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『感謝&歓喜♡』7/22&23日は渋谷セルリアンタワー能楽堂にて【初めての能楽お稽古発表+その卒業生&既存のお弟子様の合同浴衣会】が行われました♡今年で3回目の開催となります。先生の情報によりますと、両日合わせて、94番!いやはや、先生方、2日間お疲れ様でございました!また、ご出演の皆様もおめでとうございました♡…わたくしは、23日に出演させて頂きましてお太鼓「山姥」小鼓「松風破の舞」を打たせて頂きました。両方とも、とてもとても気持ちよく打たせて頂きまして御相
2023小鼓お稽古打ち始め。お稽古場の#赤坂豊川稲荷東京別院様は今日も多くの方が詣でていらっしゃいました🎍初お稽古は「天鼓」一昨年、発表会で打つ予定でしたが流行病で中止となり…。個人的に「天鼓」が大好きで❤️来月ある師匠の打ち始め会にて打たせて頂くことに。ほぼ流れは身体に入ってるんですが通すと、1.2箇所間違えてしまう😭会までに自主練どす。お稽古後は、小鼓お稽古お仲間様と赤坂虎屋でお茶🍵白小豆汁と抹茶グラッセを頂く。どちらも美味でした✨✨✨さて、今年も小鼓お稽古
佐藤陽師の道成寺観能から一週間が過ぎた。令和4年10月30日に東京目黒の喜多能楽堂で道成寺の披き(初演)を観た。道成寺の披きは出典は不明だけど能役者の卒業試験だといわれているらしい。喜多流の道成寺披きの観能は、友枝真也師、大島輝久師、塩津圭介師に続いて佐藤陽師で4人目となる。先の3人と佐藤陽師とは明確な違いがある。当日のパンフレットにも佐藤陽師の言葉が記載されていたが、自らをイレギュラーと言っているのだ。喜多流の能役者は家の子が殆どであり、佐藤陽師は家の子でない大学能楽部出身である。自分と
夏に行われるお囃子、能の発表会「合同発表会」でも大変お世話になっております森田流笛方杉信太朗氏。杉信太朗自主公演杉信の会(@sugishin_no_kai)さん/TwitterShintaroSugi杉信太朗(@shintarosugi)•Instagram写真と動画(3)杉信太朗|Facebook全国を駆け巡る大変お忙しい能楽師の先生です。杉先生は、京都のご出身でわたくしと同じ郷土ですので勝手に親近感を抱かせて頂いております♡
9月9日、りゅーとぴあ能楽堂で開催された「能楽堂で楽しむ十五夜」に行って来ました。遠藤麻理さんの能楽堂での能楽入門も今年で3度目、恒例化してきたようです。昨年のアメブロ「遠藤麻理の能楽入門お能で美しく」で書いたが、遠藤麻理さんが「新潟の馬場あき子」と呼ばれる日も近い。今年の十五夜(中秋の名月)は9月10日。その前日の月は、「待宵の月」と言います。9月9日の空を見上げても曇っていて月は見えませんでした。過去2回は隣の席が空いていました。今回は席と席の間に空きはありません。コロナ禍はもう、こ
この辺りの見所の者。今年の10月と12月に道成寺を観能する。道成寺は自分にとって特別な曲。観能初番は道成寺であり、観能1000番目も道成寺。観能エネルギーがとてつもなく必要な曲。だから何年かに一度しか観能しない。一年間で道成寺二番観能するのは14年ぶり。喜多流能役者佐藤陽師は自分と同じ秋田県出身。シテでの観能は道成寺が初となる。シテツレでは幾度か観ている。道成寺の乱拍子を打つ小鼓は小鼓方大倉流、田邊恭資師。国の能楽研修生出身である。(独立行政法人日本文化芸術振興会)自分が観能初
8月25日は、楽しみにしておりました『国立能楽堂夏スペシャル』◎素の魅力◎公演我、小鼓師匠の田邊恭資先生の『独鼓鵜の段』を聴きに参りました♪《国立能楽堂夏スペシャル》◎素の魅力◎独鼓鵜之段(うのだん)実改メ梅若桜雪・田邊恭資仕舞道明寺(どうみょうじ)塩津哲生(喜多流)小舞道明寺(どうみょうじ)山本則重(大蔵流)袴能融(とおる)酌之舞(しゃくのまい)大槻文藏(観世流)独鼓鵜之段(うのだん)実
