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50代半ばで「晴耕雨読」を実現できたのに、「サチコ」は何故パートのおばさんになったのでしょうか?[2026・8・15・土曜日]先日、1979年生まれの畑野智美氏の小説『30代後半、独身ひとり暮らし』(小学館)を読みました。わりと面白く、読後感はマイブログにも記しました。引き続き、1954年生まれの群ようこさんの『サチコ』(幻冬舎)を読みました。これも小説です。群さんのエッセイ本は時々読んでいます。『鞄に本だけつめこんで』(新潮社)から始まって『老いとお金』(角川文庫
『30代後半、独身、ひとり暮らし』畑野智美著小学館図書館で借りた本が3冊あって、そのなかの一冊。もう2冊はパラパラっと読んだ?感じで、これは読了。本を読む集中力が無くなった私に、ちょうどいいあんばいの物語でした。あと、10分タイマーをかけて無理やり読書タイム!終わったらいったん家事!というリズムが何気によかった内容は、え、これってエッセイ?という雰囲気だったけどフィクションなんだよね…?読み終わったあとは、まぁ。て感じだったけど、読んでるときは集中して読めた。30代後半て難
『30代後半、独身ひとり暮らし』を『60代後半、既婚妻子もち』が読んで感動するとは?[2026・7・30・木曜日]1979年生まれの畑野智美氏の『30代後半、独身ひとり暮らし』(小学館)を読みました。畑野智美さんという作家のことはまったく知りません。いままで読んだことのない作家です。タイトルからして、ノンフィクションエッセイ本かと思って手にしました。畑野さんより20歳年上のオッサンになる私(1959年生まれ)は、近年、還暦から古希前後の人の書いた『年金月〇〇円で優雅に
昨日は夕方帰宅してふとテレビを点けて驚きましたこの度の地震で被災された皆様には、衷心よりお見舞い申し上げます熊本に移住した、千葉の夜の蝶時代の(元)ママ友が自宅に入れない状態になってしまったのもあり状況を確認するためにも珍しくテレビをずーーっと眺めてイたのですが📺️ゴールデンタイムになったら普通に野球や子供が泣きながら買い物してたり麻婆豆腐がどうたらみたいな番組ばかりになってしまって震度7以上の名前が付く地震なのに緊急報道をしないのは不利益を被りたくない大人の事情⁉️その中でフジテレ
畑野智美「宇宙の片すみで眠る方法」大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。大阪出張に出かけたはずが、直樹はなぜか年上女性と東北の温泉宿に泊まり、その帰りにバス事故に遭ったのだ。以来眠れなくなった依里は、親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。そこには、日々眠りについての悩みを抱える人たちが訪れる。夫に言われるまま、あわない寝具を使い続けてきた老婦人。愛着のある毛布を手放して以来、寝付けなくなった会社員。いつも家族を優先し、自分のこと
畑野智美の作品。2015年に新潮社から刊行。「yomyom」にて初出。畑野作品はたくさん読んでいるが、本作は読んでいなかったので手にした。主人公は、中学2年生の女子。友人は何人かいて気になる男子もいるが、学校生活が楽しくない。そんな時、普段一緒にはいないクラスメイトから誘われて、万引きをしてしまう。これが1つの「秘密」になり、他にも思いがけぬことが起きて、主人公は抱えることになる。畑野作品らしい、登場人物の闇というか、裏の面を描いた作品である。
仕事辞めて2ヶ月たったなあ〜結婚してるから「無職」じゃなくて「専業主婦」と言えるけど・・・「専業主婦」って言えるほど家事がっつりやってない気が・・・仕事辞めてから2ヶ月の間にあった出来事東京旅行した37歳の誕生日失業手当の申請友達と「ひつじ探偵団」を映画館で見るジブリ展にいく夫の友達が韓国から来日したので地元を案内父の日に焼酎をプレゼントじいちゃんと家族と食事夫がたくさん面接してやっと仕事が決まる「トイストーリー5」を映画館で見る友達と遊んだ夫と温泉
