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こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます5月末ぶりのブログになってしまいましたずいぶんご無沙汰してしまいましたが、実はこの数か月、InstagramやFacebookでの発信、そしてレッスンに追われながら、ありがたいことに忙しく過ごしていました。最近、こんな質問をいただくことも増えました。「これだけAIが発達したら、もう英語なんて話せなくてもいい時代が来るんじゃないですか」確かに
長女ことり(ターナー症候群、学習障害、アトピー性皮膚炎)次女すずめ、年長スズメが言葉の教室へ行ってきました↓続き『言葉の教室に行ってきました』長女ことり(ターナー症候群、学習障害、アトピー性皮膚炎)次女すずめ、年長スズメが言葉の教室へ行ってきました来年はいよいよ小学校入学です。入学前の…ameblo.jp言葉の教室は、専属の先生3名で対応しているとのこと午前中に1コマ、午後に3コマあり、それぞれ曜日と時間が決まった枠になっています毎週決まった曜日・時間に
もっと通じる英語に!母音子音を超えた発音指導2母音子音を超えた発音指導として効果的なのは、強勢の等時性の練習です日本では、これがリズムの練習で使われることがありますが、余興程度の地位しか与えられていませんこの練習をちょっと説明すると、拍数は同じでも、単語数の多い、長い文を…例えばBettywillbecookingsomepotatoes.という3拍の文をBethcookslunch.のような、3
もっと通じる英語に!母音子音を超えた発音指導1今回は、『改訂版キクタンBRITISH』から離れたお話ですボクが教えている授業には、夏休みの課題があります授業とは、大学3、4年生向けの音声学で、教職課程科目です夏休みの課題とは、短いレッスン動画を作ることテーマは、強勢の等時性こんな例文のセットを使うことになっていますBethcookslunch.Bethwillcookameal.Bettywillbecooki
もっと通じる英語に!英米の発音の違いの記事UP‼しばらくぶりのブログ更新です。もいう9月半ばなのに、なんと9月に入って最初の記事!先月下旬、『改訂版キクタンBRITISH』(以下「キクBR」)を発売して以来、改訂版キクタンBRITISH-アルク出版サイト英語学習・語学教育の総合カンパニー改訂版キクタンBRITISH詳細をご覧いただけます。book.alc.co.jpこのブログのほうは、更新をあまりしていませんでした実はあの後、キク
もっと通じる英語に!感覚的にわかりやすい発音指導例先週、『改訂版キクタンBRITISH』発売となりましたが、その発刊を告知するべく、アルクのEnglishJournalOnlineに特集記事が出ました16年を経て大改訂!『改訂版キクタンBRITISH』が「単語集なのに本格的な発音教本」である理由-ENGLISHJOURNAL2010年の初版刊行から16年を経て発売された『改訂版キクタンBRITISH』。単語のラインナップはほぼ変わらない一方、発
もっと通じる英語に!発音指導で大事なことは…英語の発音を教えるうえで、大事なことは、なんでしょう?音声学の知識を教えるのではありません実技を教える場合ですそのとき、何が大事なのかという話です。答えはいたってシンプルです。「ゆっくり」です英語の発音指導では、学習者に、ゆっくり発音させること、これが大事なのです日本人は、英語というと、速く発音しないといけない、と擦り込まれています21世紀で令和の、今の学
もっと通じる英語に!walkをきちんと発音できる?前回、week(weak)の発音について書きました。weekは、口の動きが大きいんです口が、最小から、横方向に最大に開く音ですこのような口の大きな動きがあって初めて、英語らしいweekが出せますそして、これよりもさらに口が大きく動かなくちゃいけない単語があります。何でしょう?What?それがwalkですでは、ここで質問ですwalkって、どう発音しますか特に
もっと通じる英語に!weekの発音はウィークじゃない⁉新年度の授業が始まりました担当しているのは、英語専攻の大学3、4年生向けの教職課程用の音声学。ボクのこの授業では、通り一遍の発音記号の解説みたいなことはしませんまず、学生自身の発音の向上・改善を目指します自分が実際に体験したことは、説得力のある形で教えられるからです発音がヘタな先生が、生徒に発音を教えても、生徒はうまくなれませんよねでも、昭和の時代は、そんな先生たくさんい
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます英語って何から始める?その答えはフォニックスです。ただし、知っておいてほしい重要ポイントは子どもでも大人でも関係ありませんつまずいている場所は同じだからです。英語が苦手な人は、年齢ではなく“抜けている土台”が共通しています。私の生徒さんに、5歳から60歳の方がいらっしゃるように、どの年齢でも、やることは同じです。なぜなら、英語のルールはなにも変わらない万
