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名古屋市東部の癒しのマインドフルネス書道、主宰の里映です。昨年の伊勢神宮奉納展に続き、今回は小野道風展に、出品しました。賞をいただきました。ありがとうございます😊青柳賞、ありがとうございます。周りで見ていたおじさまを捕まえ、一眼レフで撮影してもらいました。おじさまも出品されたそうです。おじさまは私の作品を見て、「だいぶ書きこまれたでしょう」そうなんです。1枚だけ書いて出したんではないんです。結構な枚数書きました。毎回1枚を提出するので、1枚書いているだけでしょとおっしゃる
こんばんわんつー2025年1月、早くも半月が過ぎましたこの間に、めでたく誕生日を迎えました(年齢は秘密です)前から行きたかった星型のピザで有名なイタリアンのお店で家族にお祝いしてもらいました(コースにはしませんでした)前菜が美味しかったですボリュームも満点星型のピザ、ペスカトーレ美味しかったパスタは大盛りにしてもらいましたデザートも美味しかったです店内は水色ベース🩵で装飾もかわいいです(他のお客さんが写ってしまったので店内の写真は割愛)食器の多くはマヨリカココッツァさんでした
#藤原行成#白氏詩巻#臨書#古典#和様#平安時代#書家里映ViewthispostonInstagramApostsharedby書家里映(@rie_sumireshodou)
ViewthispostonInstagramApostsharedbyみかんせい人(@mikanseizin_works)『臨書集Ⅱ』〜どの文字も通過点どの線も集大成〜好評販売中!!詳しくは下記の記事より☟『みかん臨書集ⅱ』『未完成人🍊臨書集Ⅱ』〜どの文字も通過点どの線も集大成〜この度500臨達成を目前に控えた、謎のタイミングで『臨書集』を作成しました。甚だ拙い冊子ではありま…ameblo.jpyoutubeチャンネル『今日も臨書日和🌞』↓動くみかん
三跡(三蹟)(さんせき)とは、平安時代中期の三大能書家のことで、野跡(やせき)小野道風(894年〜966年)(おののみちかぜ)(トウフウ)、佐跡(させき)藤原佐理(943年〜998年)(ふじわらのすけまさ)(サリ)、権跡(ごんせき)藤原行成(972年〜1027年)(ふじわらのゆきなり)(コウゼイ)のことを言います。藤原行成のことを、権跡(ごんせき)というのは、彼が正二位権大納言(ごんだいなごん)であったからです。彼らは書道における和様(わよう)(日本様式)の大成者です。唐の衰退により、894
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆「弘法は筆を選ばず」という、有名な諺があります。平安初期の書道の達人で「三筆」と称された弘法大師(空海)を例に挙げ、本当の名人は道具のよしあしに関わらず立派な仕事をする、の意をあらわしています。「能書(字のうまい人)筆を選ばず」とも。しかし実は……弘法さまは筆には“こだわり”があったそうなんです!こちらは国宝「風信帖」東寺蔵◆空海の筆へのこだわり証拠が残っています。同じ「三筆」の一人である嵯峨天皇へ、贈った手紙です(
「書統」という、萱原書房さんが発行されている雑誌があります。これは、一般的に「競書誌」と呼ばれる、「主に教育系の書道団体が発行する定期雑誌」です。今月、555号ということで、密かに「すげ~!」と思っていたのですが、隅々まで読んでみても、そのことには何も触れられていなくて……、でも、すごいことなんですよ!!月1回発行ですから、年に12号、10年でやっと120号です。軽く555号と言いますが、ここに来るまでに46年8か月かかるのです!実は、私が高校生の時に発刊
