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2025年5月7日、札幌地裁はススキノ殺人首切断事件に関連して、母親の田村浩被告(62才)に懲役1年2カ月執行猶予3年の判決を言い渡しました。弁護側は有罪判決を不服として控訴しました。2025年3月17日、札幌地裁で行われた第9回公判で検察側は浩子被告に死体遺棄幇助と死体損壊幇助の罪で、懲役1年6カ月を求刑してました。この裁判は、浩子の娘である瑠奈のススキノ殺人首切断事件に関係して、瑠奈が自宅に持ち帰った被害者の首を逮捕までの3週間、警察にも通報しなかったことから、浩子被告が
札幌ススキノ殺人首切断事件は、2023年7月1日深夜から2日にかけて、田村瑠奈が会社員をラブホテルで殺害し、首を切断して、自宅に持ち帰りました。そして、自宅で目玉を抉り出すなどをしました。父親の修は、ナイフや首を切断したノコギリを娘に買い与え、娘をホテルから自宅へ運びました。修と母親の浩子は、娘が持ち帰った被害者の首を見て、娘の犯行を知ったと主張しました。しかし、逮捕されるまでの3週間、警察に通報することなく、娘が首(死体の一部)を損壊する様子を撮影して協力しました。娘瑠奈
2025年3月17日、札幌地裁で行われた第9回公判で検察側は母親田村浩子被告に死体遺棄幇助と死体損壊幇助の罪で、懲役1年6カ月を求刑しました。この裁判は、浩子の娘である瑠奈のススキノ殺人首切断事件に関係して、瑠奈が自宅に持ち帰った被害者の首を逮捕までの3週間、警察にも通報しなかったことから、浩子被告が死体遺棄幇助と死体損壊幇助で起訴されました。◼️裁判の経緯第1回公判2024年6月4日浩子被告は起訴内容を否認しました。第2回公判2024年7月1日第3回公判2024年
2025年2月18日、田村瑠奈の父親田村修被告の第10回公判が札幌地裁でありました。被害者遺族の厳罰を求める意見書を検察官が代読。検察側は懲役10年を求刑した。弁護側は改めて無罪を主張した。この裁判は、裁判員裁判です。修被告は、殺人ほう助、死体損壊ほう助、死体領得ほう助で、起訴されています。第1回公判2025年1月14日田村修被告は起訴内容を否認し、無罪を主張した。第2回公判2025年1月15日第3回公判2025年1月21日第4回公判2025年1月22日第5回公
2024年10月1日、札幌地裁で田村浩子被告の第4回公判がありました。浩子被告の夫であり、殺人罪に問われている瑠奈被告の父親である田村修被告が、弁護側証人として、証言しました。娘の瑠奈被告の異常な言動を証言しました。これは、瑠奈被告が被害者の首を自宅に持ち帰るまで、母親の浩子被告は知らなかった。したがって、共謀していない。また、瑠奈被告の異常性を強調することで、今後始まる瑠奈被告の裁判で、責任能力が無いので免訴という筋書きに沿ったものです。また、修被告の裁判でも精神異常な
2024年8月30日午後、札幌地裁で田村浩子被告の第3回公判がありました。浩子被告の夫であり、殺人罪に問われている瑠奈被告の父親である田村修被告が、前回に続いて弁護側証人として出廷する予定でしたが、コロナウィルスに感染したため、検察側の証拠提示と説明になりました。指紋を消す試行錯誤をしていたこと、夫婦間や親子間のLINEのやり取りの一部が出されました。夫婦間、親子間の共謀を立証するための証拠と思われます。第4回公判は、10月1日の予定です。◼️初公判2024年6月4日午
札幌ススキノ首切断事件では、田村瑠奈、父親の修と母親浩子の3人が、逮捕、送検され、精神鑑定を経て、起訴されました。3人の裁判は、別々に行われます。死体遺棄ほう助、死体損壊ほう助の罪で起訴された母親の裁判が先行して札幌地裁でありました。2024年6月4日田村浩子被告の初公判浩子被告は起訴内容を否認しました。2024年7月1日浩子被告の第2回公判2024年8月30日浩子被告の第3回公判(予定)父親の田村修被告は、殺人ほう助、死体損壊ほう助、死体領得ほう助及び死体遺棄ほう助
2024年7月1日午後、札幌地裁で田村浩子被告の第2回公判がありました。浩子被告の夫であり、殺人罪に問われている瑠奈被告の父親である田村修被告が弁護側証人として、出廷しました。報道された内容から、私は「田村修は父親として、精神科医として、無責任だ」と思いました。父親として、物事の善悪を教えること無く、好きにさせて甘やかしただけです。逮捕されるまでに自首を勧めることも警察に通報することもしてません。精神科医であっても、客観的に娘を診断できない場合は、他の精神科医の診断を受け
