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親友の愛娘ちゃんが、ミュージカルの主役を務めるということで、次女と観劇に。舞台は1899年のニューヨーク。「Newsies」(新聞配達少年たち)が、夢や葛藤を抱えながら、ストライキを通じて自分たちの権利を勝ち取っていく。大手新聞社の理不尽な値上げに対して、労働環境の改善を求めて立ち上がる実話ベースの物語。日本でのコンサート出演中で会場に来られない親友に代わって、ステージママの気持ちで客席に。様々な年代や人種の子供たちの中で、一際目立つ美形の彼女が主役のジャックを演じる。デ
「あなた達は、どうやって知り合ったの?」という会話のなかで、「コモン・フレンド」「ミューテュアル・フレンド」という言葉がよく使われる。たくさんの出会いのなかで、「共通の友人」を通して知り合うことは少なくない。そして、出会った後になって、「共通の友人」の存在が発覚することも多い。私の長女が生まれた時に、「救世主」のような言葉がけをしてくれたまぁちゃんと、「オペラ歌手」として知り合い、長く公私共々で親しくしている麻子ちゃんが、かつて「ニューヨークの音楽仲間」として仲良くしていたこ
「娘をサマーキャンプに送って行く時に一泊するので、一緒に行かない?」春先に体調を崩した友人から声をかけられた時、私は彼女の付き添いになる気持ちで快諾した。行き先は、ミシガン州にある「トラバースシティー」というエリア。そこから車で30分ほどの「インターロッケン・アートスクール」で開催するサマーキャンプは、音楽や舞台芸術の才能を開花させるために、全米中から子供たちが集結するのだ。小学生の頃から、夏休みの間ずっと、親元を離れて特訓を積む子供たち。この英才教育から将来のアメリカン
コンサートの一週間前に、会場予定だった教会から連絡が入った。電気系統故障のため、翌週いっぱい教会を閉鎖して工事をすると。大慌てで代替の会場を探し、パンフレット作成が終わったのは当日の昼過ぎ。それでもなんとかして、本番を大成功させてしまうのが、彼女の実力。******マンハッタン、アッパーウェストにある老舗の教会ホール。ホリデーシーズン真っ只中に、80名近いゲストが集まった。ウクライナ出身のバイオリニスト、アンディ・ディドレンコ氏。ロシア生まれのピアニスト、ユリア.
光琳の社長、川野作織さん。これまでにも何度か言及させていただいてきた、敬愛する素敵な女性。40年以上前に、2,000ドルで仕入れた有田焼をスーツケースに携えて、その名の通り「行商」して歩いた経験が、今の彼女の原点。トライベッカ南にある「KORIN」ショップには、連日200名の顧客が訪れる。飲食関係者はもとより、日本食器のコレクターなど、客層はとても幅広い。新しいコレクションの展示会が開催されると、全米から顧客が来訪する。日本の名器を使って、自身の料理と共に提供するの
晴れ女の麻子さんと私の力でも、超絶雨女の麻里さんには敵わなかった当日。「龍神様が涙を流して喜んでいる」というほど土砂降り悪天候のなか、会場には溢れるばかりのたくさんのゲストがお越しくださった。第1部は「月」をテーマにした田村麻子さんのソロリサイタル。優しい音色を響かせる市川純子さんのピアノと、甘く力強い麻子さんの歌声が、月光のもとで愛をささやくセレナーデの情景を思い起こさせる。第2部、麻子さんのピアノと歌の即興に合わせて、西村麻里さんの手指が宙を舞う。ベーゼンドルファーとス
三大テノールとの競演、「宝石のような歌声」と一流メディアで絶賛され、世界を舞台に活躍するソプラノ歌手と、コピーライターと画家という二足の草鞋を履いて世界で活躍するアーティスト。この二人を繋いだのは、コロナ禍より少し前の2018年頃だったろうか。音に関する特別な能力を持つ女性と、色に関する特別な能力を持つ女性。この二人のエネルギーが共鳴し合ったら、どんな奇跡が起こるのだろうか。まだ見たことのない、新しい何かが生まれることは間違いないけれど、個性の強いアーティスト同士だから
新宿ガルバホールにて田村麻子さんリサイタルへ《ソプラノの夕べ》SummerEveningConcert初めて来たガルバホールアール・ヌーヴォーの調度品にかこまれた不思議な雰囲気♡田村さんは芸大大学院卒業後、マネス音楽院に奨学生として学び主席で卒業されオペラ歌手としてNYを拠点に世界で活躍されるという華々しいキャリアの方ですが一人娘のお嬢様がいる同年代のママであるということを聞いて少し親近感☘️をもちました。
「大阪国際音楽コンクール」は、2000年にスタートした総合音楽コンクール。ピアノ、弦楽器、管楽器、声楽から民族楽器まで、審査ジャンルが豊富で、テクニックは当然のことながら、その音楽性、将来性を重視して評価される。日本国内のみならず、世界からも応募者が増え、その実績は年々向上。各部門の優勝者もしくは上位入賞者によるガラコンサートも高い評価を得ている。コロナ禍、世界の舞台で活躍するオペラ歌手・田村麻子さんから相談を受けた。彼女は、数年前から同コンクールニューヨーク地区本戦の審査員
友人から友人への誕生日プレゼント。繋いだ御縁がこうやって繋がっていくのが嬉しくて、備忘録。Abirthdaypresentfromafriendtoafriend.AreminderofhowhappyIamthattheconnectionsIhavemadecontinuetobemadeinthisway.
