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好きな相棒・名コンビといえば?水谷豊さんと寺脇康文さんという回答が多数を占めると思いますが勝新太郎さんと田村高廣さん(兵隊やくざ)勝新太郎さんと田宮二郎さん(悪名)も名コンビだと思います▼本日限定!ブログスタンプ
シリーズ一覧123456789101112監督安田公義脚色依田義賢原作今東光映画.com評価3.0キャスト村上朝吉:勝新太郎清次:田宮二郎お澄:森光子二代目シルクハット:長門勇お美津:坪内ミキ子蔦江:浜田ゆう子環(たまき):勝山まゆみ沖縄の源八:上田吉二郎文珠の銀次:早川雄三お十夜(じゅうや):小池朝雄お菊:本間文子蔦江の祖母感想孫に資産を渡すため、アメリカから帰って来る祖母を巡る話。孫である女性の争奪戦に、あの沖縄の源八
映画『動脈列島』の感想・レビュー[358件]|Filmarksレビュー数:358件/平均スコア:★★★★3.5点filmarks.com犯人役の男に協力する梶芽衣子。犯人役の男、田宮二郎?あれ?ずいぶん変わったな、と思っていたら、犯人役は近藤正臣で警察側が田宮二郎のようだと見ていて気づいた。やはり田宮二郎の方が好きだなと思った。田宮二郎が新幹線爆破を計画するなら協力するが、この近藤正臣だと協力しない。何故なら、狂気が足りず、優しそうだからだ。で、冒頭に新幹線公害で脈拍が上がって
過日、岐阜市のロイヤル劇場で「勝新太郎×田宮二郎『悪名』シリーズ傑作選」と称した上映で、2本の作品を鑑賞。『悪名一番』(シリーズ第8作)『悪名無敵』(シリーズ第11作)『悪名』シリーズは勝新太郎が八尾の朝吉親分、田宮二郎が子分のモートルの貞、或いは清次を演じる“弱きを助け、強きを挫く”の昔気質の侠客コンビの活躍を描いた作品。シリーズとして16作品が製作されています。作品にもよりますが今回上映の2作に限ればクライマックスは、“出入り”というよりは“大喧嘩”といった印象があります。共演者が印
今朝の最低気温は3,7度、最高気温予想は19度、天気晴れです。今日は2025年4月3日にTV録画保存した『悪名(1961年の映画)』を視聴しました。予告編動画https://youtu.be/RKqCqZNevdU解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/悪名_(1961年の映画)より『悪名』(あくみょう)は、1961年9月30日に公開された日本映画で、製作・配給は大映の任侠映画。カラー、シネマスコープ(2.35:1)、94分[2]。監督:
U-NEXT「必殺仕掛人」「必殺仕掛人梅安蟻地獄」「必殺仕掛人春雷仕掛針」観た。《必殺仕掛人》【テレビシリーズの大人気を受けて制作された、劇場版第1作。各種設定は、テレビシリーズを元にしている。注目点は主人公2人、藤枝梅安と西村左内のキャストが変更されていることで、藤枝梅安は田宮二郎、西村左内を高橋幸治が演じている。半右衛門はテレビと同じく、山村聰が演じた。また、テレビのキャストにはなかった、藤枝梅安の妾おもんも登場。後述の次作ともに、ひろみどりが演じた。原作「おんなごろし」と短編「梅
CS放送の日本映画専門チャンネルで放送していた増村保造監督の1962年の映画「黒の試走車(テストカー)」この映画も前編モノクロのスタイリッシュな映画。自動車メーカーの新車開発にまつわる産業スパイの暗躍を描いた日本のフィルム・ノワールと言える作品。主演の田宮二郎さんが勤めるタイガー自動車は業界2番手のメーカー。起死回生で開発中の新車パイオニアが業界トップの大和自動車に情報を盗まれ、眼には眼を!で情報合戦を繰り広げるクライム・サスペンス。モーレツ社員なんて言葉があった時代。主演の田宮
監督田中徳三脚色依田義賢原作今東光映画.com評価2.2キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎菊枝市原悦子後藤須賀不二男大鯛組組長乾藤岡琢也ABCクラブ理事長政守田学ABCクラブ幹部沢村亀之助多々良純沢村房枝沢村貞子沢村猛酒井修新聞記者浜田雄史予告編感想ヤクザに憧れる若者を巡る話。市原悦子がヒロインでは、ちょっと気分が落ちた。前回では下っ端だった藤岡琢也が理事長。結局最後は、朝吉にボコボコに殴られるが・・・沢村貞子は、いつもは毅然
