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読売日本交響楽団「第44回大阪定期演奏会」に来ています。読響の演奏会にははじめて来ました。指揮は「炎のコバケン」ことMo.小林研一郎です。席は下手側の壁から2列目。2階席がひさしの様にせり出しているのが視界に入り気になりました。今回はTV収録がありステージ上に3台の大型カメラと客席にもカメラが置かれていました。ライヴ録音の経験はありますがTVははじめての経験です…映り込んじゃってるかも!?1曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番。ソリストは牛田智大さん。
突然の夏日🌞服装の準備できていない😵💦仕方がないので、薄手の長袖シャツでお出掛け。掃部山公園を通ると、葉桜と躑躅が青空に映えていました。桜木町から町田で乗り換えて新百合ヶ丘へと、神奈川県~東京都~神奈川県という移動。電車を下りればまるで夏の空気。新百合ヶ丘駅から歩いて3分、昭和音楽大学へ。テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ~ユリシリーズ(室内オーケストラ)2026指揮者のいないオーケストラ《ハイドンProject✕白井圭》全3回Vol.1昭和音楽大学ユリホール(南校
トリオ・アコード演奏会ファニー・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲ニ短調op.11フェリックス・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.49フェリックス・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番ハ短調op.66トリオ・アコードヴァイオリン:白井圭チェロ:門脇大樹ピアノ:津田裕也東京芸術大学の同級生3名が2003年に結成したトリオ・アコード。それぞれの留学などで活動は途切れ途切れながらも20年超。今回のプログラムによるCD第2弾を発売を記念し
9月14日14時すみだトリフォニー指揮:角田鋼亮ヴァイオリン独奏*:白井圭A.ウェーベルン:パッサカリア作品1A.ベルク:ヴァイオリン協奏曲*アンコールバッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ2番アンダンテA.ブルックナー:交響曲第6番アマオケだが、指揮者よし、ソリストよし、曲目よし、ということで参戦オケは堂々の16型、奏者は弦楽器は若手中心だが、管楽器はベテランもちらほら、最初のウェーベルンは迫力の演奏で、角田さんの煽りにオケも良く追随しているブレーメン期待通りの実
ブルックナー交響曲第9番(コールス校訂版)は、鉄塊を徹底的に鍛え上げたような、締まりに締まった演奏。過去に尾高指揮大阪フィルの東京公演で聴いた第4番「ロマンティック」、第5番、第6番、第7番のスケールが大きく、ダイナミックな演奏とは異なり、金管をはじめ、音が隙間なくみっしりと詰まったように、重く黒々とした響きがあった。コンサートマスター白井圭率いるヴァイオリンは切れ味の良い刃物のように鋭利で、冴え冴えとして、これもまた引き締まる。一方でヴィオラ、チェロ、コントラバスはいつもの読響の音
おはようございます☀先日、アマチュアオーケストラで共演させて頂いた佐藤卓史さんの演奏会に行きました。佐藤さんはシューベルトが大好きらしく30回に渡って全曲を演奏するということをされているようです。今回はピアノトリオの回でした。バイオリンは白井圭さん、チェロは辻本玲さんと日本が誇る一流アーティストがゲストです。これは絶対に聴きにいかねばと思いました。シューベルトは長調の曲が多く、明るい旋律でハーモニーが美しいです。佐藤さんのピアノはコロコロと軽やかで音色が美しく、3人が醸し出す音はいつも使
