ブログ記事840件
産業医の先生には、白板症に関する生検前にも話していたので、ちょうどいいと思って話しました。私「悪い物はほとんど無いそうです。生検は3日で結果が出ました。」産業医「大丈夫だったら早いから。あれ?逆か。」私「逆ですね。生検の後、めっちゃ痛かったです。抜糸も3日でしてもらいました。」産業医「口腔内は、普通の皮膚と違って再生が速いからそれでいけたのでしょう。悪いのなくて良かった。」私「で、1月か2月に手術します。全身麻酔です。」産業医「暇な時期にやるんやね。えっーーー。全身麻酔なの?」
今日はすぐ終わると聞いていたので、気軽に言ったら、前の人がめっちゃ長い。あの人は、何がわるいんだろうか?(ちょっとみえるので、)歯っぽいな。その人を、20分以上待って、ようやく呼ばれました。見て、指でこすって固さを確認しながら先生「(白板症を)切って、よせて、縫ってでいけそうやね。」と(独り言)を仰っていました。パッチワーク的な?生検体験者として言わせてもらえば、その後、めっちゃ痛いんだろうなという気持ちでした。以後、当分は、月一回の経過観察で。受付のお姉さんに、木曜日で大丈
かなり痛い。腫れているので、舌をずっと噛み続けてしまっている。余計、白板症になるのではないか?病院で30分ほど待って、ようやく診察してもらいました。先生「どうですか?」私「噛んでしまって、腫れています。」(腫れているから噛んでいるのか、噛んでいるから腫れているのか?)先生が口の中を見る前に先生「もう抜糸します。」このとき、この先生のことを初めて味方だと思えました。でも、心の中でも、もう抜糸していいの?と疑問が。あまりいたそうにしているから、即断したのでしょうか?抜糸は、めちゃ
さて、3回の飲み会の内1回をキャンセルして、今日に挑みました。歯科衛生士研修生?「・・・」なんも案内してくれないの?でも、マスク取ったら、かわいいとは思うし許す。慣れてないから仕方が無いよね。先生「細胞診の結果は、5段階で下から2つ目で陰性」私「それがいいのか悪いのか分からないのですが」先生「歯科ではよくあります。」ということで、最初のハードルはクリア。そして、生検へ。高血圧もちなので、血圧測られたらいやだなーと思いつつ、それはなかった。歯科衛生士研修生みたい
お久しぶりですいいねやコメントを残す事なく皆さんのブログには訪問させて頂いてました私の車のドラレコの故障から始まり、娘の水素発生器がぶっ壊れ、ウォシュレット、キッチンの蛇口(これが中々の値段だった)、洗濯機、ビルトインコンロ、娘の部家のエアコンとこれでもかと言うくらいに次々と痛い出費家族3人とも年金生活だし、旦那は貯蓄を崩すのが嫌だとお金は出してくれないので、少ない年金から工面して支払うのは本当に大変でしたそんな時に、まだ26歳の甥っ子に腎移植が必要になり、身内みんなで適合する者がいない
9時に予約。受付のおばちゃんに聞けば良かったのですが、初診は番号札をとる方式らしい。ただ、紹介は、診察券がすでにできあがっていました。地域医療機能推進機構なだけあって、その辺りは効率的なのか?口腔外科で紹介状など渡して、数分して、呼ばれました。え。こんなに周りに人がいるところで、問診などするの?という感じ。(周りの人と行っても医療関係者のみ)そして、歯医者の椅子に座って、口の中を見ると。先生「ははーん。これね。はい、椅子を戻しますよ。」街の歯科クリニックは、顔のタオル掛けた
歯がとてもきれいで、定期検診は2年に1度でいいと言われています。ただ、変に健康マニアなので、毎年8月に決まっていくようにしています。私「来週あたりで予約取りたいですけど、可能なら今日の午後でもいいですよ?」歯医者のスタッフ「キャンセルがでて、今日18時からなら空きががありますけど」これが、ラッキー?の始まりだったかも。歯科衛生士「きれいにしてもらっていますね。」しばらくして歯科衛生士「ここ痛いですか?」私「全然痛くないです。」歯科衛生士「白くなっているので、先生に
