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14歳までの犯罪(角川文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:14歳までの犯罪著者:畑野智美出版社:角川文庫発売日:2026/2/25文庫本:320ページ<あらすじ・内容>勉強も部活も恋愛も、のめり込めるものがなく退屈な毎日を送る中学二年生の美羽。このまま十代前半の日々を終わらせるのはもったいないと感じていたところ、同じ思いを抱える幼なじみの紗弥から万引きに誘われる。今を変えるには「スリル」が必要だ。
今日は学校その1に朝からいけました。久しぶりにお昼ご飯を食べました。お昼を食べて病院に行きました。もし仕事が決まったら、通院を土曜日にしないといけないかもしれません。先生変わったらまたラポール形成をしないといけません。めんどくさいな。明日はいよいよ面接です。今日も面接練習しました。面接が1社きまっていてよかったです。今日も1社書類選考落ちました。仕事を選んでる場合じゃないのでしょうが、選びたいのです。年取ると仕事探しむずかしいですよね。畑野智美
今年の初雪ですね今日は朝から買い物もすませたしのんびりです最近読んだ本📕「嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店」miyabi/著可愛いらしい装丁ですが後半ぎょっとするような場面もあり…でもまあまあ面白かったです「ヨルノヒカリ」畑野智美/著育児放棄され何とか生きてきた20代青年と恋愛がわからない7歳上の女性手芸店を営み二人の出会い、関わりなど書かれたストーリーこの本は良かった〜読み終えるのが勿
『アサイラム』畑野智美/著いじめやDVやハラスメントに遭って生活が困難になり、学校や会社や心療内科で紹介を受け、役所での面接を通過した者だけが住める町。大学生の頃に、友人から性暴力を受けたスミレ。傷ついた事実に目を瞑り、日々を過ごしてきたが、とあるきっかけにより記憶の蓋が開き、心身のバランスを崩してしまう。行政が被害者たちの心のケアを目的に作られた町に住み始め、日々を過ごすスミレ。街の中にあるショッピングモールで働き始めるが、そこで知り合う人々にも、スミレと同じく様々な過去があった…
インスタで紹介されていた1冊この作家さんは3冊目今まで読んだものも、今回の作品も良かったです宇宙の片すみで眠る方法内容は書籍の案内よりお借りしました元寝具店店員の著者が贈る、眠れない夜に寄り添う物語この宇宙の片すみで今日もひたむきに生きているすべての人びとに、この本を差し出したいと思った。生きていくために、人は眠る。よりよい眠りを得たいと願うことは、そのまま、よりよく生きたいという私たちの、切実な願いなのだ。――寺地はるなさん絶賛!(「webasta*
若い女性の貧困を、ストレートにリアルに描いた小説でした。作中に出てくる「貧困とは(単にお金がない事だけではなく)イザという時に頼る人や環境がない状態」「生きているだけで、凄い事」という。。二つの言葉が、印象的でした。私としては「あんまり読まないタイプの小説」で。。でも。。心の中の本棚に収めました
明日の産直市に出す野菜の準備河川敷の畑でダイコン、長ネギハウス内でリーフレタスハウス南側の畑でブロッコリ、ビーツ、タマネギハウス内は春夏野菜の準備をするために全部採って片付けをしたいがまだ30株くらいある週末に耕耘するためには明日全部採ってしまうか…もったいない気はするが片付けもすでに遅れているし…ばあちゃんとオクサンは大和芋のC級品のいいところだけとって皮を剥いてすりおろす準備すりおろしたものをパック詰めして出すゴボウもいいとこ
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「若葉荘の暮らし」畑野智美若者の青春譚が得意だった畑野さんも今や良い年齢。その年齢に沿った物語を紡ぎ出しました。さてどうでしょうか?主人公は洋食屋でアルバイトするアラフォー女性。コロナのせいで仕事が激減し、貯金も底をつきそうになりアパートを出て女性限定のシェアハウスに住む事になります。その場所は40歳以上の独身女性限定で、共同トイレ&お風呂&キッチンという古めかしいアパートでした。そこに住むのは恒例
