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今朝は少し冷たい空気に秋の深まりを感じたが、秋晴れの気持ちの良い朝だった。ラジオ体操には薄手の長袖を羽織って出かけたが、ちょうど良い加減だった。午前中は円空仏彫刻「木端の会」の稽古日。会場の荒子観音寺へ向かう途中、ささしまライブの堀止に立ち寄った。水面がざわざわと波立っていたので、近寄ってみると、無数の魚の稚魚が群れをなして泳いでいた。どうやらボラの稚魚らしい。季節の変わり目には、ボラやコノシロの稚魚を見かけることがあるが、これほど多くの魚が水面近くに群れ
今朝もいつものように5時半に起きて身支度を整え、白川公園のラジオ体操に出かけた。公園の木々は色付き始め、朝日を受けて輝きを増している。園路には落ち葉が目立つようになり、秋の深まりを感じさせる。帰りは近所を一回りして家に戻った。若宮大通の高速道路高架下では整備が進み、スケートボードリンクやバスケットボールコートが完成している。いずれも市の施設で無料で利用できるという。これから昼間には、スポーツを楽しむ愛好者たちで賑わうことだろう。以前は高架下に
高い秋空には、刷毛で描いたような雲が流れ、その下を横切るように飛行機雲が伸びていった。今朝も爽やかな空気に包まれ、白川公園のラジオ体操で一日が始まった。昨日は、花車神明社例祭の二日目。三輌の山車が町内を巡行し、夕方になると提灯に明かりが灯され、名駅南一丁目の柳里神社に勢揃いした。ビルの狭間にひっそりと佇む小さな社の前では、からくりの披露やお囃子の奉納が行われ、祭りは佳境を迎えた。その後、三輌の山車は、それぞれの山車蔵へと帰っていった。秋晴れの空の下、伝統
白川公園のラジオ体操を終え、秋晴れの空に誘われて知多半島へドライブに出かけた。知多半島道路を走り、まずは半島の先端にある羽豆岬を目指した。岬に着くと、潮風を頬に受けながら海辺を散策した。目の前には三河湾や伊勢湾の広々とした景色が広がり、爽やかな秋の海を満喫することができた。続いて師崎港観光センターに立ち寄った。屋上の展望デッキからは、日間賀島や篠島を一望できる。青い海を行き交うフェリーや漁船の姿を眺めていると、港町ならではの活気が伝わってき
今日は二十四節気の「寒露」。草木に宿る露も冷たく感じられ、本格的な秋の深まりを告げる頃といわれる。放射冷却の影響もあって、今朝の白川公園は暦どおりの冷え込みとなった。少しひんやりとした空気の中でラジオ体操をしていると、季節が一歩進んだことを実感する。木曜日は、円空仏彫刻「木端の会」の稽古日。荒子観音寺の教室で、聖観音像の制作を進めた。今回の聖観音像は、清峰寺所蔵の三尊像を模刻しているもので、三体のうち最後の一体になる。あらかじめ檜丸太を半割り
今日も快晴の朝を迎えたが、冷たい北風が吹き、Tシャツ姿では肌寒く感じるほどだった。いつものように白川公園へ出かけると、ケヤキの葉は茶色みを増し、銀杏の木には実がわずかに残るだけになっていた。つい先日まで夏の名残を感じていたが、季節は確実に進んでいる。秋の深まりを実感する朝だった。堀川では護岸工事が終わった区間から、川底の浚渫工事が進められていた。川をまたぐように仮設の桟橋が組まれ、その上に大型の重機が設置されている。巨大なシャベルが川底に沈み、真っ黒なヘド
朝から晴れ間が広がり、気持ちの良い一日が始まった。お昼前になると強い陽射しが照りつけ、汗ばむような夏日となった。朝のルーティンを終えた後は、十一面千手観音像のオイルフィニッシュ塗装に取り掛かった。先日の龍頭観音像と同じように、柿渋で着色した像にワトコオイルを刷毛で塗っていく。オイルが乾かないうちに、ウエスで丁寧に擦り込み、木肌に馴染ませる。腕が何本も伸び、頭上には小さな化仏も並んでいるため、刷毛を入れる場所も多く、思った以上に手間のかかる作業だ。指など
