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人が自分の体を大切にできないことと、人生を諦めていることは、別だと思う。今、私の胸にあるのは、怒りじゃなくて、「置いていかれた寂しさ」もし本当に「もういつ死んでもいい」と思ってたら未来の設計をしない。私の未来も整えようとはしない。人が自分の体を後回しにするのは、死にたいからじゃないことの方が多い。・まだ大丈夫と思っていた・仕事を優先した・病院が面倒だった・自分の不調を軽く見ていたそれは、人生放棄とは違う。私はそう信じている。人は、自分の体を後回しにすることはある
🔶途中だった現実「幸せな人生だったね」「役目を終えたんだよ」「天国で見守ってるよ」それらは残された人への優しさの言葉だと最近つくづく思う。私には少し違うように感じていた。現実を見ないための言葉でもあると感じたから。だって現実は、もっと生々しい。次のレッスンは決まっていた。これからの予定もあった。続きがある前提で生きていた。終わる準備なんて、していなかった。つまり、途中だった。これが事実だ。「まだ死ぬとは思ってなかったと思うよ」そう言ってくれた人がいた。その言葉は、
キング関口台スタジオへ行く10日前(1/6)右肩の痛みが悪化して、整形外科へ行きました。暖炉風ストーブをみてたら診察室前の緊張が和らぎました🍀「もう少し治療が遅かったら手術になっていたところだよ」って言われ、診察、注射、リハビリ。キング関口台スタジオへ行く3日前やっと治療のスタートラインに立てた感じです。先生には「痛みが出た時に来てくれてれば、注射一回とお薬で治ってたかもしれないよ」と言われました😅昨年11月に痛みが出ていたのに、「そのうち治るかな」と思ってしまって…結果
2026.1.17キング関口台スタジオで歌を録りました。「雪の華」フルコーラスを一発録り。私が音程にこだわるのは、上手に思われたいからではない。聴き手に心地よい時間を届けるため。そして音符は、作曲家が置いた“命”。旋律は、作曲家の“想い”。歌い手はそれを紡いでいく役目があると思う。だから“崩し”よりも、まず土台を崩さないことを優先しています。その土台があるからこそ歌い手は言葉と感情を自由に乗せられるんだと思う🍀なので、一発録りは正直こわかったです。一瞬でも集中が切れ
年末に書いた文章の続きです。いま、この場所からもう一度歩き出すために。挑戦と喪失の両方を抱えながら歌う日々も私の音楽の一部です。「なんのために歌うのか」その問いが胸に残っているけれど、「あなたの歌が聴きたい」と言ってくれる人がこの世にいる限り、私は歌い続けたい。その気持ちが残っている限り、きっとまた歩き出せる。なぜなら、私にとって人前で歌うことは仕事と同じだからもうずっと前から、歌が好きなのに、歌うことが“仕事のように”感じる日があります。時々、周りのアマチュア歌手の方々を
2025年もあとわずかとなりました。今日は、来年に向けて今の気持ちを整えてみようと思います✍️🍀今の気持ちと私今年のはじめ、私は“挑戦し続けることが、今を好きになる秘訣”だと信じていました。1月1日のあの投稿を読み返すと、未知の世界に飛び込む不安よりも“楽しみ”の方が上回っていて、未来へ向かう希望に満ちていました。その背景には、神島先生と一緒に「逢いたくていま」を仕上げていた日々が、厳しくも優しくて☺️先生にも見守られている感覚がありました🍀そして、先生と一緒なら必ず良
今日は、歌って、笑って、飲んで、「生きてる」を取り戻す日にしたいと願った朝。Instagramに自撮り写真(笑顔)を投稿しました😊関西在住の友人を迎えに砺波駅へ🚗雲一つない青空が美しかった友人の前で歌った「雪の華」。個性が出てるって言ってもらえた。毎日原曲を聴いてくれていた上で、私の歌の方が良かったって。ここのカツカレーは、ほど良い辛さでカツはサクサクで柔らかい😋気楽に歌うのも、飲むのも、めっちゃ久しぶり🍺🎤そして…帰宅したら心がちゃんと呼吸し始めました。最近、S