アサイラム畑野智美さんの長編作品読み終わりました!!精神や身体的に弱ってしまった人々被害を受けた人々の為の支援の街が舞台のストーリー登場人物ひとりひとりのここに来た理由とその後にフォーカスしていく内容になっています!さくさく読めちゃうあっさりなお話でした!(^^)!さて、今日は定時までお家で仕事をして終わった後、学級閉鎖で暇している息子と図書館行ってきます◎Ayami
畑野智美の作品。2017年に光文社から刊行。「小説宝石」に、2014年から2015年にかけて連載していた。連作短編集である。「連作で何か読みたい」と思っていた時に、畑野作品で見つけたのが本作だった。舞台は、地方のシネコン。そこで働くアルバイト、社員を巡る話が7つ入っている。いずれも、クリスマスイブの日のことが描かれる。読んでみて、「シネコンで働くのってこんなに大変なんだ」と思った。多くはないスタッフで、チケット・飲食物・グッズの販売をこなす。
★★★静けさを感じる作品だった。主人公は、同棲中の婚約者・直樹をバスの事故で亡くした沢村依里。大阪出張に出掛けたはずの直樹が、年上の女性と東北の温泉宿に泊まった帰りに事故にあった事を知りショックを受ける。不穏な幕開けだ。その後、デパートの寝具売場でパート社員として働き始めた依里だが、直樹と一緒に亡くなった女性の夫・高橋が登場し更に雲行きが怪しくなる。ミステリーかと思いきや、途中で寝具の情報がたくさん盛り込まれ、物語は想像していなかった方向へと動き出す。喪失を味わった二人が穏
読書日記2025-153アサイラム畑野智美(著)[角川書店2025年2月発行]あらすじ大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。忌まわしい記憶を胸中に押し込めながら社会人として過ごしていたが、久しぶりに会った女友達から、彼が当時のことを美しい思い出として吹聴していたことを聞いて、何もできなくなってしまう。行政がケアを目的に作り上げた街で暮らすことになり、いじめや虐待など、暴力を受けてきた人々と関わりながら、自分はどう生きていくのか、模索していくが――
グッスリです😴宇宙の片すみで眠る方法畑野智美ポプラ社#架空書店250921⑤宇宙の片すみで眠る方法(一般書516)[畑野智美]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#250926on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#宇宙の片すみで眠る方法#畑野智美#ポプラ社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋が
[若葉荘の暮らし]畑野智美さん職場の人から借りた本40歳以上の独身女性限定の若葉荘へようこそ不安やさみしさを若葉荘が癒してくれる洋食屋でバイトをしているミチルコロナ感染症の影響で収入が激減し家賃の安い若葉荘に引越す事に40以上の独身女性の暮らし仕事悩み住人同士の適度な距離感こんな場所があったらいいなと思う丸谷さんともゆっくり前に進んでる感じでよかった住人がみんないい人現実にはないけどね
図書館で借りた本。若葉荘の暮らし畑野智美Amazon(アマゾン)コロナ禍でバイト代が減り、節約のため40歳以上女性限定のシェアハウスに引っ越した主人公。シェアハウスにはいろんな事情を抱えた女性が住んでいる。就職氷河期を生きた40代、雇用機会均等法に翻弄された50代、理想の「女性像」という価値観に縛られ生きざるを得なかった60代、みんな思いやりがあって謙虚で、問題がなく、みんな善人。そんなシェアハウスあったら、独身女性はみんな住みたいのでは。