畑野智美「30代後半、独身、ひとり暮らし」という小説を読みました。エッセイ風のタイトルですが、漫画家の、けっこうかわいい、けっこう売れていて、腐れ縁の10年彼氏がいる主人公という設定です。一人称で語られるので、全然、最初は、地味な質素倹約で恋人もいないような主人公だと錯覚していました。まあ、結婚していても独身でも、お金があってもなくても、この世代=30歳後半と言っているけれど、まあ中年は不安が尽きないのだ…というお話ですがね…中年でも自分探しというのは結構大変だと思いました。だったら
畑野智美さんのデビュー15周年記念作品。エッセイ漫画家と女性たちの「自由と恋愛」「お金と幸せ」「選択と現実」、そして「自分が進むべき道」を考える物語。【あらすじ】主人公の藤波夏帆(37歳)は湘南モノレールの湘南深沢駅付近で暮らす漫画家で、『月収十五万円、六畳一間で夢をかなえる』でデビューして以来、節約・ライフスタイルエッセイを中心に、そこそこの人気を保ってきた。お金の使い所、物価高、PMS(月経前症候群)、更年期、恋愛、結婚、妊娠・出産など日常や将来の生活に対する不安や悩みに直面し、38
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。土曜日は、病院のはしご朝イチで皮膚科、そして眼科娘ちゃんの足の怪我と視力検査。かなり疲労困憊図書館にも行って2冊受け取り🎵主人公に共感出来ず……。魅力がよくわからない彼氏も何かイヤだったし……。共感ポイントがなかったのですごく時間がかかってしまいました💦淡々と進む物語、ちょっと苦手なのかも。う〜ん……読書はタイミング。日曜日は、お出かけして温泉♨サウナブックオフ🎵幸せだなあ〜明日
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。久しぶりに畑野智美さん読みました📚宇宙の片すみで眠る方法大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。大阪出張に出かけたはずが、直樹はなぜか年上女性と東北の温泉宿に泊まり、その帰りにバス事故に遭ったのだ。以来眠れなくなった依里は、親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。そこには、日々眠りについての悩みを抱える人たちが訪れる。夫に言われるまま、あわない寝具を使い続けてきた老婦人
『〜のご褒美』シリーズ第3弾。今をときめく作家さんたちによるアンソロジーで、「おやつ」にまつわる6篇のヒューマンドラマ小説。【あらすじ】「楽園の代わりのカッサータ」島本理生妻子ある政治家と逢瀬を重ねる画家の朱莉。マスコミを避けるため延泊した伊豆の山奥のホテルで、これまでのことを回想する。不倫の代償に知りえなかったカッサータを知り……。「ファースト・アンド・オンリー」織守きょうやなりゆきから、派手めギャルとして高校生活を送る陽子。クラス替えで再会した関優征は、かつて放課後を共にした相手
10冊目:大人になったら、畑野智美2026/04/20★ひとことまとめ★アラフォー独身女性のリアルな悩み…↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】30代半ば、カフェで副店長をしているメイ。彼氏も好きな人もいないが、それなりに充実した日々を送っている。でも、結婚や出産、仕事の昇進試験から目を逸らしつづけてはいけないのもわかっていて……。人生の基本問題は解けても応用問題が解けないメイを、恋が大きく変えていく!【感想】
す『宇宙の片すみで眠る方法』畑野智美図書館大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。以来眠れなくなった依里は、親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。そこには、日々眠りについての悩みを抱えるこれもまたブロ友さんな感想を読んで、借りてきた一冊です不思議な話でしたそして、安眠の為の寝具の解説が長い💦作者さんが、寝具売場の経験があるようで、それを書きたかったんだろうけど、少し居眠りしてしまった(笑)いや、その後娘に、少し蘊蓄を語ってしまいましたが(笑)
