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大方の世捨て人には心せよ衣は着ても狐なりけりおおかたのよすてびとにはこころせよころもはきてもきつねなりけり大綱和尚遺詠白蔵主宗旦狐狐のお話に二つあって「白蔵主」と「宗旦狐」どちらも面白いので読んでおいていただきたい。ふたつはまったくの別のお話なのに、混同されていることも多くて、大綱和尚の遺詠は「宗旦狐」のことを指していると思うのだけど題が「白蔵主」になっていたりする。これは違うと思っていたんですけど、最近見つけた本歌の解説には元伯宗旦の伯を取って「伯蔵主」とす
***近々のイベント等を優先して投稿していたため、ひと月ほど前に観た絵画展の記事の下書きが溜まっています。小出しになりますが、ゆっくり投稿していく予定です。『京都芸大〈はじめて〉物語』京都市立芸術大学芸術資料館で開催中の、『京都芸大〈はじめて〉物語カイセン始動ス!』を見に行きました。京都芸大は昨年秋に、沓掛(くつかけ)から京都駅北東に…ameblo.jp5月に鑑賞した『京都芸大〈はじめて〉物語』の展示作品の解説です。軸『世相三題』堂本印象。3幅の軸装からなる、印象の絵専卒業
寺社No.6361御朱印No.6763萬年山少林寺大阪府堺市堺区臨済宗大徳寺派2023年12月11日白蔵主大明神【白蔵主(Wikipedia)】永徳元年(1381年)に、和泉にある少林寺塔頭の耕雲庵の住侶に白蔵主という僧がいた。白蔵主は稲荷大明神を常に信仰して、毎日法施を怠らなかった。ある時、竹林にて片足を失った三本足の白狐に出会い、連れて帰って慈育した。この狐には霊性があり、吉凶を告げたり、盗難を防いだりした。その狐の子孫も三本足であり、寺内に住んでいたという。白蔵主には
三千家の流祖宗旦なくなられたのが1658年12月19日お家元さんでは(万治元年11月19日)の旧暦で毎年11月に行われています我が家はクリスマス茶会に合わせて12月ちゃんと草取りをして筧も青竹湯桶も出しました床は流祖宗旦こんなお顔だったのかな?本来遠忌茶会だと三つ具足がよいかもしれませんが宗旦狐?いえいえ白蔵主です同じ狐という事で12月は宗旦狐に化けていただきました宗旦狐は黄狐白
淡交テキストの2月号に大炉が出ています炭手前の香合が白蔵主狐の妖怪です自分も持っているけれど使うときが分からなくて宗旦忌の宗旦狐に合わせて11月か12月に出しておりましたデパートの美術さんでお付き合いでなにも頂くものがなかったので小さな香合を・・・中村秋峰さんの色絵白蔵主(はくぞうす)妖狐で稲荷神2月の初午の日に稲荷大神が伏見山に鎮座したという事で稲荷大神を祭るために初午の行事が行われるようになったそうです今では全国の
京極夏彦先生の名著『巷説百物語』シリーズのコミカライズです。全四巻。この巻では『巷説』『続巷説』から二篇ずつ、時系列に沿った流れで、計四篇が収録されています。「小豆洗い」「野鉄砲」「白蔵主」「狐者異」。基本的には原作のプロットに忠実に描かれていますが、ところどころアレンジが加えられています。特に「白蔵主」なんかは、原作より悲惨さが増したような印象でした。珠玉の百物語四篇。コミックでも『巷説百物語』が楽しめます。内容小豆洗い(『巷説百物語』所以)野鉄砲(『続巷説百物語』所
今日はセルフレジの日。Amebaが毎年振ってきていた「カスピ海ヨーグルトの日」がようやく変わりました。今年6月から採用された新しい記念日です。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
