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なかなか思うように動かない右手、と書くと機能していないような書き方になるので詳しく書くと、怪我をして頸椎骨折&脱臼でC5C6の頸髄を損傷し完全麻痺でもおかしくないほど神経が弾けていて(CTやMRI画像を見た私の見解)肩の肘を動かせているのを見て「不全だね」と言われたのを覚えています。受傷してしばらくは足はもちろん体幹は全く感覚はなく手は両方親指と人差し指は微妙に動くも掴んだり摘まんだりと指先を使った動きは一切出来ず何をするにも人の手を借りないといけない状態で現実を受け止めきれず頭がおかしくなり
立位の出来る車椅子で、立位練習を始めて8カ月が過ぎようとしています。毎日とはいきませんが、週に5回程、1回60分辺り立っています。1時間立ってるだけでは暇なので、上体を捻ってみたり、バンザイしてみたり、前屈したり、歩きをイメージしながら腕を振ったり。と、眠気と戦いながらやってます。(^_^;)v💦半年以上経過して、その効果は?腰、膝、足首が固くなって曲げ難くなりました。また靴を脱ぎ履きするのが大変になり、ズボン等の着替えがとても疲れます。また、車の移乗が出来なくな
次回のゼオマイン治療まで2ヶ月あるというのに腹筋から足先までガッチガチ・・・先週も書きましたが久々に痙性の強さにしんどさを感じる毎日が続いています。そして連日の寒さが後押ししてか長内転筋だと思うのですがコイツがイタズラして身体というか腹筋が伸ばせません(´Д`)普段の生活範囲の中では座っている状態なので気にならないのですが横になろうとするとこれが大変!背中をつけば足が上がるし、かかとをつけば上半身が浮くし・・・結果、仰向け時は膝を立たせるしかなくうつ伏せはお尻が浮いてしまうので出来ず・
今シーズン最長寒波で朝晩寒い!日中も風が強く体感温度四六時中0度そんな中でリハビリに向かえば下肢は冷蔵庫に入っていたかのように冷たくなり真っ白に・・・チアノーゼが出て紫色になってそうな冷たさでも循環器系が元気なので悪化することなく毎日を過ごせてはいますが色の変化や褥瘡には注意するよう言われているのでこまめに見るようにしていますが10年目の現在までチアノーゼが出たり褥瘡になる部分が出るなんてことは幸いなことにありません。かといって「大丈夫、大丈夫」と言って放置しちゃおっかなぁ・・・なんて思
下肢の痙性にずっと悩まされてはいますが、ハムスト・腸腰筋・内転筋をメインにゼオマイン(ボツリヌス菌由来の薬剤)治療を定期的に受けていてもたまに「どうした?」となることがあります。まさに今で、どう対応したらいいものか悩むほど・・・前回も書きましたが左右の足の伸展&屈曲の暴走・・・どちらかが伸展気味なら片方は屈曲気味、それが交互に入れ替わり、両足伸展したと思ったら内転筋フルバワーで足がクロスして戻すのに何十分とかかり常に力が入っているのでとにかくしんどい(´Д`)次のゼオマイン治療まで2ヶ月以
こんにちはあけましておめでとうございます今年も気まぐれに書いていきたいと思います!12月の総まとめを去年のことだけどしようと思います。12月は初の大学病院の受診・検査に行きました。行くまですごくドキドキで久々に神経内科だし大学病院だしで不安だったり緊張がありソワソワでしたね。12月17日に県外で3時間以上かかるため朝6時に出て、岡山県へ行ってきました。大学病院駐車場はすごいね全然止められず、結果遅刻…受付に行くと先生が待ってるから検査室へ促され、行きすぐに先生による
明けましておめでとうございます。今年ものんびり週一ペースで書いていこうと思いますのでのんびりお付き合いの程よろしくお願いいたします。ゼオマイン治療から4週間、良い具合に痙性も落ち着き過ごしやすくなっているはず・・・と思っていたのですが・・・下肢の痙性が暴走してます(´Д`)診察してもらうも原因はわからずとりあえずボツリヌス効果が切れる頃の状態を見て改めて判断することに・・・ちょいちょい書いていますが私の下肢の緊張状態は万年右足が伸展気味で左足が屈曲気味なのですが一度だけ数ヶ月この伸展&
