幸館。渋すぎる宿で、GWのインフレを抑制。朝8時20分に宿出発。8時46分五色沼ビジターセンター発のバスにのり、裏磐梯高原駅に移動。こうするとマイカーでも片道散策できます。たぶん21世紀に入り初の五色沼。会津磐梯山は宝の山。色とりどり。以前きた時は、毘沙門沼だけ見て、散策しなかったかと思います。全路散策は初めて。五色沼ソフト(ピーチと塩)美味しかった。五色沼から喜多方に抜け、坂内食堂に行きましたが、尋常でない行列に断念。
旅行記続きです。というわけで、赤べえに乗って会津若松駅にやってきました。ちなみに観光客用のバスかと思ったら普通に地元の人も利用するバスだったです。というのも停留所が○○一丁目だの××市役所前だの△▼病院前って感じの名前も多かったですし、どう見ても地元のおばちゃんって感じの人たちが乗り降りしてたです。と言ってもやっぱり市民の足と言えば断然自家用車だと思うので
ゴールデンウィークに妹家族がきて、にぎやかな苺のミルフィーユ家です🥰とにかく子どもが全員男の子なので、にぎやか🤣いつもの神社✨最近、夫婦ともに仕事で悩みすぎてるんですけど🤣お互いの仕事を、えんえんと愚痴ってます。どーするあーする、どーにもなんない私は仕事自体は好きなんですけどね。どーにも仕事が遅い上に、任される仕事量が多い他課のひとに会い、私「最近、どうですか?」ときいたら、他課「どうですか?」とききかえされ、私「身の丈以上のものを、いただいております…!!🤣」と、思わ
桜が舞い散る春の会津。風が吹くたびに、ピンクの花びらが石畳や茅葺き屋根に降り注ぎ、その光景は息を呑むほどの美しさ。しかしながら、一歩屋敷へ足を踏み入れれば、そこには会津武士の厳しい掟や、幕末の動乱に翻弄された家族の過酷な歴史が刻まれています。当時の切実な情景に触れ、背筋が伸びるような思いで胸がいっぱいになりました。このような会津藩の歴史を深く感じられる会津武家屋敷を散策したのち、悲劇の歴史舞台である「飯盛山」へと向かいます。が…出口へと向かうと、その前に立ちはだかったのは、歴史の試練で
今日は、天気は良いのですが、風が強い。今、”田起こし”してるんで、風が吹けば、土ぼこりが、すごい。こんな日、BBQしたら、口の中は。。BBQしたいけど、今日は。。。と言うことで、明日は、曇りですが、風が弱いので、明日決行します。(笑)肉の調達、OK。今、友人から教えてもらった、”マトン””ラム”調達。場所は、”リオンドール滝沢店”。白虎隊で有名な飯盛山の近くです。ちなみに奥会津の”只見町”の名産です。店主は、”只見町”
29日30日の1泊で会津に行ってきました。夫の赴任先のアパートに泊まっていたのでそこから出発。お昼は喜多方ラーメンを食べます。だいたい2時間かなと夫は言っていたのだけど、ナビを下道でセットしたら3時間かかるらしい夫の見立てはいつも甘めです。職場の人にオススメされたラーメン屋さんに12時過ぎに到着。駐車場にクルマも停められてラッキーと思ったら…スープ完売の張り紙がえっ、まだ12時数分しか過ぎてないのに⁉️私たちの旅はこういうことが起きて、お昼を食べ損ねること多いのです。なので通
私がワンネスについて書いておりましたが、その前に忘れられない体験を書こうと思いました。書かなくてはいけない。伝えたいと感じたからです。話題が前後することをお許しください。数年前に私が体験したお話です。この日、会津名物のソースカツ丼を食べたい。ただそれだけで福島県の会津に主人と向かいました。会津に到着。鶴ヶ城の外周をぐるりと車でまわり、念願のソースカツ丼を食べました。鶴ヶ城を眺めていたとき、白虎隊の悲劇があった飯盛山に行かなくてはいけないという気持ちが湧き上がりました。主人に飯
