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7月の下旬、お取引のあるメーカーさんの主催するフェムケアのインストラクター対象の強化合宿に参加してきました。約1年半前にULTインストラクターの資格を取得して以来、東京で行われる勉強会やzoomでの研修は参加していましたが、、、今回の会場は博多!!これまで大阪、山口は技術研修や商品勉強会で出掛けていましたが、初めての九州でした。遠かった!笑全国からセラピスト、エステティシャン、整体師、助産師さんなど「女性に関わる業種」のインストラクターメンバーが集結して1泊2日みっちりと研修
さいたま市から来店されている20代のお客様。医療関係のお仕事で、最近引っ越してこられたことと職場が変わったことで思いがけず身体にも変化がありました。これまでとは気候も環境もまったく違う土地で生活がスタートし、通勤方法も車通勤から電車を乗り継ぎ1時間半の通勤に。仕事も今までは座っている時間が多かったのに対し、ほぼ立ちっぱなし、、、ここへきて初めて足がパンパンにむくんでしまう、夜中に足がつる、常に足がだるいという状態に陥ってしまったそう。自分でもここまでの状態になったことが
夏は特に足が攣る。足が冷える。足がパンパンにむくむ。これ、すべて「血流が悪い」ことが大きな原因です。夏って汗をいっぱいかくから、なんとなく痩せるんじゃない?って大きな勘違いをしている方も少なくないんですが、いえいえ、それは大間違い!!むしろその逆で、暑い季節こそ太りやすい。暑い季節こそむくみやすいし足も攣りやすい。サロンでもそこのお話をしっかりお伝えしています。人の身体は外気温と体温が高くなれば、自律神経が身体の熱を下げようと作用します。汗を出すことで「体温を下げて」生
7月下旬、猛烈な暑さの中、一泊二日のフェムケア勉強会に参加してきました。フェムケアの知識を深めて身体と心の不調に悩む女性たちに伝えていくため、約1年半前に取得したULTインストラクターの資格。オンラインセミナーや、東京で開催されるミーティングには可能な限り参加していましたが、今回は「強化合宿」ということでガチで取り組むため、全国から20名のインストラクターが博多に集結。個人的にも初の九州!笑めちゃめちゃ濃い時間を経験してきました。サロンで多くのお客様にご愛用いただいてい
足のむくみ専門サロンココアのご予約空き状況はこちらです。こちらをご確認の上、ご予約をお願いいたします。赤文字の時間がご予約のご案内可能なお時間です。【営業時間:9時〜最終受付17時】※「行きたいけど17時以降しか時間が取れない、、、」など諸事情のある方は【こちら】から遠慮なくご連絡ください。可能な限りご要望にお応えできるよう調整いたします!※ご予約状況は常に変動しています。できる限り更新しておりますが、入れ違いでご予約が入ってしまう事があるのでご容赦ください。
昔に比べて結婚する年齢がゆっくりになっているけれど、同じように出産の年齢も上がっています。50代のこちらのお客様もいわゆる高齢出産で、第2子の娘さんはまだ小学校低学年。家庭と子育てと立ち仕事のサービス業で毎日忙しい。若い頃からご自身を「下半身デブ」と思っていたそうで、全体的にスッキリされているのに足だけは太いのが悩み。着圧ソックスを履かないと夕方には足がパンパンで、痛くてどうにもならない。そのうちその着圧ソックスを履いている状態でさえも足が痛くなってしまって、サロン
突然ですが、、、、これ、なんだと思います??パッと見ただけじゃ「ん、、、??」って思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれ「足型」です。実際にサロンに来られているお客様の足の裏の型を、計測用の道具を使ってインクで型取りしたものです。こちらのお客様は長年足のむくみ、腰痛、肩こり、姿勢の悪さが気になっていて、ココアにはもちろん足のむくみのお悩みを解決したくて来られたんですが、、、お話を伺っていくと、あちこちの不調が出る出る、、、泣そこで、もしかしたら足裏のアーチが