2023年7月に札幌すすきののホテルで首のない男性の遺体が見つかった事件について、ブレスコーポレーションのYouTubeチャンネル「健司が斬る!【深掘り事件考察】」では最新情報をもとに考察動画を公開しています。6月4日に札幌地方裁判所で田村瑠奈被告の母浩子被告の初公判が開かれました。当日、ブレスコーポレーションのYouTube制作班は札幌に赴き裁判のもようを取材してきました。初公判の内容はニュースでも報道されてご存じの方も多いと思いますが死体損壊
2024年6月4日午後、札幌地裁で、札幌ススキノ首切断殺人事件を起こした田村瑠奈被告の母親である田村浩子被告の初公判がありました。田村浩子被告は、死体遺棄ほう助、死体損壊ほう助の罪で起訴されました。初公判で、浩子被告は起訴内容を否認しました。瑠奈被告による殺人の動機が明らかにされました。私は、強制性交への復讐と思っていました。初公判で明らかになった動機は、性交そのものではなく、被害者が約束を破り、避妊具を使わなかったことに対する復讐でした。追記第2回公判は、7月1日の予定
2024年3月6日、札幌地検は2月28日で半年の鑑定留置を終えた田村瑠奈(30才)、父親の修(60才)及び母親の浩子(61才)を起訴しました。鑑定留置の結果、札幌地検は親子3人の刑事責任を問えると判断して起訴しました。瑠奈被告は殺人と死体損壊(首切断)などを問われます。修被告と浩子被告は、娘の殺人や死体損壊などを幇助(手助け)した罪を問われます。裁判員裁判になるので、公判前整理手続きが行われると思いますが、年内に初公判が開かれるか、微妙かつ不透明だと思います。◼️事件の概
こんな人外な事件があったのに、自分の記事作成能力の低さに嘆きたくなる。田村瑠奈(29)容疑者。内面では抑えきれないメンヘラ臭が見た目に溢れ出てしまっている。罪状は62歳男性の殺害と、首を切断し持ち去った衝撃の猟奇的な犯行内容だ。時は7月上旬、場所は札幌市ススキノのラブホテル。警察はビデオカメラも押収しており、映像には生々しい一連の殺人行動が撮られていたという。一体頭部など何故持ち帰ったのだろうか?「進撃の巨人」にインスパイアされてしまったのか?好きな異性の頭部なら理屈は合うが、歳の差3
◼️最高裁に特別抗告8月24日、札幌地検が親子三人の鑑定留置を請求し、札幌簡裁は請求を認める決定をしました。鑑定留置の期間は8月28日から来年2月28日の半年間とされました。8月25日、両親の弁護人が半年間の鑑定留置を不服として、取り消しを求めて準抗告を申し立てたが、棄却されました。(コメント)弁護人が黙秘や否認を指示して、取り調べが進まないので、鑑定留置期間が長くなった。両親は、鑑定留置なので、保釈金を積んで、帰宅できません。8月28日、札幌拘置所支部で、鑑定留置(2024年2月2
◼️事件の経緯5月28日未明、札幌ススキノのダンスクラブで、田村瑠奈容疑者(無職、29才)が浦仁志被害者(恵庭市の会社員、62才)と初めて会う。父親の田村修容疑者(精神科医、59才)は、同ダンスクラブに娘と同行。修容疑者は、これ以前にも被害者と面識があった可能性がある。6月上旬、瑠奈容疑者と被害者が会う(2回目か?)7月1日14時までに瑠奈容疑者と修容疑者が、ナイフやノコギリなどの複数の刃物及びスーツケースを購入。7月1日22時50分から2日午前2時までの時間に瑠奈容疑者が、札幌市スス
7月1日22時50分から2日午前2時までの時間に浦仁志さん(恵庭市の会社員、62才)が殺害されました。殺害現場は、札幌市ススキノにあるラブホテル「レッツすすきの」でした。ホテル従業員が午後3時頃、浴室で首を切断された遺体を発見しました。7月24日、容疑者として、札幌市厚別区に住む田村瑠奈(無職で29才)と父親の田村修(精神科医、59才)が逮捕されました。容疑は、死体遺棄、死体損壊、死体領得です。翌25日には母親の田村浩子(60才)も逮捕されました。家宅捜索で、被害者の首が発見され、歯型
写真は田村瑠奈容疑者(29)と被害者男性(62)のダンスホールでのもの/youtubeより、2023年5月下旬、すすきののダンスホールで初めて二人が会ったものとされています。【独自映像】ダンスクラブに瑠奈容疑者と被害男性その後トラブルになったかすすきの殺人事件札幌・すすきののホテル客室で首を切断された男性の遺体が見つかり、親子3人が逮捕された事件。STVは瑠奈容疑者と男性が初めて会ったとみられる当日の映像を入手しました。2人はその後、トラブルになったとみられています。(2023年8月9日
児玉多恵子ちゃんの5年ぶりの一時帰国で、元祖セント・フォース女子会!『踊る大捜査線』の湾岸署婦人警官役でお馴染みの我らがたえちゃんを囲んで、予想通りの食べて飲んで喋って大爆笑の夜。児玉多恵子ちゃん、梅田陽子ちゃん、栗原由佳ちゃん、鈴木葉子ちゃん、田村浩子ちゃん、中田有紀ちゃん、渡辺人美ちゃん、私。みんな20年来の仲間たち。これだけアナウンサー揃ったので、みんな鉄板の「滑らない話」を披露。顔が痛いくらい笑いました。笑いは良い筋トレね。