ブログ記事877件
昨日は「モネと時間旅行」を観に長崎セントラル劇場へ。オランジュリー美術館の睡蓮の間。映像クリエイターのセブが恋人のファッションモデルを撮影している。モデルは着ている服の色と絵の色が合わない!と不満で「絵の色をかえれば?」と言い出す。(おい、おい、モネの絵だぜ・・・僕の心がつぶやく)一転して、土地開発業者がセブの先祖アデルが残したノルマンディーの古い屋敷の売却を迫るシーンに。相続の権利をもつ30人の親族が集まっていた。そして、セブをはじめ面識もなかった4人が親族を代表して長い間閉ざされていたそ
先日の散歩スナップ
散歩のスナップ写真も秋めいてきました。
昨夜は友人の医師松下先生とHAKKOUVIGNEへ。お世話になっている松下さんが還暦ということで、持ち込んだシャトー・ムートン・ロートシルト1981を開け、感謝とともにお祝いしました。病気の相談にものってもらっていますが、オールドヴィンテージのグランヴァンを楽しみながら盛り上がるのはやはり音楽やグルメの話。松下さんは文化的活動と称して実に多くのコンサートを観ていて、その模様を熱く語る。共通の好きなアーティストも多いので話は微に入り細にわたり面白い!松下さんお薦めの店は気になるので何軒か食
先日、散歩の途中に南山手八番館のMuseumCafeでカステラアイスとアイスティーを。2Fが南山手美術館、1Fがカフェとギャラリーになっています。カステラアイスのほかに幕末コーヒーもここの名物です。グラバー園入口のすぐ傍ということもあり観光客で満席でした。https://www.minamiyamate-museum.jp/
一昨日はイタリア通のシモーネ夫妻とトスカーナ・フィレンツェ料理「daNobo」へ。昨夜僕がこれだけは絶対食べたいと思っていたのが「アリスタ」オーナーシェフ小田さんが「アリスタ」を仕込んでいる動画を観てゴックン!したからです。小田さんによると『トスカーナ地方の定番肉料理。その歴史は古く、15世紀のフィレンツェまで遡る。ある宴席でこの料理を食べたギリシャの聖職者が、あまりの美味しさに「アリストス(最高)!」と叫んだことが名前の由来と言われています(諸説あります)大きな豚のブロック肉をハーブ
31th長崎居留地まつりが開催中(21日まで)昨日つくる邸の「居留地OPENDAYアーティスト・イン・レジデンス」に行ってきました。神戸市在住の画家・イラストレーターのみしまあきひろさんが公開制作を行いながら子供たちやその親御さんに絵の指導をしていました。長崎港が一望できる古民家で和気藹々。みんな楽しそうでした。絵は苦手というシニアはコツを教えてもらって何とか描けて喜んでました。海の見える古民家のアート工房・教室、いいですね。
昨夜は長崎市役所のこのお二人と。よく訊いて、知って、考える。大切だなぁ。「見る前に跳べ」じゃなくて、「話す前に訊け」だよね。訊くことの方が大事とあらためて思った夜でした。知らないことだらけなんですから。まだまだなんですよ。だからとても楽しかったのです。
昨夜はTOKUのニューアルバム「TRIBUTER」リリースツアー@長崎BODYⅡSOULへ。満席の盛り上がり。石井さんが元気で素晴らしいプレイを聴かせてくれたのが特に嬉しかった。金澤さんとは札幌のレコーディングスタジオの話、TOKUとはレコード会社の共通の知人の話ができてよかった。*昨夜のライブとはサポートメンバー違いますが、2022年BLUENOTEライブを
先日「84デトックスピアノトリオ」(BODYⅡSOUL)のライブへ。まだ洗足音大の学生でジャズピアノを始めた頃に知り合った河野祐亮君。当時活躍中だった何人かのミュージシャンを紹介した。NYに渡りNewSchoolJazzAndContemporaryMusicでReggieWorkman、JimmyOwens、CharlesTolliverらの指導を受け2014年に帰国。2018年の中洲ジャズで会って以来の再会でした。いまでは最も注目される次世代のジャズピアノトリオとして「M