産前産後の女性の身体と心って、まるでジェットコースターのようなもの。身体もびっくりするほど変化があるし、メンタルも人によっては妊娠中も出産後もくるくると日によって上がったり下がったりします。赤ちゃんを授かった女性は、どんどん大きくなる子宮が骨盤内のリンパ管を圧迫するので足はめちゃめちゃむくみやすくなるし、こむら返りに悩む方も多い。ホルモンバランスも短期間で大きく変わるから、心はイライラしたり落ち込んだりととにかく「自己管理」がとても大変です。足のむくみの専門サロンとして女
妊娠中のお客様へご予約前に必ずご一読下さい。妊娠されている方への施術は、安全に特に配慮が必要ですので、以下の通り条件を設けさせていただいております。何卒ご了承下さいますようお願いします。施術の基本条件◆妊娠20週以上であること。◆アロマトリートメントを受けてよいと医師の承諾(口頭でもOK)を得ていること。◆母子共に健康であること。◆ご来店時、承諾書に署名をいただけること。◆皮膚にオイル(精油と植物油)を使用できること。◆60分以上の施術を仰向け、シムス
ココアにお越し下さるお客様から、よくお問い合わせいただく質問をまとめました。Q.どんな服装で行けばいいですか?A.どんな服装でも大丈夫です。当サロンは下半身のみお着替えして頂いております。施術に入る際、こちらで用意した使い捨てショーツに着替えて頂きます。上半身は着衣の状態で施術いたしますので、シワになりにくいお召し物がお勧めです。Q.当日必要なものはありますか?A.特にございません。施術に必要なタオルや使い捨てショーツはご用意しております。Q.生理中でも大丈夫
ココアのお客様は40代、50代のお客様がもっとも多いですが、20代から30代、または60代、70代とすべての年代の方がいらっしゃいます。そんな中、最年長のこちらのお客様は83歳。初めてお会いしたのは2020年の夏でした。ご来店当初、関節リウマチで苦しんでいらっしゃったことを今でも鮮明に覚えています。リウマチの痛みと、足のむくみによる痛み。とにかく痛がっていて、1回目の施術は足に触れることも厳しくて、、、様子を聞きながらゆっくりゆっくりケアをしました。そこからはお客様の体調
突然ですが、足がむくんで困っているそこのあなた!!普段どんな下着を身につけていますか?特に女性のショーツ。ちゃんと自分に合ったサイズ、合った素材、合った布の大きさで選んでますか?ここ最近、色んなメーカーさんから機能性下着や補正下着、リカバリーウェアなどの呼び名でそれぞれが強みを打ち出した商品を展開していますが、実は足のむくみとショーツはとても関係が深いんです。先日、いつもサロンのお客様にも大人気の「光電子ボディウェア」のキャデリートイノベーションさんが長年の試作開発に時
先日インスタグラムでココアのことを知り、ご来店された50代のお客様。20代の頃からずっと下半身が太いのが悩みのタネだったそう。今は高校生と小学生のお子さんを育てながら飲食店で長時間のパート勤務。日中は立ちっぱなしで接客、家にいる時間はひたすら家事と子供たちの世話に追われる毎日で、気付けば足はパンパンにむくんで痛みも出始めてしまった。とりあえず市販の着圧ソックスでなんとかしようとしたものの、想像以上にむくみが強くて着圧ソックスを履くことさえも痛い。ご自身も更年期といわれる
足のむくみと一言でいっても、その原因は本当にさまざま。「足がむくんでつらい」「足首が曲がりづらい」「足が重だるい」「痛みが出る」など、最終的にトラブルの着地点は似ていたとしても、そこに至るまでのきっかけは個々に違います。生活上の習慣や仕事、体質などもありますが、そもそも骨格の部分が原因で足のむくみを引き起こす場合も少なくありません。そのひとつが「外反母趾」。外反母趾に困っている女性はたくさんいると思います。親指の付け根がくの字に変形してしまうこの症状、靴に当たって痛
先日、とある都内の懇親会に初めて参加してきました。場所は私にとって数年ぶりの六本木!笑今回、私たちセラピストや整体師、トレーナー、栄養士などの各分野における専門家と、医師や看護師、薬剤師、柔道整復師などの医療のプロたちがタッグを組んで、目の前のお客様や患者様を救っていこう!という画期的なプラットフォームが立ち上がり、そのスタートの会合に出席しました。このお話をいただいた時、「これは足のむくみの分野においては絶対必要だ」と強く感じたんですよね。そもそも「足のむくみ」というも