2日目、鶴ヶ城を後にして向かったのは白虎隊が眠る飯盛山。ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。初めましての方はこちらもどうぞここをクリックお墓や自刃の地でもあります。いきなりの急な坂。昔なら歩いて上がっていたけれど、エスカレーターがあると知り、迷わずそちらへ。明日もあるので、無理をしなくなったなーと実感しました。お墓なので写真には収めませんでしたが、慰霊碑がありました。階段を降りると、自刃をしたと言われる場所へ。そこからは遠くに鶴ヶ城が見えま
7日目の福島県は会津若松の朝無料サービスの朝食を頂いたら出かけましょうまずは会津若松駅前に行きますあいづっこ宣言『ならぬ事はならぬ』好きな言葉ですバスの一日乗車券を購入して観光に出かけますまずは白虎隊に挨拶に行きます自刃した場所に建つ石造です。わずか15~17歳と言う若さで国の為に戦い未来を思いながら亡くなって行ったんですよね白虎隊が最後に見た景色です。少し下山してサザエ堂に向かいますホントにサザエのように渦巻の建物ですね!入場料を払ってキシム木造の螺旋廊下を登って
会津の飯森山。自刃した19人の墓所があり、ここで自刃がなされた、という広場がある。案内の立て札によると、自刃した少年たちの亡骸を弔うことは新政府によって禁じられた。それでも埋葬した人たちがいて、いったんは罰として投獄されたものの、のちに赦免された、のだそうである。思うに、少年たちが自刃に至ったのは、初陣で圧倒的な力の差をみせつけられ、無残な姿となった鶴ヶ城、戦火の城下を見て、おそらくは負傷も、もしかすると飢えもあって、正常な判断力が失われていた状態ではなかったのだろうか。それは戦争の惨
ブログ更新6706回目①会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」白虎隊士も見た国内唯一の赤瓦の天守閣が甦りました!さくらまつり開催所長散策ぶらり~お散歩旅です。東北屈指の名城です。白亜五層にそびえ立つ天守閣に映える紅葉は会津観光には欠かせません。遠くには磐梯山を望むことができ、会津の秋を満喫できます。鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめま
2026.1.25白虎隊最期の地(3か月前のお話です。あしからず)2025年度最後の「大人の休日倶楽部パス」テーマ”雪を見る!!”いよいよ最終回です白虎隊で知られる飯盛山に登りますさざえ堂の隣に鎮座する▼宇賀神堂寛文年間(1661-1672)、会津松平第3代松平正容が厳島神社の傍社として建設した堂宇さらに隣にある売店&休憩所の前を通り飯盛山に登ります途中の山の下の景色は雪に覆われ、眩しいくらいです飯盛山(いいもりやま)慶応4年(1868年)の戊辰
会津若松駅に戻る。このあとは、親友Hが行ってみたかったという「栄螺堂(さざえ・どう)」に行く。大家族で同居している騒々しい女性のことではない。これは「世界3大ミステリー木造建築」のひとつ。堂内を巡る通廊が2本あるが、それは二重螺旋を描いていて、途中で交わることがない。現在は「登り」と「下り」として使われていて、それぞれにすれ違う人がいない。決して大きいとは言えない堂内に、どうやってこのような構造にできたのかわかっていない。何度も学術的な調査が入っているが、現代の技術をもってしても再現困難
2026.1.25二重螺旋階段が独特(3か月前のお話です。あしからず)雪の会津若松の旅飯盛山「さざえ堂」の続きですかなりの積雪ですが、ありがたいことにささえ堂に登る階段は除雪してあります「さざえ堂」は思いのほか小さいですが、外観だけでも圧倒的なパワーがありとても美しい形をしています▼逆行を背にきれいな写真が撮れました会津さざえ堂(円通三匝堂)(国指定重要文化財)寛政8年(1796)会津若松の飯盛山に建立。高さが16.5mある六角三層の堂宇です。正式名称「円