昨夜は、19時から書道のオンラインレッスンがありました。水曜日、当社はノー残業デーなので、率先して定時に退社し、あらかじめオーダーしておいた寿司折りを受け取りに、お寿司屋さんへ♪18時に帰宅し、2匹のトイ・プードルに晩ご飯を食べさせ、ちょっとだけ遊びます。自分の晩ご飯もサッと済ませ、必要な道具類を持って、2Fのオンライン書道ルームへ。「開始10分前にはZoomに入りましょう!」と言われているのに、家のあちこちの時計の時刻がバラバラで、どれが正しいのかわからない…。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という言葉を聞いたことがあります。どういう意味だったか忘れたので調べてみたら、「さつまいも(焼き芋)」のことでした。江戸時代に美味しいさつまいもの産地として知られていた川越が、江戸から十三里ほどのところにあることから、そう言われるようになったそうですが…先日、千葉の方から「ピーナッツより美味しいQ(キュー)なっつ」をいただきました。早速食べてみたら、ほんとに甘くて美味しくて、なるほど、これはPの上だ!と思いました♪さて
書道の2月号の競書誌が届き、すぐに巻末を開いてみました。3月の課題が何かを見るためです!予想通り、唯一引用されていなかった「和韋庶子遠坊…」の詩からの出題でしたが、切り取られていたのは、「必逃盃走似雲」の6字でした。画数多いですね、ですが、これは3月の課題であって、2月書道Weekで取り組むのは「知地上有神仙」です。この6字の書き方をしっかり学びつつ…4/29から5/1、銀座鳩居堂画廊で行われる「第22回房仙会書展」に出品する作品作りに勤しみます。
娘都会へ旅立って10数年…たまに帰ってくると、空が綺麗で夜は星がよく見えると言う・゚*。★彡・。*・゚★彡星が綺麗は毎回のように言うあなたがこの地を離れて、見ず知らずの地で心に余裕もなくひたすら頑張って、その中で自分を見つめ直す時間が持てたり、たくさんの友や知人も増えた。離れてわかると言う親への感謝、たくさん気持ちを心遣いの品とお返ししてくれてる。地元を離れてない私からすると羨ましいし、たくさんの経験をしたしたことにすごいなって思う。地元の友達も大切にし、家族のことはいつも気にか
1月の房仙会書道のオンラインレッスン週間、今日で終了しました。最終日の稽古にも参加させていただきましたが、今月の課題「新興兩俳佪」は、なかなか手強いです。レッスン修了後、添削に出すため、10枚ぐらい書いてみたのですが、なかなか思うように筆を使いこなすことができません。お手本をしっかり見て、脳裏に残像を残し、太細のメリハリをつけながら始筆・収筆をしっかり書き、送筆に気持ちを込め…まだまだ仕上がるまでに時間がかかりそう、ここからが頑張りどころです。ところで、昨
唐の詩人、白居易の『白氏文集』の中の8編の詩を、三蹟の一人、藤原行成が行草体で書いたものを『白氏詩巻』といいます。その8編の中から選ばれた2~6字の臨書をするのが、今年度の書道の提出課題です。1月号の競書誌が届いたので、新年早々、習う字について調べてみました。1月の課題「新興兩俳佪」は、『和河南鄭…』の詩の中の字ですが、「照書巻」と「有詩人」を書いたので、この詩からは3度目の出題になります!第一印象は、「新」の最後の棒がとっても長い、「兩」は原形をとどめていない、「俳
東京国立博物館、ミュージアムシアター「空海祈りの形」と、国宝室の藤原行成「白氏詩巻」を見てきた!(昨日まで)ミュージアムシアター、ほんと好き。東博も常設展の入場料が1000円に上がったから、VRの料金も加えると1600円になってしまう。オンライン配信も半額でしているみたいだけど、大画面で見たほうが絶対いいだろうな。東博は来年、所蔵の国宝全てを公開する大規模展を行うと、聞いた記憶がある(←適当情報)けど、それこそオンライン配信してほしいわ。絶対死ぬほど混雑するの目に見