クリスマスに年末年始とまわりの慌ただしい空気の中マイペースに過ごしているつもりでもつられてしまうのか何もないのにソワソワしています(笑)そんな師走の定番、今年はどんな年でしたか?と聞かれますが聞かれると面倒なので「特に変化の無い年でした」と答えてしまう・・・毎年のように今年こそ立ってやる!と目標をたてるも・・・悔しいかな今年も立てず(´Д`)結局変化がないので答え方は間違ってないんです(笑)そしていつもの理学療法(PT)の歩行訓練ですが、今回始めての転倒防止のワイヤーが最中に付けられま
土曜日の深夜(明けて日曜)だったか両足の強い痙性による交差状態で身動き出来ず目が覚めた。こんな事はしょっちゅうなのでまたかと上半身をを起こし右臀部辺りにある左足先とピンの力強く伸びきっている右足をゆっくり時間かけて正常(両足真っ直ぐの状態)に戻そうと奮闘開始!まずはガッツリ膝を曲げて足先が臀部付近にある左足を伸ばしにかかる。体を左右にゆっくりひねり少しずつ足先を右太もも選・・・右膝裏・・・右ふくらはぎ裏へと下げていく・・・そして10分以上かけて右足首裏までくると、待ってましたと言わんばかり
先週の脱力モードが嘘のように今週はムカつくほどに下肢の痙性は強くガッチガチ・・・特に腸腰筋の痙性は凄く体が真っ直ぐ伸びない(´Д`)こうなるとリハビリで下肢装具を装着し平行棒内で立ち上がっても軽いお辞儀状態・・・ストレッチを何度もしましたが直立姿勢がうまく保持できず歩行器歩行もぎこちない。それでもいつもの60メートルコースは完歩。歩きにくい状態でもここをクリアできるようになっているという面では十分進歩してると言えます。ただ、歩いてる姿は手押し車とお爺ちゃん・・・(^^;スマートでは
今回で15回目のHAL!HALトレーニング開始から丁度一年になりました。HALトレーニングは今回で最後です。ってことで、しっかりトレーニングして来ました!まずは腰HALにて腰の使い方を!手は補助の為に歩行器を握っているのですが、腕の力で腰を浮かすのではなく、体を前にしっかり倒すことで、腰を伸ばす意識をすると、腰HALの補助により自然に膝が伸びようとするのです。それにより感覚を!なかなか腰は浮きません!ついつい手に力をかけてしまいそうになります💦既にクタクタ状態ですが、これからH
どうも先週末から体調が優れません(^^;インフルエンザではないのは救いですが胃腸風邪ということで薬を飲むだけでお腹の調子は良くはなったのですが風邪を引いたり発熱があったり今回みたくお腹を壊したりすると自律神経の異常が暴走してしまうんです。軽い発熱程度なら楽なのですが体のどこかしらが長時間痙攣したり動きを阻止すかのような緩まない痙性、一番怖いのが血圧が上がったり下がったりする血圧の暴走上がる時は上が200mmHg超え下がりすぎる時は上が60mmHg以下になります。これはこのまま死んじゃうんじゃ
1日立ち仕事リライブを上下着ていたからわりかし元気だったけど臭いついてお風呂入ったから脱いじゃったらもう、大変重り10kg背負ったのかって感じで痛いは、痙性止まらんは、痺れるはの大暴走中これがまた今週も外仕事+週末出勤なのですね大丈夫なのか…とりあえず、おやすみなさい
強すぎる痙性を落ち着かせるためのゼオマイン(ボトックス同等)治療を2週間後に控えた現状の筋緊張は腹筋・腸腰筋・ハムストリングス・四頭筋と下肢に集中して下半身の動きを阻害してくれています。その全てにボツリヌス菌を効かせるわけではなく目的に対して不必要な痙性部位に狙い定めて注射することで動きの様子をみて今後の治療を考えていく感じ・・・とは言え速効性はないので将来への可能性を見つつ日常生活に支障が出ないようにする治療として3ヶ月に1回ペースで行っています。とはいえこの体になって丸9年、たいした進
脳梗塞後遺症左片麻痺でお悩みのお客様からご相談がありました。お客様:「麻痺がありますが、自転車エルゴメーターにのっていいでしょうか」いけだ:運動は大事ですよね。まず乗りたいと思ったお気持ちが素晴らしい✨ただ、どういう目的でのるのかが大切になります。↓さらに、☑︎乗ることのメリット、デメリットを知る☑︎乗るためのコツこの2つも要チェックです。詳しくはこちらをご覧ください。