この1ヶ月、右肩の痛みが続いていました。そして数日間、頭痛も続いています。おそらく、頭痛は肩からきているものだと思います。2日間少し休んで、ようやく気づいたことがありました。先日(12/16)のレッスンまでに、私は自分の歌を削ってきました。そしてレッスン当日さらに削られました。それは、たった一箇所だけ残していた、私の中の“個性”でした。先日のレッスンを振り返り思いました。あれは、もう私の「雪の華」ではない。昨日、母に言われた一言も思い出しました。「感動しなくなっ
■私が「めざせラジオの星」に惹かれる理由この大会では、上位(1〜3位)に入賞すると1年間ラジオで歌声をオンエアしていただける特典があります。“歌を世界に届けたい”という私の夢にとって、これほど魅力的で、そして意味のある舞台はありません。だから今年(2025年)は本気で、上位入賞してオンエア権を手に入れたいそう願って挑戦しました。結果は”FBC賞受賞”で、夢は叶いませんでした。🏆特典の詳細はこちらの記事に書いてます☺️『「FBCって何?」から始まる嬉しい発見!空のあなたが見守る
ブログ休止をお知らせしてから胸の奥でそっと温まっていた「心の記録」がありました。今日は、その中からひとつだけ。あの頃の出会いと、いまにつながる想いを静かに綴ってみようと思います。【初めましての方へ】こちらも読んでいただけると幸いです👇『ひと区切りのご報告と、富山県出身歌い手・田島美咲のこれからのこと』📝少しだけお知らせです🍎神島先生を突然亡くして、心の整理がつかないまま始めたブログ。深い悲しみの中で、「なぜ自分は歌うのか」「心のままに歌うこと」そんな想い…ameblo.jp■神島
📝少しだけお知らせです🍎神島先生を突然亡くして、心の整理がつかないまま始めたブログ。深い悲しみの中で、「なぜ自分は歌うのか」「心のままに歌うこと」そんな想いを確かめるように綴ってきた時間で、いつしか“大切な記録”を残す場所になっていました。ブログを始めて約5ヶ月のあいだに綴った20本の記事。その集大成が、10/31の「空を見上げた日」(前編)から再開した6本のブログに、ぎゅっとまとまった気がしています。10/31に「空を見上げた日」(前編)を公開してから11/21ま
この秋、「個性と普遍のバランス」というテーマを改めて考える時間がありました。2年半、神島先生が教えてくださった「田島さんにしかできない表現」という言葉。それを思い出すたびに“きれいな歌”よりも、“唯一無二の声”でいたい──そう感じます。けれど、もう一人の恩師・友井賢太郎先生のご指導で気づいたのは、「心に届く歌」には、聴く人すべてに伝わる“普遍性”も必要だということ。神島先生が育ててくださった“個性”と、友井先生が磨いてくださる“伝わりやすさ”。その両方があってこそ、初めて歌は
8月のステージを終えたあと、父の体調が悪化し緊急入院🏥当初は1ヶ月の入院と診断されましたが、9月に入って手術を受けることになりました。予定より長引く手術、止血処置、そして不安な時間。SNSで多くの励ましをいただいたことが、どれほど心の支えになったか分かりません。しばらく落ち着かない日々が続いた中でも、病院のカフェで温かいコーヒーを飲めた日──父のパソコンに貼られていた「元号早見表」に思わず笑った日──そんな小さな出来事が、不思議と胸に残っています🌸「やれる事は思ったとおりにや
前編でも綴ったように、この数ヶ月は「誰かの存在に支えられながら歩いてきた時間」でした。そんな中で迎えた、11月1日──私にとって特別な記念日。3年前のこの日、私は神島先生に出会いました。ひとつの出会いが、歌の道を大きく変えていった原点。今の私にとって、この11月という季節は、“出会い”と“学び”、そして“想い”が重なる時間でもあります。私の歌の原点は、神島先生と出会う前から抱いていた「心に響く歌を、世界中に届けたい」という想いでした。けれどもし神島先生と出会っていなければ、