もっと通じる英語に!13と30の発音の話前回、13と30の発音の違いを、強勢の点から、少しばかり述べました。今回は、もう少し詳しく述べましょう13と30、つまり、thirteenとthirtyですけど、これ、前半thir-は同じですよねだから、その違いが表れるのは後半ということだからこそ後半に強勢がつくか否かってのが、メチャメチャ大事になってくるわけですで、thirteenのほうは、-teenに強勢がつくんですなので、
もっと通じる英語に!発音の悩みを解決したい…英語の発音を直したいけど…どうしたらいいのか、わからないそんな方のために、朗報です。4/20から、ストアカのオンライン講座で、「英語発音お直し塾」というのを始めます英語の発音に悩んでいる、発音の教え方を知りたい、と思っている方が参加できる講座ですご自身の抱える問題を事前に、ボクに知らせてもらって、講座時に、お答えするという企画ですこれ、もともとは大学の授業でやってき
もっと通じる英語に!ちゃんと発音したい!refrigerator(2)refrigeratorの発音の教え方、学び方のつづきです。前回は、第1強勢を含む脚(強弱のリズム単位)だけを扱いましたごく大雑把なことを言うと、ネイティブは、強勢音節だけを丁寧に聞いているのですだから強勢音節が最優先です。日本人の感覚では、すべての音節が等しく大事だと思うでしょう。しかし英語は違います!強勢音節こそが大事なのですなにしろ、その位置を間違う
もっと通じる英語にちゃんと発音したい!refrigerator(1)defibrillatorに引き続き、長い単語を英語っぽく言ってみたいという話です今回は、refrigerator(冷蔵庫)です。日常語でありながらも、長くて難しそうな単語ですでは、どう発音したらいいんでしょう?ただこの単語、発音の構造は、前回扱ったdefibrillatorとかなり似ていますなので、同じように考えます長い単語の場合、第1強勢のある脚
もっと通じる英語に!この単語、発音できる?defibrillator(2)直前回では、朝ドラ「ばけばけ」最終回に影響され…frockcoatの強勢について、急遽書いてしまいました今回は、その前に書いていたdefibrillatorの発音の仕方の続き、完成編ですこのdefibrillatorとは、AEDのDが表す単語です。画像はネット「AEDリースレンタルガイド」よりなお、AEDとは、AutomatedExternalDefib
もっと通じる英語に!この単語、発音できる?defibrillator(1)今回は発音の話です長い単語、難しい単語を格好よく発音してみたいそんな望みをかなえます!的な話です。今回は、defibrillatorっていう単語です。この単語、知っていますか?これ、略語ではよく使われていますAEDっていう、赤い箱に入った、救急救命の装置のDが、この単語。画像はネット「AEDリースレンタルガイド」よりAEDとは、Automate
はじめての方へ|発音指導で選ばれる英語講師になるためにはじめまして。BLOSSOM英語講師養成講座のブログにお越しくださり、ありがとうございます。このブログは、次のような方のために書いています。英語はある程度話せるのに、教えることに自信がない発音指導になると、説明がうまくできない「この年齢から講師は無理かも」と感じているオンラインで英語を教えていきたいもしひとつでも当てはまるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。英語が話せても「教えられない」講師が多い理由英語講師の世界では、
こんにちは、Blossom英語講師養成オンラインのハント亜矢子です🌸「英語が苦手だけど教えられるかな…」「副業で英語講師になりたいけど不安…」そんな方のために、2026年に英語講師を目指す方向けのカリキュラムを作りました。これまでの指導経験から、初心者の方でも最短で講師デビューできるステップを設計しています。【課題】-英語力に自信がない-教え方が分からない【解決】-カリキュラムで順序立てて学習-個別サポートで質問・実践も安心【結果・未来像
英語講師としてのターゲット設定の重要性英語講師として活動していると、こんな悩みを感じたことはありませんか?一生懸命発信しているのに反応が少ない英語力には自信があるのに生徒が増えない「いい先生ですね」で終わってしまう実はこの原因、英語力や努力不足ではないことがほとんどです。多くの場合、問題は「ターゲット設定」にあります。英語講師が最初につまずくポイント英語講師を目指す方の多くが、次のような状態からスタートします。誰でも教えられます英語が苦手な人全般が対象とにかく英語を話せるよ
イギリス現地校の発音指導に学ぶ|実践・英語発音の発信はじめまして。ブログをご覧いただきありがとうございます。このブログでは、イギリス在住の英語講師として現地校での発音指導の考え方をもとに、実践的な英語発音について発信しています。英語が話せても、発音は教えられない?多くの英語講師・学習者が感じる悩み:英語は話せるけれど、発音をどう教えたらいいか分からない発音はネイティブの感覚のものだと思っている「聞いて真似して」としか言えないこれは個人の英語力の問題ではなく、「発音学習」と「発音指