能楽囃子に魅了された一日でした。いつもの、脇正面(舞台を横から見る席)3列目のほぼ真ん中あたりのお席を頂きまして4時間!!!堪能させて頂きました<(__)>豪華番組、御出演者は以下です。………【東京能楽囃子科協議会別会能】■素囃子【神舞】熊本俊太郎、飯冨孔明、柿原孝則、澤田晃良■舞囃子【安宅瀧流之伝】観世銕之丞、笛:一噌幸弘、小鼓:曽和正博、大鼓:亀井洋佑、地謡:観世喜正・鈴木啓吾・観世淳夫・谷本健吾・鵜澤光■舞囃子【胡蝶】大坪喜美雄、笛:熊本俊太郎、
赤坂豊川稲荷東京別院陽が落ちると雰囲気変わる😅ちょっとコワイかも😅提灯🏮芸能人の方々のが沢山ありました👍マツコデラックスさんの提灯🏮が本殿ど真ん中に‼️流石です👍👍👍旧大岡越前守の屋敷跡になる赤坂豊川稲荷東京別院初めて訪れたましたがとてもとても柔らかく心地良い磁場でございましてそれにまた七福神様オールスターがお揃いで出迎えてくださります。わたくし弁財天様へご挨拶させていただきました✨境内御本殿の脇にはめちゃくちゃ立派な狐🦊様がいらっしゃいました。
【御礼とご報告】第3回翁の茶会×ツナグの森プロジェクト山梨県道志村水源の森養老の森にて無事に開催させて頂きました。………『森と共に能楽を楽しむ』というテーマで同人の朱華羅ScaraAbeさんと共にクリエイションしたプロジェクト。東京を離れ、大自然に囲まれた森の中での『能楽の調べとお茶会』・どんな風になるのか、私達も解らぬまま、『全て天にお任せ』で明け渡しておりました。・この二日間、奇跡の塊のようなご縁や天候に恵まれたというのもご賛同頂きました武田宗
翁の茶会✖︎ツナグの森イベントとうとうと流るる清流優しく見守ってくれる森清流の川床で織りなされ森と清流に響き渡る能楽の息吹心、身体に染み渡る茶の湯即興クリエイションの神遊まだ見た事のない世界を体験できる9/13.14山梨県養老の森にて開催エネルギー溢れる場を創造しますお待ちしております詳しくは、こちらをご覧くださいませ【ご案内】第三回「翁の茶会×ツナグの森」開催です!!!|
【ご案内】第三回🌸翁の茶会×ツナグの森🌸美術家の朱華羅ScaraAbeさんと主宰しております『翁の茶会』今回、第三回を迎えました✨✨今回、東京を離れ山梨県富士山の麓にある美しいお水に満ちた「養老の森」ツナグの森プロジェクトと共同で森で翁の茶会を開催いたします✨都会を離れ、大自然の中よき氣に満ちた森での能楽体験清浄した水と空気、鳥の声…渓流の清らかな音、樹々の香り日本文化、能楽や茶会と共に五感をフルに楽しむ心身癒しの時間☆五感を味わうリトリート
古典は自分を写す鏡|田邊恭資|noteお稽古希望の方がいらっしゃって、はじめて小鼓を構えたとき。「あぁ~、世には本当にいろいろな人がいらっしゃるものだな~」と感心します。鼓という「異物」が体に添うたとたんに、その人の持っているクセが、表にはっきり出てくるのです。かつて国語の教科書で「…死んでしまった人間というものは大したものだ。何故、ああはっきりとしっかりとして来るんだろう」などとい…note.com上記は、わたくしの小鼓お稽古の師匠である田邊恭資先生のnoteb
久しぶりとなる2日連続の観能でした<(__)>能楽大好きの友人たちと楽しく拝見しましたよ(^^)/会場は、神楽坂にある矢来能楽堂。都内では2番目に歴史ある趣ある能楽堂です。わたし、一番好きな能楽堂です💛6月19日土曜日お世話になっております能楽師金春流シテ方の山中一馬先生主宰の「櫻詠会」へ。今回の会は、山中一馬先生のお弟子様が能のシテ方を初めてされます「披きの会」でした。大盛況の矢来能楽堂。やはり「披きの会」は、特別な緊張感があります
あー…。體が芯からポカポカとあたたかい💕昨日は朝からお太鼓お稽古午後から小鼓お稽古體の軸も真っ直ぐに感じるし呼吸も自らのリズムでしているし何より心の穏やかさと魂が鎮まる…。このような時期ではありますが…私にとって生きる為に必要な豊かな時間。このような時間を頂けることは当たり前でなく奇跡であり感謝です。只今、上記の企画にてわたくしは、「お太鼓」をお稽古しております。小鼓のお稽古は、もう4年ほどしておりますが。同じ古典芸能のお