2022年の11月。「本気で歌を学びたい」と心の奥で決意したあの日、私は神島先生に出会いました。先生は、ただ歌い方を教えてくださるだけではなく、歌い手としての姿勢や、音楽に向き合う心の持ち方、そして“自分の価値を大切にすること”を教えてくださいました。「条件の悪い場所で歌って、自分をおとしめないでほしい」「たとえリクエストされても、自分に合わない歌は無理に歌わなくていい」その言葉には、“あなたはもっと伸びる。あなた自身を守ってほしい”という深い想いが込められていたのだと思います
3年前の夏、久しぶりに空を見上げた結果が大きな挫折でしたが人生で初めて「自分を愛おしい」と思えた瞬間でもありました。🎤オーディションへの挑戦あの日、私は「プロレベル認定歌手オーディション」の二次映像審査に挑戦するために、思い切って空を見上げました。一次審査合格通知🌸歌謡祭(2022年4月開催)の歌唱曲で挑戦しました🎤正直、歌謡祭に向けて、プロからのアドバイスが欲しくて受けた一次審査。でも、勇気を出して未来に手を伸ばしたい──。背中を押してくださった高齢者サロンの参加者さんや、歌
先生に信じてもらえているはずなのに──。コンクールを目指すたび、私は自分の歌の意味を見失いかけていました。私はただ、聴く人の心に喜びを届けたい。けれど、選曲が「コンクール向きかどうか」で測られるたび、胸の奥が締めつけられるように苦しくなりました。確かに、神島先生の教室を初めて訪れたとき、私は「上手に歌えば心に届く」と信じてこう言いました。👩🏻「音楽教室を探しています。日本歌手協会のプロレベル認定歌手オーディションに絶対合格したいんです。」でも、「歌に感情を込める事」を学んでいくうちに
ちょっと休息。半年ぶりのナポリタン🍝やっぱり美味しかったです💕鉄板でもなく、具だくさんでもなく──ただシンプルに、トマトケチャップとソーセージ、玉ねぎにピーマン。店主さん曰く「お母さんが作ってくれたナポリタンをイメージしているんです」とのこと。にんにく🧄も入っておらず、華やかではないけれど、まさに懐かしい味😊歌を始める前の私は、美味しい料理とワインがあれば幸せでした🥰でも今は歌がないと生きていけない👩🏻🎤神島先生の教室に通うようになってから、お酒を飲みに行くことも少なくなった
富山県出身の田島美咲です。いつも温かい応援、本当にありがとうございます🌸この夏、私は大きな挑戦に臨みました。それは──キングレコード歌謡コンテスト、初めての挑戦です。迷いの中で選んだ一曲、MISIAさんの「逢いたくていま」。それはキングレコード歌謡コンテストへの挑戦曲でもありましたが、本当の意味では──私自身のために、神島万瑳緒先生が選んでくださった一曲でした。当時は「難しいから歌いたくない」と避けていた楽曲。けれど先生は、私の歌声にこの曲の可能性を見出し、未来を託すように選んでく
前編では、「歌詞は想いであり、旋律と一つになる言葉」であることを書きました。▼前編ブログはこちら『田島美咲作詞「その距離の向こうに」──“想い”が届く歌を信じて(前編)』最近、自分にとって「歌詞」とは何なのか、改めて考えるきっかけがありました。SNSで公開中の『その距離の向こうに』を通して、その思いを前編・後編に分けて書き残し…ameblo.jp後編では、その想いを変わらずに届けるために──私が信じる、理想の作曲家の姿を描きます。🔸私にとって理想の作曲家とは神島先生のように作詞の背
歌を学ぶ喜び✨そして先生との相性の大切さ🎤8/17🎶父の容態も落ち着き、予定通りジャズシンガー・佐藤ひろみ先生のボーカルレッスンを見学してきました✨友井賢太郎先生から「神島先生と同じようなレッスンができる」と伺っていたので、とても楽しみにしていました🌈しかし実際は…💭私が目指す表現や音楽のレベルアップにはつながらない内容でした。見学したジャズシンガー佐藤先生と友井賢太郎先生のチラシ特に残念だったのは、歌謡曲に対する否定的な態度です。「歌謡曲は嫌い」とか「そんな曲はストレスになるか