毎週のリハビリで下肢に装具を装着して立位からの歩行訓練を行っていて、四肢麻痺&体感麻痺の身体では必ず上肢で上半身が前に倒れないように支えていなければいけません。支える上肢が麻痺しているので平行棒に然り歩行器に然り握力のない手は端から見ると握っているように見えるらしいのですが実は上から手を乗せているだけなのでバランス感覚に慣れるまでは怖かったです。でもこの身体になってそろそろ丸9年にもなると握ったり摘まんだりすることが上手く出来なくてもそれなりに何とかなるもので限界というかこれ以上やったらヤバ
今朝の冷え込みは厳しかったですね。自分は部屋でぬくぬくしているのでたいして困りませんでしたが通勤通学散歩に物干し掃除など外に出られた方は寒かったことでしょう。自分は空気の入れ換えでドアを開けたそれだけで寒いとなっています。寒くなってくると身体がちぢこまります。すると、動くとき例えば物を取るのに手を伸ばすなどの動きをするときにも身体に力が入ってしまい痙性が出ます。10秒か15秒くらいのものですが動くたびに出る可能性があるのでけっこううざいです。これの対策は暖かくすること
多系統萎縮症のみならず筋肉のこわばりをともなう病を持っている方には痙性に対しての対応は興味があるようで調子に乗ってもうひとつのとっておきを記しておきますね。これは私が理学療法士としてまた整体師としてなぜ「関節」の動きにこだわっているのかにもつながるので記憶を残す意味でも。。。かんたんにたとえ話をするとさび付いた機械を動かすていねいに油さしされて動きの滑らかな機械を動かすどちらの機械を動かす力が少ないか?あたりまえですが、「2」の油さし
ゼオマイン治療からそろそろ3ヶ月。効果も消え、下肢の痙性と戦う日々となっていますが・・・今回のゼオマインでは規定量ほとんどを腸腰筋に打ってもらい、どれくらい腹筋の痙性と連動しなくなるか看させてもらっていたのですが緩んだは緩んだのですが一時的には楽になったものの劇的な変化はなかったです。ただ、一時的とはいえ思いのほか強めに緩んだ流れで下肢の痙性から来る上肢への連動性の筋緊張を上手く使わせてもらって自助箸での食事だったりリハビリがてらのスタイラスペンを使ってのイラスト描きをしていたその動きが比
多系統萎縮症の症状に「固縮」というものがあるのですが、固縮に痙攣要素が加わったもの痙性固縮という筋肉の状態が現在の私の特徴をあらわしています。まあ、いろいろある中の一部ではありますが。では、痙性とはなにか?説明文を書くのが大変なのでchatGPTにおねがいしました。「痙性(けいせい)」とは、筋肉が異常に緊張してしまう状態を指す医学用語です。もう少し具体的に言うと、脳や脊髄などの中枢神経の障害によって、筋肉が勝手に強く収縮し、硬くこわばるようになる現象で
パワーテープでむしろ寝た子を起こしたのか怒涛の痙性で激痛まだ火曜日、かつ週末まで案件ぎっしりこのまま持ちこたえられるのかてか働き過ぎ案件の、同時進行6つくらいある…ワーキングメモリーをセパレートしたいwww
お題で察してくれる人もいるかもしれませんが今週はさほど変化のあるリハビリではなかったということで・・・ただ、今回のリハビリでは壊れ気味の歩行器を使うことになり60メートル30分かかったということとそんな歩行器でもそれなりに歩けたという感じ・・・そしていつもより疲れたという話で終わってしまうため今回はここ最近の寒さで排泄コントロールがうまくいかないって話を書こうかと・・・(^^;興味の無い方はここで閉じてくださいね。年に1、2回排泄の話をしていますが脊髄損傷の方の多くが排泄障害の問題で悩まさ
先週2年3ヶ月ぶりに歩行器歩行で60メートルコースを完歩し、倒れちゃわないかという怖さは残るもののそこは腰辺りに手を添えて何かあった時すぐフォロー出来るように先生が構えているお陰で思い切って歩かせてもらえることでちょっとだけ自信がつきました。今週も一周いけますかね?!と先生そう来たら期待に応えなければと思うこの性格・・・無理をすると危なっかしいことがあるのでそこの辺はわきまえているのでホドホドに頑張ってみる・・・ということにしています。(^^;ただ、今回はなかなか血圧が上がらず最低でも上が