blogno.765タイトル:黒の超特急(1964)を観て観た日:260307土放映日:260303月放送局:BS12その他の情報:モノクロ。原作:梶山季之。監督:増村保造。出演:田宮二郎・藤由紀子・船越英二・加東大介。1964。上映時間95分。評価:★☆☆☆『黒の超特急』は、東海道新幹線建設を背景に、政財界の癒着と企業汚職を描いた社会派サスペンスである。増村監督は当作で、巨大プロジェクトの裏側に潜む利権争いを鋭く切り取り、企業社会の冷酷さと人間の欲望を硬質
blogno.764タイトル:黒の試走車(テストカー)(1962)を観て観た日:260306金放映日:260224月放送局:BS12その他の情報:モノクロ、原作:梶山季之。監督:増村保造。出演:田宮二郎・叶順子・船越英二・高松英郎。1962。上映時間95分。評価:★★☆☆自動車メーカー間の産業スパイ戦を描く、増村保造監督による社会派サスペンス。梶山季之原作で、大映により映画化された。“黒”シリーズ第1作(全11作)。大手自動車メーカー・タイガー(モデルはプ
黒の試走車(テストカー)1962年田宮二郎主演車の映画化と思いきや、産業スパイと金と人間関係の黒い映画。昭和の時代から、人間は変わっていないねえ、、、、。田宮二郎さんを見ると、本当に若くして逝ってしまった事が悔やまれます。凄い俳優さんでしたよね。白黒ですが、なかなか面白かったです。
今日の月曜日は朝に院長先生の総会回診があります看護師さんから総回診だからペットにいる様に言われますもう、総回診〜と言われたら思い出すのは山崎豊子氏の「白い巨塔」もちろん、私は田宮次郎さんで見てましたお医者さんて、、、医学会って、、、そのドラマで医療裁判のある事を知りました田宮次郎扮する財前五郎の後をぞろぞろと付いて歩く姿は衝撃でした派閥があるんだ入院の病院は3人くらいのドクターだけです後、最近の病院事情で驚きの事食品の持ち込み、原則禁止🈲病室内でのお菓子盧やりとり厳禁🈲
ここ最近、つれあいが録画しておいた山田太一さんのドラマを観ている。タイトルは『高原へいらっしゃい』という。故・田宮二郎さんが、まあいろいろあって打ち捨てられた高原にあるホテル(というか見た目はロッジなのだけど)を、予算300万円と、自分の目利きで選抜したスタッフたちで再建させる、というドラマだ。僕にとって山田太一さんというと、『ふぞろいの林檎たち』だ。当時中学生だったけど、金曜の夜10時は必ずテレビの前にいた。だから、山田太一さんというとあの独特の台詞と世界観がずっと頭の中にあった
白い巨塔-1957-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1966年10月15日公開解説『白い巨塔』は、昭和38年から山崎豊子が「サンデー毎日」に連載した同名小説を、「大菩薩峠」の橋本忍が脚色、「氷点」の山本薩夫が監督、「雁」の宗川信夫が撮影した、1966年(昭和41年)公開の日本映画。大映製作・配給。主演は田宮二郎。ストーリー浪速大学医学部では、明年定年退官となる東教授の後任をめぐって、色々な前工作が行なわれていた。東の教え子財前五郎は最有力候補と目されていたが、東は
シネ・ヌーヴォさん(大阪)で開催中の「松竹秘宝映画祭」内で上映された「怒れ毒蛇(コブラ)目撃者を消せ」を観てきました。冒頭、刑事・小村に行きずりの女がセックスを迫り「ベッドでする?それとも車?」と問いかけます。結果、車ということになり、行為に臨むのですが、本当に嫌らしい。いきなり、カーセックスを見せられるとは。自分の恩人を殺した犯人に復讐に燃える小村ですが、ハードボイルドらしく、周囲に現れる女性陣が華を添えていますね。警護することになる目撃者のモデル。かつての恋人。女殺し屋。皆、小村に好
2026年ー令和8年1月20日シネ・ヌーヴォ昭和49年作品「松竹秘宝映画祭」、初見。主人公の小村刑事を演ずるは田宮二郎、そもそもの設定のアンバランスさは有るのですが作品としては生きていなくて、暴力刑事な面ばかり際立っている。時代的にブルース・リーの影響も有って空手シーンが見せ場だ!