卒業式や送別会、誕生会などで、人と会合することの多かった2月と3月。①インテリアデザイン大学時代の同級生宅にお呼ばれ。かつては一緒に食事したり、別荘にお邪魔したりもしたけれど、子供たちが大きくなってから、家族で会うのは本当に久しぶり。山口名物の瓦そばを初体験、きっとお店で食べる以上の美味しさ。いつも助けてもらってばかり、ごちそうさまでした。②人気シェフあべちゃんが、食事を作ってくださったレディースナイト。ニューヨークで最高峰のコンドミニアム、幸枝
ニューヨークに留学生としていた時代から、家族ぐるみでお付き合いしている親友がいる。当時、御主人の社会人留学に同伴し、その後彼らは日本やイタリア在住を経て、再びニューヨークに戻ってきた時には、4人家族になっていた。子供たちの年頃もほぼ同じで、一緒に旅行をしたり、誕生日を祝ったり、他に家族のいない私たちにとっては、とても心強い存在だった。一昨年、彼らは日本に拠点を移したけれど、御主人の仕事はワールドワイド、アメリカの大学に進学した長女の訪問もあるので、シーズンごとに再会できるのは
NY在住40年、日系人会のレジェンドと呼ばれた石田ミッキーさん&多叡子さん御夫妻。最初にお会いしたのは15年以上前、御夫妻の本業(宝飾関係)セールの時だった。気付くといつも、多叡子さんは様々なイベントのお手伝いに走り回っていた。あんなに華奢な身体なのにオーラが凄いから、必ず皆が御挨拶に伺う。ミッキーさんは、いつも少し後ろで大らかに笑って見守っているイメージ。彼が愉快に飲んでいる姿を見ると、かつて癌で闘病されていたことも忘れてしまう。そんな御夫妻が、40年過ごしたNYを離れ
母が他界して2ヶ月が経った。時間はたくさんあるのに、アウトプットができない。気温マイナス15度の週末、人に会うこともなく、引きこもって過ごす。分厚い防寒着を身にまとって、食材の買い出しに行くのでさえ、億劫になる。心が休養を欲している。昔から大人数で集う機会が少し苦手で、6人以上の会合は「多いなぁ」と思う。5人までならひとつの話題を共有できるのに、6人以上になると話題が割れる。なかに話の上手な人が必ずいて、みんなそれを聞いて終わる。でも人に会うのが嫌いなわけじゃない。
クリスマスイブの朝、ニューヨークは氷点下15度。日中の最高気温も、氷点下10度という寒い1日だった。親友の家にお呼ばれして、母娘2組4人でクリスマスディナー。アスパラガスのポタージュに始まり、パンプキンサラダ、ベイクドカリフラワー。クリスマスらしいトリコロール(3種)のパスタとローストビーフ。デザートは、アップルパイ、シュトーレン、アイス、チョコまで盛りだくさん。母娘でピアノとバイオリンの演奏をしてくれたり、ボードゲームを楽しんだり。外は極寒だけれど、心は穏やかに、そして厳
タイミングよく、チームNYの面々が勢揃いした。皆が米国に住んでいるわけではないけれど、出会ったのはすべてニューヨークだった。ニューヨークの酸いも甘いも知っている面々だから、気負うことなく語り合える。いろんな人付き合いがあるけれど、ここぞという時には積極的に誘ってくれるのがいい。世界中のどこにいても、ゆっくり深呼吸できる空気があればいい。Aswehadgoodtiming,theTeamNYpeoplewerethere.Notallofu
世界を舞台に活躍するオペラ歌手、田村麻子さん。一人娘の母として生きるプライベートの姿もよく知っているけれど、彼女の本質は、どこまでも優しくて、どこまでも情熱的。男性的な強さと、女性的な優しさ、そして究極のエロスを持ち合わせている。そんな彼女が今夏、全力で挑戦した舞台を観劇した。200年前にシューマンが残した作品「女の愛と生涯」を、現代女性の幸福感と対比して、歌曲と芝居で構成していくという、とてもユニークな演出。ロマン主義が全盛の欧州で、シャミッソーが綴った「夫に尽くす妻
