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「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天南浦別南浦淒淒別西風嫋嫋秋一看腸一斷好去莫回頭南浦に淒淒として別る西風嫋嫋の秋一たび看れば腸一たび断ゆ好し去れ頭を回らす莫(な)かれ南浦にて親しい友とのもの悲しい別れ西風がそよそよと吹く秋去りゆく友人が振り返るたびに、見送る私の心が張り裂けるようどうか安心して行ってほしい、もう振り返ることなかれAsadfarewelltoadearfriendatNampoA
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天閨怨詞其三関山征戍遠閨閤別離難苦戦応顦顇寒衣不要寛関山征戍(せいじゅ)遠く閨閤(けいこう)別離難し苦戦応(まさ)に顦顇(しょうすい)すべし寒衣は寛(ひろ)きを要せず関所の山々は遠く、夫は遠い戦地へ赴く。閨房での別れは辛く、耐えがたい。苦しい戦いで、さぞやつれ果てていることだろう。寒い衣は、どうか緩めないでほしい。Themountainsofthecheckpointare
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天閨怨詞其二珠箔籠寒月紗窓背暁燈夜来巾上涙一半是春氷珠箔(しゅはく)寒月を籠(こ)め紗窓(しゃそう)暁燈(ぎょうとう)に背(そむ)く夜来巾上(きんじょう)の涙一半は是れ春氷真珠のすだれを通して、冬の月が部屋に差し込み、薄絹の窓辺で夜明けまで灯りを背にして過ごす。一晩中ハンカチに流した悲しみの涙が、半分は春の薄氷に変わってしまった。Thewintermoonstreamedin
先日の自宅パン教室ではデニッシュを作りました本当はもっと寒い時期にと思っていたのですが双方の都合が合わず、近頃の気温上昇を考えると難しいかな~と思ったのですが、この日は肌寒く感じるくらいだったのでデニッシュにはちょうど良い気温でしたということでメニューはベーグルイタリアンとバーリィポテトです。お久しぶりの生徒さん達でしたが、デニッシュの伸ばしも手際よく予定より早くに仕上がりましたなかなか皆さんお忙しいので次はいつ来れるかと仰ってま
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天閨怨詞三首朝憎鶯百囀夜妬燕雙棲不慣經春別唯知致暁啼朝(あした)には鶯の百囀(てん)を憎み夜には燕の双棲(そうせい)を憎む春を経て別るるに慣れず唯だ暁に致りて啼くを知るのみ朝になると、さえずる鶯が憎らしく思え夜には、つがいで寄り添う燕がうらやましく、妬ましい春のあいだずっと続く別れは、慣れることができないただ夜明けまで泣き明かすことしかできないIhatehearingtheh
其九和古社詩QíjiǔHégǔshèshī其の九古社に和する詩廢村多年樹、生在古社隈。Fèicūnduōniánshù,Shēngzàigǔshèwēi.廃村に多年の樹があって、古社の隈(くま、片隅のこと)に生(は)えていた。爲作妖狐窟、心空身未摧。Wèizuòyāohúkū,Xīnkōngshēnwèicuī.心(中心)は空(むな)しく、身は未(いま)だ摧(くだ)けておらず、そのため妖狐の窟(くつ、いわや)と作(な)っていた。
其八答箭鏃詩qíbādájiànzúshīその八矢じりに答える詩矢人職司憂,為箭恐不精。shǐrénzhísīyōu,wèijiànkǒngbùjīng。矢をつくる人の職司(職務)の憂いは、箭(やじり)が精巧でないかの恐れである。精在利其鏃,錯磨鋒鏑成。jīngzàilìqízú,cuòmófēngdíchéng。精巧さはその鏃(やじり)を鋭くすることで、錯磨(さくま、みがくこと)して、鋒鏑(ほうてき、ほこさきとやじり)が成る
