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2026年4月24日アダムシャオイムファ選手が、インスタで今シーズンを振り返っていました。大変なシーズンになることはわかっていたけど、GPシリーズでは2回銀メダルを獲って、ファイナルにも進めたけど、コーチとも相談してユーロをスキップして、最高の調子でオリンピックに臨んだけど、SPでは3位で折り返したけど、試合になると精神面で難しいものが出てしまう。その結果を受け入れるのも困難だった。でも、4年後はホームタウンのニースでオリンピックが開かれる。4年間は長いようで短いが、ど
2026年4月24日ミラノ五輪の男子フリー、最終グループを見るのに躊躇した。そしてまた、世界フィギュアも、結果を知ってしまっているワタシは躊躇する。仕方がない。勇気をもって。鍵山、SP6位から。前半、すばらしく危なげないジャンプとスピン。後半に入っても、全て予定どおりだ。猫脚着氷。これをミラノでやりたかったのでしょう。晴れ晴れとしたトゥーランドット、イナバウワー。すごい、クリーンプログラムだった。ガッツポーズ。ああ、これなら、もう休養したって、やめたって、悔いはないかも。
2026年4月23日地上波の放送は見ていない。でも結果だけを見てしまっている状況だが。第3グループって、どういうメンバーだっけ?ショートプログラムの順位を復習するに、上から、鍵山、ゴゴレフ、トルガシェフ、サンチェス、エイモズ?あとひとりが思い出せない!と、ずっと考えてました。正解は、トルガシェフ、グラッスル、ブリッツギ、サンチェス、エイモズ、マルサクでした!グラッスルが最終グループだと思ったのは、願望でした。あとひとり、思い出せなかったのは、ブリッツギ。そして伏兵(すいませ
2026年4月19日第2グループ4回転に挑んで撃沈する(若い?)第1グループの方向性とは一転、スロバキアのハガラは、(若いけど)今確実に飛べて加点のもらえるジャンプを揃えてきた。スピンやステップも丁寧にこなし、曲は007だけど、派手なアクションというより、内面を見せる細やかな演技。これが功を奏して、ここまでのトップだ。イタリアのフランジパニだ。五輪には出場できなかった。でもゴッドファーザー。彼も4回転の予定はない。ゆったりと始まる。コンパルソリのようなステップを入れて、3
2026年4月21日SP23位ドイツのガルトゥンのフリー・・・4ルッツが2回と4フリップも入れるすごい構成である。この大舞台でできる?4フリップ、お手付き。ルッツは2回転、アクセルは1回転。ああ、そうなっちゃうよね・・・練習で出来ても本番になるとできない。(アダムもそうなんだよう)でも、挑み続けなければ。フランス、3人目の選手ピトー。五輪3枠目は獲れなかったけど、ワールドは出場出来て、フリーにも残れた。彼も、4サルコ入れる予定・・・3回転になっちゃった。でも3フリップ挟ん
パルクールを習っている長男と次男。パルクール選手権予選見に行く!?行こーか!となって、弾丸で広島まで行ってきましたー!!!ひゃっほい!(夜なのでテンション変になってきてるひと)広島ゲートパークという公園で無料開催!途中雨が降ってたみたいで、試合が途中中断していたとのこと。広島着いて、ゲートパーク着いて、場内アナウンスが、、、「男子フリースタイル予選は、明後日に延期となりました」男子フリースタイル予選を目当てに岡山から来た私たち、、、ガーン天候は、どうにもできな
2026年4月5日ミラノ五輪男子フリー、ラスト3人。SP3位アダムシャオイムファここでトップになればメダル確定・・・とか言われてるし、思ってしまったか。4ルッツは練習では簡単に飛んでいるようだ。でも、最近試合で成功していたか?だからSPでは入れていない。でも、アダムはどうしても4ルッツから入る。立て続けに6本ジャンプを飛ぶのは、ブノワスタイルのような気もするが。とにかく、4ルッツ飛べないと嫌なんだ。そして、コレオでは全力疾走で、バックフリップ入れる。それがきっと、ア
2026年4月5日ミラノ五輪、母国開催イタリア代表2人目のダニエルグラッスル、SPを4位で折り返した。フリーは祈りと駆け引きが交差するローマ教皇選挙=コンクラーヴェのサウンドトラックで滑る。GPファイナルではうまくいったが、ユーロではズタズタだった。地元の声援は、後押しするのか、プレッシャーになるのか。彼の自己ベストは194だ。シャイドロフを上回るには198必要だ。4ルッツ、降りたけれど。4ループも。不穏な気持ちをあおる曲・・・4サルコも成功!3アクセルも大丈夫。お願い、どう
2026年4月5日2月14日朝、ミラノから帰国すると、ミラノ五輪男子シングル、金メダルはカザフスタンのシャイドロフという情報がもたらされた。どういうことなんだ・・・四回転の神に何が?ただ、ここで思い出したのは、ソチ五輪だ。ワタシは、フランスのジュベールの応援に、ソチまで行っている。ジュベールは、SP7位でカザフスタンのデニステンより上位だったのに、フリーで差をつけられて、デニスはSP9位から銅メダルになったことだ。何でこうなるの?それを彷彿させられる。カザフスタンの人は
2026年4月5日ミラノ五輪男子フリー、最終グループの6人は、SP90点超え。チャシャイドロフグラッスルシャオイムファ鍵山マリニンとなった。これって、GPファイナルに進出したメンバーとほぼ同じ。ファイナルは、ジュンファンの代わりに佐藤が入ってたけど。その佐藤が暫定トップにいることを考えると、この辺の選手が上位にいるのは順当な結果と言える。だがしかし。荒れたんだ。ここから心して見なければ。1番滑走、ジュンファンはとても冷静に演技と向き合っていた。端正な顔立ち、
