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年に数件ある男性避妊治療のパイプカットの検査結果です。手術は左右の陰嚢皮膚を1cmほど切開して、そこから精管を引っ張り出して切除、断端焼灼結紮するものです。欧米では非常にポピュラーなものらしく、今イスラエルと戦争をしているイランでは内科や皮膚科でもやっているありふれた手術だと日本在住のイラン人から聞いた事があります。今回も定型的に手術をしたのですが、左側の精管が明らかに細いのです。触った感触(硬さ)は精悍で間違いないと思うのですが、細すぎるのです。周囲の組織を探したのですが、精管らしいの
痛みほぼほぼ無し。ただ、腹の下の方が腫れてるような感覚。激しく動かすのは怖い。患部異常無し。まじまじと見たらね、なんか左右のキンタマの位置がずれてる気がする。てか、ちょい腫れてる。右が下がってて左が上がってるwwwこれは多分切った位置が違うからなのかな。まぁ別に気にしない。左右でバランスが悪かろうが俺の玉はもはや飾りなのであるwww種は持ってるだけでもありがたい!!奥さんから『あたし、産後痩せたの。どう?顔とか?』小生『うーん。あんまりわからないかな?』奥様『お世辞
おはよう世界。昨日よりは痛みがマシ。だいぶ楽でやんす。ちょっとだけ痛いけどね。ほとんど痛みが無いに等しい。仕事に行けそうだ。ダメなら帰ってくる。腰が痛いと言う理由でなwww腰が痛いのは嘘ではないが、、、傷も変わらず。痛み止めも飲んでいこうではないか!あ、薬は5日分痛み止めと抗生物質が出された。抗生物質は飲みきれとの指示です。それでは、行ってきます。カルバンクラインパンツcalvinkleinパンツメンズボクサーパンツ3枚セットマイクロファイバーボクサーブリ
まず、スマホで近くのクリニックを検索。パイプカットクリニック泌尿器科みたいな感じで検索したかな?んでもって、ソッコー電話。いくらでできるねん?なんか準備するもんあるんか?痛いたんか?👈これ重要とりあえず小生が行ったところはまず一回診察をしてからだぞと。そこで色んな説明やらがあった。元に戻すことは基本できない。出来なくないけど。配偶者またはパートナーの同意書必要。痛いって言っても大したことないよー。的な。最近やる人増えてるんだよねー。玉のところ切るんだよー。なとなど
経緯を書いていこうと思う。まず小生は関東在住の30代、奥さんも全くの同い年。奥さんとの付き合いは21歳の時から。そんなこんなでお付き合いしてたんですが、小生はクズ男なので避妊は一切してこなかったんです。記憶にないぐらい避妊してない。というのも、奥様が不妊だった事もあるのですが、、、その話はまた今度。皆様覚悟がないならちゃんと避妊しましょう。コンドームスキン避妊具サガミ0.01sagamiSKYNオカモトOKAMOTO0.01SKYNスキンZONEゾーンセ
パイプカット、男性避妊の手術です。年に数件、決して多い手術ではありません。僕は医師歴も長いので結構な数の症例を行いましたが、若い形成外科医師は「手術した事もなければ見た事もない」という医師が多いと思います。多くは泌尿器科で行われているのかもしれません。先日、手術した患者様の精管がかなり細くて難渋しました。通常は陰嚢を皮膚の上から指で摘むと内部にコリコリした索状物が容易に触れます。左右1本ずつ触れます。しかし、その患者様は精管がとても細かったために皮膚の上からは触れにくく手術時間が長
■←避妊計画記事まとめています。夫、11月にパイプカットに行く決意をしたようです…!!!パイプカット手術同意書にサインもして準備完了です。同意書を読むと、「私たち夫婦は」という切り出しに、結婚式の誓いの言葉みたいだな…そう思ってしまいました。また、100%男性避妊を保証する物ではないことを理解し承諾します。という記載は、必ずしもあるものなんですね。
えーっと、パイプカットから2週間ちょいたちました。通常時の痛みはなく、腫れも引いて回復傾向ですね。カットした精管の結紮部分のしこりは右側だけあり。糸が気になるってことで、抜糸しました。うん、傷口!ってかんじ。やっぱり毛を巻き込んでしまったので塞がりが悪いなー。おそらく盛り上がってくるとおもうんだけど。特に膿んでるとかはないのですが、念の為抗生剤塗布。そろそろいいんじゃない?と言われてますがwε=ε=┏(゚ロ゚;)┛あ、土曜は長男の運動会です。回復して良かったわ父兄の綱引きある
ねぇ。唐突ですよねw夫婦間では全然唐突じゃなくて、2人目の妊娠判明時からの決定事項だったんです。妊娠が百発百中なんで…しかもゴム無し信者の旦那。途中で勝手に外してたりする訳です。私がラテックスアレルギーがあるので、ウレタン素材の物しか使えないのですが…それがまた使用感最悪みたいです。そして外れやすいから、外しちゃえ!的な。もうその都度喧嘩ですwやだよねー、ベッドで雰囲気最悪になるって言うのはね。でも、妊娠出産も大変なのは女性側だし、堕胎するにも傷つくのはこちら。2人目も私の承諾な
男性の避妊術であるパイプカット術(精管切除術)についてです。精管という管を切除する手術ですが、この治療をとても小さな傷で行うことができます。従来は左右1センチほどの傷を2か所作成していましたが、最近は1か所で行っています。青い線が従来の傷、オレンジの線が最近の傷です。従来の方法でも、ある点にこだわることで、傷を小さく、さらに無出血、治療中の痛みをほぼ無痛で行っていました。傷は確かに残るのですが、「パイプカットを受けた証拠」と捉えれば、目を凝らして探すと見つかるくらいの傷はあっていい