昨日までの暑さは一段落。今日は「横浜」から公共交通機関で最も距離的に不便な神奈川県内の交通結節都市、新百合ヶ丘へ。川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)2024東京交響楽団グリーンコンサート昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ15時~主催者の紹介文は≪鈴木秀美の音楽は愛と情熱に溢れている、音楽はごくごく自然に流れていくが、いっ時も油断していられないほど何かが蠢き、問いかけ、自由にはばたいていく。鈴木秀美の得意とするハイドン、そしてベートーヴェンの名曲が今蘇る。指揮者
(1月12日・東京オペラシティ)オール・モーツァルト・プログラム。主役は諏訪内晶子だが、個人的にはまず、サッシャ・ゲッツェル指揮国際音楽祭NIPPONフェスティバル・オーケストラの演奏に惹かれた。オーケストラは7-6-4-3-2の小編成だが、コンサートマスターの白井圭以下構成メンバーは豪華だ。ヴァイオリンには仙台国際コンクール優勝の中野りなも入っている。チェロ首席は辻本玲、ヴィオラ首席は中恵菜など(添付のチラシの裏をご覧ください)。「交響曲第15番ト長調K.124」は弾けるようなリ
おはようございます☀浜離宮ランチタイムコンサートに行きました。ハープの吉野直子さんは世界的に有名なハープ奏者です。オーケストラでハープが入る時に吉野さんのハープを聴いたことあるかも?という感じです。お髭がトレードマークの白井圭さんは若くしてNHK交響楽団のゲストコンサートマスターとしてご活躍、お名前はよく見かけるので一度聴いてみたいバイオリニストでした。プログラムはオリジナルのものもあればハープとバイオリン用に編曲されたものもあるという感じでした。最近アマチュア演奏家のコンサートに行く
山の里加子母。今朝は雨。明日の昼くらいまでは降り続くとの予報です。台風2号の影響で雨の日が多くなりそうです。芝居小屋「かしも明治座」で開催された、田中千香士音楽祭2023「第23回明治座クラッシックコンサート」に妻と行ってきました。撮影した順番によりその様子をUPします。会場の受付(写真・左手前)で入場料1人3000円を支払って予約券と入場券を交換しました。入口前には地元業者による売店が開かれ、朴葉寿司、味ご飯、飲み物の外、栗き
山の里加子母。今朝は曇り。今日一日「曇り」の予報です。今日は妻と一緒に、午後1時から芝居小屋「かしも明治座」で開催される『第23回明治座クラッシックコンサート』(25人編成)を聴きに出かけます。演奏される曲目は、次の通りです。クスタフ・マーラー「交響曲第1番『巨人』」(室内樂板)フランソワ・ドヴィエンヌ「フルート協奏曲第7番ホ短調コンサートマスター白井圭(ヴァイオリン)フルート竹山愛6月まで後4日。月日が早く過ぎて
山の里加子母。今朝は晴れ。今日一日は「晴れ」の予報です。昨日は未明に雨が降った後は午後から天気が回復。但し、強風が吹いて気温は上がらず、体感的には寒さを感じる一日でした。当地の端午の節句は旧暦の6月5日。昔は6月にならなければ菖蒲や花などが間に合わなかったからです。最近は若い世帯の家などでは、暦どうり5月に祝うところが増えています。芝居小屋「かしも明治座」の入口前に立てられた鯉のぼり。強風を受けて勢いよく泳いでいます。
今年の春祭ワーグナーは《マイジン》。4/6と4/9の2公演。もうすぐですね。本日からヤノフスキによるリハが始まった模様。コンマスはキュッヒル。春祭ワーグナーのコンマスを長く務めてきましたが、昨年の《ローエングリン》は白井さん。その白井さんは、今月末で契約満了でN響を退団。春祭ワーグナーのコンマスが誰になるか注目してましたが、キュッヒルの復帰で決着。郷古さんではなかった。NHK交響楽団NHKSymphonyOrchestra,Tokyo
このまま正式にコンマスに就任されるのかなと思っていました。演奏もお振る舞いもお洒落。白井さんがコンマスの時は、オケの音全体もお洒落だった気がします。とても残念。後任はどうなるのでしょうね。ホルン首席もまだ決まっていないようですし。↓【最終章】白井圭がコンサートマスターを務めるNHK交響楽団の公演です。3月をもって契約満了となりますので、このツアーが最後の出演となります。これまで応援ありがとうございました!これからも音楽家白井圭の応援、宜しくお願いします