2026年4月4日ミラノ五輪男子SP7位、ケヴィンエイモズ選手。良いときと悪いときの波が大きすぎるケヴィン。ユーロではフリーに進むことができなかった。2年前のワールドでも、同じ。この素晴らしいフリーを見せることができないなんて。ミラノでは、最初のジャンプを成功させると、あとは気持ちで乗っていける。団体戦と個人戦の成功体験がきっと彼を支えてくれた。ここで思う存分、表現してほしいボレロ。なのに、最初のジャンプは不発・・・2つ目は4トゥが入った。これで落ち着いて行ける?大
2026年4月4日ミラノ五輪、佐藤選手のフリーの得点186.20は3位だった。2位ゴゴレフ選手186.37という僅差。ショート9位と10位の差1.39のわずかな貯金で逃げ切った。と、いうことはスコアを見て知っていた。実際に見ると。火の鳥。4フリップを入れるということだけど。最初は4ルッツ。フリップは回避。3アクセルからの3連続。さらに4トゥ3トゥ。問題なし。なるほど、後半に入っても失敗はない。全てまとめきった。ここが、後半失速気味だったゴゴレフとの差か。シゼロンの素、磨いて
アイスダンスの吉田唄菜と森田真沙也で「うたまさ」ペア部門ならりくりゅうは「りくりゅうペア」やから、ダンス部門は「うたまさダンス」?なんか違うな?昔のリード姉弟の場合は確か「リード組」だったようなじゃあ「うたまさ組」でいいのかな?「うたまさ組」は今回の世界選手権でシーズンベストスコアを出し19位で終えたミラノ・コルティナ五輪では団体戦でショートもフリーも経験し、どんどんステップアップしてきたさあ4年後の五輪までにどれくらい伸ばせるか!楽しみだアイスダ
2026年4月3日フィギュア団体戦で死闘を演じたイタリアとジョージア。男子フリーのマッテオをニカは、個人戦でも同じグループとなった。団体戦では、マッテオより得点を伸ばせなかったニカだ。最初の4ルッツはやはり転倒してしまったが、残りの4回転3本は着氷、ユーロチャンピオンの意地を見せた。合計260点で、三浦選手の上に来た。ふた昔前なら、このくらい点を出せば優勝だと思うんですけどね。時代はすごく進んでいる。町田さんの言うとおり、ジャンプ以外の技を磨いていかないと、上位へ食い込むの
2026年4月2日ミラノ五輪フィギュア団体戦の最終種目が男子フリーだった。ジョージアと熾烈な3位争いの中、ユーロチャンピオンのエガゼの後にすごい滑りを見せたのが、マッテオリッツォだ。SPで多少出遅れても、フリーで挽回してくるのがマッテオの強さだった。でも、そうもいかないことが多くて結果が残せなかった今シーズンの前半だ。それを乗り越えたマッテオ、最後の演技は?(ワールドには出場しない)団体戦のインターステラーを超えられるか?大歓声だ。最初のジャンプは?ああ、2回転になって
2026年4月2日デニスヴァシリエフスは、五輪を前にしてしばらくコーチなしの厳しいシーズンで、その間ずっと、去年のフリー、ラバヤデールを滑っていた。いつからランビエールが戻ってきたのでしょう?新フリーは、彼の振り付けでバレエ音楽の「ガイーヌ」知らない・・・(ハチャトリアンは名前知ってるが)衣装が、SP、FP共にラトヴィアカラーだ。滑りだした瞬間から、そのたたずまいにステファンの面影を見る。3アクセル2本を最初に成功させた。4回転は入れない構成、所作の美しさとスピンの
2026年4月2日ミラノ男子フリー、第2グループもスターが揃っちゃってる。セレフコ、ヴァシリエフス、リッツォ、エガゼ。(ユーロ選手権っぽい)そして、ナウモフとジン。第1滑走アレクサンドルセレフコ選手だ。ワタシが見たアレクサンドルのフィニッシュ・・・SPでは素晴らしい4トゥと3アクセルを入れたのに、後半コンビネーションが入らなかった。それでもなお、82点を叩き出して、フリーに挑む。80点超えても、18位なんて。軽快で素敵なSPと打って変わり、アダージオの重厚な世界観。4
2026年4月1日ミラノ五輪フィギュアスケート男子フリーの結果は、2月13日帰国と同時にもたらされた。これって、ワタシとともこさんにとって全く嬉しくない、イリアとアダムの撃沈・・・ともこさん曰く、私たちも、4年後の五輪目指しますか!?(SPの大満足を見て、そこから先は、会場にいなくてよかったのかも)てなわけで、まだビデオ見ていません。バンクーバーのジュベール撃沈のときも、こんな感じでした。でももう、新年度だし。意を決して、見ます!第1グループに三浦佳生、ハガラ、サモイロフ
こういう感じは久しぶりでした。昌磨くんを応援していた頃以来でしょうか。ゆまちの演技が始まる前から応援モードに入り、「絶対やる!今日こそ絶対にやり遂げる!!」と何故か気合十分の私。そんな自分に気付き、「いったい何なん?」と一人で苦笑い。そして始まった演技。1本目4S「ひゃーーーーつ!最最最っ高ぉ!」2本目4T3T「ほーーっ!完璧!」3本目3Lz「そうそう、それで十分なのよぉ!」(OPでは4Fだった・・・)4本目は3Aからの3連続・・・「よっっしゃぁ~~~!完璧ぃ!」と
フィギュアスケート世界選手権「文句なし」鍵山銀凡事徹底、不調乗り越え男子フリー-毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260330/ddm/035/050/143000chttps://mainichi.jp/articles/20260330/ddm/035/050/143000cフィギュアスケート:フィギュアスケート世界選手権「文句なし」鍵山銀凡事徹底、不調乗り越え男子フリー|毎日新聞最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を降
