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昨日の続き…背中の痒みは「糖化による瘀血、肺の熱を冷ます漢方薬」などを使って、翌日は大分良くなったそうです。だからと言って、糖尿病まで治った訳ではありませんので…糖尿病の経過が長いことから「腎」まで病変が起こっている可能性があります。糖尿病は知らないうちに、神経や血管を傷つけていく「サイレントキラー」とも言われていますが、しばらくの間は大した症状もなく普通に生活できます。ただ、気が付いたら命取りの病気になる危険性も…脅かすわけではありませんが、血糖値を下げれば安心…と言えな
50代女性のお客様…頚椎ヘルニアが元で「肩凝り・首凝り」がなかなか良くならない…とのこと。目も充血して眩しく、モヤがかかったようでスッキリと見えない。「老眼が進んだかも…?」ホットフラッシュのような「逆上せ」も気になるそうです。その他にも2〜3日前に車に衝突されて、腰の左右にも痛みが…一般的な「肩凝り」を取る漢方薬(瘀血)でも凝りが取れず…次にストレス絡みの「首周りの緊張」を取る漢方薬をお飲み頂くと…「アレ?急に目がスッキリ見えるようになった腰の痛みも取れた感じです!」
更年期に現れる動悸、多汗、ホットフラッシュといった不調。辛い症状が続くと「なんとかして、この嫌な症状を抑え込みたい」と思ってしまいますよね。ですが東洋医学では、こうした症状を単なる「悪者」や「身体のトラブル」とは捉えません。崩れてしまったバランスを、身体が自ら必死に修復しようとしている「自然治癒力の発動サイン」とも捉えることができます。出ている不快な症状をただ力任せに抑え込んでしまうのは、東洋医学の目指す方向性とは少し違ってきます。ツボ押しで「治ろうとする波」が動き出
少し戻して、また仕事へ鍼灸師が治療中に考えていることを言語化してみた件#2今日のクライアント様は職場が近く、お仕事の合間にメンテナンスに来られています。施術はいつものパターンで、ホルミシスで少し休んでもらったあとに短時間の鍼治療をプラスします。この方のお仕事は普段から忙しく、また毎年10月を迎えるこの時期にはさらに立て込んでくるのが恒例です。ご本人いわく、「『ブラック』と言っていいほど大変な職場です……」とのこと。ただ、引き受ければ全力を尽くす方です。忙しいとき
朝晩は涼しいのに、日中はまだ暑い。そんな秋の変わり目に、頭が重い、同じ場所がズキズキする、首肩までこわばる…と感じていませんか🍂東洋医学では、血の流れが滞っている状態を「瘀血(おけつ)」と表します。冷えや肩こり、月経、睡眠などを含め、体全体の状態を見るための一つの考え方です。ただし、瘀血は現代医学の病名ではなく、頭痛の原因を一つに決めるものでもありません。頭痛には片頭痛、緊張型頭痛のほか、別の病気に伴うものもあります。繰り返すときは、起きた時刻、長さ、痛み方、一緒に出た症状、睡眠や食事、
昨日の朝は今年初の暖房!な寒さでしたが、今日は例年並みに戻っててホッ(笑)しかし紛れもなく、血行が悪くなる時季の到来です。血液の流れが悪くなり滞ってしまった状態のことを、漢方用語で「瘀血(おけつ)」と言います。この「瘀血」が生じると、体の至るところで以下のような症状が、サインとして現れやすくなります。□頭痛や肩こりがある□目の周りにクマがある□からだの局所にしこりがある□あざが出来やすい□いつも決まったところが痛い□手足のしびれや麻痺がある□手足の静脈
突発性難聴専門さいとう難聴鍼灸院です。突発性難聴は急性の感音性難聴で、詳しい原因や病態は解明されていない病気です。発症から72時間以内に急激に聴力が低下し、耳鳴りや耳閉感といった聴覚障害と合わせ、回転性めまいを伴う場合もあります。これは、突発性難聴は内耳の蝸牛の病変であるとされていますが、半規管にまで異常が起きることで回転性めまいが起きるのであり、最新の研究においては突発性難聴患者の約3割が回転性めまいをおこすとされています。図引用http://medical.eisai.jp/pro