3月は異動の季節。東響の水谷コンマスが今月末で退団することは発表済み。明日がラストステージ。首席Obの荒木さんの退団も、正式に発表されました。噂では聞いてましたから、この件で驚きはありません。吃驚したのは、荒木さん以外に、大野さん(首席Hr)、ハミル(首席Hr)、景山さん(首席Hp)も退団すること。コンマスと首席奏者4人が一斉に抜けるって、普通じゃない。これは単なる偶然?それとも、東響で何か起きてるのだろうか。退団のお知らせ/東京交響楽団東京
本日10時発売でしたが、エアロに行っていて40分遅刻。かなり売れていましたが、やや後方通路側の希望の席を無事確保しました。学生時代、田中さんと言えば、とくに三善晃作品に関して神様のような存在でした。初めてナマで聞いたのは一昨年の「近江の春」。今回2回目です。小ホールで編成の小さいコーラスを聞くのは贅沢。21日は大阪で文楽、22日は大津でコーラス。GWに遠出をしない代わりにこんな計画を。22日は土曜なので、京都のホテルがバカ高い。21日の上本町界隈もやや高めでした。
2月19日、少しの頭痛を感じながらN響の公演に行ってきました。指揮:ヤクブ・フルシャピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ管弦楽:NHK交響楽団ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」作品67シマノフスキ:交響曲第4番作品60「協奏交響曲」ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98ソリストアンコールバッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825より第4曲サラバンド指揮のフルシャさんは初めてですが、指
尾高尚忠(ひさただ1911-1951)のチェロ協奏曲は1943年(昭和18年)の作品。作曲家本人の指揮、日本交響楽団(N響の前身)、倉田高(たかし)で1944年に初演された。尾高尚忠は尾高忠明の父、倉田高(たかし)は宮田大の師である倉田澄子の父という縁の深い作品でもある。縁で言えば、プログラム解説にあるように、尾高尚忠とパヌフニクはウィーンでワインガルトナーに学んだ学友であり、パヌフニクとルトスワフスキは戦時下のワルシャワで活動を続けた。宮田大の滑らかで温かい雄大なチェロと、父の作品を
昨日は、1977回N響2月定期演奏会Aチクルスでした。指揮尾高忠明チェロ宮田大コンサートマスター白井圭尾高尚忠チェロ協奏曲イ短調作品20〜休憩〜パヌフニクカティンの墓碑銘ルトスワフスキ管弦楽のための協奏曲でした。私はこの中の一曲も存じあげませんでした。そのせいでしょうか、会場の人数もいつもより少なかったように思います。プログラムが馴染みがない曲なので、集客力も弱いのかもしれ
NHK交響楽団第1967回定期公演2日目を、サントリーホールにて。指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットピアノ:オリ・ムストネンNHK交響楽団グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16ヘンデル:調子のよい鍛冶屋(ピアノ・アンコール)ニルセン:交響曲第3番 Op.27 「広がり」95歳の巨匠ブロムシュテットによる10月定期の最終公演。A定期はマーラー、C定期はシューベルトという彼が得意とする独墺系であったが、B定期は彼のルーツである北欧の作品である。もっとも、マエストロは
調布国際音楽祭2022フェスティバル・ガラ「名手たちの室内楽」〜ブラームス:ホルン・トリオと管楽器のための名曲たち〜(6月23日・調布市グリーンホール大ホール)出演:白井圭(ヴァイオリン)、山本徹(チェロ)、上野星矢(フルート)、荒木奏美(オーボエ)、福川伸陽(ホルン)、河村尚子(ピアノ)、森下唯(ピアノ)「フェスティバル・ガラ」のタイトルにふさわしいスター奏者が勢ぞろいしたコンサート。プーランク:オーボエ・ソナタ荒木奏美と森下唯による演奏。プーランクがプロコフィエフを追悼
名古屋の丸の内にあったスタジオルンデでは小山実稚恵さんにサインしてもらったこともありますし、舘野泉さんも拝聴。この秋、桜山で再興されることを昨日、白井圭さん関連で知りました。コロナ以降室内楽にも親しんだので、是非行きたいです。一般財団法人ルンデ室内楽を中心としたコンサートの主催および後援、演奏家の支援など主な活動としています。-Sonoligo2017年10月19日一般財団法人ルンデを設立いたしました。前身である《StudioRUNDE》は、1981年5月、当時の日本では珍