ベランダからの今日の夕焼け。黄金色から少しずつ赤味を帯びていく雲が綺麗でした。
ちゃんぽん、皿うどん。比較的よく食べに行くのは「めがね橋共楽園」ですかね。豚骨スープではなく鶏がらスープであっさりしてるのがいいですね。ただ先日の皿うどんの餡はちょっと甘すぎたなぁ。
まだ暑いけど日中の散歩が心なしか楽になったような・・・でも油断はできない。日陰で水分補給だ!オランダ坂東山手甲十三番館ハイビスカス東山手十二番館ペンタス
先日、築町の大衆割烹「樋口」で妻とランチ。夏の彩り花かご御膳とかき揚げ天重をシェアでした。広く落ち着いた空間でゆっくり食べられるのでいいですね。
今朝ベッドから出て青汁飲みながらギタリスト小畑和彦さん、師匠から届いた新譜「Cipilica」を聴いた。タイトルの「Cipilica」はこの新譜でメインに弾いている安藤敏幸さん制作のアーチトップフルアコギターのこと。ミディアムボサのリズムに乗るフルアコギターの音はウォームでジェントルでかつ爽快でクールに響き、1曲目の「Upim」から感覚の覚醒を促してくれる。そして軽快なジャズサンバのヴォーカルで気分が上がっていく。「Skylark」がきこえて来たら僕は青空の広がる海辺の大きな樹の下の木陰で
ベランダからの今日の夕焼け
昨日は「長崎×芸術文化シンポジウム」(ブリックホール国際会議場)NagasakiCityJazz実行委員として参加しました。国民文化祭「ながさきピース文化祭2025」に携わった4人のクリエーターの方々が登壇。■脚本家・映画監督金沢知樹氏■ジャズピアニストNagasakiCityJazz総合プロデューサー平戸祐介氏■劇作家・演出家福田修志氏■長崎県美術館館長小坂智子氏笑あり、驚きありの和やかな会場でしたが、これからの長崎の芸術文化を推進するため本気で取り組んで行く
もうすぐ8月も終わりますね。「もう終わりなのかしら」と君それは幕を閉じてゆく夏の日のこと・・・夕陽まぶしいこの海辺小さな恋のあせり僕に触れてはひいてく波のような恋のかけひきさ(杉真理「恋のかけひき」)杉真理1980.7.21アルバム「ソングライター」収録(作詞・作曲:杉真理/編曲:松任谷正隆)竹内まりやのコーラスが印象的です*杉いわく「ビージーズの「HowDeepIsYourLove」がヒントになって友達の女の子の誕生日につ
一昨日の夜、スタジアムシティの「美々すし」へ。一度も冷凍しない完全、生の、本まぐろと妥協のない職人の手にぎりが売りの本格回転寿司店。美々すしで食べるなら回転コーナーではなく、この「おもてなしカウンター」が絶対お得でお薦めです。8席だけのカウンターがある別空間で味わえるおまかせコースのクオリティーはお値段以上!美味しくて笑顔がこぼれっぱなし!職人の今里さんに話しかけっぱなしで楽しく食べました。握り10貫・小鉢・小丼・玉子焼・手巻き・お汁のコースでなんと4980円。本マグロは赤身、中トロ、大ト
昨日は友人のピアニスト松尾薫さんが組んだTRIOAURAのファーストコンサートを観に長崎創楽堂へ。ピアノ、バイオリン、フルートのトリオが奏でるハーモニーが夏の風に乗って響いているようなライブでした。日本の夏の唱歌「夏は来ぬ」はモダンなアレンジで爽やかな光と風を運んでくれました。スペインの情熱的な風も吹いてきました。ヴィヴァルディの「四季・夏」はバイオリンとピアノが嵐のような激しい風を起こしていました。それぞれの楽器がオーラを放ちその調和した音色の響きがとても気持ちよかった。もっとアンコール
オランダ坂の石畳を駅に向かって下りて行く路面電車はつれなく過ぎて空を見上げて汗を払うギンギンギラギラの太陽なんですギンギンギラギラの夏なんですモンモンモコモコの夏なんです長崎の夏