カフェで働くメイは三十五歳の誕生日を迎えた八年前に彼氏に振られて以来、誰とも付き合わずに、未だに元カレのことを引きずっていたそんな時、このカフェに来て七年間毎日、同じメニューを頼むお客さんと、会話をするようになり、メイの日常が変わってくる。新人の正社員で帰国子女の男の子が入って来くる仕事もあまり覚えないのに「彼氏はいないんですか?」といじられてしまう様子や、独身の友達同士で、慰めあって合コンに誘われる年齢的に子供を産むには、何歳までに結婚というプレッシャーがあり、切実だなぁと
畑野智美の作品。2023年に中央公論新社から刊行。話は、光(ひかり)という28歳の男性が、大雨の中、出かけるところから始まる。そこで偶然見つけた、住み込みの仕事募集。飲食店だと思っていたお店は、手芸屋だった。お店を経営しているのは、亡き祖母から引き継いだ、木綿子(ゆうこ)という35歳の女性。光は、住み込みで木綿子と一緒に生活する。2人は男女の関係にはならないが、お互いを大事に思っている。光は人と深くかかわること、木綿子は誰かと恋愛することを避けてい
六月にも読んだ本があるんですけど…記憶の新しい七月に読んだ本を先に書いちゃいます山口恵似子さんの『さち子のお助けごはん』老舗料亭花菱の一人娘さち子が花板だった父を突然失い老舗料亭の味を守っていかなければならなというその重圧からか?夫も失踪してしまいますその後、さち子は出張料理人になり依頼者の悩み事を料理で次々と解決していくお話です元社員食堂で働いていた山口恵似子さんの得意分野であるお料理もの!!どれも美味しそうで食べたくなります最後は、ハッピーエンド?的な終わり方でこれまたスッキリ
畑野智美の作品。2018年に文藝春秋から刊行。主人公の愛は、派遣社員として文房具の会社で働いていた。正社員になれる可能性があったがかなわず、契約満了で職を失う。求職するも、仕事は見つからない。やがてお金が尽き、借りていたアパートを出てホームレスになる。漫画喫茶で暮らすようになり、日雇いのバイトをするが、お金はなかなか貯まらない。そんな愛に、「出会い喫茶」という場が紹介される。話は、そこでの出来事が主だ。「女性の貧困」は話題として知っていたが、
今回は大量生産してしまいました最後まで読めなかった本たち『ミナトホテルの裏庭には』寺地はるな寺地はるな作品には癒しを求めているワタシにとっては、ちょっと読むのに元気がいるというか、ワクワク感を保つ気力がなく断念『神さまを待っている』畑野智美序盤から主人公の境遇となんとなく無気力な生き方にしんどかったけど最後まで見届けなくちゃ、みたいな使命感から読み進めましたが・・・途中で神さまが神さま(お金くれる男)だって文章として読んでしまったタイミングで心が折れた『ミッドナイ
万博、6月16日ギャラリーwestの「日本の絵師100人展」で、絵はがきや、クリアファイルなどを自分用にたくさん買った後、😍今度はギャラリーEastで、「書道展」を見てきました。盆栽とか、漫画でも、そうですが、分からないながら、自分が、いいな!好きだな!と思うものがあって、楽しいです!どれもとてもシンプルに、でも充分にその言葉が表現されていて、ここでもゆっくりじっくり見て回って長い間過ごしてしまいました☺️この日は、万博で初めて暑いな🥵と思った日。6月1
先日読んだ「ヨルノヒカリ」が良かったのでその作家さんの作品を借りてきました若葉荘の暮らし内容は書籍の案内よりお借りしました40歳以上独身女性限定の若葉荘へようこそ「ここ数年で私たちの誰もが味わった痛みを、癒しのシェアハウスが包み込んでくれる……こんな場所に住みたい、いや、こんな場所で死にたいと思った」原田ひ香さん、絶賛!そこは、「ひとり」で生きることを支えてくれる40歳以上独身女性限定のシェアハウス。40歳を迎えたミチルは、小さな洋食屋「アネモネ」でアルバイト店員
初めて読む作家さんの作品なかなか良かったです他の作品も探してみたくなりましたヨルノヒカリ内容は書籍の案内よりお借りしましたいとや手芸用品店を営む木綿子は、35歳になった今も恋人がいたことがない。台風の日に従業員募集の張り紙を見て、住み込みで働くことになった28歳の光は、母親が家を出て以来“普通の生活”をしたことがない。そんな男女2人がひとつ屋根の下で暮らし始めたから、周囲の人たちは当然付き合っていると思うが……。不器用な大人たちの“ままならなさ”を救う、ちいさな勇気と希望の
