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座・高円寺2。春風亭一花。田辺いちか。ここにゲストが入る。そういうシリーズのようだ。今回は、三遊亭兼行師匠が登壇。だから足を運んだ次第。ちなみに女流2人は秋に真打ちに。トークでは2人で師匠を質問攻め。いちかの講談は既に高評価らしい。確かに、堂に入っていたね。小雨の高円寺。
ご縁とは不思議なもの。昨年暮れ、講談師・田辺いちかさんの沼に落ちた私。『「文吾いちか二人会」に行って参りました!』昨日、落語家の橘家文吾さんと、講談師・田辺いちかさんの二人会に行って参りました。場所は高田馬場のばばん場という演芸場。初めてのおふたり、初めての場所。出会い…ameblo.jp以来、遠くからひっそりと拝聴していたのですが、今年一月のことです。NHKカルチャーセンターで田辺いちかさんの朗読教室が開講されるとの情報がネットに流れて参りました。狂喜乱舞です。震
神田鯉花/日本講談協会二ツ目「三代目尾上菊五郎と幽霊」(田辺一邑)神田松麻呂/日本講談協会二ツ目「一本刀土俵入り」(宝井琴梅)田辺いちか/講談協会二ツ目☆「赤穂義士外伝/忠僕直助」(一龍斎貞花)お仲入り神田紅佳/日本講談協会二ツ目☆「太閤記/三日普請」(旭堂南海)旭堂鱗林/なみはや講談会「赤穂義士銘々伝/赤垣源蔵徳利の別れ」(宝井琴調)神田伯山/日本講談協会真打☆「少女名工美談/百千鳥」(神田織音先生十八番)演目名見た時は気づかなかったけど聴いた事ありました。織音さんら
今をときめく神田伯山先生と、真打ち昇進間近の人気講談師田辺いちかさん。この2人の講談が私は大好きなのだけど、そのふたりの師匠を交えたW親子会。お弟子さんの方を先に好きになって、「どんな師匠の元で育ったのだろう?」という興味から、の親子会です。ちょっと遠いなぁ〜😫越の海若之丞伯山先生のお弟子さん。こんな若者が、講談師を目指して弟子入りしてるのね。まだまだその世界へ連れて行ってくれる語りとは、ちょっと言えないけど、ハキハキと後方席の私にもしっかり聴こえるいい声を届けてくれました。若者
ご高覧御礼!昨日令和08年(2026)01月09日(金)新橋espace天「第6回志乃ぶの十番勝負」にて東家志乃ぶさんが拙作『永倉新八もの申す』を口演してくださいました。三味線は先日にひきつづき伊丹秀勇さん。定席につづいて今月2回目通算で8回目の口演でした。これで「志乃ぶの十番勝負」では新選組シリーズ『近藤勇のぼんやり女房』『土方歳三港の斬り込み』『永倉新八もの申す』のすべてが口演されたことになります。まことにありがたいことです。ご高覧くださいまし
東屋志乃ぶ/浪曲師伊丹秀勇/曲師「新撰組/永倉新八物申す」田辺いちか/講談協会二ツ目「難波戦記/長門守木村重成の最期」お仲入り東屋志乃ぶ/浪曲師伊丹秀勇/曲師「赤穂義士銘々伝/勝田新左衛門·妻子別れ」志乃ぶ/秀勇/いちかトークコーナー1月度演芸公演費用3公演¥3,200(累計3公演¥3,200)お江戸演芸倶楽部1月度利用実績0公演/優待金額¥(累計0公演/優待金額¥0)費用/set¥7,000講談協会ご贔屓連1月利用実績2公演/
神田山兎/山緑門下前座「三方ヶ原軍記」田辺いちか/一邑門下二ツ目「安政三組盃/間抜けの泥棒」宝井琴凌/真打「加賀騒動/服部と稲垣武士気質」神田すみれ/真打「夕立勘五郎/元松の改心」お仲入り富くじ田辺銀冶/真打「田辺一鶴とレディ・ガガ」田辺一邑/真打「太閤記/長短槍試合」宝井琴梅/真打「浜野矩随」え〜!昼夜同じ···1月度演芸公演費用2公演¥1,000(累計2公演¥1,000)お江戸演芸倶楽部1月度利用実績0公演/優待金額¥(累計0