少しは良くなって来たものの、なかなかカカトに体重が乗ってくれません💦痙性の関係かも知れませんが、左右の体重の乗り方は突然変わったりもします。詳しくは分かりませんが、制御出来ないことは確かです。毎回、モニターで細かく確認しているのですが、私は足を動かす事に必死なので、休憩時にモニターを見せてもらってます。今回の練習は、足を前に出すパワーはゼロにして、自身の力で出す様に設定されてます。見てみると、ぎこちない足の出し方で、何時もより膝も曲がり気味です。何時もは、足を踏ん張る事で、反対
先日は「筋固縮」の特徴をいろいろ挙げてみました。力を抜きにくい受動的な関節運動では歯車または鉛の棒のような抵抗感腱反射がでやすい筋肉痛がでやすい関節に負担がかかりやすい筋肉がかたくなる柔軟性の低下私の場合は痙性固縮の度合いもあるので腱反射がでやすくなります。腱反射の代表的なモノはひざのお皿の下をたたいた時の「ぴくっ」とした反応ですね。手足でも出やすくなり肩をポンっと軽くたたくだけでも反応したりします。歩いているときや立ち座りのときに下肢の関節で
たまぁに書きますが、「C5C6不全麻痺」と診断されてそろそろ丸9年・・・四肢麻痺&体幹麻痺の身体は当時から変わらず四肢麻痺・・・立てないし当然歩けないし、肩や肘は動きますが手首は動かしにくく指先にはほとんど力が入りません。体幹麻痺も変わらず背もたれが無ければひっくり返るし支えがなければ左右に倒れちゃいます(´Д`)そんな力無い感じですが唯一立位をとれるリハビリ時いつも思うのが腹筋が固くなってるんですよ(^^;普段座ってる状態では力無いポヨっとしたお腹なのですが立位になると何故かキュッ
おはようございます。こんにちは!こんばんは!Rieです。しばらく放置してる間ほんと〜に色々あり過ぎました。久々すぎて誰だっけ?なんだっけ?いつの話やねん?って感じですよね〜。暇な時に読んで貰えたら嬉しいです。むしろ今までのことは無かったことにして今から新しく話させて下さい。プロフ見て貰うと鬱と書いてますが、私鬱だけじゃ無かったんですね。。。(え?何言ってんの?)実は遺伝性の、脊髄小脳変性症で痙性追麻痺患者だったんです。初めて聞いた方いましたら、昔ドラマで『一リットルの涙』
いつも強気な私ですが、長く続く手の症状には結構やられてます。季節の変わり目でもあって、いつも小さな変化も体に起こります。昨夜、初めて妻に弱音を吐いてしまいました。下半身につられて全身に起こる硬直や、安らぐことの出来ない不定期な痙性。いつか気持ちよく目覚めたい!「心臓も止まってくれたら楽になれるのに。」って、かなり、身体も心も追い込まれてる感じです。不思議なことに、妻に弱音を吐いたら、「これではいけない!」って。悲しそうな妻をみて、反省しました。幾度も入退院を繰り返
いつも朝起きたら、手足が元通りになってるかもと目を覚ましますでも足を伸ばして起きた時、左足の指が曲がらない、左手の痙性が強く曲がったままになる、分かってはいるものの少し落ち込みます寝ている最中に、腰が痛くなり、右側に寝返りしたり(左の寝返りはできないため)仰向けになっていると、支える筋力がなくて重力に逆らえず、手足が重くなり、毎夜毎夜悩まされてるはずなのに…朝起きる時、期待してしまうなかったことにはならない現実なんだと、自分に言い聞かせる朝の始まりです
ゼオマイン注射から2週間、今回は痙性が強さが目立つ部分3ヵ所(左右の腸腰筋と左ハムスト)に打っただけなので今まで少なくても6ヵ所打ってもらっていたことを考えると当然1ヵ所辺りの注射量は増えるので弛緩部位からの連動何かしらの連動による不具合の出る可能性がないこともない。そして先週から動きが鈍い右手、変わらず鈍いのですが指が伸ばしやすくなったような・・・力強く手を開く✋ことは出来ませんが2、3年前までほぼグー👊の状態だったことを思うとほぼパー✋になっています。ただ動きが鈍いので開いたては開きっ