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ご高覧御礼!昨日令和7年(2025)9月6日梶原いろは亭「三大話芸で繋ぐ髭の伊之助」にて三門綾さんが広沢美舟さんの糸に乗せて拙作講談『髯の伊之助涙の抗議』を浪曲化してくださいました。梶原いろは亭のお席亭が原作をお気に入りくださり今年1月に田辺凌鶴先生が原作を三演してくださりそして5月は春風亭弁橋さんが落語化さらに今回は最終章として三門綾さんが見事に浪曲化してくださいました。台本のたたき台が上がったのが今年3月。以来、綾さんが師匠の三門柳先生のお力添
告知!本日です!令和07年(2025)09月06日(土)12:30開場13:00開演梶原いろは亭『三大話芸で紡ぐ髭の伊之助・最終章』にて拙作講談『髯の伊之助涙の抗議』がついに浪曲化!口演は拙作初挑戦の三門綾さん!三味線は広沢美舟さん!僕がこの『髯の伊之助涙の抗議』を書いたのが平成30年8月。これが国立演芸場講談脚本募集で優秀作と認められたのが平成31年2月。選考委員でいらした故・一龍齋貞水先生が「キミの作品を読んでいたら田辺一鶴を思い出したよ」
ご高覧御礼!昨日令和7年(2025)5月26日(月)梶原いろは亭「三大話芸で紡ぐ髭の伊之助」にて春風亭弁橋さんが拙作講談『髯の伊之助涙の抗議』を落語化してくださいました。梶原いろは亭のお席亭が原作をお気に入りくださり今年1月に田辺凌鶴先生が原作を三演してくださりそして今回まずは落語化ということで春風亭弁橋さんが見事に落語化してくださいました。原作はあくまでもスタンダードな講談台本。それをアカデミックな感覚で仕上げてくださった凌鶴先生。それをど
本日です!告知!令和7年(2025)5月26日(月)18:30開場19:00開演梶原いろは亭『三大話芸で紡ぐ髭の伊之助』にて拙作講談『髯の伊之助涙の抗議』がいよいよ落語化!僕の名前がこんなに目立つチラシを梶原いろは亭さんが作ってくださりとっても恐縮です。弁橋さんの落語バージョンを聞く前にぜひとも講談オリジナルバージョンの台本を読んでおいてくださいませ!講談が落語になるとどこがどう変化するのか?その違いを実感すればさらに面白くなること請け合い!オ
・舞台池袋・池袋演芸場小さんと演芸連合特選会客席に入ったら小さん師匠自ら今日の出演者プロフィールを配ってらしてちょっとビビる。三笑亭夢太朗口上今日は出演順をこの場で決めるということで出演者全員での順決めくじ引き。わたし「子ほめ」田辺凌鶴講談「安宅郷右衛門道場の賭け試合」三遊亭絵馬紙切り寿や宝船などくれないぐみ漫才大阪のおばちゃんネタと、動物物真似や歌を入れたネタなど川田恋歌謡漫談ハーモニカやリコーダーの曲弾きもあさひのぼるギター漫談久しぶりに「そうだ!
積雪の予報もありましたが冷たい雨の一日。寒かったけど電車の遅れもなく無事に到着!神田鯉花/日本講談協会二ツ目(一龍齋貞心/講談協会)「朝顔日記/宇治の蛍狩り·大井川川止め」伝承の会初高座+開口一番でガチガチに緊張か?田辺凌天/講談協会二ツ目(宝井琴梅/講談協会)「名刀捨丸の由来」松林伯知/日本講談協会真打(旭堂南海/なみはや講談会)「赤壁明神の由来(播州怪猫奇談)」神田紅佳/日本講談協会二ツ目(神田織音/講談協会)「笹屋清花」✩織音さんオリジナル、江戸時代の吉原
二月の津の守は中堅・若手花形の競演になりました。2025年2月2日講談協会定席津の守講談会(二月中日)@荒木町舞台津の守前講1、三方ヶ原軍記山兎山緑門下の山兎さんと山慶さんは定席興行では一番手で「三方ヶ原」を読むことが多い。山兎さんは発声はできているが、以前に比べよくはなっているが、張扇を入れる時に間が空いてリズムが滞る。軍記物より世話講釈に向いていると思う。前講2、猿飛佐助〜修行時代凌々二日続けて前講二番手で猿飛佐助を読んだが、詰まったり噛んだりするととたんにパニクる癖が直ってい
