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自閉症傾向の中学生の息子ミケ君。最近、発達障害の原因が判明。(「発達障害」という言葉はあまり好きではないので、いずれ適切な言葉に書き直します)発達障害の原因なんてわからないでしょう。対処療法しかないでしょうと、私も最近まで思っていました。ところが・・・色々人それぞれあるかと思いますが、発達障害の原因がはっきりとある場合もあるのですね。多く見られるのは染色体異常、ホルモン分泌異常だそう。小児科の検査でわかります。もちろん、小さな個人の小児科でなく、ちょっと大きな病院で。。。
前回の続きになりますが、先々週土曜日には、マルンガイを販売しているコスモバイル主催の講演会を行いました。その中で社長の塚本雄さんと私が対談したので、その一部をのべます。〇今は退職されて篠浦塾を立ち上げていますが、どのような医療を目指して活動しているのか教えて下さい。やはり駒込病院では実施難しかったことなどは沢山ありましたか?(答え)駒込病院はもちろん西洋医療しかしていないのですが、私の過去の様々な経験から西洋医療と補完代替医療を組み合わせた統合医
今日は自然豊かな所へハイキングルーティンが変わると怒るワガコちゃんいつもの公園じゃないのが嫌、不安?で大泣きして、行かないと拒否しかし、ばあば様食べ物でつる&強引な誘いでなんとかかんとか行けました楽しかった、行ってよかったと聞けてなんと成長したんだと感激私もワガコちゃんも、両方が楽しめるってなんて幸せでラクなんだ緑いっぱいの中、たくさん歩いて遊んで、発達障害の改善もうつを治す!も大成功よく眠れそう薬(マイスリー)なしで眠れるかも?!
先週の土曜日は、子ども未来サミットin宮古島に参加するため東京から宮古島へ行く直行便の飛行機に乗りました。その飛行機に乗っている人は若者の行楽客が多く、リゾート地へ行く前のうきうきした気分が機内に充満していました。乗っている時間が3時間くらいあったので、篠浦塾で行っている事業のひとつの柱であるS-BRAIN(脳テスト)のキャッチフレーズを考えました。キャッチフレーズは事業を推進するのに非常に大事であると最近感じています。たとえば医療部門では、集学的統
3歳のグレーな娘・律を育てています。1歳半健診様子見→2歳の心理士さんとの相談で更に様子見→2歳半の保健師さんからの電話で様子見終了。その一方で、発達支援センターでの相談や言葉の教室参加、保育園での加配等、支援は増加する一方のグレーオブグレーな娘です。詳しくはこちらをお読みください。現在、妊娠35週です。もうすぐ臨月!ドキドキです。とにかくお腹が重いです。産院の後期教室で「スクワットと四つ這いが良い」と聞いたのですが、体を動かすのが億劫で娘の世話や保育園の送迎をしている時点で
1月8日は予防医療勉強会の上級を開催し、エジソン・アインシュタイン協会の鈴木昭平先生に発表していただきました。彼は、医者や教育者が、発達障害は遺伝であり治らないと口をそろえていっている逆風の中で、まるでドン・キホーテが風車に向かっていくように発達障害の改善に取り組み、過去6500家族の指導を行い成果を上げてきました。最近はYouTubeも発信をしており、これからさらに彼らの活動をサポートして広げていきたいと感じました。特に発達障害は、彼の方法を用
先週はS-BRAINという脳活用度診断テスト(以下脳テスト)の簡単な説明とそれに基づき、今の教育で一番欠けているストレスを乗り越えて幸せになる脳の使い方を学お話をしました。今週はこの話の続きになります。教育は、この脳テストを用いた座学も大事ですが、体験することも大事です。なぜならば、脳からいうと右脳的な教育、つまり人や自然から言葉ではない世界で学び、感じることが非常に重要であるからです。そのために、現在以下の4つの推奨オプションを考えており
筋ジストロフィーのS君は、「5歳頃には車椅子になるだろう」と言われていました。でも、令和2年1月、元気で5歳の誕生日を迎えました。おめでとう!去年の誕生日では、S君は4本のローソクを吹き消すことが出来ませんでした。今年の誕生日では、5本のローソクを吹き消すことが出来ました!〜〜このことは、S君の心肺機能が健全化していることを物語っています。心肺機能は、筋ジストロフィーでは年次衰えていくのが通説ですが、S君の場合はかえって心肺機能が向上しているのです。それがロー
ご訪問ありがとうございます。このブログは、4歳で自閉症スペクトラムと診断された息子君(現在小学2年生。普通級)との日々を主に綴っています。こんばんは。今日しなければならないことが憂鬱すぎたらしく、一日中頭痛に悩まされていた母ちゃんです。頑張ってきましたけどね。あとはどんな結果になるか…。心配は尽きません。さて、本題。自閉症の栄養療法を指導していただいている病院へ行ってきました。前回受けた血液検査の結果を聞きに行くのが主な目的でしたが、もう一つ、相
澤口俊之さんの「発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと」の感想の続きです。発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと(実用単行本)Amazon発達障害の子供と親のため、強い熱意を持って書かれていると感じます。なんでも澤口先生は数千もの論文を読んだとか。そんな本書で、澤口先生は遺伝子の進化的、適応的な意味に触れ、印象的なことをおっしゃっています。「発達障害は人類に必要な脳の個性と捉えるべき」「改善の先には個性的な脳をもって、社会や人類に貢献
「発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと」を読みました。発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと(実用単行本)Amazon本書中では、何度も「発達障害は脳機能の障害であるため、脳科学的な対応で改善する」と書かれています。澤口先生の真意なのでしょう。すぐできる具体的な対応も紹介されていましたので、生活の中に取り入れたいと思います。また、非科学的な対応をすることで改善どころか悪化するそうです。世の中に存在する一見脳の成長に良さそうなことが、かえ
ホンマでっか!?TVでおなじみの脳科学者、澤口俊之さんの書籍を買いました。「発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと」発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと(実用単行本)Amazon実は澤口先生、発達障害改善に関する教育相談を自ら「本業」と言うほど、熱心に研究されている方だったのです。ホンマでっかは好きで、ずっと見ていましたがぜんぜん知りませんでした。もしかして発達障害関係の発言はタブーなのかな?まだ前書きくらいしか読んでいませんが、「発