手術後の傷は徐々に良くなってきていました。しかし、治りは遅い印象。あいかわらず、舌を大きく伸ばしたときや、舌が歯にぶつかるときは痛いです。生検のときは、傷の大きさも深さも違うとはいえ、もっと早く治ったんだけどなぁ?診察のときにマウスピースを再調整してもらいました。ほんの少し削ってもらっただけで、舌が縁に当たる痛みがなくなり、それから傷の治るスピートがあがったように思います。ところで…2〜3週間前でしたでしょうか、傷のあたりに、本当にうっっすらと、
2025年4月1日より口腔外科診療医を2人体制とさせていただきます。山崎裕前北海道大学高齢者歯科教授および口腔内科(第一口腔外科)坂田健一郎が担当します。2人の口腔外科専門医および口腔内科専門医で、幅広い診療をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。札幌駅まさき歯科親知らず白板症扁平苔癬味覚障害原因不明の歯痛顔面痛舌痛症カンジダ症口内炎口腔乾燥症口腔がん顎変形症インプラント治療
遠方の歯科で、舌の白板症の診察をしてもらってきました。こちらの記事の続きです。『「不安でたまらない」とき、まず自分にしてあげたいこと』強烈な不安が襲ってきたときの話。歯医者での定期クリーニングのとき、鏡で偶然口の中を見ました。「あ……。」舌の白い部分が目に入りました。その瞬間、頭が…ameblo.jp丁寧な触診、視診の結果、「今回の診察では心配するところはない」と言ってもらえましたはじめに「今回は結構不安」ということも先生に伝えたため、先生も、も
強烈な不安が襲ってきたときの話。歯医者での定期クリーニングのとき、鏡で偶然口の中を見ました。「あ……。」舌の白い部分が目に入りました。その瞬間、頭が真っ白になりました。それは、私は9年前に白板症と診断されたことがあるから。白板症は、将来的にがんになる可能性がある病変です。目に入ってきた白い部分がまさにこの白板症の場所です。私には、この病気がわかって、とても不安な時期がありました。半年に一度、経過観察のため、遠方の病院に行きます。
そういえば、肝心の入院手術のお会計の話を書くの忘れてました…高額療養費制度の上限に、21,230円をプラスした額でした!この高額療養費制度、いま知りましたが、8月から上限の金額が上がってるんですね。わたしは7月中に退院したので、ギリギリセーフだったようです。21,230円の内容は、食事、レンタルパジャマ、診断書、となります。10日間の入院だとこのくらいになるんですね。個室ではなかったので、このくらいで済んだ、と言えるのでしょうか。傷の状態ですが、少~
歯科診断公式急性根尖性歯周炎【骨膜下膿瘍期】=持続性の激痛+体温上昇+叩痛(+++)Ⅱ度動揺+波動触知可能急性根尖性歯周炎【粘膜下膿瘍期】=諸症状緩和+根尖部粘膜半球状膨隆+波動触知慢性根尖肉芽腫=直径<1cm+円形+境界明瞭+低透過像慢性根尖膿瘍=不整形な像+辺縁不明瞭+雲霧状透過像慢性根尖嚢胞=緻密な骨線維性境界緻密性骨炎=限局性不透過像慢性根尖歯周炎=反復する歯肉膿疱+歯牙変色+歯髄活力反応なし慢性辺縁性歯肉炎=鮮紅色+プロービング出血+歯周ポケットなし+骨吸収なし+
昨日、無事退院いたしました!一昨日はいつもと同じで退屈な1日を過ごし…昨日は朝一番で診察へ。病理検査の結果が出ていました。生検のときと同じく、高度異形成。断端陰性とのことで全部取り切れていたそうです!!良かったぁ…一応、最悪の事態に備えて心の準備はしていました。それが杞憂に終わるのが何よりですからね。それでも、今後の治療や仕事、お金やら生活、家族と友人と趣味と…いろんなことを考えて不安になることが多くちょっぴり辛かったな。これからは健康第一で毎日を楽しみたいです。お
🍀7/28火曜、大学病院で経過観察へ。正直、良くも悪くも何の変化ないので今回も5分で終わるんだろうと思いました。いやー、暑かった先生、舌を丁寧にいつものようにチェックして下さり、歯がとがってるから「ここ舌に当たってますね、丸くしましょう」と道具持ってきて一瞬にしてとがったところ丸めてくれました終わってから担当医師に「もし切ってなかったら今ごろどうなってましたかねぇ?」と聞いたところ「人によっては1年放置すると患部がザラザラになったり口内炎ができやすくなる人がいます」と