令和7年6月某日、今治方面にお城巡りに出かけた際にランチ利用したお店です。能島城、今治城と2つのお城の見学を終え、少し遅い目のランチタイムとしました。スケジュールを組んでる時点で何を食べようかと調べていた時、「今治B級グルメ、焼き豚玉子飯」に辿り着き、迷わず決定です。移動ルートで良さげなお店に目星を付けてましたので、迷わずこちらのお店を目指しました。『白楽天今治本店』さん到着したのは13時半頃、ランチのピークは終わってるかと思いましたが、店内は満席状態です。待ち客も居るようなの
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天小曲新詞其二紅裙名月夜碧簟早秋時好向昭陽宿天涼玉漏遅紅裙(こうくん)名月の夜碧簟(へきてん)早秋の時好し昭陽に向いて宿するに天涼しくして玉漏遅し名月の夜、赤いスカートをはいた宮女は青竹のむしろの上で、早秋の涼しさを感じる昭陽殿のある方角を向いて、横たわると夜空は涼しく、時を告げる玉漏の音は遅いOnafullmoonnight,acourtladyinaredskirt
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天小曲新詞其一齋色鮮宮殿秋声脆管弦聖明千歳楽歳歳似今年齋色(せいしょく)宮殿鮮やかに秋声管弦脆(きよ)らかに聖明千歳の楽歳歳今年に似たれ斎戒されたような清らかな色彩の宮殿。秋の音色のように澄んだ管弦楽の響き。聖なる君主が千年も長く楽しみますように。毎年が今年のように素晴らしい年でありますように。Apalacewithpurecolors,asifundergoing
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天太平楽詞其二湛露浮堯酒薫風起舜歌願同堯舜意所楽在人和湛露(たんろ)堯酒(ぎょうしゅ)に浮かび薫風(くんぷう)舜歌(しゅんか)に起こる願くは堯舜の意に同じく楽しむ所は人の和に在らんことを甘露は堯帝の酒に浮かび薫風は舜帝の歌より起こる願わくば堯帝舜帝の心に同じく天子は人々の和合を楽しまれますようにNectarfloatsinEmperorYao'swine.Fragrantb
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天太平楽詞其一歳豊仍節倹時泰更銷兵聖念長如此何憂不泰平歳豊かにして仍(な)お節倹し時泰くして更に兵を銷(しょう)す聖念長(とわ)に此(か)くの如し何ぞ泰平ならざるを憂えん豊作で物資が豊富な時にあっては、なお倹約を心がけるべき。世の中が平和な時にあっては、さらに軍備を縮小すべし。天子のお考えが常にこのようであるならば、世は泰平となるに決まっている。Whenharvestsaregood
こんにちはぽちゃまるです(๑・̑◡・̑๑)3泊4日の四国旅2日目は愛媛県で食べ歩き今回の旅では香川県高松市に宿を取りそこを拠点にしながら移動する連泊スタイルにしましたぽ「それでは行ってきます」👨🦰宿主「お部屋の掃除はいかがしましょう?」「旅してる間、決して中を覗かないで下さい」👨🦰「は、はい。」🪽🪽「もし覗いたら別れが訪れることに」👨🦰.....「デブの恩返し」さ、これで散らかった部屋を見られないで済む高松から車を走らせること120kmやってきたのは愛媛県今治
晩ごはん今日は、高島屋でやっていたイベントのせっかくグルメ博覧会に行って来ました平日のイベント最終日の夕方に行ったので、そんなに混んではなかったですいつも美味しそうなものを紹介している番組ですが、私は今回食べたいグルメがあったのでそれを目的に行きましたそれが、こちら👇👇👇愛媛県今治を代表するご当地グルメ、焼豚玉子飯ですたまごめし愛媛県に行ったとき、焼豚玉子飯の看板をいくつかみましたが、食べて来なかったので、ようやく今日食べれました白楽天さんの焼豚玉子飯、秘伝のタレと半熟玉子と焼豚
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天商山路有感萬里路長在六年身始歸所經多舊館太半主人非万里路長(とこしえ)に在り六年身始めて帰る経る所旧館多く太半主人非なり長く遥かな道は、どこまでも続く6年目にしてやっと(長安に)帰れる身になった(往路で)宿泊した多くの旅館の半分以上の主人は、亡くなっていたThelong,distantroadcontinuesforever.Aftersixyears,I