2026年ー令和8年1月13日シネ・ヌーヴォ昭和47年作品「松竹秘宝映画祭」、初見。この企画で知らなかった松竹作品が幾つも有って、こんなジャンルにも挑戦していたのかと驚きます。主人公はヤクザ者の武上(渡哲也)と捜査4課刑事の志田(田宮二郎)で所謂、取締る方と取締られる側の構図ですが、志田は経験上、通常個々の刑事事件の立件だけでは不十分で組織が大きく成る前に根こそぎ絶やさなくては成らないと思っていた。それは大きな会社組織に発展してしまうと、単純な刑事事件として対処出来なくなるのが分かってい
昨今、配信サービスでドラマや映画を視聴する方が増えて(ある意味主流になりつつありますが)それでも、どこの配信サービスでも放映されない作品があったりする。数年前のコロナ禍「白い巨塔」(田宮二郎版1978年テレビ放映)が見たくて、ツタヤディスカスで借りて、なんとか全話見た。時、同じくして、その時住んでいた地域のローカル局で「白い巨塔」(唐沢寿明版)が放映されテレビで視聴した。両作品、時代背景も違うので単純比較はできないが、私は唐沢寿明版では、「東教授」石坂浩二氏、「大河内教授」品川徹氏がとて
正月休みにNetflixで岡田准一版の「白い巨塔」を観る。奥さん役の夏帆と愛人役の沢尻エリカがよかったな。こうなると前作の唐沢寿明版も観たくなるわけで、連日鑑賞中。そうなると初代の田宮二郎版も観たくなるわな。
「撃たれる前に撃て!」1976年6月26日公開。田宮二郎のキザな刑事役が光るアクション映画。監督・脚本:井上梅次出演者:田宮二郎、中丸忠雄、山本陽子、松坂慶子、田口久美、磯野洋子、ジャネット八田、岡田英次、安部徹、金子信雄、内田良平、加島潤、速水亮あらすじ:夜の繁華街で、男が派手に鉄砲を射ち、鉄砲店々主を人質にたてこもった。そこへ、前科者にはコブラと呼ばれ恐れられている小村刑事(田宮二郎)が現われ、犯人・曽根に真向から襲いかかり、壮烈な死闘の末に捕えた。
「宮本武蔵」「宮本武蔵」プレビュー1973年7月14日公開。宮本武蔵第一部/第二部。武蔵の想い人・お通を熱演。原作:吉川英治脚本:野村芳太郎、山下清泉(ジェームス三木)監督:加藤泰キャスト:宮本武蔵:高橋英樹佐々木小次郎:田宮二郎朱実:倍賞美津子お通:松坂慶子沢庵:笠智衆吉岡清十郎:細川俊之吉岡伝七郎:佐藤允お杉:任田順好お甲:木村俊恵壬生源左衛門:石山健二郎長岡佐渡:加藤嘉岩間角兵衛:加藤武祇園藤次:穂積隆信宍戸梅軒:戸浦六宏
松竹×映画秘宝セレクションとして、1960〜1970年代に製作された松竹映画の中から異彩を放つ作品群を7つのカテゴリーに分けて全20作品上映する「松竹秘宝映画祭」。名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマでは、月イチの35㎜フィルム上映として展開します(1週間限定)。すでに11月から始まっており、終了は2027年の6月です。今回の映画祭で上映される作品の一部はDVD化やTVで放送された作品もありますが、その多くは今までなかなか観ることが出来なかった”幻の映画”がラインナップされていま
今年1番がんばったことは?▼本日限定!ブログスタンプ地域の行事にいろいろ参加したな〜、来年もいろいろありそうです…😅「御用納め」2025年は暦の関係で「御用納め・仕事納め」は12/26の事業所が多かったですが、ヨメさんの職場は12/29までお仕事ですね…僕の現職時代は年末年始は関係なく仕事、定年退職して初めてフルに休みとなりました(コイツめ!)…「ディスクジョッキーの日」日付けは、日本のディスクジョッキーの草分け、ラジオの深夜放送で活躍した糸井五郎氏の命日からだそうです…📻️ラジ