英語が話せる=教えられる、ではない理由英語講師として活動している方、またはこれから講師を目指している方の多くが、一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。「自分は英語が話せるのに、なぜか教えるのが難しい」「説明しているつもりなのに、生徒が再現できない」これは、あなたの英語力が足りないからではありません。理由はとても明確です。英語が話せることと、英語を教えられることは、まったく別のスキルだからです。英語講師が陥りやすい大きな誤解多くの英語講師は、次のような流れでここまで来て
英語講師として活動したい、またはすでに教えているけれど、生徒の発音をどう直していいか分からない「もっと発音をよくしたい」と言われて困るネイティブじゃない自分に自信が持てないそんな悩みはありませんか?実は、発音指導ができない英語講師はとても多いです。そして同時に、発音をきちんと教えられる講師は圧倒的に不足しています。私自身も以前は、自分の発音を良くすることはできても「どう教えるか」が分からないという状態でした。でも、発音は「センス」や「留学経験」ではなく、仕組みと指
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます今回は、「英会話」や「心の話」だけじゃない、でもこれからの私の活動につながっていくお話を書いています。先日もお話しした通り、「教育者×英会話」をテーマにした新しいコミュニティを、少しずつ形にし始めています。素敵な出会いがあって、中学校の現役教師の女性と一緒にスタートしようとしています本格的なお知らせは、来月くらいになりそうですが、この
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます昨日のブログにつづき。。。山梨を旅していて思ったのは、ここ、食の満足度がとにかく高い〜ということ。派手にアピールはしていないのに、一つ一つがちゃんと美味しくて、「あ、ここにはまた来たいな」「これは、また食べに来たいな」と思わせてくれる場所だなって心から思いました山梨に来たなら外せない私たち夫婦が大好きなここお蕎麦の「しを里」主役はもちろんお
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます今日は少し、英会話の話だけじゃない、でも確実にこれからの私の活動につながっていくお話を書いてみようと思います。実は今、「教育者×英会話」をテーマにした新しいコミュニティを、少しずつ形にし始めています。素敵な出会いがあって、中学校の先生と一緒にスタートしようとしています本格的なお知らせは、来月くらいになりそうですが、このブログではその前段
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます【シリーズ最終回】です男の子と女の子は「英語の伸び方」が違う。これ、もちろん「傾向」ではありますが経験上、これ断言できちゃいます、はい。大人になるほど、いろんな経験の中で「心のブロック」を無意識にかけていたり、思考のパターンができていたりすることも多いのですが、子どもたちはシンプルなことが多いです。抱えている「気持ち」を言語化することができて共感してもらえて「安心」できれば前に
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます最近、男の子の生徒さんが増えてきたのですが、女の子の生徒さんは「自分から英会話をやりたい」と言ってレッスンを始めるケースが多いなぁ、と感じています。10年間、英会話を教えてきて、そして20年間、学校通訳として現場に立ち続けてきた中で、やっぱり男の子と女の子は“伸び方”も“心の動き方”も違うよなぁと思う瞬間がたくさんありました。今日はその中から、“女の子ってどうして
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます最近、男の子の生徒さんが増えてきたので、男の子ママへ向けてブログを書いてみようと思います。「なんでこうなの」がわかると、おうちでの英語サポートがもっとラクになると思うので私も息子がいますので、同じく男の子を育ててきた中で、「え、聞いてなかったの」「そこ、気にしないんだ」「なんで今日になって急にやる気に」「そんなことでそこまで落ち込む」…こんな風
こんにちはゆみきちです遊びに来てくださって嬉しいですありがとうございます日本語英語の“気持ち変換”を鍛えるには鍵を握るのは「島皮質」だった英語は“感情と言葉をセットにする脳”を使うんです。英語は、日本語よりも感情を直接言葉にする言語。まずここを意識してみてほしいんです例:「嬉しい→I’mhappy.」「安心した→Ifeelrelieved.」「残念→That’sdisa