2022/06/18(土)夜の部は渋谷の美竹さやかさろんでのクローズドサロンコンサート白井圭さん毛利文香さんおふたりの無伴奏イザイのコンサートでした
山の里加子母。今日は曇り。スマホの予報によれば、午後から「雨」マークがついています。11日の土曜日。芝居小屋「かしも明治座」で、第22回明治座クラシックコンサートが開かれ、妻と参加しました。コロナ禍のための入場制限により250名のクラックファンが参加。創建から128年を経た総木造づくりの芝居小屋で、クラシックの生演奏と素晴らしい音色に酔いしれました。演奏者の人数も9人に限定。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、クラリネ
Twitterで宣伝を見かけました。中津川にある古い芝居小屋。昨年の「近江の春」で年配の女性から「どちらから?」と声を掛けられました。中津川で音楽祭をやっている、メインは白井圭さんだと。宗次ホールにも遠路遥々お出ましになると。どうやらこのコンサートのことのようです。地図を見てみましたが、中津川駅からとても遠く、車でないと無理みたい。オーボエの吉村さんもご出演。きっと楽しいだろうと思います。アクセスmeijiza.jp
J.S.バッハの子供たちのうち11番目に生まれた、ヨハン・クリスティアン・バッハと、彼が大きな影響を与えたモーツァルトの作品で構成されたプログラム。J.C.バッハの作品をコンサートで聴く機会は多くなく、その点でも勉強になった。クリスティアンはイタリアで学び、ロンドンに渡り大活躍。当時の新しい音楽を次々と紹介し、多数の新作オペラでもロンドンの聴衆の人気を集めた。神童としての演奏旅行で父レオポルトとロンドンを訪れた当時9歳のモーツァルトは、J.C.バッハからオペラをはじめとするイタリア
東京春祭ワーグナー・シリーズvol.13《ローエングリン》(演奏会形式/字幕付)(4月2日・東京文化会館大ホール)東京春祭のワーグナー・シリーズはずいぶん久しぶり。コロナ禍で2020年の《トリスタンとイゾルデ》、21年の《パルジファル》が二年続けて中止となり、ついに帰ってきたという実感が湧く。ヤノフスキは余分なものを削ぎ落として核心を突く指揮。かっちりとした枠組のなかで、音をコントロール。ここぞという時はバンダを含め、金管を豪快に鳴らす。各幕の結末のクライマックスでは、ずしりと
衝撃でした。演奏のことではありません。会場のこと。クレジットにはカッコつきで(旧上野学園石橋メモリアルホール)とありました。数々の名演を生み、特に室内楽や古楽アンサンブルのファンに愛されてきた名ホールでしたが、もはやその面影はほとんどありません。ステージ中央の後方壇上にあった美しいパイプオルガンは跡形もない。ステージ上の三角形に近いアーチ型の天井は、無粋な四角四面のプロセニアムに囲まれ上方には照明装置が吊り下げられて、見る影も無い。もちろん、アコースティックも無慚。あの深くて
過日の定期公演では、第一バイオリンの最前列に白井圭さんと郷古廉さんが並んでおられたようですね。郷古さんは時々客演されているような。2018年5月、ミューザ川崎の東京交響楽団のコンサートでブラームスを拝聴しました。席はかぶりつき(笑)。その後も、横坂・北村・郷古というトリオをびわ湖で。そんなこんなでいつも気になる人です。いつもこの顔触れだと贅沢だなと思います。とはいえ、お二人ともソロのお仕事もおありでしょうし、なかなか難しいのかも。
N響定期の生放送を聞いています。指揮は下野さん。当初はパーヴォ指揮のオールブラームスプロで、聞きに行くつもりでいました。そして明日は新国の「オランダ人」の予定だったのです。感染拡大と自分の体調不良で全てぶっ飛んだ次第。小林愛美さんのシューマン。抑制されて理知的。ショパンよりずっと好き。ベートーベンも聞いてみたくなりました。もしかしたら私はショパンがあまり好きではないのかもしれません。今日のコンマスは白井さん。心なしか聞きやすい(笑)。ホルンの首席は今井さん