昨日は長崎市役所19Fギャラリーウォールで開催中の『漫画と絵画の向こう側岡野雄/漫画展吉田隆/絵画展』へグループホームで暮らす認知症の母の介護の日々を描いた漫画や映画「ペコロスの母に会いに行く」で知られる岡野雄一さん。過去と現在、彼岸と此岸、他人と自分、記憶と現実・・・「あちらとこちら」が行き交う人生を描く漫画。長崎弁で切なくユーモラスで温かな作風だが風刺も効いています。今回レアな初期作品も展示されています。吉田隆さんの作品で僕の目を引くのは「堂島リバーアワード2017」のグランプリに
昨日長崎は初盆を迎えた故人の霊を弔い浄土へ送り出す「精霊流し(しょうろうながし)」でした。こんなに賑やかに送り出す長崎ならではのお盆の風景です。
昨日は「正覚寺の夕べ」へ。”昔ながらのお盆をお寺で過ごしませんか?”という夕べ。料理や飲み物に菅原彰司トリオのジャズ。阿野さんと相席してビール飲みながら「浜辺の歌」や「スマイル」「見上げてごらん夜の星を」などを楽しく聴きました。本堂の裏手の墓の廻りでは爆竹を鳴らしお参りしている家族が。ピンクの花をつけた大きな百日紅の樹が夏空に向かって広がっていました。菅原さんが主催する【ShowjiSugaharaBigBandLIVEin長崎Vol.3】が11月23日(月・祝)に長崎市
残暑お見舞い申し上げます。お盆休みですね。長崎は観光客や帰省客で路面電車は超満員。大きなスーツケースを引いてやっと一番後ろに乗り込んだ観光客の親子連れ。一番前の降車口にたどりつけず後ろの乗車口から降ります!と声を上げるも車掌は気づかず、あえなく次の駅まで乗り過ごすことに、、、通路狭過ぎるよね。乗り慣れない観光客、外国人は大変だと思います。子供の頃の夏には軒下の風鈴が涼しげな音を響かせていたものだがなぁ。
先日は久しぶりにHUTTE310でランチ。いつもこまやかで優しくもてなしてくれる店主の溝田さん。今日も美味しかったし、楽しかったです。メインは鯛とハムのフライ。
昨日は「ながさき8・9平和展」を観に長崎県美術館へ。4人の知人(吉田隆、岡野雄一、岩永嘉人、松下卓生)のみなさんの作品が展示されていました。岡野さん以外の三人にお会いすることができて楽しく歓談。会場内ではジャズのライブも催されていて和やかなひと時でした。岡野さんと吉田さんの二人展が開催されます。■岡野雄一/漫画展吉田隆/絵画展8/19(水)~8/25(火)長崎市役所19Fギャラリーウォール*岡野雄一・吉田隆トークライブ8/23(日)14:00~15:30長崎市役所2
今日は長崎原爆の日原爆の惨劇を思うと毎年だがやはり「焼き場に立つ少年」従軍カメラマンのジョー・オダネル氏が撮影した「焼き場に立つ少年」静南美術研究所を主宰する友人の画家河村嚴生氏が吉岡栄二郎氏の「焼き場に立つ少年」は何処へのドキュメンタリーを元に描いた油彩画。この画を見ると福永武彦の小説「死の島」の主人公で被爆した女流画家の心の内部を描いたこの一節が思い起されるのです(現実と区別する心象のためカタカナ書きになっています)「・・・土ト区別ガツカナイホド黒焦ニナッタ屍体ガ横タワッ
昨夜は「BanksiaTrio真夏の九州ツアー長崎チトセピアホール」へ。来た、スタンディングオベーション!大喝采でアンコール!そうなる、そうなるよなぁ。清冽な緊張感、エキサイティングで美しい!最高のトリオです。★BanksiaTrio須川崇志(B)林正樹(P)石若駿(D)
1969年大学入学とともに東京での生活がスタートした。田舎の親元での生活から解放された新人大学生は「おお~、自由だぁ~」と思いっきり羽根を伸ばす。60年前の長崎では見聞きし、手に入れることのできなかったものが東京には全てあった。その欲求不満からこれまで観れなかった映画を観て、手に入らなかった本を買い、ジャズ喫茶に通った。そのためにバイトした。そんな時真っ先に観た映画がヌーヴェルヴァーグの映画。これまでの概念に捉われず、脚本も欠如しているといわれるほど即興的な感覚で制作した映画。ゴダー