アサイラム畑野智美さんのアサイラム私の人生なのだから最優先するべきは私なのだとてもわかった。行政が作り上げたケアが必要な人たちの為の街。自分の人生をどう生きるのか繊細な心をどうしていくのか。アサイラム[畑野智美]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}アサイラム【電子書籍】[畑野智美]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中古】単行本(小説・エッセイ)≪日本文学≫アサイラム/畑
こんにちは。7月にオランダの妹親子が一時帰国して、8月には私と母がオランダへ行くのでその準備をちょこちょこやっています。諸事情によりオランダからの妹親子の往復や国内移動分ふくめ全員の航空券手配を私が担当していまして…国際線については複雑な事情もあることから某旅行代理店にお願いして3月には手配を済ませていたのですが、国内線を本日オンラインで手配。オランダへの帰国については妹と甥っ子は別々に移動することとなるので(甥っ子を母と私でオランダまで送り
畑野智美の作品。2024年に光文社から刊行。小説宝石に連載していた「僕とあなたの恋」を改題した。畑野作品はこれまで何作も読んできたが、本作はLGBTQを強く意識した作品だ。主人公・鳴海はカフェでバイトをしているが、恋愛感情や性欲がない。彼女がいたことも、誰かを好きになったこともない。人と話す時にも、「それを言うとセクハラ」とガードするような言葉を最初に言う。鳴海は自分でカフェをいつか持ちたいと思っていて、ラストではその夢を叶える。前半は、LGBTQ
5月新刊文庫~1冊目~『若葉荘の暮らし』畑野智美さんの読書感想です。2022年9月に小学館より単行本が出ています。そちらを加筆改稿し文庫化したのが本書です。あらすじ40歳以上独身女性限定の若葉荘へようこそ40歳を迎えたミチルは、小さな洋食屋「アネモネ」でアルバイト店員をしている。仕事は気に入っているものの、世界に蔓延する感染症の影響で収入が激減。いつか元通りになると信じ貯金を取り崩しながら生活していたが、いよいよ転居を余儀なくされてしまう……。そんなミ
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。畑野智美さんの新刊📚読みました📚アサイラム「それぞれに過去はあって、これからどう生きていくのか悩んで、闘っていることはわかるから、気にせずに自分のことだけ考えていればいいの」大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。忌まわしい記憶を胸中に押しこめながら社会人として過ごしていたが、久しぶりに会った女友達から、彼が当時のことを美しい思い出として吹聴していたことを聞いて、何もできなくなって
こんにちは。月末なので、早めに投稿しておきたいと思います。4月の読書記録です前回の記事はこちら。『読書の記録(16)~桜の写真いろいろ♡』こんにちは。私、ブログの文章は主にPCで入力しているのですが、Windows?Microsoft?がアップデートされたようで、文字のフォントが変更さ…ameblo.jp【備考】・基本、図書館で借りた本です。・返却月ベースで記録しています。・累計は1~12月の合計です。・カテゴリーごとに
畑野智美さんの『アサイラム』のレビューになります。アサイラムとは、英語で避難所や保護施設を意味します。一方、社会学用語では、外の社会では誰もが享受できるはずの自由を奪われた空間、人を閉じ込める空間を意味します。本書で使われているアサイラムは、政治的意味合いの亡命や避難ではなく、心を病んでしまった人たちの安全を確保する場所という意味で描かれています。<あらすじ>大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。忌まわしい記憶を胸中に押し込めながら社会人として過ご