東京国立博物館東京国立博物館-トーハク東京国立博物館-トーハク-の公式サイトです。展示・催し物の情報や来館案内、名品ギャラリーなどをご覧いただけます。www.tnm.jpへ行ってきました(^_^)/閉館間近だったので、もう夜景ですね。今回の目的は、国宝室で展示中の、国宝白氏詩巻を見ること。ついでに、熊野速玉大社所有の国宝古神宝類より橘蒔絵手箱及び内容品も見てきました。その他、本館で展示されている国宝としては、・国宝興福寺鎮壇具・国宝線刻蔵王権現像・国宝金銅蓮華唐
昨日の12月書道初稽古の感想です。「ひらがなは難しい!」今年度は、我が師匠・房仙先生のご厚意で、毎月、競書課題のほかに、ひらがなの書き方を教わっています。この2ヶ月は昇段試験の課題に集中しましたが、それまでに、ひらがな46文字の半分は、既に教わりました。(忘れているかもしれませんが・・・)おそらく、簡単な字から習ってきたので、後半は難しいのが残っているのだと思います。今日は、「か」と「そ」と「も」の書き方を教えていただきました。「か」~とか、「そ」~とか、
今日から師走、今月も今夜から、房仙会書道のオンラインレッスンが始まります!先月下旬、昇段試験の結果が載っている12月号の競書誌「書統」が届き、入試の合格発表のときみたいに、ドキドキしながら名前を探しました。夕暮れ時だったので、なかなか見つからなかったのですが、太字の自分の名前を見つけ、ホッと安堵しました。小学生の時習っていた競書誌「五風」では、毛筆は(楷書ですが)初段止まりだったので、ほぼ50年ぶりに初段の壁を越え、二段に認定していただきました(笑)さて今月は、藤原行成の
9月・10月の書道の稽古、段位の人は昇段試験課題に集中し、毎月の課題はお休みでしたが、11月から再開されるので、下調べをしておきました。11月の課題:「同諸客翫月」は、行成の『白紙詩巻』のどこに出てくる言葉だろう?と、8篇の詩をくまなく探してみたのですが、見つかりません。あれ?ないぞ、そんなはずはないと、繰り返し何度も見ていたら…、ありました!こまれまではすべて詩(七言絶句・七言律詩)の中の言葉でしたが、今回はなんと、タイトルの中の言葉でした。『八月十五日夜同諸客翫月』
昨日、今年、昇段試験に臨んだ人たちの力作が、房仙先生のところに、みな、無事、到着したそうです。9月、10月と、昇段試験の課題「素志與白雲同悠髙情與青松共爽」に集中するため、段位の人は、9月「今宵能借客」、10月「心安眠未起」のレッスンはありませんでした。級位でスタートした昨年、空海の年は、1年間、毎月課題を提出し、足踏みをした月もありましたが、段位に上がることができました。今年は、課題を出しても出さなくても、昇段試験にパスする以外は「初段」維持の年なのですが、昨年、
明後日から、房仙会8月オンライン書道Weekが始まるので、その予習投稿です!今年度の課題は、三蹟の一人、藤原行成の『白氏詩巻』の8つの詩から出題されています。4月から7月までは、毎月違う詩の中から、臨書の課題が選ばれていましたが、8月は、予想に反して、7月と同じ『和河南鄭尹新歳對雪』(七言律詩)の中の文字でした!まだ、言葉を選ばれていない詩が3つ残っているんですけどね。7月が「有詩人」で、8月は「照書巻」です!「照」の字の下の「れんが(4つの点)」→「灬」
6月の房仙会書道のオンライン稽古、初日でした。午前の部と夜の部があり、私は夜の部に参加しました。今年度は、三蹟の一人、藤原行成(こうぜい)の字の臨書をしていますが、行成が権大納言であったことから、行成の書は、「権蹟(ごんせき)」と称されるそうです。今月の課題は、「白氏(はくし)詩巻(しかん)」の中の『夜宴酔後留獻裴侍中』の詩に出てくる、「歓娯」の2字。「歓楽街」の「歓」…よろこぶという字に、「娯楽」の「娯」…たのしむという字。初めて見る難しい字だと、先入観