ご高覧御礼!昨日令和7年(2025)1月12日梶原いろは亭『新春三大話芸競演』にて田辺凌鶴先生が拙作『髯の伊之助涙の抗議』を口演してくださいました。いろは亭のお席亭たってのリクエストで実現した三演。凌鶴先生はじめご競演の春風亭弁橋さん三門綾さん広沢美舟さんまた関係者のみなさまに厚く御礼申し上げます。そして何より!初春興行あまたあるなかに当興行をお選びくださりご高覧くださいました皆様まことにありがとうございます!今後ともご贔
神田蓮陽/講談(講談協会すみれ門下前座)「三方ヶ原軍記」宝井魁星/講談(講談協会琴星門下前座)「猿飛佐助生い立ち」一龍斎貞介/講談(講談協会貞心門下前座)「姉川合戦/木村又蔵鎧の着逃げ」田辺一記/講談(講談協会一邑門下二ツ目)「東海道中膝栗毛弥次喜多道中」神田こなぎ/講談(講談協会すみれ門下二ツ目)「女化稲荷の由来」田辺凌鶴/講談(講談協会真打)「金栗四三」お仲入り宝井琴凌/講談(講談協会真打)「関東七人男(五)浅吉の博打狂
爽やかな秋の陽気と講談協会の美女ツートップの出演で大入り満員の盛況でした。宝井琴人/講談(講談協会琴鶴門下前座)「三方が原軍記」神田蓮陽/講談(講談協会すみれ門下前座)「寛永宮本武蔵伝/狼退治」神田ようかん/講談(講談協会春陽門下前座)「島田虎之助」一龍斎貞司/講談(講談協会貞心門下二ツ目)「大久保彦左衛門/盥(たらい)の登城」一龍斎貞鏡/講談(講談協会真打)「西行歌行脚/鼓ヶ滝」毎回聞くたびに気になっちゃうけど旭堂南陵
その後、平和祈念展示資料館に行き、企画展「遠い大陸への思い満蒙印画輯に見る風景」を拝見。スタッフの方と今後のお話もできて、なんだか今日は発展的。コロナ以来、こういう先々のワクワクする話し合いの場が少なくなってたんだ……と改めて感じました。感謝。夕方からは永谷ホールで田辺凌鶴さんがご出演の講談会「新宿★新作ナイト」を拝聴。とても面白かった。凌鶴さんの「お掃除ホームレス」。以前タイトルだけ見てて聞きたかった演目。流石の語り口。優しいたたずまい。聞きやすく、すっと物語が
2024年6月2日講談協会定席津の守講談会(宝井琴調文化庁芸術選奨大衆芸能部門文部科学大臣賞受賞記念公演)@荒木町舞台津の守この度、宝井琴調先生が「文化庁芸術選奨大衆芸能部門文部科学大臣賞」という講釈師でも舌を噛みそうな賞を受賞、今回はその記念として「宝井琴調夏噺」と題して夏にちなんだお話で三日間トリをとります。前講1山中鹿之助〜尼子の獺退治琴人前講2水戸黄門漫遊記〜百姓の御意見凌々前講3猿飛佐助の生立ち魁星一、伊賀の水月(荒木又右衛門)〜戸塚焼餅坂貞橘日本三大仇討
この芝居、二回目ご覧いただいた、講談師田辺凌鶴さんよりお言葉いただきました🙇劇団キンダースペースの瀬田ひろ美さんの一人芝居「生き地獄から戻った私!」(原作:苗村富子、労苦体験手記「平和の礎」より)を鑑賞。これは多くの人に観て貰いたい40分のお芝居。明日24日も14時~。場所は新宿住友ビル33階の平和祈念展示資料館内のビデオシアター
らくごカフェさんで、柳家喬太郎師匠の「きょんカフェ」に出させていただきました。超満員。喬太郎師匠の高座を袖から勉強でき感無量。凌鶴先生から羽織紐も頂戴し、なんとも素晴らしい1日に感謝。パワースポットにでも行ったかのようにエネルギーを頂いたので、今後しばらく茶光の高座は二割増しくらいでウケるでしょう。らくごカフェさんでは私も今年3回公演しますのでぜひ!一回目が4/7。ゲストが昔昔亭A太郎師匠。トークも少しさせていただきます。実は入門後、楽屋入り前に私はA太郎師匠のお宅にお邪魔して
日本橋亭から移って初めての新宿講談会。浪曲新宿亭の時と同様の控えめな椅子の配置。日本講談協会のぎっしり満員の感じに早くなると良いな。神田蓮陽/講談(講談協会前座)「寛永宮本武蔵伝狼退治」神田ようかん/講談(講談協会前座)「島田虎之助」島田虎之助は、江戸時代後期の剣客。諱は直親。号は峴山。男谷信友、大石進とならび幕末の三剣士といわれた。直心影流島田派を名乗った。虎之助は剣術以外に儒教や禅を好んで学び、「其れ剣は心なり。心正しからざれば、剣又正しからず。すべからく剣を学ばん