せっかくグルメin大阪今日も1日お疲れ様でした前回のfamiliarさんのなんばCITY店OPEN日の入店待ち時間に行った『難波にfamiliarライフスタイルショップ店OPEN❗️小さなクッキー缶も登場』今日も1日お疲れ様でした大宮・なんば・有楽町にfamiliarのライフスタイルショップが3月にOPENライフスタイルショップとは、大人の女性に向けたア…ameblo.jpバナナマンのせっかくグルメ‼️博覧会高島屋大阪店7階催事会場で3/23まで開催されています。イー
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天龍昌寺荷池冷碧新秋水残紅半破蓮従来寥落意不似此池邊冷碧(れいへき)新秋の水残紅(ざんこう)半ば破れし蓮(はす)従来寥落(りょうらく)の意此の池の邊(ほとり)に似ず冷たく澄んだ秋の池の水の色が、青々としている。咲き残った蓮の花が、半分ほど朽ちている。これまでの寂しい気持ち。この池のほとりでは、寂しい気持ちにならない。Thecool,clearwateroftheautum
2026年3月9日(月)愛媛県今治市にある「白楽天今治本店」に行ってきました。11:02分に到着。平日なのに、すでに駐車場がほとんど埋まってました。【白楽天今治本店】愛媛県今治市常盤町4-1-19■営業時間月・水・木・金・土・日11:00-14:45L.O.14:3017:00-21:15L.O.21:00■定休日火白楽天今治本店(今治/中華料理)★★★☆☆3.49■焼豚玉子飯発祥の歴史■予算(夜):¥2,000
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天山中、戯問韋侍御我抱棲雲志君懐済世才常吟反招隠那得入山来我は雲に棲む志を抱きIhavethedesiretohidedeepinthemountains.君は世を済(すく)う才を懐(いだ)くYouhavethedesiretosavesociety.常に反招隠を吟ずYouusuallysingapoem"Oppositionabouthidingdee
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天酔中対紅葉臨風杪秋樹対酒長年人酔貌如霜葉雖紅不是春風に臨む杪秋(びょうしゅう)の樹酒に対す長年の人酔貌(すいぼう)霜葉の如し紅なりと雖(いえど)も是れ春ならず風に吹かれている晩秋の木。酒を前にしている年老いた人。酔って赤くなった顔は、霜に当たって紅葉した葉のようだ。赤くはなっているが、それは春の若々しい色ではない。Alateautumntree
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天問劉十九綠螘新醅酒紅泥小火壚晩來天欲雪能飮一杯無緑螘新醅(りょくぎしんばい)の酒紅泥(こうでい)の小火壚(しょうかろ)晩来天雪ふらんと欲す能く一杯を飲むやいなや緑に醸したばかりの新酒朱塗りの小さな酒燗(さけかん)の爐(ろ)今夜は雪が降りそうだ一杯飲みにこないかいAfreshlybrewedgreenliqueurAsmallvermilion-lacqueredsa
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天自悲火宅煎熬地霜松摧折身因知群動内難死不過人火宅煎熬(かたくせんごう)の地霜松摧折(そうしょうさいせつ)の身因って知る群動(ぐんどう)の内死し難きは人に過ぎず煩悩や苦しみに満ちたこの世逆境の中で苦しむこの身よって知る心と体の無秩序な状態こうなっても人間はなかなか死なないThisworldisfullofworldlydesiresandsuffering.This