🎶2025年8月10日、地元・富山のUホールでMISIAさんの「逢いたくていま」を歌わせていただきました🎤✨ブログやSNSでの告知等をご覧いただき、会場に駆けつけてくださった皆さま、そして遠くから応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました🙏▼歌唱曲やステージ前の思い入れを綴りました『田島美咲|8月10日『逢いたくていま』歌唱──恩師と歩んだ1年の集大成を富山のステージで』いつも応援ありがとうございます。富山県出身の田島美咲です。日本歌手協会のプロレベル認定をいただき、現在は地元
最近、自分にとって「歌詞」とは何なのか、改めて考えるきっかけがありました。SNSで公開中の『その距離の向こうに』を通して、その思いを前編・後編に分けて書き残しておこうと思います。🔸歌詞は、飾りではなく“想い”神島万瑳緒先生に出会う前は、歌詞は旋律の説明に過ぎないと思っていました。音程を守り、リズムに乗って、心地よい声を届けることばかり考えていた私にとって、「歌詞」は旋律の意味を補足するものでした。私とは逆に、旋律より歌詞を重んじる母から「綺麗な声で、ただ上手に歌ってるだけ」と言わ
いつも応援ありがとうございます。富山県出身の田島美咲です。日本歌手協会のプロレベル認定をいただき、現在は地元で音楽活動を続けています。今回は、8月10日に地元富山で歌わせていただくMISIAさんの『逢いたくていま』への思いを綴ります。ブログを始めて、約2か月半が過ぎました。初投稿は「突然の別れから学ぶ事とは?」でした。この間に出会った方々、そして神島万瑳緒先生との突然の別れから積み重ねてきた出来事が、少しずつ私の歌に入ってきたように感じています。初めましての方へこちらも読んでい
📸プロフィール写真を変えましたプロレベル認定を受けた、あの日の衣装で──。「自分らしく音楽と向き合う」という原点を、もう一度見つめ直したくてSNS(Instagram・Thread・Facebook)とAmebaブログのプロフィール写真を統一することにしました。2023年5月撮影、試着の様子です。同年8月19日に都内で開催されたプロレベル認定歌手オーディションにて着用しました。初心を忘れないようにこの投稿をプロフィールにピン留め📌しています👇田島美咲onInstagram
こんにちは!ホンダっす。いやぁ~暖かくなってきましたね。休みの日に天気が良く暖かいと「あげぽよ~」です。この前の休みの日は、朝から・・・・夜になったら練習にいったんですが、息切れは激しいは、疲れるはで、もう飲んでからの練習はせぬと誓いました。大人の階段を上りました。さて、少し前のことではありますが、3月7日(日)KROSS×OVERさんの興行がありまして、我々KFGURAWAからは、アマチュア(女子)デビュー戦、かな選手プロ(女子)、田島美咲選手プロ(男子
ども。選手とは練習を行わず、フィットネスに徹しているでお馴染みのホンダです。さて、6日の日曜日ですが、RISEさんのアマチュアの試合がありまして、我がKFGジム浦和からはデビュー戦2名が参戦いたしました。ボンバーマン赤(♂)ですが、見事にK.O負け。ハイキックに散りました。1番下のCクラスの出場だったのですが、相手がとにかく強い。Cクラス?って感じでした。落ち着き払ってハイキックですもんね。なかなかできませんよ。運が悪かった・・・。本人は勝ちたいって火が付いたよう
今週は技術向上のためボディと膝の打ち方を細かくレクチャーしてレベルアップしていただきました。どうしても一般の方のミット打ちは打ち急いでスタミナ系トレーニングになりがちですが落ち着いて一発一発意識してやることも大事ですね!ボディは角度が大事よヽ(´o`;膝は力まず足首背筋伸ばして(=゚ω゚)ノ🥊田島美咲kross&over910/25(日)の試合結果がYahoo!ニュースとイーファイトに掲載されました。https://efight.jp/news-20201027_478532