今年から講談協会の初席最後の二日は深川江戸資料館で。3月の伝承の会もこちらですね。宝井優星/講談(講談協会前座)「三方ヶ原軍記」一龍斎貞奈/講談(講談協会二ツ目)「末森城の戦い女忍者小波」一龍斎貞鏡/講談(講談協会真打)「柳生二蓋笠」神田春陽/講談(講談協会真打)「天保水滸伝潮来の遊び」富くじ貞鏡貞奈の綺麗どころお二人の進行で。田ノ中星之助/講談(講談協会真打)「ヘラクレスの冒険」宝井琴調/講談(講談協会真打)「大岡政
9/28「広小路亭講談会主任一龍斎貞弥」@お江戸上野広小路亭朝の病院が予想外に早く終わり間に合いました。診断結果も当面ペースメーカーは入れずに様子見に(母です)。お医者様の話を聴くって予想外に疲れる事でした。良いことあれば悪い事も、バッグに入れといた充電ケーブル落としたらしく失くなっていました。貞弥さんは去年の真打昇進披露興行以来の定席でのトリだったそうですが、客席にも御贔屓の方が多いみたいで超満員でした!田辺凌々/講談(前座)「山本勘助」神田ようかん/!講談(前座)「三方ヶ原
これからご紹介するのは僕が作品を提供した公演の記録(予定)第1弾です。名づけて「ゆかいな仲間たち」以下の公演をご覧くださった方はどうぞご感想などをコメントくださるととってもうれしいです。令和5年(2023)5月24日更新30◎ご観覧ありがとうございました◎○再演○浪曲『近藤勇のぼんやり女房』令和5年(2023)5月23日(火)浪曲火曜亭にて@日本浪曲協会大広間木戸銭2000円口演・東家志乃ぶ/三味線・伊丹けい子18.5回目の口演はなんと
今日は毎回楽しみにしているが今年は一回も行けていない広小路亭の女流花便り寄席を振り切って両国亭の軍談道場に。第1回目は出演者一同も予想外の大入に2回目の今回は半分位?との予想をまたまた外す大入でした!軍談ブーム来てる?一龍齋貞太/講談「笹野名槍伝佐分佐内(漢字怪しいです)」宝井梅湯/講談「石山軍記(太閤記より)鈴木飛騨守の計略」神田伊織/講談「長篠合戦長篠籠城戦」一龍齋貞橘/講談「将棋講談第35期竜王戦第1局藤井聡太竜王対広瀬章人八段」新作お仲入り宝井琴
@お江戸日本橋亭一、神田山緑『魚屋本多』一、宝井琴調『大石東下り』一、仲入り一、田辺一邑『長短槍試合』一、田辺凌鶴『蘇生奇談』一、宝井琴桜『瓜生岩子』今日は、途中入場。
銀冶さんの御披露目にやっと来れました!最前列中央を確保出来てほんわかした雰囲気に浸って来ました。新真打が袖から高座に向かう人を声を掛けて送り出す姿が垣間見れて感動しちゃいました。田辺一記「三方ヶ原軍記」田辺いちか「仙台の鬼夫婦」田辺凌鶴「田辺銀冶物語」宝井琴桜「鈴木久三郎鯉の御意見」お仲入り☆口上凌鶴(司会)、銀冶、鶴瑛、琴桜終始和やかな口上は如何にも銀冶さんの御披露目らしく♪田辺鶴瑛「田辺銀冶誕生秘話~前畑秀子·悲願の金メダル」田辺銀冶「爆裂お玉福富別
「田辺凌天二ツ目昇進講談会」◎2021年6月4日(金)・18:30開演。●於、お江戸広小路亭『木村又蔵鎧の着逃げ』一龍斎貞奈『依田孫四郎下郎の忠節』田辺凌天『黒雲お辰』田辺凌鶴~仲入り~『山本琢磨』田辺凌天田辺凌鶴(りょうかく)先生のお弟子さんの田辺凌天(りょうてん)さんが、先頃、二つ目に昇進をされ、その記念の会が先日お江戸広小路亭で開かれました。凌天さんとは演芸ファン仲間で、どこかの会でお会いする度にお話などさせて頂いておりました。講談を習っておられると伺ってい
伝承の会最終日。年齢と花粉症の薬のお蔭で集中力をキープするのが年々きつくなって来ているような。神田桜子講師旭堂南鱗「赤穂義士銘々伝赤垣の聟入り」南鱗、陽子両先生が客席で見守る中での開口一番。忘れられない緊張感だったかも。田辺いちか宝井琴嶺「耳無し芳一」琴嶺先生から付けて貰った話を一言一句違えずと。なんと格調高い読み方でしょう。やっぱりいちかさんは良いね!旭堂鱗林講師神田陽子「巴御前」名古屋出身で新作も持っていると言う藤井聡太二冠の話から。本編も多少とっ散らかっ