しまなみ海道後編道の駅多々羅しまなみ公園を出発し,大三島橋を渡る。次は5つ目の島,有名な伯方島(はかたじま)だ。“はかたの塩”を,“博多”の塩と思っている人が一定数いるようだが,正しくは,“伯方”の塩である。なので有名。道の駅伯方SCパークで塩ソフトを補給。この島は地形的に下道が短く,すぐに次の橋に着く。伯方橋と大島大橋を渡り,最後の6つ目の島,大島(おおしま)に上陸。石のカフェで昼食を食べ,道の駅よしうみいきいき館で少し休憩して,最後の橋
禅は“こころ”です…ほりさんの笑顔の『一🍓一🖼️』(一期一会)言葉R26.2−16【人生は一生に一度の出会い…大切にしよう】を感じ思いをお届けします。《心に響く…禅のことば》【美しい四季…『一🍓一🖼️』禅】《冬もの語り》1月〜2月、12月冬〜白き足跡…春〜わかば萠え…夏〜花ひらき…秋〜紅葉…【四季の香り…こころ禅】(季節を感じさせる禅のことば)🪷雪月花☆*~🧘♀☆*~🪷雪月花☆*~『雪月花』(せつげっか)【雪と月と花と…四季折
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天遺愛寺弄石臨溪坐尋花繞寺行時時聞鳥語處處是泉聲石を弄び谷に臨みて坐し花を尋ねて寺を巡りて行く時時、鳥語を聞き処処、是れ泉声数珠を手離さず、谷に向かって座禅する花を探し求め、寺を巡って行く何時も、鳥の鳴き声が聞こえあちらこちらから、泉の音を聞くWithoutlettinggoofmyrosary,Imeditatefacingthevalley.Isearchfo
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天庾楼新歳歳時銷旅貌風景触郷愁牢落江湖意新年上庾楼歳時旅貌を銷(しょう)しSeasonextinguishtraveler'sface.風景郷愁に触るLandscapeinspiresnostalgia.牢落たり江湖の意Winterwitheringisreducingthevalueofthelandscapewithriverandlake.新年庾楼(ゆろう
今治名物、焼豚たまご飯白楽天さんです。エゾタビさんたちが行っていたお店。元祖らしい。かつて市内にあった中華料理店五番閣さんの賄い飯。この味を継承し、メニュー化したのが白楽天さん市内には他にも焼豚たまご飯のお店が何店舗かあり、マップも作られております。ご飯の上に刻んだ焼豚。その上に半熟目玉焼きがふたつ。甘辛いタレを絡めながらいただく。うま。まず、目玉焼きの黄身をひとつつぶして、とろりとなったところを混ぜていただく。レンゲでワシワシとかき込むのです。レンゲワシワシ系、好き
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天雨中、題衰柳濕屈青條折寒飄黄葉多不知秋雨意更遣欲如何湿に屈して青条折れWiththemoistrain,thebluebranchofthewillowbendsandbreaks.寒に飄(ひるがえ)りて黄葉多しFlutteredbythecoldwind,thereareturnedtoalotofyellowleaves.知らず秋雨の意Ica
「墨場必携白楽天を書く」(日本習字普及協会)より選句、習字白楽天紅藤杖交親過滻別車馬至江廻唯有紅藤杖相隨萬里來交親滻(さん)を過ぎて別れ車馬江に至りて廻る唯(ただ)紅藤の杖のみ有り相隨いて万里に来たる友はセン河まで私を見送りに来て、友は河に至ったところで、馬車を廻して引き返した。私は、唯(ただ)紅藤の杖のみ有り、一緒に万里の道のりを来たよ。MyfriendcameallthewaytotheSenRivertoseemeoff,
2025.12香川・愛媛の旅🍊〜愛媛編〜香川の旅を終えて、愛媛へ上陸!人生初めての愛媛県ですちょっと遅めのお昼ゴハンに選んだのは今治市にある『白楽天』今治名物の焼豚玉子飯が食べたかったのです!!店の前には今治市のゆるキャラ“バリーさん”が白楽天仕様でお出迎え♪セットメニューもありましたが、夕飯のことを考えて単品で。ツウな食べ方の指南書もあったのでコレに従って食べてみますかね〜着丼レンゲを使って黄身を一つ崩し、さっくり混ぜたらまずはーロ!おいしい半分食べたら、もう半分も同じ