12月28日が命日・忌日の有名人・著名人1367年38歳没(病)足利義詮さん室町幕府第2代将軍足利尊氏の嫡男1829年85歳没(?)ジャン=バティスト・ラマルクさん博物学者1919年65歳没(?)ヨハネス・リュードベリさん物理学者リュードベリ定数1937年満62歳没(術中・術後合併症)モーリス・ラヴェルさん作曲家『ボレロ』⇒『モーリス・ラヴェル(1875年3月7日生~1937年12月28日没、作曲家)』1963年満68歳没(膵炎)パウル・ヒンデミッ
監督田中徳三脚本依田義賢原作今東光映画.com評価3.0キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎朱美八千草薫百合子藤村志保君子大杉育美常公千波丈太郎横川戸田皓久マッサージ師春本富士夫貸し部屋の主磯辺藤岡琢也幹部水原浩一元締花澤徳衛感想八千草薫の娼婦役は珍しい。そして女親分として藤村志保と、豪華なメンバー。話は、ヤクザに引っ掛かって娼婦にされた娘を、いつものコンビが助け出す。身も心も娼婦が沁みついてしまった朱美だが、純な朝吉の心に接
50年前の1975年12月10日、昭和最大のミステリーともいわれる「3億円強奪事件」が時効となりました。1968年(昭和43年)12月10日、日本信託銀行国分寺支店から東芝府中工場に運ばれる従業員のボーナス2億9430万7500円が、府中刑務所近くの道で白バイ警官に偽装した男に強奪される事件が発生。遺留品が多くあった事から事件は比較的早く解決されると思われたのですが、ある時期から捜査は難航します。警察は大ローラー作戦で捜査を展開、更に指名手配写真が全国的に有名になりますが、犯人の行方は杳として
夕飯🍽️北海蒸し蛸とっても美味しい。大好き。赤貝刺身赤貝の酢の物これも美味い。蛸、大根、昆布、すじ、つみれ、こんにゃく、薩摩揚げ、ハンペン、餃子揚げ🍢のおでんサーモン寿司これが旨いんですね。生つばごくん。の方居ますよね。脂の乗りがいいでしょう。最近多い、〆の銀杏です。ご馳走様でした。高原へいらっしゃい1976年に放送された、山田太一のオリジナル書き下ろしドラマ。山田太一の三回忌の再放送をBSTBSでしました。もう50年前のドラマです。荒廃したホテル
BSTBS「高原へいらっしゃい」の再放送が終わってしもた〜やっぱり、何度見ても面白かったよ~バーテン役の古今亭八朝サンが2年前にお亡くなりになっていた当時は落語家サンだとも知らなかった御冥福をお祈りいたします。m(__)m今朝からは「想い出づくり。」楽しみ〜もう1回だけ見ましょうゴーゴーレッツゴーオリオンズ(分かる人だけに!)
大切な人を見送っていつのまにか冬がやってきましたしばらくはかわいい多肉達もほとんど放置していたけれど流石に今日は寒すぎてハオルチアは部屋に避難させましたまた多肉と私の日々が始まります悲しみの中で唯一の現実逃避は山田太一作の「高原へいらっしゃい」でしただいぶ昔のドラマで今は亡き方々がたくさん出演していました田宮二郎さんといえば白い巨塔のクールな感じばかりを想像していましたが全然違ってました爽やかで熱いホテルマンを素のように魅力的に演じていました前田吟さんの誠実で
お客様の情報で「高原にいらっしゃい」BSで再放送するとの事早速録画して約50年ぶりに観て見ました当時田宮二郎カッコイイおじさんイメージ当時10歳頃で所々覚えているシーンがありすごい記憶力懐かしい!大好きなドラマでした。ヒュッテに行って来ました♪ドラマの撮影等有名な館初めて中に入り見学子供の頃観たドラマが甦る田宮二郎が出て来そうだ笑