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(2021年4月5日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「まわるとめぐる」新年度最初のNHKEテレの「NHK短歌」の放送回、2021年4月第1週のお題は「飲む」だった。ちなみに、ブログ主はこの言葉を含む作品として、次のうたを制作している。骨折し楽しく通院する次女は二階の自販でお気に入りを飲む/ブログ主さて、第1週の選者となった田村元(1977-)が一席に選んだのは
コスプレ朝のテレビ画面には金髪のかつらに未来の宇宙服好きなアニメの登場人物になりきり楽しんでいる若者たちそれを横目に私は今日もスーツを着て家を出る「サラリーマン」になりきって昼にはうどんをすする久しぶりの掲載です💦昨年は一回も採用されなかったこともあり、ブログ投稿も久しぶりになってしまいました…一昨年末に、敬愛する朝の詩常連掲載者(新川和江先生が選者の時)の清崎進一さんが、昨年はその新川和江先生、年末には谷川俊太郎さんが、この世から去られてしまいました。谷
素人の私が歌集を読んで思ったことを気ままに綴ります。おそれ多いことやけど「気まま」という便利な言葉に隠れます。さて、13回目は田村元(たむら・はじめ)『昼の月』第2歌集2021年6月22日いりの舎発行2012~2020年までの337首。私生活では、別れを経て、新たな伴侶との出会いがあった時期。1977年群馬県生まれ。現在横浜市在住。「りとむ」「太郎と花子」会員。2002年歌壇賞受賞。第一歌集『北二十二条西七丁目』で、日本歌人クラブ新人賞、神
昨日は月に一度(正確に言うと年10回)の短歌教室→https://ameblo.jp/coffee-break100/entry-12511562614.html?frm=theme退職してから通い始めて、4年目になります。会場の県立文学館に行ってみると、玄関前に広がる公園が、いつもと何やら様子が違う。こんな所に立ち止まっている人は、普通はいない!あれ、何かなぁ・・・・みんな立ち止まってスマホを見ているような・・・・・・・・・・もしかして・・・・・・と思って訊い
昨日は短歌教室に行ってきました。今から4年前、定年退職が迫り、還暦を迎えた頃、突然短歌を作ってみたくなり、始めました。県立文学館で短歌教室を開催していると聞き、退職してすぐ、4月から参加しています。最初の2年間は歌人の三枝昂之先生、3年目からは同じく歌人の田村元先生にご指導をいただいています。年間10回(土曜日の午後)ですが、いい刺激になります。受講生は25人から30人程度。事前に先生から出された題で2首作って提出します。そのうちの一首を先生が選び、全員の歌につ
(写真左から:私・酒井義さん・増田雄一さん・田村元さん)昨日、偶然にも事務所に顔を出した4名。こんなこたあ滅多にない!ってことで記念写真をお願いしました!(ミーハーか!!!笑)事務所の先輩である酒井さんが脚本を担当された漫画「SIRENReBIRTH」(サイレンリバース)を持ってパシャり。漫画の脚本っていう自分には全く未知の世界でも活躍する先輩のお話をいろいろ聞くことができ、とても有意義な時間でやんした。あ、酒井さんが嬉しそうに「SIRENReBIRTH」のお話をさ
あと2時間足らずで、2018年になります。毎年思うことですが「光陰矢の如し」というより「ジェット機の如し」とも言うべき時の速さですねぇ(汗)今年は、東京→大阪→愛媛→大阪→香川、という順に各地で拙作を展示してきました。新居に移ってから早くも3年。一時は低迷を極めた制作も徐々に調子が回復してきて、昨年より多くの新作を描けました。来年は質量ともに今年を上回る勢いで描いていきます。2018年も、妻と二人で力を合わせて生き抜いていきます。良いお年を。
自己流です。笑今日も有難いことに素敵なご縁に恵まれ始発で海沿いでのロケ!天気はいいけど風が強い花粉もMAX飛ぶよね
お天道様の目覚めを横目に今日は千葉の方へ。寒さに負けず一日楽しみまーす♪
早いもので今年もあと少しで終わろうとしてます。一年振り返れば、得たものは沢山。その分失ったものも少なからず。色々と成長出来ました。来年は今年以上に!はもちろん、より自分自身を知ることに時間を注げたらいいのかなと思ってます。旅も沢山したいなー多くの方に支えられ、笑顔で健康に過ごせた日々に感謝です。明日からも引き続き、「はじめの一歩」の気持ちでスタートします!みなさん、良いお年を。
車折神社⛩前回は番組で共演した方から是非とススメられ今年の正月に行ってきましたがその時作成して頂いていた朱色の玉垣も春には完成していて…次はいつ行けるかなぁ?と。運良く年内に伺うことが出来ました!境内は変わらず素晴らしい気とパワーを感じる事ができ心も身体も清められた気がします。最後には完成した自分の玉垣と!早朝だった為、眠気眼…悪しからず。笑次はいつ行けるかな?
って…もう7日でしたねInstagramとゆー今時な感じで(笑)気軽なSNSにお世話になってしまい、こっちで文書書くのが久々…。なかなか便利な世の中になりましたねーInstagram@hajime_tamura1008こちらでもアップしてるんで良かったらそんな中、昨日から京都入りし4日間の撮影が始まりました。なかなかハードな感じになりそうだけどチーム一丸となって素敵な作品を作っていきますこっちにはとても親切な標識でついつい出口をさまよってしまいました(笑)
こんにちは。少しばかり更新のペースが落ちていましたが…笑暑さに負けじと元気にやっとります。さて、タイトルにもあるように雑誌2nd9月号にて2nd的着こなしの休日カジュアル“サンデートラッド”この魅力を余すことなくお伝えしてます♪素敵なメンバーに混ざっての撮影はそれはそれはとても楽しい時間でした。是非ご覧ください!!感謝。
私は、「あなたにとって○○とは何ですか?」という問いが好きではない。そうした問いに対しては、「○○は○○だ」としか答えようがない。作曲家の伊福部昭も「あなたにとって音楽とは何か?そんなことを訊かれても答えられません」と言っていたし。(木部与巴仁・著『伊福部昭・タプカーラの彼方へ』)私にとって「絵」は「絵」である。「絵」でしか表現できないことを表現するのみだ。
今朝、私のツイッターのTLに流れてきた知人のツイートに目が止まった。「創作とは誰かのためではなく、自分のエゴであり、そのくらいの覚悟でやらないと突き進めない」という主旨の内容だった。私も全く同感だ。殆ど全ての創作活動とは、作者のエゴの噴出だと思う。そんなことを考えていると、過去の嫌な経験を思い出してしまった。学生時代の私が絵を描く度に、その作品に対して「それはエゴだよ」と、しつこく説教を垂れる人物(北海道出身)がいた。神父の息子だった彼の態度は、親切のつもりかもしれないが、まるで自分の