半袖&短パンのパジャマでは、朝の家事が寒い季節がやってきた家事をするには半袖短パンが、邪魔にならなくて最高なんだけど、そろそろ、長ズボンは履こうかな東洋医学的な体質診断をしてみた⬇️肩こり!頭痛!関節痛!合ってるなぁ〜このタイプにいい漢方薬は⬇️のぼせ、冷え、便秘はないじゃぁ、飲まなくていいのか手指関節痛をなんとかしたいなぁエクオールは飲んでるけど、効いてる感じはしないんだよなぁ〜実は効いてるのかだから、この程度で済んでるのか飲むのを止めて検証してみたいけど、
こんにちは!かのんけいです。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。実家の畑で、今年もたくさんの「みょうが」が収穫できました!みなさん、みょうがの「お花」ってご覧になったことありますか?実はあのお花、収穫するときのサインにもなるんですよ。みょうがは土から少しだけ頭を出していて、普段は見つけづらいのですが、白い花が咲くことで「ここにいるよー」とお知らせしてくれているんです。薄いクリーム色のような、とっても繊細で上品なお花なんですよね。
ギューっとしめつけられる頭痛ズキンズキンと繰り返す頭痛女性の5人に1人は頭痛もちというデータもあるとか。雨が続く時期、偏頭痛の相談が増えます。原因は、上部(頭)への気血の流れの乱れと漢方では考えます。「毎年のことだから」「病院に行くほどでもないから」と、我慢してる声も届きます。頭痛の原因やタイプは色々。①瘀血タイプ肩こり、首こりをともなうパソコンなど目を使うイライラしやすい②気血両虚タイプ胃腸が弱っている
お立ち寄りくださりありがとうございます😊どこかのSNSで…Threadsかなぁ…忘れちゃいましたが、「とうめし」のことを「豆腐ごはん」と呼んでました、っていう書き込みを見かけて、伝わるし「豆腐ごはん」でも全然良いよね〜✨️って思いながら、私も豆腐ごはんが食べたくなっていたのが金曜日のこと。金曜日は豆腐を漬け込むのがめんどくさくて、土曜日も仕事の後出かけて帰宅してから準備するのがめんどくさくなって、今日の朝ようやく準備しました。この「とうめし」、東京の、日本橋の老舗おでん屋さん、日本
今回は卵巣の周りに余分なものが溜まり、排卵を邪魔してしまう痰湿・瘀血の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)についてです・超音波検査で卵巣の外膜が厚く硬くなっていると言われた・ぽっちゃり体型、肥満気味で、なかなか体重が減らない、または浮腫みやすい・生理痛が重く、レバー状の血の塊が混ざることが多い・おりものがねっとりして多い、舌に白~黄色の苔が厚くついているこれらは漢方で言う、余分な水分、脂質の滞り(痰湿)や血行不良(瘀血)が深く関係していますなぜ痰湿と瘀血があると排卵できないのか?
前回「蛭(ヒル)」について書きました。ヒルは英語で「リーチ(leech)」というため、麻雀の「リーチ(立直・Riichi)」のように、あがり・ゴールの「一歩手前」にいるような印象を受ける・・・・そしてヒルはその「境界を守る門番」のような意味があるのでは?という憶測を書きました。『境界を守る門番「蛭(ヒル)」?』前回「蛞蝓(ナメクジ)」について書きました。
SWも今日で終わりです。せっかくの連休なのに、台風の影響を受けた皆様、災害に遭われた方々には、本当に大変なことだったと思います・・・心よりお見舞い申し上げます。今後は、毎年どこかしらで、線状降水帯や勢力の強い台風が襲来するのが定番なのだと思っておかねばならないのでしょうね。災害を想定した備蓄も入念に。いつものお薬も命綱として重要です。数日分多めに備えて、肌身離さず持ってて下さい。体づくりの秋にオススメ、「三七(さんしち人参」です。「三七人参」は「田七
・生理でもないのに、鮮やかな赤色の血が急に多めに出る・レバーのような血の塊が混ざった出血がある・イライラしやすく、顔の火照りやのぼせ、口の渇きを感じやすい・下腹部を押すとチクチクとした痛みがある出血に勢いがあったり、鮮やかな色や塊が混ざるといった特徴がある場合、体内に余分な熱がこもっていたり、血液の滞りが関係している可能性があります何故、体内の熱や血の滞りが出血を引き起こすのか?1.熱が血を狂わせる(血熱)ストレスや辛いものの摂りすぎ、体内の炎症などによって血液中に熱がこもると