今朝もやや雲の多い空模様だったが、天気が崩れることはなかった。いつものように、白川公園のラジオ体操で一日が始まった。毎朝6時半になると、20人ほどが集まり、ラジオ体操第1と第2を行う。参加者のほとんどは、公園の近くに住む高齢者で、男女比は4対6ほど。女性のほうがやや多い。会則や決まりごとは特になく、気が向いた人が自由に参加する。体調がすぐれない日や天候の悪い日は無理をせず休む。そんな、ほどよく緩やかなつながりの会である。ラジオ体操に参加するようになって、1
今朝はやや雲の多い空だったが、雨の気配はなく、穏やかな朝を迎えた。いつものようにラジオ体操を終え、白川公園内を周回して家に戻った。木々の間から差し込む朝の光を眺めながら歩いていると、秋の深まりが感じられる。朝の日課をひと通り済ませた後は、仏像塗装の仕上げに取りかかった。柿渋の下塗りを終えている龍頭観音像を研磨し、表面を整えてからワトコオイルをすり込んだ。オイルを塗り重ねていくと、木の表情が少しずつ深まり、オイルフィニッシュ特有のしっとりとした色調が現れてくる。
白川公園の木立の向こうから朝日が昇り、爽やかな朝を迎えた。今日も一日、気持ちの良い秋晴れが続いた。台風27号が接近しているとは思えないほど穏やかな空模様で、いつものように白川公園のラジオ体操から一日が始まった。街では、アジア大会の熱気がまだ続いている。関係者が宿泊するホテルの前には、送迎用のバスやハイヤーが次々と並び、選手や関係者を競技会場へ送り出している。大会もいよいよ大詰めを迎え、明日は閉会式だ。陸上競技などでは雨に見舞われる場面もあったが、大きな混乱もな
【リゾバ】隠岐の島で働こう!《おまけ》大自然と歴史的な魅力が詰まった離島で暮らしてみるプラン【約2ヶ月間】2026/7/7-9/16(→9/18-22)●2026年9月20-21日●06:00ホテルカーナA07:10【徒歩】07:20白川公園08:00阿蘇山一周と豊後街道ウルトラウォーキングいよいよスタートでございます!地震の爪痕がまだ残ってますおはようございます。昨夜は10時間くらいたっぷり眠り過ぎて逆にダルいような…そんなコンディションでございます…。歩きな
一点の雲もない、快晴の朝を迎えた。空気はひんやりとしていたが、白川公園でラジオ体操を終える頃には、朝日が差し始め、爽やかな秋の空気に包まれた。眩しいほどに澄み切った青空を見上げていると、それだけで気分まで晴れやかになってくる。朝の日課を済ませ、円空仏彫刻「木端の会」の教室へ向かった。会場は、荒子観音寺の境内にある教室。今日は、次の作品の準備に取り掛かった。↑清峰寺所蔵三尊像(左から聖観音、十一面千手観音、龍頭観音)現在制作しているのは、高山市国府町の清峰寺所
朝のうちは薄雲が空を覆い、モヤもかかって、どこか薄暗い朝だった。いつものように白川公園へ出かけ、ラジオ体操をして一日が始まった。長雨が続いていただけに、雨が上がっただけでも少し気分が晴れる。昼前になると空も次第に明るくなってきたので、天気に誘われて、イオンモールノリタケの森へ出かけた。買い物の前に、隣接するノリタケの森を一回りする。雨上がりの芝生広場では、親子連れが駆けっこをしたり、思い思いに遊んだりしている。水辺のベンチには、弁当を広げている人や、楽しそ
朝は雨が止んでいたので、白川公園のラジオ体操会場へ向かった。公園の遊歩道には落ち葉が敷き詰められ、踏みしめると、柔らかな感触が足元から伝わってくる。銀杏の木の下には、黄色く熟した銀杏の実が散らばり、独特の匂いが漂っていた。早朝は半袖シャツでは肌寒く感じるほどで、季節が一歩ずつ本格的な秋へと進んでいるのを実感する。秋雨前線が停滞しているためか、雨が降ったり止んだりする、すっきりしない天気の一日となった。9月も残り少なくなり、ようやく厳しかった残暑も影を
アジア大会開催中9月26日は朝から交通規制迂回するなんてめんどくせーなヒルトンホテル周辺にはアジア大会のステッカー付き他府県ナンバーのワンボックスカーを多く見ることがあります。白川公園周辺は何故かアジア大会ステッカー付き他府県ナンバーのワンボックスカーの外国人ドライバーさんがたむろってますちゃんと選手のお迎えに行ってね~にほんブログ村アジア大会祭り早く終わらないかな??amebloの広告の多さと長さに嫌気がさす中『いいね』『コメント』『読者登録』をありがとうござ