日本の女性ってどれくらいの人が足のむくみに悩んでいるか知っていますか?20代から60代の女性を調査した2025年の最新のデータでは、なんと85.1%が「足のむくみを感じる」(よく感じる、時々感じるを含む)と答えています。(※出典:フジ医療器)この数字は2020年からほぼ毎年80%以上を示していて、いかに近年の日本の女性たちにとって「足がむくんで辛い」ということが日常的な悩みかということを裏付けていますよね。しかもこの数字は全世代で高い数字を出しているという現実。もはや「
よく初めましてのお客様から「これはむくみなの?」「脂肪なの?」という質問を受けることがあります。一般的に足のむくみと言われるのは、・指でスネを押すと凹んで戻ってこない・ソックスの跡が消えない・靴がきついなどが多いと思います。もちろんこれは比較的容易に「むくみ」と判断できるものですが、もう一つチェックしてほしいポイントが実は「足の甲」。あなたは手の指でご自分の足の甲をつまめますか?足の甲がつまめない、もしくはつまみにくい場合、リンパの流れが通常の人よりも悪く
足のむくみ専門である私のサロンにはリンパ浮腫にお悩みの方が多くいらっしゃいます。リンパ浮腫は2種類あって、手術などでリンパを切除したことにより強いむくみが生じる「続発性」のものと、理由はわからないけれど何らかのきっかけでむくみが出る「原発性」のもの。当サロンは足のサロンなので、リンパ浮腫の多くの方は子宮がん、卵巣がんなどで骨盤内のリンパを郭清(かくせい)←組織をすべて取り除くこと)したり、または子宮頸部の異形成などで一部のリンパを切除した方など、主に下肢にむくみが出ている方が来店され
私が埼玉県の東川口でマンションの一室を借り、「足のむくみ専門サロン」として経営を始めたのが2019年の3月。先日、おかげさまで満7年を迎えることができました^^ぶっちゃけサロンという業種は開業しやすい反面、継続するのはなかなか難しいといわれています。実際に開業して1年以内に廃業するサロンが全体の約60%、3年以内では90%。そんな中で7年という月日をやってこられた理由は大きく2つあると思っています。1つは「長く通ってくださるお客様に恵まれたこと」。これは本当に
とにかく足のむくみがひどくて、ずっと悩んでいたという40代のお客様。体重が増えたせいだと思い、スポーツジムに通ったけれど続かなかった。膝も痛くなってしまって整形外科も受診したけれど特に何も変わらない。更年期?年のせい?運動不足だから??疑問ばかりで解決しないまま時間が過ぎてしまい、病院を受診したらいつの間にか血圧も上昇、、、!!医師に、このままだと降圧剤も考えないとならないと言われてしまったそう。本気でどうしていいか悩んで検索していたら、たまたまネットで当サロ
先日都内で行われたセミナー。株式会社エッセンスさんによる、ULTインストラクターのバージョンアップミーティング。私がULTインストラクターになってから1年半が経ちましたが、オンラインでの勉強会だけでなくリアルに他のメンバーが集まって直接情報を得られるこの機会は必ず参加しています。そもそもULTって何か?というと、、、アンダーリップトリートメントの略称です。日本は令和の時代になり、ようやく少しずつフェムケアという言葉が浸透しつつあります。とはいえ、それでもまだ女性が
先日、私のサロンのご予約フォームに入った連絡。見覚えのあるお名前に思わず嬉しくなっちゃいました昨年の春に第2期生として講座を受講してくれたスクール卒業生が、なんとお客様としてご来店!^^彼女はご自宅でリラクゼーションサロンをしているのですが、満を持していよいよご自身のサロンで足のむくみのメニューをリリースする運びとなったそう。「スタート直前にもう一度あらためて先生の施術を受けておきたいんです」と。真剣にお客様に向き合って、準備を抜かりなく行う。素晴らしいことです^