自然治癒力が具体的にどのように働くのかというメカニズムは、日々進歩し続けている現代医学をもってしても、未だ明確には解明されていません。ですが、東洋医学の視点から見ると、とても人間味あふれる「こころと身体の営み」が浮かび上がってきます。例えば、体内の細胞や組織が損傷してしまったとき。それを元通りに修復するためには、酸素や栄養を届ける「血(けつ)」が絶対に欠かせません。しかし、私たちの身体は、コンピューターのように「ちょうどぴったりの量」の血を精緻に造り、ピンポイントで送り届ける…
医療の歴史には、時代や地域を超えて受け継がれてきた独特の治療法が数多く存在します。その中でもヒル治療は、古代文明から現代の形成外科まで、医学の発展とともに姿を変えながら生き残ってきた稀有な治療法です。本記事では、ヒル治療の歴史的背景、科学的根拠、そして東洋医学における位置づけまで、多角的な視点からその全体像を紐解いていきます。目次・【1】ヒル治療とは?・【2】なぜ医師たちはヒルを選んだの?・【3】ヒル治療は現代でも活躍している・【4】東洋医学から見たヒル治療・【5】ま
お立ち寄りくださりありがとございます😊8:30頃遅め朝ごはん洋風味噌汁、具材は玉ねぎのほかに、ブロッコリーとミニトマト🥦🍅この2つは味噌汁にするのは初めてなのでドキドキ。玉子焼きは卵2個🥚使いました。ごはんは、ロウカット玄米に黒米を混ぜて、水多めにして柔らかめに、さらに玄米活性モードで炊きました。この内容を、Google先生に薬膳の視点で見てもらいました。↓↓↓それぞれの薬膳としての効能です私の現在の体質へどう効果をもたらすか記されています↓↓↓知らなかったこともここ
これまで子宮内膜症の3つのタイプについて書いてきました今回はまとめです1.瘀血タイプ主な症状:刺すような痛み、経血にレバー状の血の塊が出る漢方:活血化瘀、清熱で滞った血を流し、炎症を鎮める2.気滞タイプ主な症状:生理前に胸やお腹が張る、イライラ、ストレスで悪化漢方:疎肝理気で気の巡りを良くする3.冷え&瘀血タイプ主な症状:手足やお腹が冷える、温めると楽になる漢方:温経散寒で体の芯から温め、血が固まるのを防ぐこれらは単独で現れることは少なく、複合して現れるため
手足やお腹、腰回りが一年中冷えている生理痛が酷い時、カイロを当てたり温めると痛みが楽になる生理中に体が冷えると、途端に経血の出が悪くなったり痛みが増す平熱が36℃前半~35℃台と低め子宮内膜症の痛みの背景には、血の滞りである瘀血が存在しますが、その瘀血を作り出し、固まらせている根本の原因が冷えである場合が多くみられます冷え&瘀血の特徴水が冷えると氷になるように、体内の血液も冷えに晒されるとドロドロになり、流れが滞って固まる性質があります子宮や骨盤周りが冷えていると、子宮の筋
今回は、子宮内膜症の中で最も多いとされる、激しい刺されるような痛みの原因にもなる瘀血とそのケアについてです生理の初日から2日目に、刺されるような激痛がある鎮痛薬を規定量飲んでも痛みが治まらないことがある経血にレバーのような血の塊が混ざる排便時や性交時に肛門の奥に突き上げるような痛みがある子宮内膜症の主な原因は、瘀血その中でも血の滞りが強く、局部で強い炎症を起こしている状態です瘀血の特徴瘀血とは、血液がスムーズに流れず、局所で停滞・うっ滞している状態です血が滞ると、そ
病院に行って血液検査をしたとき、血液の流れや血管の状態を評価する指標として、non-HDLコレステロール(総コレステロールからHDLを引いた値)や、LDLとHDLの比率(L/H比)などが用いられます。しかし東洋医学の見方では、身体の中で起きている「血の巡りの滞り」は、そうした数値上の問題だけではないのかもしれません。そもそも「瘀血(おけつ)」は、なぜ発生するのでしょうか。その分かりやすい直接的な要因の一つに、打ち身や捻挫、打撲といった外傷があります。例えば、膝をどこかに強くぶ