2025年12月28日薬研堀不動院縁日奉納講談会@薬研堀不動院講談協会のファン感謝デーを兼ねた「読み納め」です。琴調先生が「紺屋高尾」を読み上げました。奉納講談会のあと、16時から薬研堀不動院納めの縁日吉例の辻講釈が行われました。不動院の境内に高座を設えて、講釈を口演。司会は貞寿先生と山緑先生。一、村越茂助左七文字の由来小琴一、安政三組盃〜羽子板娘いちか一、長嶋茂雄物語〜天覧ホームラン貞花その後本堂横の「講談発祥の碑」前で講談協会、日本講談協会共催の張扇供養が勤まります
第83回例会クオレ特撰寄席2025会員限定落語会三遊亭小遊三師匠山上兄弟さん田辺いちかちゃん桂銀治さん前座三笑亭夢ひろさんお囃子稲葉千秋師匠と、私蝶花楼桃花会場チェック風景と本日のパンフレット昼夜で大ホール二回公演たくさんのお集まり、誠にありがとうございました(*≧∀≦*)帰りに、有名なフクダのコッペパンゲット♡あん・バターわーい🙌いちかちゃんが明日炙って食べようと言ってて…炙るってイカじゃないんだから!!!と、突っ込みでも…♡私も明日炙ってみよー
おはようございます。日曜日、連休の朝ですよ今日は洗濯できるかな「ぐっもに新宿」日曜の朝は。「演芸図鑑」「神田伯山さん」漫才「錦鯉」「とにかく安心する」講談「井伊直人」田辺いちか。「夫婦のお話」浅草酒場。昨夜はご視聴ありがとうございました。今調べましたら、通し番号がズレていて、アワアワしております(笑)エアリズムクルーネックT(半袖)UNIQLOたまにはちゃんと宣伝しろと言われたので…。グレート義太夫のYouTu
なんだかんだで久しぶりのワンコイン寄席。もちろんいちかさん目当てです。三遊亭ふう丈/落語協会二ツ目「おすそわけ」来春真打昇進&円丈襲名!おめでとうございます♫三遊亭鳳月/五代目圓楽一門会二ツ目「長短」田辺いちか/講談協会二ツ目「赤穂義士外伝/忠僕元助」こちらはご存知来秋真打昇進!名前はそのまま?10月度演芸公演費用2公演¥7,300(累計42公演¥74,800)お江戸演芸倶楽部10月度利用実績0公演/優待金額¥0(累計16公演/優待金額¥17,
11月1日(土)開演:13時(開場:12時半)会場:巣鴨・スタジオフォー(豊島区巣鴨4丁目42-4)出演:快楽亭ブラック田辺いちか木戸:3500円お問合せ:kairakuteiblack.official@gmail.com
一龍斎貞昌/貞心門下前座「難波戦記/真田幸村大坂入城」田辺凌々/凌鶴門下前座「水戸黄門漫遊記/火吹竹の戒め」宝井優星/琴星門下前座「五条の橋」神田春陽/真打「寛政力士伝/め組の喧嘩」宝井琴調/真打「寛永三馬術/度々平住込み」お仲入り田辺一邑/真打「薬学の父/長井長義若き日のロマンス」田辺いちか/二ツ目「赤穂義士外伝/忠僕元助」本日は来秋の真打昇進が決まっている二ツ目のいちかさんが定席でトリを務めるお目出度い企画の初日でした!既に何の違和感もありませんね♫10月度
神田山兎/講談協会前座「三方ヶ原軍記」神田おりびあ/講談協会前座「難波戦記/真田幸村大坂入城」田辺いちか/講談協会二ツ目「出世浄瑠璃」季節柄ですね♫神田陽乃丸/日本講談協会二ツ目「円山応挙の幽霊画」サンジュナ/一人芝居田辺一邑/講談協会真打「山葉寅楠/オルガンを直す」お仲入り天中軒すみれ/日本浪曲協会浪曲師沢村理緒/曲師「伊東の恋の物語」三遊亭遊七/落語芸術協会二ツ目「大山詣り」みま/ミュージッククラウン松林伯知/日本講談協会真打「黒田水精」犯行隠蔽を目
8月12日(火)18:00~19:00「ふたりらくご」田辺いちか(たなべいちか)快楽亭ブラック(かいらくていぶらっく)▼劇場観覧チケットhttps://shiburaku-2025-0812-1800.peatix.com▼オンライン視聴https://shiburaku-2025-0812-1800-online.peatix.com料金:大人一般1,500円大人会員1,400円※受付にてユーロスペース会員証要提出学生1,000円※受付にて学生証要提出