自分ではどうにもならない時もあるけれど助けてくれる優しい人たちがいる。そんなお話でした。台風の夜、住み込み可の従業員募集の張り紙をみつけ、即応募する光。そこは木綿子が営む手芸店だった。恋人でもない二人が一つ屋根の下で暮らすことに。恋したことがない木綿子と家族というものがわからない光。周りは色々と憶測するのだが、自分達の気持ちに向き合わない二人。大切にしたい人がそばにいる。それだけで幸せなのでは?パートのおばちゃん達もいて、なんでも相談できる昔ながらの手芸店。近所にこんなお店
快眠のためのノウハウをたっぷりと詰め込みつつ、一人の女性の喪失と再生の過程が描かれた、お仕事小説の要素を含んだ物語。【あらすじ】大学時代から8年半付き合った婚約者の井上直樹を亡くした沢村依里(29歳)。去年の冬(2月)、直樹は仕事で大阪へ出張に出かけたはずだったが、なぜか年上女性(髙橋の妻)と東北の温泉宿に泊まり、その帰りに東北の雪山でバス事故に遭い、その女性と共に亡くなった。それ以来、依里は眠れなくなり、新たに職を探す中、親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働きはじめる。
★★★人生は選択の連続だ。主人公は、そこそこ人気のある漫画家・藤波夏帆。38歳を目前に彼女も人生の岐路に立っている。一歳年上の彼氏はいるが結婚の予定はなし。正直、このヨシくんという男性に私は全く魅力を感じなかった。美貌も人気も貯蓄もある夏帆が、食欲と性欲を満たすだけの男と付き合い続ける理由が理解できない。更に妹・汐里の図々しさにも閉口。登場人物はみな癖があって共感出来なかったが貝塚さんだけは好感が持てた。年代を問わず悩みは尽きない。とくに結婚、妊娠、出産、子育てを考え
たくさん読んで、たくさん寝た。今日はゆっくり過ごせました。本をたくさん読んで、たくさん寝ました。勉強も、扶養腐朽のこともできました。休めてよかったです。ひとりだからこんなゆっくりできるんですよね。おひとりさまって気楽だけど、生きづらいところもあります。畑野智美さんの『30代後半、独身、ひとり暮らし』を読みました。30代後半、独身、ひとり暮らしAmazon(アマゾン)30代後半、独身、ひとり暮らし[畑野智美]楽天市場
読書日記2026-39宇宙の片すみで眠る方法畑野智美(著)[ポプラ社2025年9月発行]あらすじ大学時代から8年半付き合った婚約者・直樹を亡くした依里。大阪出張に出かけたはずが、直樹はなぜか年上女性と東北の温泉宿に泊まり、その帰りにバス事故に遭ったのだ。以来眠れなくなった依里は、親身になってくれた店長のいるデパートの寝具売り場で働くことに。そこには、日々眠りについての悩みを抱える人たちが訪れる。夫に言われるまま、あわない寝具を使い続けてきた老婦人。愛着のある毛布を手放して
これは?木蓮?こぶし?多分、時期から考えるとモクレンですよね👍でも、よく似てます🧐上のような、大きな蕾の時は、とても不思議な感じの綺麗さ😍です。これを撮りたくて、しばし反対側歩道で躊躇った後、覚悟を決めて?大きな歩道橋登って?木蓮が並んでる側の歩道へ🤨あまり階段の登り降りをしないので、(階段大嫌い😵)足がガクガク😅せっかくなので3枚載せました😛だけど、近くで見るより、反対側の歩道か、パスの窓などから見る方が、不思議さが際立ちますね!白い鳥がいっぱい木にと
図書館本あるあるなのかな…本がくさい!香水系しばし紙にくるんでおいたけどにおいが消えず最悪アロマしたマスクつけてビニール手袋して読んだずっと待ってた予約本ジップロックに入れたまま返却しようかなぁ…宇宙の片すみで眠る方法/畑野智美【1000円以上送料無料】楽天市場宇宙の片すみで眠る方法Amazon(アマゾン)寝具売り場のパート依里快適な睡眠
2月に読んだ中ではやっぱり伊坂幸太郎さんの新作が面白かったです。2月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1419ナイス数:172美亜へ贈る真珠〔新版〕(ハヤカワ文庫JA)の感想表題作を含む8編。表題作はどこかのアンソロジーで既読。でも一番切ない話だと思う。ほとんどは愛する者と異なる時間軸にいてどうしようもない状況だけど愛を貫く(安っぽい言い方やけど^^;)。時間の進み方が違ったり、時間が逆行したり、過去の人だったり。どれも最後は目がウルウル落涙寸前。「”ヒト”はかつて尼