お茶好きの皆さんが「一年で一番好き」と仰ることの多い、「窶れ」「名残」の頃になりました。2021年11月1日新暦でお茶をなさる方には???でしょう。紅雲庵では旧暦でしますので開炉は毎年亥の月亥の日今年の新暦カレンダーで言えば11月11日です。それまでしばらくはこの半年お稽古してきた風炉に名残を惜しんで欠け風炉破れ風炉など中置にして掛物やお茶盌も寂しい系、冷え枯るる風情のお茶をします。襤褸が上等で御馳走の季節と覚えておいてね。寄付は僧形の狐「白蔵主」もうひと
本日も茶の湯のお稽古へ。風炉の最後のお稽古でした。フランスイベント直前で色々忙しくしておりますが忙しくとも、好きな事の為や勉強する為の時間は作れるものですね。本日のお軸は寄りつきには『白蔵主』本席には『梵音寂』茶杓も香合も茶花も毎回素敵で少女の頃の様に胸ときめくのです。笑お菓子は川口屋特製「木守」餡に柿の実が入っているのです。本日、頂いたお茶碗はこの時期ならではのお茶碗の他に筆洗のお茶碗を墨台の蓋置など書をやっている私のために見立てて下さったのを感じ
百物語は雨夜から。久しぶりの読了でしたが、何度読んでも面白くて胸が昂り、そしてそれ以上に哀しく闇深くもありました。赤児殺し、辻斬り、死体遺棄。人の罪業を暴き立てそのまま世間に知らしめても、恨みや怒りや悲しみが残るだけ。そんな真相なら闇に散らせ、あやかしの仕業に仕立て上げ、巷に怪しい噂を残すのみ。初読はもう十二年くらい前ですが、当時はこのスキームとそこから繰り出される意想外の仕掛けに魅了され、そして同時に彼らの闇への畏れを覚えたものでした。三千世界常世之闇。改めて読んでみれば、いっそうにその
映画ハクソー・リッジだいぶ前に観た映画の感想を書き溜めてたのを放出してるから、もう記憶から消え掛けてますけど…大平洋戦争の沖縄戦を元にした映画です。人間兵器ことリーサルウェポンで、有名なメルちゃんが監督してます。若い子達で、良いアクション映画無いかなぁって思ってる子達は、とりあえずメルちゃん主演のリーサル・ウェポンでも観てください!僕の中では、マッドマックスはまって無いから、リーサル・ウェポンのメルちゃんです♡リーサル・ウェポンは、この人が映画製作に関わってたら、
大阪府堺市にあります和菓子司曽呂利さんの焼き饅頭「白蔵主」(はくぞうす)と「呂宗」(るそん)の詰め合わせをいただきました。昭和25年(1950年)創業で、豊臣秀吉に御伽衆として仕えていたといわれる、曽呂利新左衛門の屋敷跡に創業者の家があったことから屋号が「曽呂利」(そろり)となったそうです。「白蔵主」は狂言「狐釣り」で名高い堺市少林寺の白蔵主稲荷にちなんだ銘菓で「呂宗」は堺が栄えた桃山時代に海外交易で大活躍した、呂宋助左衛門にちなんだものです。堺市にゆかりのある名前のお菓子ですね。
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白蔵主。「殺生は止めよ」
お早う御座います。(ノ゚Д゚)おはよう白蔵主黒狐です。此処最近、ちょっと病状が悪化しているのか、夜が全く眠れません。((眠剤飲んでも、全く効かず…。何かね、落ち着かないんです。凄くテンションが高い、と言うか、何かやってなきゃ、落ち着かない、と言うか。もう、ずっとそんな感じで。昔から時々成るのですが、矢張りしんどいです。はい。寝れるモノなら、眠りたい。とまぁ、それは置いておいて。取り敢えず、寫眞集等の作品をBASEでは先駆けて販売出来る様に致しました。
タイトルは、月百姿吼噦。目録は「白蔵主」(左の上の中)。枠外の御届は、明治十九年一月。「吼噦(こんかい)」とは、狐の鳴き声。白蔵主/伯蔵主(はくぞうす)は、日本の妖狐、稲荷神。狂言の釣狐の題材となったとされる。狂言のあらすじは以下。猟師に一族をみな釣り取られた老狐が、猟師の伯父の白蔵主という僧に化けて猟師のもとへ行き、狐釣りをやめさせる。その帰路、猟師が捨てた狐釣りの罠の餌である鼠の油揚げを見つけ、誘惑に負けてしまい、化け衣装を脱ぎ身軽になって出直そうとする。それに気付いた猟師は罠を仕掛