朝のひと時は雨が止み、参加者は少なかったものの、白川公園ではいつものようにラジオ体操が行われた。帰りは少し寄り道をして、御園座界隈を歩いて家に戻った。御園座の玄関には、「御園座創立130周年記念錦秋歌舞伎」の公演看板が掲げられていた。もともとは歌舞伎を中心とする劇場だったが、最近では歌謡ショーからミュージカルまで、幅広いジャンルの公演が行われるようになった。しばらくは、歌舞伎を楽しみに訪れる人たちで賑わうことだろう。御園座の南側では、建て替えが進んでいた老舗呉服店
今朝は、気持ちの良い秋晴れの空が広がっていた。白川公園のラジオ体操など朝のルーティンを終え、東名高速を走って浜松へ向かった。半年ぶりに、浜松の高齢者施設に入居している姉に会うためである。90歳を過ぎても元気に過ごしている姉の姿を見て、まずはほっとした。姉は、内科医だった夫を亡くしてから一人暮らしを続けていたが、子供たちは遠くで暮らしていることもあって、周囲の勧めで施設に入居することになった。最初のうちは、慣れない環境に戸惑ったり、なかなか馴染めなかったりすることもあったよう
昨日の夕方、赤黒く、透明感のない不気味な色の夕焼けが空を染めていた。台風は太平洋のはるか沖合を北上し、東海地方には大きな影響を及ぼすことなく通り過ぎたようだ。今朝は早朝まで雨が少し残っていた。白川公園のラジオ体操に出かけたが、いつものメンバーの姿はなく、一人体操をした。体操を終えてから、近所を一回りして帰宅した。路面にはいつもより多くの落ち葉が散らばり、銀杏の実もあちこちに落ちている。台風の通過を物語るものといえば、その程度で、大きな被害や目立った痕跡は見当たらな
5時ごろに起きたが、あたりはまだ夜のとばりの中だった。日の出が遅くなったことに加え、厚い雲に覆われていたからだ。身支度を整え、白川公園のラジオ体操に出かけた。昨日はブルーインパルスの展示飛行を見ようと大勢の人で賑わった公園も、今朝はいつもの静けさに戻っていた。体操を終え、近所を一回りして家に戻った。ホテル周辺では、朝早くからアジア大会の関係者が行き交い、送迎用のバスやタクシーも待機している。街のあちこちで、いよいよ大会が始まったことを感じさせる光景が見られる。
今朝はやや薄曇りだったが、台風接近の影響もなく、まずまずの天気となった。アジア大会の開幕を記念して、ブルーインパルスが今日、愛知県内の上空で展示飛行を行う。午前9時15分から30分ごろにかけて、久屋大通公園の上空を飛行する予定だったので、あらかじめ見物場所を探していた。久屋大通公園は大勢の人で混雑することが予想されたので、最初から敬遠した。近くの伏見通や若宮大通の歩道橋も、前方が開けていて見通しはいいが、通行の妨げになったり、交通規制が行われたりする可能性がある。そこで
日の出の時間がだんだん遅くなり、白川公園のラジオ体操に出かける頃は、まだ少し薄暗い。体操が終わる頃になると、ビルの向こうから朝日が昇り、辺りが急に明るくなる。それとともに、気温も少しずつ上がっていく。今日は、アジア大会のチケットをコンビニで受け取ってきた。ネットでのチケット購入は、なかなか手間がかかる。画面に表示されるさまざまな情報を読み、内容に同意した上で、観戦する種目や日時、席種、支払い方法などを順番に選択していく。すべての手続きを終えると、コンビニで受け取る
昨夜来の雨が上がり、久々に爽やかな青空が広がっていた。高い空には鱗雲が流れ、少しずつ秋が近づいていることを感じさせる。雨上がりの白川公園は空気が澄み、清々しい朝の空気の中で、気持ちよくラジオ体操ができた。しばらくぐずついた天気が続いていただけに、青空の下で体を動かすのは、いつも以上に気持ちがいい。毎週木曜日は、円空仏彫刻「木端の会」の稽古日で、午前中は荒子観音寺の教室で過ごした。制作中の十一面千手観音像は、いよいよ仕上げを残すだけとなったので、今日は少し気分を変えて