〜年季明け9周年〜🔴国本はる乃独演会🔴🌸予約承り中電話→090-2402-5242(ショートメール推奨)メール→akskderkk2019@yahoo.co.jp会名・参加人数・参加者全員のフルネーム・お電話番号(出来るだけ携帯)をお知らせ下さい。🌸赤坂で浪曲番外地その15〜通算107公演目🌸日程:9月13日(土)開場→12:30(準備出来次第会場の場合あり)開演→13:00終演→15:30(予定)🌸会場:浅草木馬亭下記
神田おりびあ/講談協会·香織門下·前座「擬音合戦ぽんぽこワールドウォー」おりびあ作宝井小琴/講談協会·琴星門下·前座「村越茂助/左七文字」田辺一記/講談協会·真打「塩原太助」田辺いちか/講談協会·一邑門下·二ツ目「円山応挙の幽霊画」サンジュナ/一人芝居神田蘭/日本講談協会·真打「曲馬団の女」応挙の幽霊画を読む気満々で来られましたが···笑お仲入り東家千春/日本浪曲協会浪曲師沢村理織/曲師「太刀山と清香」桂しん華/落語芸術協会·伸治門下·二ツ目「あくび指南」スージ
神田こなぎ真打昇進披露興行@深川江戸資料館昨日と打って変わって晴天、初夏の陽気〜♫260席完売の盛況!神田あっぷる/香織門下前座「三方ヶ原軍記」田辺いちか/一邑門下二ツ目「安政三組盃/間抜けの泥棒」田辺銀冶/真打「大岡政談/天日裁き」神田山緑/真打「徂徠豆腐」一龍斎貞友/真打「神田松五郎少年時代」宝井琴調/真打·講談協会会長「宇喜多秀家/配所の月」お仲入り口上山緑(司会)/貞友/こなぎ/すみれ/琴調神田すみれ/真打「名人小団次/紅緒の楽屋草履」
令和7年5月7日(水)開演:午後7時/開場:午後6時半出演:快楽亭ブラック田辺いちか牧瀬茜会場:浅草・銀幕ロック木戸:5000円(ドリンク別)※限定20名ご予約・お問合せ:kairakuteiblack.official@gmail.com
2025年4月2日講談協会定席津の守講談会四月中日@荒木町舞台「津の守」今月の津の守講談会は「春の春陽祭」ということで神田春陽先生が三日間連続で「清水次郎長伝荒神山」を読みます。中日の今日はクライマックスの「荒神山の間違い」。助演もいちか、琴調、貞弥と顔揃い。おかげで予約のみで満員札止めに。前講1、三方ヶ原軍記貞昌前講2、天正三勇士〜出会いようかん前講3、源平盛衰記〜五條橋優星一、名医と名優(男の花道)いちか神田こなぎさんが今月から真打に昇進、いよいよ真打第一コンテンダー
2025年3月7日講談伝承の会・千穐楽@深川江戸資料館小劇場【幹部の指導による口演】一、大岡政談〜しばられ地蔵一龍斎貞司(指導:宝井琴調)ユーモアの多い楽しい講釈を読むことが多い貞司さんによく合った読み物。琴調先生も彼に合っているとこの本を選んだのでしょう。トップから上々吉。(あらすじはこちら)一、水戸黄門記〜孝子丹頂の鶴神田一記(指導:神田松鯉)一、明智左馬助光俊湖水乗切り旭堂鱗林(指導:宝井琴梅)なみはや講談協会所属だが、出身の名古屋を拠点に活躍する唯一の「尾張の講釈師」
三日目にして初めて晴れました♪自分的には一番充実していた一日でした!一龍齋貞司/講談協会二ツ目(宝井琴調/講談協会真打)「大岡政談/縛られ地蔵」田辺一記/講談協会二ツ目(神田松鯉/日本講談協会真打)「水戸黄門記/孝子丹頂の鶴」✩松鯉先生の仰る通り一記さんにぴったりのお話です。旭堂鱗林/なみはや講談会(宝井琴梅/講談協会真打)「明智左馬助光俊·湖水乗っ切り」一龍齋貞弥/講談協会真打(宝井琴桜/講談協会真打)「壺坂霊験記」✩いや〜今日来た甲斐があったと言うもの。田辺いちか/講
2025年1月8日りさ講談会@住吉鈴座(りさ)新しい二つ目の牙城、りさらくごの会場についに釈界が本格進出。月一の講談会が始まりました。講釈漬けの松の内の余勢をかって一回おまけに参上です。2025年一回目は一記、凌天、いちかの講談協会トリオの出演。奇しくも田辺一邑一門会(凌天さんは凌鶴門下=孫弟子)になりました。りさらくごと同様出演順はじゃんけんで決定。一番負けたのではお客様に失礼なので、一番勝った一記さんがトリに、結果香盤順と逆の出演順に。一、曲馬団の女(作:十二代目田辺南鶴)いちか