セラピスト育成スクールの講座内容についてご案内します。講座の目的足のむくみに特化した技術と知識を習得し、その道のスペシャリストとしてお客様の真のお悩みを解決できるようになる講座内容【技術】▪️施術の前に<姿勢、ポジションの確認、備品のセッティングなど>▪️導入<お客様の身体の状態を知る>▪️骨盤調整▪️オイルリンパマッサージ手技▪️バンテージ▪️温め▪️拭き取り▪️復習と応用▪️最終チェック【座学】▪️むくみについて▪️リンパに
3月6日、足のむくみ専門サロンココアはおかげさまで7周年を迎えました。2019年のこの日。勤めていた大手リラクゼーション店のセラピストから独立し、地元・埼玉の東川口駅から徒歩12分の小さなマンションの一室を借りてココアをスタートしました。コツコツと貯めた開業資金で初期費用を払い、ベッドと小さいテーブルとソファを準備して、ここからどんな未来が待っているんだろう?と希望と不安でいっぱいだったのを覚えています。オープンしたばかりの頃。47歳でした!↓↓だけどあっという間に
10年ほど前から足がむくむようになったという30代のお客様。ひどい時はむくんだ足が痛くて歩くのもつらい。少しでも足がラクになるならと、20代の頃はとにかく着圧ソックスを毎日欠かさず履いてなんとかやり過ごしていたけれど、最近はそれだけでは追いつかない程むくみがつらい、、、当サロンをネットで知ってご来店いただきました。そして今月から足のむくみ改善集中プログラムでケアをスタートしたところです。こちらのお写真は施術前の状態。この日はお仕事はお休みだったため、お客様がおっしゃっ
リンパ浮腫のお客様から、ご予約前にお問い合わせをいただくことが多いです。ちょうど先日も親族の方がリンパ浮腫で悩んでいるという方から、メールでご相談をいただくことがありました。・ココアさんではどんな施術をされているんですか?・病院のリンパドレナージとはどう違うんですか?・どんな状態の方が受けているんですか?・お医者さんにリンパマッサージは良くないって言われるんですけど大丈夫なんでしょうか?・マッサージの強さはどれぐらいのものなんでしょうか?これらは一部で、そのほかにも「どれ
神奈川県の小田原市から、週に一度のペースで電車を乗り継いで通われている40代のお客様。手術で卵巣のリンパを切除されていて、病院ではリンパ浮腫になるリスクが高いという説明をご主人とともに受けられました。セルフマッサージのやり方も教わって自宅でもやってみたし、紹介されたクリニックにリンパドレナージュの予約もして何回か施術も受けたそう。でも続かないし、足はだるいし、手術前よりも疲労感もすごい。むくみも以前より強くなっていて、このままただ何もしないで後悔するのは嫌だ!と思い、必死
スーパーに勤務されている40代のお客様。これまで足のむくみなんて意識したことがなかったのに、ここ最近になって急に右足に違和感を感じたそう。あれ??と思っているうちに明らかに足がむくみ、だるさと疲労感が蓄積するようになってしまった。スーパーの仕事は朝8時から17時まで休憩以外は立ちっぱなし、重いものを運んだり動かしたりと力仕事もかなり多い。そんな毎日の中でとにかくふくらはぎがパンパンで、常に突っ張ている感じがする。「ふくらはぎ」「足」「むくみ」といろんなキーワードで調
元々はリラクゼーションセラピストとして、某有名チェーン店で成功報酬をもらってお仕事をしてした私。あの頃は「施術時間=報酬」だったので、稼ぐためにはとにかく数をこなし、夜遅くまで施術に明け暮れるしかありませんでした。お店を辞めて独立し、足のむくみについて勉強して専門サロンとしてスタートしてからまもなく7年。おかげさまで今、私のサロンはリピート率90%を切ることはありません。「足のむくみ改善」というニッチな分野に特化して、お店の名前にも「足のむくみ専門サロン」と入れて完全に専
初めていらっしゃるお客様に時々「リンパ浮腫の治療をしてもらえるんですか?」というお問い合わせを受ける事があります。「リンパ浮腫」は、ガンの治療でリンパを切除したり放射線治療を受けたりしたことでリンパの流れが滞り、その結果浮腫んでしまう「続発性」のものと、理由は明らかではないけれど何らかの原因で急にむくみが起こる「原発性」の2種類があります。当サロンは足の専門サロンなので、主に子宮や卵巣の手術をきっかけにむくみが起こっている方が大半。(乳ガンの方は腕にむくみが生じるリンパ浮腫という