2021-21/5「講談協会初席」@お江戸日本橋亭今年の初席は最終日に参加となりました。東京都の新規感染者が1278人となった今日でしたが日本橋亭は大入りでしたよ。一龍斎貞司「三方ヶ原軍記」田辺いちか「快男児仁礼半九郎カナリアと軍人」一龍斎貞寿「亀甲縞大売出し」やはり今年も箱根駅伝の話題から桃川鶴女「長谷観音」お仲入り田辺凌鶴「高野長英水沢村涙の別れ」神田すみれ「寛永三馬術曲垣平九郎出世の梅花」一龍斎貞心「陸奥間違い」↓貞寿さま、
人間ドックが終わり重いお腹を抱えて御徒町駅へ。今日は今年最後の講談協会の定席でした。今年はあまり定席に行かなかったなぁ。来年初めは初席五日目の予定です。一龍斎貞司「平松金次郎臆病一番槍」神田伊織「源平盛衰記事五条の橋」一龍斎貞奈「塚原卜伝無手勝流」宝井梅湯「関東七人男龜五郎にウンがつく」貞弥さんお休みでした···田辺凌鶴「山本琢磨(坂本龍馬に命を助けられた男)」日本人最初の司祭宝井琴桜「瓜生岩子伝」お仲入り神田織音「赤穂義士銘々伝
今日は30分前には着きそうな感じで家を出たが、電車で寝過ごし折り返しの電車も遅れてもう大変。この歳で歩いて20分弱かかるところを走ることもできず、でも僅かな遅刻ですんだ。10月の木馬亭定席は全日程参加したが、3遅刻、2欠課、1日が半分早退だから、皆勤賞には当たらない。Sさんと若者2人が完全な皆勤賞。ご苦労様でした。🔴東家三可子・東家美→双葉山🔵東家恭太郎・水乃金魚→魚屋本多🔴天中軒月子・伊丹明→観世の宝肉付きの面🔵イエス玉川・玉川みね子→清水の頑鉄🔵東家一太郎・美→弥作の鎌腹
綾さんにちょっぴり遅刻。流石に三連休後の平日という感じの入り。🔵三門綾「鳥追い恋慕笠」(伊丹秀敏)🔵廣澤虎康「玉屋玉吉」(沢村豊子)🔴玉川奈々福「浪曲百人一首恋歌編」(沢村豊子)🔴玉川ぶん福「浪花節じいさん」(北川純子)🔶田辺凌鶴「金栗四三」🔴鳳舞衣子「王将一代」(伊丹秀敏)🔴三門柳「石田三成」(伊丹秀敏)➡︎わずかに遅れて聞いたが、きちんと声が出ていてしっかりとした舞台。しかし三門博師とは声質も違うし、さあどう成長していくか、楽しみ。柳師匠の期待に応えて精進してほしい。➡︎
9/18日本橋亭講談夜席小雨が降り続くなか早目に着いたら開場前に並ぶ人が少なく、やっぱり天候の悪い夜席は厳しいか・・・と思ったら最終的には予想を越える多くのお客さまで♪田辺一記「渋川伴五郎の頓智」いちかさんで同じ話を聴いたことあるけどやっぱ独特の雰囲気。一龍斎貞奈「源平盛衰記吉野落ち」難しい読み物に挑戦!田辺凌天「鬼小島弥太郎の使者」上杉謙信の家臣弥太郎が使者として武田信玄の元へ。一龍斎貞弥「西行歌行脚鼓ヶ滝」分かり安いし声がまた良い!田辺凌鶴「金栗四三」
雨の中の講談夜席・・・神田伊織「三方ケ原軍記五色揃え」一龍斎貞奈「源平盛衰記扇の的」導入部分が独特な様な。え!那須与一登場する前に時間切れ・・・田辺凌天「村越茂助左七文字の由来」え~て言うくらい途中でぶつり神田こなぎ「手裏剣おはな前編」(後編は明日)8月に4㎏減ったって!豆乳効果?なんか雰囲気変わったって先日の連雀亭で感じていたのはこの事か!宝井梅福「木村長門守堪忍袋」宝井琴桜「上杉鷹山と細井平州」琴梅先生の代演。さっき看板見た時は違ったから(写真↓
久しぶりの広小路亭講談会一龍斎貞奈「塚原卜伝無手勝流」ちょっと時間が足りなかったな。通しで聴きたかった♪田辺凌天「三方ケ原軍記」真面目!田辺いちか「臆病の一番槍平松金次郎」安定感が頭抜けてるぅ!早く二つ目に上がってくれたら連雀亭でも聞けるはず神田すず「西遊記」すずさんらしく。神田あおい「うり鐘の由来」昨晩失礼しました。無事にご贔屓連、更新手続き致しました。宝井琴桜「上杉鷹山と細井平州敬師の里」こう言う解りやすい歴史物をもっと聴きた~い!お仲入り田