昨年から始まった連雀亭の若手初席。現在連雀亭のワンコイン、昼席講談きゃたぴらに出演している二つ目に連雀亭OB/OGの若手真打が加わる構成。昨年は三が日の2日、3日の二日間の開催でしたが、昨年の入りが良かったので二日間増量、2日〜5日の四日間開催されました。四日間で前講の三方ヶ原を除き全16席、演目とあらすじのみご紹介します。なお、☆印は上々吉です。初日・2025年1月2日前講三方ヶ原軍記おりびあ一、夫婦餅貞奈一、雪の夜噺琴凌☆お仲入り一、奴の小万こなぎ一、寛永三馬術〜出
宝井琴調先生が会長に就任した一昨年来、クラファンやその成果として津の守講談会、新宿講談会など攻めに転じている講談協会、昨年からお正月には初席として津の守、木馬亭、連雀亭で講談会を開催しています。今年は三が日に津の守、元日夜に木馬亭、2日〜5日夜に連雀亭と回数が増え、さらに加えて6・7日に深川江戸資料館小劇場でも初席を開催することになり、松の内にはどこかで講談会が行われるようになりました。そこであっしも一念発起、元日から出動、元日・3日の津の守、2〜5日の連雀亭、6日の深川昼夜と8回に参上しました
2024年12月23日第386回新鋭女流花便り寄席@お江戸上野広小路亭23日から25日まで落語、講談、浪曲漬けの3日間!初日は第386回新鋭女流花便り寄席@お江戸上野広小路亭2024年の締めくくりにふさわしく貞奈、いちか、琴鶴、はる乃、貞鏡(主任)と抜群の顔揃い。これが2000円で楽しめちゃうコスパも最高。落語は志ら鈴さんがヒザ前に登場「前座サンタ」かな?一、明智三羽烏おりびあ本能寺の変を明智側から読み解く、修羅場、軍記物に向いた語り口のおりびあさんに合った読み物。一、天正宮本武
神田おりびあ/講談協会香織門下前座「本能寺/明智三羽烏」宝井小琴/講談協会琴星門下前座「宮本武蔵と塚原卜伝/鍋蓋試合」一龍齋貞奈/講談協会貞心門下二ツ目「平成版海賊退治」怒りの貞奈吠える!ソマリアの海賊対すしざんまい社長木村清の物語で講談ブームの牽引役に名乗り出る!田辺いちか/講談協会一邑門下二ツ目「三方目出鯛(陸奥間違い)」いちかさんは浪曲でもお馴染みの話で貞奈さんに続きます!みま/ミュージッククラウンアコーディオン演奏+オペラ宝井琴鶴/講談協会真打
2024年12月19日講談協会定席新宿講談会・夜席@新宿永谷ホール「Fu−」今回は「講談聖夜〜西洋物特集」と題しまして西洋の心暖まる物語を集めました。前講1.竜馬とお竜(寺田屋騒動)琴人前講2.越の海勇蔵凌々前講3.一心太助〜楓の皿貞太三名三様の語り口だが、課題も多い。琴人さんは語り口は端正だが修羅場(今回では寺田屋騒動)の迫力が課題。凌々さんは語り口はよいが、噛んだり詰まったり読み間違えたりするととたんにパニクって調子が落ちる。謂わば「四死球一つで自滅する」タイプ。もっと落ち
・舞台西武新宿・新宿永谷ホールFu-新宿講談亭宝井琴人「坂本龍馬とおりょう」田辺凌々「越の海勇蔵」一龍斎貞太「一心太助楓の皿」ここまでは前座さん、時間外。で、全員初見。ここからの公演はクリスマスシーズンに合わせた西洋物特集。神田伊織「レ・ミゼラブルジャン・バルジャンの改心」田辺一邑先生らによるクリスマスソングメドレーショー田辺いちか「維納の辻音楽師」田辺一邑「灯台守の娘グレース・ダーリン」なかなか面白い企画でした。・のんだくれ昼間は新宿で就活関係のセミナー受けて
2024年12月8日第25回やげん堀講談会@東日本橋薬研堀不動院講談発祥の地とされる薬研堀不動院はかねてから講釈師からの信仰を集め、昭和59年境内に記念碑が建立され、毎年12月28日には講談協会、日本講談協会の合同で「張扇供養」が営まれます。境内には講談協会と日本講談協会の幹部・真打の名入りの提灯が上がっています。そんな縁のある地で開かれる講談会。津の守や広小路と同じように前講三人のあと本編になります。前講1.三方ヶ原軍記山慶五月の津の守で初高座に遭遇した山慶さん。初高座と同じ三方