以前、会津出身の作家・早乙女貢の「会津士魂」を読んだ。大長編で読みごたえがあった。それから幕末の会津藩に興味を持った。特に白虎隊には哀惜の念が絶えない。白虎隊の悲劇を歌った曲は多い。198、白虎隊(1952年)霧島昇、藤山一郎♪戦雲暗く日は落ちて孤城に月の影悲し♪淡々と歌っている中に哀しみがうかがえる。199、花の白虎隊(1961年)橋幸夫♪会津若松鶴ヶ城二十日籠りて城落ちぬ♪勇壮さの中に寂しさがある。200、燃ゆる白虎隊(1965年)三田明♪明治元年秋な
こんにちは。石好きのハーバリスト北方碧です。4月18日(土)朝9時に森川さんの案内で大窪山(会津藩士墓地)へ。クマが怖くて行けるかどうか気になっていましたが、くまのさだきちを連れているとクマに出会わないという謎のジンクスがあるのと、100回くらい大窪山に来ていながらクマには一度も遭遇していないという森川さんが一緒なので心強く思い、行ってみることに。大窪山で見つけた黄色の花。ヤマブキ?リュウキンカ?クマに注意看板を横目に、電気
こんにちは。石好きのハーバリスト北方碧です。4月17日(金)飯沼氏ご夫妻、森川氏と会津若松駅で合流。森川さんの車で塩川(喜多方市)へ向かいます。戊辰戦争時、会津藩の塩川本陣になっていた近江屋跡。生存白虎隊士・飯沼貞吉ゆかりの地でもあります。近江屋は、飯盛山で自刃後に村人に救助された飯沼貞吉が、印出ハツ(飯沼家に出入りしていた武具役人の妻)に連れられて辿り着いた場所でもあります。此処で地元の医者・三本住庵(住まいは近江屋の斜め前)、
4/5(日)〜6(月)、会津若松へひとり旅に行ってきた記事の続きです。前記事はこちら『【ひとり旅】会津若松4/6②飯盛山その1』4/5(日)〜6(月)、会津若松へひとり旅に行ってきた記事の続きです。前記事はこちら『【ひとり旅】会津若松4/6①庄助の宿瀧の湯その3』4/5(日)〜6…ameblo.jp飯盛山白虎隊の自刃の地から鶴ヶ城を眺め、お墓でお参りをして。石段を降ります。石段途中にあるこちら。飯盛分店写真お借りしました。『ご自由にご覧下さい』に誘われて、展示され
はるばる福岡からのひとり旅゛白虎隊の線香供養をしたり~国指定重要文化財にも触れたり~まだまだ、会津若松の旅が続きます゛『☆白虎隊を巡る会津若松の旅☆③』福岡から会津若松へのひとり旅゛お腹も満たされて、、、『☆白虎隊を巡る会津若松の旅☆②』福岡県から、はるばる会津若松市へ゛旅は、まだ始まったばかり~。『☆白虎隊…ameblo.jpさざえ堂を下ると『厳島神社』その奥に『白虎隊引上げ洞門』白虎隊士が、鶴ヶ城を目指して冷たい水の中を、命からがら抜けて、飯盛山へと至った水路トンネルである。
2026.1.25まずは、さざえ堂を目指して(3か月前のお話です。あしからず)雪の只見線を楽しもうと思ったのですが予想以上の雪すぎて途中で強制断念で、時間ができたので飯盛山まで行くことにしました循環バス「あかべぇ」に乗車して飯盛山下のバス停で降ります▼飯盛山・さざえ堂の参道はすべてのお店が休業▼飯森山を登るスロープコンベア「飯盛山動く坂道」も運転中止”歩くしかないよね〜”ってことで雪積もる参道を登ることにしました▼白虎隊も応援してくれます白虎隊の酒井
こんにちは。石好きのハーバリスト北方碧です。4月16日(木)朝食後、飯盛山へ。スロープもあるのですが、敢えて石段を選択。日頃の運動不足のせいか、きつかった!自刃した十九士の墓所。白虎隊自刃の地。自刃の地から見た鶴ヶ城方面。白虎隊士たちが辿り着いた洞穴の出口。飯盛山の中腹で、此処から山頂へ登っていったのですね。友人にも見てほしかったので、さざえ堂にも行きました。中に入ったのは、19年ぶり