イカ墨は瘀血を解消ありがとうございますハイブリッド薬膳サワですようこそ✨ここはblogハイブリッド薬膳講座なんとびっくり無料ですだってblogだし🫢皆々さまに向けて薬膳学と栄養学を学び楽しくお伝えし、「今日からいきなり薬膳デビュー」をしてもらおうとしています!!薬膳と栄養日々食べることの大切さを共有できますように…リアル薬膳講座のご案内最新情報10/25(日)13:00〜16:30🌰潤いUPの秋薬膳🍂血と潤いを補って潤いと若
血行を促進し女性にうれしい麻婆ナス豆腐瘀血を散じるナス、豆腐と血行促進させる食材を加え女性の快適ライフをサポートする薬膳【材料】ナス甘寒豆腐甘寒鶏肉ミンチ甘温ちりめん鹹温にら辛温オクラ甘寒ニンニク辛温生姜辛温山椒辛温<調味料>甜麺醤、酒、醤油、砂糖、豆板醤、鶏がらスープ、片栗粉、胡椒ナス、豆腐は寒性なので薬膳の調理原則として辛温の食材を合わせ寒熱のバランスをとりその効果を発揮させる。【ナ
婦人科疾患と瘀血(おけつ)の関係東洋医学で考える女性の不調こんにちは。福岡市東区・女性専用鍼灸院「光仙人」です。今回は、東洋医学で女性の不調を考えるときに大切な「瘀血(おけつ)」についてお話しします。生理痛や生理不順、月経前の不調、冷え、下腹部の痛みなど、女性のお悩みにはさまざまなものがあります。東洋医学では、こうした不調の原因を考えるときに「瘀血」という体の状態に注目します。瘀血(おけつ)とは?瘀血とは、東洋医学で使われる言葉で、血(けつ)の巡りが滞っている状態を表す考え方です
前回から周期療法で行う妊活・体づくりを書き始めました今回は、新しい周期の始まりである月経期です生理の初日に刺すような腹痛や腰痛がある経血にレバーのような暗い血の塊が混ざるなどは瘀血の特徴でもあります月経期は、次の妊娠に向けて子宮の中をきれいに掃除し、まっさらな状態に戻す極めて重要な準備期間です月経期の目的:しっかり排出してゼロに戻す月経期は、前の周期で厚くなった子宮内膜が剥がれ落ち、経血となって体の外へ排出されますこの時期に一番大切なのは、古い血(瘀血)や剥がれた内膜をス
お立ち寄りくださりありがとうございます😊昨日、書きかけで力尽きてしまいました。タイトルが「今日の〜」となっていますが、昨日の晩ごはんのことです😅職場へ持参している飲み物は、夏の間は麦茶、ルイボスティー、黒豆茶などを常温で。ステンレスボトルより、100円ショップに売ってるプラスチックのボトルに飲み物を入れて持参していました。キンキンに冷えたのはあまり好んで飲みません。お店でアイスティーとかアイスカフェラテとか、たまに熱いのより冷えたのを欲する時もあるけど、それでも氷は要らないんだよなー
お立ち寄り下さりありがとうございます😊手湿疹がまだ完全には引いてないので、少し調子の良いタイミングで洗い物。昨日は3日間もシンクに放置したマグカップとお皿を洗いました💦ひとりだと食事を作らずに済んだり、洗い物も意識的に少なくできて楽ちん✨️調理用とか洗い物用に手袋を着用すればOKな状態の時もあるけど、今は手袋でも痒くなりそうなので、とにかく極力水に触れる時間を減らすのと、濡れた手はとにかく素早く水分を取る!野菜のちょっとしたアクでも痒くなるので、これも極力包丁を持たずに出来るものをさが
今回も前回に引き続き、不妊がテーマとなってます今回は巡りですこれまで話した腎(授かる力)や血(栄養・子宮内膜の素材)が体にあっても、巡りが悪く滞っていると、肝心の子宮にまでしっかり届きません巡りの阻害要因となるのが瘀血(ドロドロ血)と気滞ですチェックしてみましょう[]生理痛が強く、鎮痛剤を毎回使う[]経血の色が暗い赤色~黒っぽく、レバー状の塊が出る[]生理前に胸が張る、またはイライラや落ち込みやすい[]肩こり、頭痛が日常的にある[]クマ
駆瘀血剤(くおけつざい)という漢方薬は、「血の巡りを良くする作用」と「多すぎる出血を止める作用」の両方の作用がある…ここまで読み進めて、「血行が悪くなったら、必ず駆瘀血剤(くおけつざい)のような漢方薬を飲まなければいけないのだろうか?」と疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。これに対する答えは、「必ずしもそうではない」というのが私の考えです。比較的軽い瘀血であれば、身体は自ら正常な流れを取り戻そうと働きます。そのプロセスの一つとして、余分な血(不要な血の滞り)を便と一緒