昨夜は3時に羽生さんのメンシプを見てから一気にブログ書いてたからそのまままったく寝ないで朝の仕事です。さすがにダメージきつくて昼寝は爆睡。センバツは準決勝なんだけど、どうなりましたん?夜は地上波で世界選手権の録画放送をやっていたので、娘とラインしながらまったり見ていた。リアルタイムでは途中で見回りに出て続きは見ていないので、最終グループちゃんと見よう。感動の女子フリーはすでに語ったので、男子。放送は最終グループを全部6人順番に放送した。でも昨夜の11時15分から12時15分
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/382728?page=1https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/382728?page=1【1ページ目】【フィギュア】鍵山優真〝伝説のフリー〟に海外ファンも称賛「思わず涙」「花織のように完璧な演技」|東スポWEBフィギュアスケート世界選手権(チェコ・プラハ)男子フリーが28日に行われ、ショートプログラム(...www.tokyo-sports.co.jp
鍵山優真トゥーランドット完成試行錯誤で到達した理想の演技-毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/214000chttps://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/214000c鍵山優真トゥーランドット完成試行錯誤で到達した理想の演技|毎日新聞フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)6位でミラノ
完成した「トゥーランドット」鍵山優真が乗り越えた4年前の自分https://www.asahi.com/articles/ASV3Y3D7GV3YPTQP001M.htmlhttps://www.asahi.com/articles/ASV3Y3D7GV3YPTQP001M.html完成した「トゥーランドット」鍵山優真が乗り越えた4年前の自分:朝日新聞フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバ
男子上位3人の気分転換法は?ルール変更にも言及会見詳報-毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/175000chttps://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/175000cリンクサイド:男子上位3人の気分転換法は?ルール変更にも言及会見詳報|毎日新聞フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首
https://hochi.news/articles/20260329-OHT1T51081.html?page=1&utm_abtest=Dhttps://hochi.news/articles/20260329-OHT1T51081.html?page=1&utm_abtest=D【世界フィギュア】鍵山優真、五輪の雪辱果たす「トゥーランドット」自己ベストの2位で今季締め「本当にホッとしている」-スポーツ報知男子フリーが行われ、ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタ
男子ショートSPで、日本選手勢が少し出遅れてしまったけど、神FSの伏線だと思ったのですが…ほんとに…神FSになって演技を終えました。🥇イリア・マリニン🥈鍵山優真🥉佐藤駿選手シーズン最高の演技!素晴らしかった〜マリニン選手は世界選手権三連覇!!すごい!【男子FS結果】1.イリア・マリニン(USA)329.402.鍵山優真(JPN)306.67(ショート6位から2位)3.佐藤駿(JPN)288.54(ショート4位から3位)4.スティーブン・ゴゴレフ(CAN)2
完璧フリーに「文句なし」の鍵山優真、4年後については…-毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/038000chttps://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/038000cリンクサイド:完璧フリーに「文句なし」の鍵山優真、4年後については…|毎日新聞フィギュアスケートの世界選手権第4日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)6位でミラ
日本男子がダブル表彰台で来季も「3枠」を確保世界フィギュア-毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/006000chttps://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/050/006000c日本男子がダブル表彰台で来季も「3枠」を確保世界フィギュア|毎日新聞フィギュアスケートの世界選手権第4日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)6位でミラノ
鍵山優真が銀メダル佐藤駿が銅フィギュア世界選手権男子フリー-毎日新聞https://mainichi.jp/graphs/20260329/mpj/00m/050/008000f/20260329mpj00m050013000phttps://mainichi.jp/graphs/20260329/mpj/00m/050/008000f/20260329mpj00m050013000p鍵山優真が銀メダル佐藤駿が銅フィギュア世界選手権男子フリー[写真特集1/26]|毎日新聞男