先日の村井邦彦さん作曲活動55周年記念コンサート「モンパルナス1934」@東京芸術劇場に行った(→♪♪♪)と書いたままだったので、セットリストなどを記録しておきます出演者村井邦彦田村麻子(ソプラノ)真彩希帆海宝直人岩崎洸(チェロ)森亮平(指揮)オーケストラ・アンサンブル金沢村井邦彦さんのピアノ弾き語りで幕を開けた、素敵なコンサートでした音響の良いクラシックホールでオーケストラを従えてのコンサートなのに、このアットホームな柔らかな雰囲気は、村井邦彦さんのお人柄ゆえなのでしょう
7/2山崎育三郎くん@東京国際フォーラム7/3海宝直人くん@東京芸術劇場7/4田代万里生くん@「ガイズ&ドールズ」・・・の推し3daysのはずだったけど・・・(公演中止ゆえ)今日はお家ですでも、万里生くんが井上芳雄くんのツイートでご機嫌になって、わたしも嬉しい(笑)←わたしの立ち位置?昨夜の村井邦彦さん芸能生活55周年記念「モンパルナス」は2017年の50周年コンサートが良かったのでチケットとりましたもちろん海宝くんご出演目当てで行ったのだけど、期待した以上にすべてが素晴らしく
おこんばんはあざとさゼロというか、お品が良いというか。村井邦彦さんのコンサートって、やんごとなき音楽愛で運営されてる雰囲気がすごく好きなので、開催予定に気付くと秒でチケット取ります今夜行ってきたのはこちら↓@東京芸術劇場村井邦彦作曲活動55周年記念コンサート「モンパルナス1934」KUNIMURAI村井邦彦の5年ぶりとなる来日公演決定!オーケストラとの世界初演楽曲海宝直人、真彩希帆、田...株式会社キョードーメディアスのプレスリリース(2022年4月30日17時00分)村井邦彦
真彩希帆&海宝直人まさにプリンセスと王子様この二人の並び、最強ですね〜なっちゃん(真彩希帆)がいるだけで、舞台にパッと花が咲いたように、周りが明るく輝いて一人で踊るワルツも優雅で素敵でした。『ガイズ&ドールズ』の辛い気持ちをなっちゃんに癒してもらいました。いつか海宝さんとなっちゃんのミュージカルが観たいな〜東京芸術劇場5階のコンサートホール入口前の天井には絹谷幸二氏の作品が!吸い込まれそうな素敵な作品コンサートホールは、ぶどう🍇畑のようなヴィンヤード形式ホー
日本が開国した1860年。江戸幕府から送られた使節団として、80名の侍がニューヨークをパレードした。50万人が見物し、当時NYタイムズは「NY史上、最も華やかなパレード」と取り上げた。それから162年、初めての「ジャパンパレード」が開催された。コロナ禍で2年延期された後、約90の団体、合計2400名が参加し、セントラルパークウェストという大きな通りを凱旋する様子を、2万人が見物した。花魁、阿波踊り、雅楽、花笠音頭、剣道、柔道、殺陣、ハローキティ、セーラームーン。様々な日本文
「女子会」と銘打つほどではないけれど、気の置けない仲間と集まるのは楽しい。話題豊富な仲間との時間は、あっという間に経過してしまう。コロナ禍をどう生き抜いてきたか、これからどう生きるのか。みんな、たくましい。今日、モンゴル在住の友人から届いた名言。「大事なのは気持ちを凹ますことではなく、腹を凹ますこと」しかと脳裏に刻んでおこう。It'snotquitea"girls'lunch,"butit'sfuntogettogetherwithcl
マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタッテンアイランド。この5つの地区をすべて合わせて、ニューヨーク市という。マンハッタンから電車で15分、クイーンズ地区アストリア。友人が地元で人気のギリシャ料理の店に連れて行ってくれた。予約を取らない店の前、お昼の開店時間に合わせて人々が並ぶ。マスクが不要となったニューヨークに、活気が戻っているのを肌で感じる。4月でもまだまだ肌寒い日々が続いているけれど、人々の笑顔は、もうすっかり初夏の陽気に向かっているようだった。
©️AsakoTamura©️AsakoTamura世界を舞台に活躍するオペラ歌手、田村麻子さん。世界の主要コンクールで優勝、欧州劇場で「蝶々夫人」や「椿姫」を演じ、三大テノールと共演、ニューヨークタイムズ紙から「華麗なる宝石の声」と称賛された。その経歴だけを聞くと、とても手の届かない人のように思えるけれど、竹を割ったような性格と、聡明かつウィットに富んだお喋りで、彼女の公私両面を知って、ますますファンになる人は多いだろう。コロナ禍でも、日本で自身のコンサート
「大切な日だから、少しの時間でも大切な人と過ごしたいの」そんな御指名をいただいたら、万難を拝して行かずにはいられない。大切な友人が、誕生日を迎えた日。オペラ歌手の彼女は、その1週間後にコンサートを控えて、終日リハーサル。コロナ禍、ニューヨークでは2年半ぶりのソロコンサートになるから、誕生日も返上で、スタジオに缶詰になっているはず。アッパーウェストの隠れ家、クイックランチでお祝いをする。ケーキを食べるまでの時間はなかったけれど、少しは息抜きできたかな。Happy
ニューヨークのオミクロン株は、ピークアウトしているようだ。米国に戻った後は、強制隔離もないけれど、連日マイナス10度が続くと、つい引きこもってしまう。友人から連絡をもらい、ようやく重い腰を上げる。彼女の御自宅でお手製ランチをいただきながら、つかの間の休息。仕事もプライベートも話し足りなかったけれど、「呼吸の合う人」と過ごす時間は、本当に愛おしい。激寒の冬、まだ出口が見えないけれど、共に歩く友がいることが、心の支え。OmicronstocksinNew
こんにちは、高木悠凪です。占星術で未来予測をする意味とは。。「どんな結果を望み、そのためにどういう準備が必要か?」を考え、行動していくこと。たまに「ハナさんに言われた時期、何かいいことあるかな?って待ってたんですけど何もありませんでした。。。」占星術は未来が見える水晶玉ではなく、自由意志が強く関わってくるもの。星の配置から読み取れる可能性を知っても、何もしなければ何も起こりえません。キャリア構築のために占星術を味方に活躍されている方、多数いらっしゃ
世界を股にかけて活躍するソプラノ歌手田村麻子ちゃん大学の同級生です。海外デビュー20周年記念リサイタル彼女の大学時代の恩師、永井和子先生との共演もありました。学生時代からずば抜けてなんでもできる人だったけど、それは人並みならぬ努力と探究心と、強い精神力があるからこそなんだろうな、と思います。そんなにすごい人なのに、いつもちっとも気取らないで、ケラケラ明るく笑っているところもステキ歌の感想は言うまでもないので書きません。文字にしたら、この感動が薄れてしまいそうだし。
10月のスタートはクラッシックからです神楽坂にある音楽の友ホールで行われた田村麻子×神﨑えりジョイントコンサートへ行ってきました第1部は8曲のアヴェマリア聞いたことのある曲始めて聞く曲圧巻素晴らしかったです第2部は画期的会場で選んだ詩に即興で曲をつけ歌うんです「今日この場でここでしか聞けない曲です録音動画の撮影OKです」ってそんなクラッシックコンサート初めてでした