14歳までの犯罪(角川文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:14歳までの犯罪著者:畑野智美出版社:角川文庫発売日:2026/2/25文庫本:320ページ<あらすじ・内容>勉強も部活も恋愛も、のめり込めるものがなく退屈な毎日を送る中学二年生の美羽。このまま十代前半の日々を終わらせるのはもったいないと感じていたところ、同じ思いを抱える幼なじみの紗弥から万引きに誘われる。今を変えるには「スリル」が必要だ。
今日は学校その1に朝からいけました。久しぶりにお昼ご飯を食べました。お昼を食べて病院に行きました。もし仕事が決まったら、通院を土曜日にしないといけないかもしれません。先生変わったらまたラポール形成をしないといけません。めんどくさいな。明日はいよいよ面接です。今日も面接練習しました。面接が1社きまっていてよかったです。今日も1社書類選考落ちました。仕事を選んでる場合じゃないのでしょうが、選びたいのです。年取ると仕事探しむずかしいですよね。畑野智美
今年の初雪ですね今日は朝から買い物もすませたしのんびりです最近読んだ本📕「嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店」miyabi/著可愛いらしい装丁ですが後半ぎょっとするような場面もあり…でもまあまあ面白かったです「ヨルノヒカリ」畑野智美/著育児放棄され何とか生きてきた20代青年と恋愛がわからない7歳上の女性手芸店を営み二人の出会い、関わりなど書かれたストーリーこの本は良かった〜読み終えるのが勿
『アサイラム』畑野智美/著いじめやDVやハラスメントに遭って生活が困難になり、学校や会社や心療内科で紹介を受け、役所での面接を通過した者だけが住める町。大学生の頃に、友人から性暴力を受けたスミレ。傷ついた事実に目を瞑り、日々を過ごしてきたが、とあるきっかけにより記憶の蓋が開き、心身のバランスを崩してしまう。行政が被害者たちの心のケアを目的に作られた町に住み始め、日々を過ごすスミレ。街の中にあるショッピングモールで働き始めるが、そこで知り合う人々にも、スミレと同じく様々な過去があった…
インスタで紹介されていた1冊この作家さんは3冊目今まで読んだものも、今回の作品も良かったです宇宙の片すみで眠る方法内容は書籍の案内よりお借りしました元寝具店店員の著者が贈る、眠れない夜に寄り添う物語この宇宙の片すみで今日もひたむきに生きているすべての人びとに、この本を差し出したいと思った。生きていくために、人は眠る。よりよい眠りを得たいと願うことは、そのまま、よりよく生きたいという私たちの、切実な願いなのだ。――寺地はるなさん絶賛!(「webasta*
若い女性の貧困を、ストレートにリアルに描いた小説でした。作中に出てくる「貧困とは(単にお金がない事だけではなく)イザという時に頼る人や環境がない状態」「生きているだけで、凄い事」という。。二つの言葉が、印象的でした。私としては「あんまり読まないタイプの小説」で。。でも。。心の中の本棚に収めました
明日の産直市に出す野菜の準備河川敷の畑でダイコン、長ネギハウス内でリーフレタスハウス南側の畑でブロッコリ、ビーツ、タマネギハウス内は春夏野菜の準備をするために全部採って片付けをしたいがまだ30株くらいある週末に耕耘するためには明日全部採ってしまうか…もったいない気はするが片付けもすでに遅れているし…ばあちゃんとオクサンは大和芋のC級品のいいところだけとって皮を剥いてすりおろす準備すりおろしたものをパック詰めして出すゴボウもいいとこ
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「若葉荘の暮らし」畑野智美若者の青春譚が得意だった畑野さんも今や良い年齢。その年齢に沿った物語を紡ぎ出しました。さてどうでしょうか?主人公は洋食屋でアルバイトするアラフォー女性。コロナのせいで仕事が激減し、貯金も底をつきそうになりアパートを出て女性限定のシェアハウスに住む事になります。その場所は40歳以上の独身女性限定で、共同トイレ&お風呂&キッチンという古めかしいアパートでした。そこに住むのは恒例