ネタができたのでブログを更新することにしました。本日の診察で抜糸してもらいました!それも全部!部分的に抜糸するかも、と聞いていたのですが傷の状態が良好のようです。糸がないと、つっぱって痛かったのがなくなりもちろんまだ痛みは少しありますが全然違いますね。思ったより早く抜糸できて良かったです。昼食にはパイナップルが出ました。昨日のオレンジの反省を生かして…小さく切って左奥歯に詰め込み(手術したのが舌の右裏なので)頭
朝食をいただこうとした瞬間朝一番で診察に呼ばれました。傷の状態はとっても良好!ごはんを一口大から普通のに変更してほしいとお願いしさっそく昼食から普通のごはんになりました!昼食のフルーツにオレンジが付いてきていて思わず普通にかじりついて食べてしまったら傷にしみました…。小さく切って口の奥に押し込み、そのまま飲み込むか汁が傷のほうに流れないようにうまく噛んで食べるしかないですね。出てきたものは残したくない!手術直後のスープ食から、
朝起きると、舌の右側(傷のある側)がヒリヒリする!?やっちまった!?でも噛んだような感じはありませんでした。口を開けて寝ているので、どうやら乾燥していたようです。朝の診察でも、傷の状態はかなり良好とのお墨付きが!さっそく、食事をレベルアップできないか聞いてみたところ「もう普通の食事にできそうですけどね、どうしますか?」とのこと。念のため、おかゆ&一口大おかずにしてもらいさっそくお昼からいただきました。きざみ食は、何を食べてるのかわからない
白板症の切除手術から3日手術後の苦しい記憶など、ずいぶん昔のことのようです(笑)なんと、退院予定日が決まりました!7月31日(金)です!先生に何とか月内に退院したいとお願いしたところ31日でOKをいただきました。あと5日もあるんだけど…とにかく月内で退院できることが嬉しいです。朝から診察があり、傷の状態も良好とのことでした。診察前の朝食で、舌の傷が歯に当たってしまってそのときは結構痛かったのでみていただきましたが問題な
手術の翌々日ともなると、抜管の恐怖の記憶もだんだん薄れ…今日は朝から診察がありました。主治医の先生は土曜日ですが出勤されていていつ休んでるんだろ?とちょっと心配になりますね。傷のまわりは腫れていますが、術後いちども出血することなく、順調のようです。甘い味ばっかりのスープ食に嫌気がさしてきていたので先生にダメもとで次の段階にいけないか相談してみたところ「食べれそうならどんどん食べましょう」とのお返事が!お昼からきざみ食となりました!全粥ときざん
手術翌日にして、すでに傷の痛みは大したこともなく痛み止めは飲んでいません。これは生検のときと同じですね。腫れはさらにひどくなっており傷のまわり全体が赤く腫れているようです。舌全体もむくんでいました。普段は舌を噛まないように気を付けて生活するのですが舌が腫れていて下あごにむっちり収まるのでかえって噛む心配がなく(笑)とにかく、なるべく動かさないように心がけています。とはいえ、病院のスタッフさんと会話することもけっこうあり活舌は悪いで
先月、大学病院耳鼻咽喉科で定期検診を受けてきました。3月にも受診していましたがこれと言って書くこともないので投稿忘れてました。経過は順調でしたせっかく来たので、以前から気になっていた光免疫療法について質問しましたここの病院で導入してからまだ数件しかやってないとのこと光免疫療法を実施するには、中央(たぶん国立がんセンター中央病院?)での審査に通る必要があり、その審査が厳しくなかなか実施まで至らないそうです。実施条件は、再発かつ切除ができない状態であることが条件ですが、治療効果が強く、腫
本日、舌の白板症切除手術を受けました!朝から絶食、午後には絶飲となり予定より1時間早く呼ばれました。手術の流れは、YouTubeとかで見たとおり。麻酔科の先生が「これから眠くなります」と言った直後から記憶がありません…。終了後は、手術室で目が覚めて、病室のベッドに運ばれるのも覚えています。取ったものを主治医の先生が見せてくれました。コロっとしてました。病変は大きくないとつも言われていましたが、表面のマージンは3ミリ、深さは5ミリだそうで