今年のゴールデンウィークも、あっと言う間に、あと1日半になりました。今朝は、5月最初の房仙会書道のオンラインレッスンがあり、私を含めて18名の生徒が顔をそろえました。今年度は、三蹟の一人、藤原行成(こうぜい)の「白氏(はくし)詩巻(しかん)」の字を臨書します。臨書にも、形臨・意臨・背臨という、守破離のような段階があるそうで、私たち生徒は、お手本に忠実に書く「形臨」をやっています。行成の「白氏詩巻」は、唐の詩人・白居易(はくきょい)の「白氏文集(もんじゅう)」の中の八つの詩
昨日、今年度最初、4月の房仙会Zoomお稽古がありました。昨年度は、空海の忽披帖(こっぴじょう)の字の臨書(真似て書くこと)が、毎月の課題でした。今年度は、藤原行成(ふじわらのこうぜい)の「白氏詩巻(はくししかん)」の字が課題となりました。藤原行成は、小野道風・藤原佐理と共に、三蹟(さんせき)の一人に数えられる書の達人です。「白氏詩巻」は、唐の詩人・白居易(はくきょい)の「白氏文集(はくしもんじゅう)」の中の八つの詩を草書交じりの行書体で書いた詩巻で、国宝に指定
なんて雑なタイトルなんだ12日(土)今年もなんとか「小野道風臨書展」にひとつだけ入選したので、表彰式に行ってきた春日井市役所の隣のフォーラムの小野道風定時に動くのか。。。動いたのか。。。その時間にいなかったので未確認例年、春日井在住の友人とランチしてから表彰式に向かうのだが今年は開始時間が早くてゆっくりランチができなかったので遅めのモーニングさすが
皆様こんばんは豊橋市習字・かきかた教室清泉会主宰筆文字想作書道家草田かしすです臨書展の結果が出ました漢字の部白氏詩巻秀作賞受賞こちらは4年連続出して4年連続で秀作賞受賞仮名の部秋萩帖は残念ながら落選こちらは5年連続出して1、2年目入選3年目秀作賞受賞4.5年目落選仮名に慣れて自信がついて来たら落選連続慣れ過ぎて臨書はダメになっちゃったのかな過信しすぎるべからずですねでもでも嬉しい事も一緒に出した生徒さん仮名入選嬉しい限りです
「ネットで話題になっている」といっても、私の場合、その情報は新聞から入る。どうしたら、ネットから情報を得られるようになるのかご教授いただきたいと常日頃思っている下の新聞をみて、ちょうどその駅を使うし、その店もよく知っていたので寄ってみた涼しくなったので床は冷たいらしく「落なく」なったらしい2018.10.24追記上記について「なんのことだかわからない」というお言葉を、今日参加したグルっぽの会合でたまわったので別に説明しなくてもいいのだ
今日は書道の条幅研究会に出席しました。先月は歯が痛くて休んでしまいました。藤原行成氏の白氏詩巻を初めて臨書しました。また、書道展に出品する作品について、指導を受けました。
平安中期、のちに「三蹟」と称される藤原行成。和様の書の完成形ともいわれる、行成の「白氏詩巻」!あこがれのこの書を、なんと臨書しようという無謀な試み。今回はついに最終回の、通しで全臨書です!年明け間もないうちになんとか仕上げていたのですが、なんだかんだでUPが3月になってしまいました(解読などは過去回をご覧ください)現在は、同じ三蹟のある書にゆるっと取り掛かっています!ほんとは白氏詩巻にもっとも縁深い作品を書きたかったのですが、その前にその御方の別作品を……なん
平安中期、のちに「三蹟」と称される藤原行成。和様の書の完成形ともいわれる、行成の「白氏詩巻」!あこがれのこの書を、なんと臨書しようという無謀な試みも、ついに最終章を迎えました☆内容は、白楽天(白居易)の漢詩8首を、1首完成ごとにあげています。今回は8首目。実は昨年のうちに書き上げておりましたが、UPが遅くなりました。(1行目)即事重題(2行目)重裘煖帽寛氈(3行目)履小閣低窓深(4行目)地爐身穏心安(5行目)眠未起西京期[朝](6行目)士得知無事に即き重ねて題