湯野上温泉駅でタクシーが来るのを待ち、鶴ヶ城に向かいます。鶴ヶ城までは結構な距離があったのでタクシーの運転手さんと色々話をしたです。福島訛りの素朴なおじさんで「本土からハワイに来た人たちも同じ気持ちになるんだろうな~~」って感じたです。ハワイの人たちもかなり英語なまっておるですからね、「あああ、ハワイに来たな~~~」と旅行気分が盛り上がるんじゃないかと思うです。ちなみに私もよく
4/5(日)〜6(月)、会津若松へひとり旅に行ってきた記事の続きです。前記事はこちら『【ひとり旅】会津若松4/6①庄助の宿瀧の湯その3』4/5(日)〜6(月)、会津若松へひとり旅に行ってきた記事の続きです。前記事はこちら『【ひとり旅】会津若松4/5⑨庄助の宿瀧の湯その2』4/5(日)〜6…ameblo.jp東山温泉庄助の宿瀧の湯最終日のこの日は、午前中しか観光の時間がないので、ちよっと早めに9時過ぎにチェックアウト。と、フロントに行ったらガラガラで、すぐに手続きが終わ
毎年恒例の桜巡り旅。今年は一泊二日で福島県へ行って来た。前編では郡山市の三春滝桜の子孫の枝垂れ桜と福島市松川町の108本の枝垂れ桜並木を堪能。前編の記事はコチラ↓『うつくしまふくしま桜巡り<前編>~福島県郡山市→福島市~』毎年恒例の桜巡り旅。今年は一泊二日で福島県へ行って来た。(4月11日~12日に訪問)平日の休暇が取れず土日の訪問となり、月曜から仕事のためブログへの投稿が遅…ameblo.jp後編を書こうと思ったが、その前に寄り道した所があったので<寄り道編>として投
会津若松の駅から鶴ヶ城(会津城)へタクシー。かなりの年輩の運転手さんがそういうことに詳しい人で、10数分の乗車であったが「白虎隊」について、正しい知識を得ることができた。それまでのイメージは独立若年部隊、という感じだったが、れっきとしたフランス式用兵に基づく組織であった。会津藩内の若者から壮年者までを、年齢の順に、白虎⇒青龍⇒朱雀⇒玄武の各部隊に割り振ったもの。隊内でさらに、士分・寄合・農民の分隊に分かれる。各部隊には約300名を擁していたので、有名な飯森山での自刃に及んだのは、この白虎隊の
みなさん、こんにちは~♪(´θ`)ノ~♪4月17日(金曜日)のYouTube音楽動画のコーナーへ今日もご縁をいただいて訪問していただきまして誠にありがとうございます。m(__)m本日のYouTube音楽動画の歌は堀内孝雄さんの歌で「愛しき日々」(時代劇【白虎隊】の主題歌)を聴いて観てみようと思います。時代劇【白虎隊】主題歌~『愛しき日々』「義に生きて義を通して死す!」日本人の武士が大義に生き死にする命がけの時代が今はもう時代の流れで大きく価値
満席となりました🈵今回の「日本の始まりを辿る1日」はおかげさまで満席となりました。お申込みくださった皆さま気にかけてくださってた皆さま、応援してくださる皆さまいつも本当にありがとうございますm(__)m今回、ご都合が合わなかった方も、また次の機会にご一緒できたら嬉しいですどうなるか分からないキャンセル待ちですがキャンセル待ちは受付しておりますのでご希望の方は公式LINEよりご連絡ください。お待ちしております♡わたしはいつも会社に行く前に、駅でブログを
福岡から会津若松へのひとり旅゛お腹も満たされて、、、『☆白虎隊を巡る会津若松の旅☆②』福岡県から、はるばる会津若松市へ゛旅は、まだ始まったばかり~。『☆白虎隊を巡る会津若松の旅☆①』ジロークンの春休みが終わる前、4月上旬に大好きな…ameblo.jpいざ、あかべぇ乗車。「飯盛山下」で下車しましょ。寒いっ、寒いっ、寒いっ。交差点にあったもの寒すぎて、立ち止まれず、、、読めずが、後でゆっくりと見直すと、めちゃくちゃ分かりやすく、白虎隊を学べる。切ない……。ちなみに
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