いよいよ入院日がやってきました。あっという間だったなぁ明日は、舌白板症の切除手術を受けます。今日は午後に病院に行き、入院受付を済ませたら最初に麻酔科の診察がありました。麻酔についての様々な説明など受けると、少しずつ実感がわいてきますね。その後は病室へ!昔からある病院ですが、新棟だったのでとてもきれいです。ラッキー!!手術は明日16時からの予定となっており0時からは絶食とのこと。というわけで、院内コンビニでおやつを買い込み食
前回からの続きです。口腔外科の受付をして、番号の紙を渡されて、モニターに番号が表示されたら入ってくださいと言われました。予約優先なので、私よりも後に来た人がどんどん入っていきます。(初診は予約はいらないので、再診で予約を取った方たちだと思われます)1時間くらい待ち、やっと呼ばれました。診察室に入ると、話しやすそうなフレンドリーな先生がいました。(私の主治医の先生も、このくらいフレンドリーだと、話しやすいのにな〜)まず、名前と生年月日を言ってくださいと言われ、答えました。番号で呼ぶ
本日は術前検査として、採血・採尿・心電図・胸部レントゲンを受けてきました。すべて異常なしとのこと!そのほか、いつもの診察に加えて、手術の説明や同意書サイン、作ってもらっていたマウスピースの装着確認も。手術については、ヨード染色して染まらない部分を、安全域をとって切除し縫合またはネオベールというシートを貼り付けることになるそうです。「病変が小さいので縫合かなと思いますが、そのときにならないとわかりません」とのことでした。縫合なら入院は1週間~10日、ネオベールだと2~3週間だとか!縫
生検を受け、結果は白板症の高度異形成。先生は「がんじゃない」とおっしゃってましたがわたしはがんだと思って過ごしています。お酒はやめましたほぼ…完全にやめられればいいのですが、そこまで意志は強くなかった(涙)毎日の楽しみでしたからね月1回2回くらいは……朝のウォーキングも始めました。最低30分、いま週2~3回は歩いており、いずれ毎日を目指してます。ほどよく日光に当たることも大事だそうです。ビタミンDが生成されるとか。抗がん作用のある食べ物もあるそうで、にんにくを毎日摂取して
抜糸後はほとんど元通りの舌になり、傷も見た目ではぜんぜんわかりません。噛んだところも数日で良くなりました。ここで生検を受けてみての感想を。食事はやわらかいもの、という指導を受けましたが流動食というのでしょうか限りなく液体に近いものにしたほうがいいと感じました。ノンストレスで食べられたのは豆腐だけでしたので(笑)スーパーでも介護食が売られていますね。重湯を作るのもけっこう大変なので、抜糸までは市販のものを利用したいと思いました。なるべくしゃべらないような環境を整えて、とにかく早く
2026年6月1日寝ている間に思いっきり舌を噛んでいました。それも傷のところ…鏡で見ると、傷のまわりが全体的に赤くなっています。傷はふさがってはいるようで、出血はありませんでしたがなんでマウスピースを外したんだと激しく後悔しました。とにかく会社に行き、午後に有休を取って抜糸に向かいます。お昼頃には傷のまわり(噛んだあたり)が白くブヨブヨ?になっていました。触ると鈍い痛みがあります。病院の待合室で座っていると、主治医の先生が通りかかりました。お互いに軽く会釈。先生なんだか元気
今日は、生検の翌々日から抜糸前日までの5日間の記録を綴っていきます。2026年5月27日生検の翌々日です。朝は変わらず腫れていました。痛みは昨日よりわずかにマシです。ただ、安静にしていてもなぜか痛むこともあり、波があるようです。おかゆとつぶした野菜をゆっくり咀嚼しながら食べていました。咀嚼は痛いです!縫合の糸がひきつれて痛いのかなぁと感じました。(後に、糸がすべての元凶とわかります)わたしの場合、白板症(と思われるもの)は隣り合って2つありました。大きいほうは5mm×5mmく