9月も後半に入り、相変わらず不安定な天気が続いている。今朝も厚い雲が空を覆い、今にも雨が落ちてきそうな空模様だったが、なんとか白川公園のラジオ体操を済ませることができた。いつものように噴水池へ向かい、コガモたちの姿を探した。ところが、いつも観察していた3羽のコガモが、今日は見当たらない。つい先日までは、親と一緒に羽ばたく練習をしたり、池の外へ出て歩き回ったりしていた。親ガモも、すでに子離れしたのか、昨日から姿を見せなくなっている。そうした様子から考えると、3羽は無
朝から快晴の青空が広がっていた。雨上がりとあって、空の青さも木々の緑も一段と鮮やかに見える。今日も白川公園のラジオ体操から、一日が気持ちよくスタートした。爽やかな朝とは裏腹に、晴れ間が広がるとともに暑さも戻り、厳しい残暑が続いている。午前中は家の雑事をこなし、その後、十一面千手観音像の仕上げに取り掛かった。頭上の化仏である阿弥陀如来の目の位置が左右で少しずれていたので、思い切って彫り直しをすることにした。小さな部分だが、顔の表情を左右するだ
何日かぶりに青空が顔を出し、気持ちのいい朝を迎えた。白川公園でラジオ体操をし、カルガモ一家を観察してから、公園をいつものように周回した。久しぶりの青空の下で朝のルーティンをこなすと、ようやく日常が戻ってきたことを感じる。爽やかな朝の空気を胸いっぱいに吸い込むと、心身ともにリフレッシュされ、気分も軽やかになる。やはり青空の下は、少々暑くても気持ちがいい。今日は毎月第二土曜日に行われる、荒子観音寺所蔵円空仏の公開日で、手伝いに出掛けた。今回も個人で訪れる人から
早朝まで降っていた雨が止み、西の空には晴れ間ものぞいていたが、まだ不安定な天気が続くようだ。雨により休んでいた白川公園のラジオ体操が、再開されカルガモの観察など、いつもの朝の日課が戻ってきた。雨上がりの公園を歩くと、これまでの厳しい暑さが少し和らぎ、季節の移り変わりを感じる。若宮大通の銀杏並木では、銀杏の実が黄色く色づき、枝にはたわわに実っている。先日の風雨でかなりの実が落ちていたが、それでも枝にはまだたくさんの実が残っている。前線が少し動いたためだろう
昨日は線状降水帯が発生し、1時間に100ミリを超す猛烈な雨が降った。名古屋では観測史上初めてとなる記録的な大雨となり、交通機関が運休するなど、帰宅の足を奪われた人たちで大きな混乱が起きた。一夜明けた今朝は、白川公園のラジオ体操会場が、雨と濡れ落ち葉で滑りやすくなっているため、中止になった。噴水池では何事もなかったかのように、カルガモたちがのんびり泳いでいた。白川公園をあとに栄から久屋大通公園近辺を歩いて家に戻ったが、街の中には昨夜の豪雨を思わせる痕跡が、思いのほか
白川公園のラジオ体操とカルガモ観察で、今日も一日が始まった。いつも通る御園通りでは、ムクゲの花が次から次へと咲いては散っていく。蒸し暑い日が続く中、涼やかに咲く白い花に、毎朝心を癒やされている。御園座の南側では、建て替え中だった老舗呉服店「松本糸舗」が、「御園糸ビル」として間もなくオープンするようだ。この一帯ではマンションや商業施設の開発が進み、街の景観も少しずつ変わっている。糸ビルのオープンによって、周辺はさらに賑やかになりそうだ。↑松本糸舗の仮店舗
前夜まで降り続いた雨は、早朝には止んでいた。歩道や公園には水溜りが残り、昨夜の風雨の激しさを物語っている。いつものように白川公園でラジオ体操をし、カルガモの観察をした。久しぶりに顔を出した青空が心地よく、雨上がりの清々しさを感じる朝だった。町内の山車が、アジア大会の関連行事に参加するため、名古屋駅西口の特設会場へ曳行されていった。会場では、大会閉幕の10月24日まで、土・日曜日を中心に、地元に伝わる伝統芸能や伝統工芸などが披露される。初日の今日は、江戸時代
今にも雨が降り出しそうな空模様だったが、朝のうちは何とか持ちこたえ、白川公園でラジオ体操をし、カルガモ一家の観察もできた。噴水池では、いつものようにカルガモたちがのんびりと過ごしていた。近くにカラスがやって来ても、警戒する様子はなく、いつもと変わらぬ行動をしている。カラスも繁殖期を終えて気が立つこともなくなったのか、カルガモを襲う気配はない。お互いに適度な距離を保ちながら、何事もないように共存している姿が、何とも微笑ましい。木曜日は、円空仏彫刻「木端の会」の稽古日。