★JapanCulturalExpo日本博様のYouTubeより★野村萬斎狂言「三番叟」|MansaiNomuraKyogen"Sambaso"………研ぎ澄まされた舞の世界から死と再生、生命のすばらしさを寿ぎ、五穀豊穣を祈る演目「三番叟」。古代から脈々と日本人の中に流れる自然観と死生観、生命の循環をご本人のインタビューとともに紐解く………「定時に幕が上がると、三番叟が荘厳に登場します。大鼓が勇壮かつ軽快に打ち出すと、いよいよ三番叟の始まりです。『揉之段
さてさて、長々とこちらでブログをかいておりませんでしたね💦大東豊美blogでも色々と書いておりますので良かったらのぞいてくださいませ👉|My宇宙のど真ん中をいきる(ameblo.jp)My宇宙のど真ん中をいきる大東豊美さんのブログです。最近の記事は「少し抜けました~ヾ(≧▽≦)ノ(画像あり)」です。ameblo.jpさて、昨日は月に2度ある小鼓のお稽古でしたほとんど、自主練ができていないままでしたのでとてもとても、精神的にしんどかったです・・・💦
先週、金曜日からはじまりました金曜ドラマ『俺の家の話』|TBSテレビ!!!ご覧になられていますか~~?主演は長瀬智也さん、脚本は宮藤官九郎さん。以前も、「タイガー&ドラゴン」でタッグを組まれていてわたしも、大好きな番組でしたので観ておりました♬あのときは、確か「落語家」のお話しでありましたよね。今回は、なんと!!!「お能の一家の物語」でして、わたくしとしても、大変興味深く拝見しております。そして、『生きていたら誰もが経験する「人生の関門」=介護と相続
もう一か月以上も前のことになるのですね。2020年12月12日に神楽坂にある矢来能楽堂にて『大倉流祖先祭』という小鼓の会が開催されました♬その時に、能楽写真家の新宮夕海さんにお取りいただきましたお写真が届きましたので、一部ではありますが公開させていただきます♬この日、打たせていただきましたのは「三輪クセ」。謡を謡っていただきましたのは観世流シテ方「小島英明」先生。(写真掲載は小島先生の御承諾を得ております)写真を観ると、いまでも緊張し
もう一か月以上も前のことになるのですね。2020年12月12日に神楽坂にある矢来能楽堂にて『大倉流祖先祭』という小鼓の会が開催されました♬その時に、能楽写真家の新宮夕海さんにお取りいただきましたお写真が届きましたので、一部ではありますが公開させていただきます♬この日、打たせていただきましたのは「三輪クセ」。謡を謡っていただきましたのは観世流シテ方「小島英明」先生。(写真掲載は小島先生の御承諾を得ております)写真を観ると、いまでも緊張します
随分とblog更新しておりませんでしたが私事で、すこしお休みしておりました。17日には、待ちに待ったお能鑑賞会「金春会定例能」が国立能楽堂で開催されました。久し振りに、「能楽大好き女子」のお仲間ともお会いして、めちゃくちゃ楽しかった♪(注:声が出ます)・・・・■2021年1月17日(日)午後12時30分始め17時ごろ終演予定■場所:国立能楽堂(最寄り駅:JR千駄ヶ谷駅)■能「高砂舞序破急之伝」本田布由樹■狂言「隠狸」野村裕基■能「東北」金春安
えー…昨日は年内最後の小鼓お稽古でした次の曲が決まりまして。「経正」でござる。(流派によっては、「経政」と書くんだそうです)新たな目標ができまして…励みまする。今年、一年も、小鼓先生には多くの学びをさせていただきました。そして、、、なんといっても・・・今年一年も御指導くださりました田邊恭資先生には感謝しかありません。ありがとうございました来年も励みます
「小鼓先生から教わること」小鼓という名前の方でなくあの打つ小鼓のことですがわたしは、「小鼓先生」と呼ばせて頂いております、はいヾ(≧▽≦)ノそれほど、毎度毎度打っていて、教わることが多いんです<(__)>・・・・・12/12の大倉流祖先祭発表会にむけて先生との小鼓お稽古もあと1回。今日はお稽古していてずっとしっくりきていなかったところでなぜしっくりきていないのかがわかった。それは、掛け声。よっ!ほっ!って言うあれ。ど