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ここ最近、つれあいが録画しておいた山田太一さんのドラマを観ている。タイトルは『高原へいらっしゃい』という。故・田宮二郎さんが、まあいろいろあって打ち捨てられた高原にあるホテル(というか見た目はロッジなのだけど)を、予算300万円と、自分の目利きで選抜したスタッフたちで再建させる、というドラマだ。僕にとって山田太一さんというと、『ふぞろいの林檎たち』だ。当時中学生だったけど、金曜の夜10時は必ずテレビの前にいた。だから、山田太一さんというとあの独特の台詞と世界観がずっと頭の中にあった
白い巨塔-1957-この映画はYouTubeの期間限定配信で観ました1966年10月15日公開解説『白い巨塔』は、昭和38年から山崎豊子が「サンデー毎日」に連載した同名小説を、「大菩薩峠」の橋本忍が脚色、「氷点」の山本薩夫が監督、「雁」の宗川信夫が撮影した、1966年(昭和41年)公開の日本映画。大映製作・配給。主演は田宮二郎。ストーリー浪速大学医学部では、明年定年退官となる東教授の後任をめぐって、色々な前工作が行なわれていた。東の教え子財前五郎は最有力候補と目されていたが、東は
シネ・ヌーヴォさん(大阪)で開催中の「松竹秘宝映画祭」内で上映された「怒れ毒蛇(コブラ)目撃者を消せ」を観てきました。冒頭、刑事・小村に行きずりの女がセックスを迫り「ベッドでする?それとも車?」と問いかけます。結果、車ということになり、行為に臨むのですが、本当に嫌らしい。いきなり、カーセックスを見せられるとは。自分の恩人を殺した犯人に復讐に燃える小村ですが、ハードボイルドらしく、周囲に現れる女性陣が華を添えていますね。警護することになる目撃者のモデル。かつての恋人。女殺し屋。皆、小村に好
2026年ー令和8年1月20日シネ・ヌーヴォ昭和49年作品「松竹秘宝映画祭」、初見。主人公の小村刑事を演ずるは田宮二郎、そもそもの設定のアンバランスさは有るのですが作品としては生きていなくて、暴力刑事な面ばかり際立っている。時代的にブルース・リーの影響も有って空手シーンが見せ場だ!
2026年ー令和8年1月13日シネ・ヌーヴォ昭和47年作品「松竹秘宝映画祭」、初見。この企画で知らなかった松竹作品が幾つも有って、こんなジャンルにも挑戦していたのかと驚きます。主人公はヤクザ者の武上(渡哲也)と捜査4課刑事の志田(田宮二郎)で所謂、取締る方と取締られる側の構図ですが、志田は経験上、通常個々の刑事事件の立件だけでは不十分で組織が大きく成る前に根こそぎ絶やさなくては成らないと思っていた。それは大きな会社組織に発展してしまうと、単純な刑事事件として対処出来なくなるのが分かってい
昨今、配信サービスでドラマや映画を視聴する方が増えて(ある意味主流になりつつありますが)それでも、どこの配信サービスでも放映されない作品があったりする。数年前のコロナ禍「白い巨塔」(田宮二郎版1978年テレビ放映)が見たくて、ツタヤディスカスで借りて、なんとか全話見た。時、同じくして、その時住んでいた地域のローカル局で「白い巨塔」(唐沢寿明版)が放映されテレビで視聴した。両作品、時代背景も違うので単純比較はできないが、私は唐沢寿明版では、「東教授」石坂浩二氏、「大河内教授」品川徹氏がとて
正月休みにNetflixで岡田准一版の「白い巨塔」を観る。奥さん役の夏帆と愛人役の沢尻エリカがよかったな。こうなると前作の唐沢寿明版も観たくなるわけで、連日鑑賞中。そうなると初代の田宮二郎版も観たくなるわな。
「撃たれる前に撃て!」1976年6月26日公開。田宮二郎のキザな刑事役が光るアクション映画。監督・脚本:井上梅次出演者:田宮二郎、中丸忠雄、山本陽子、松坂慶子、田口久美、磯野洋子、ジャネット八田、岡田英次、安部徹、金子信雄、内田良平、加島潤、速水亮あらすじ:夜の繁華街で、男が派手に鉄砲を射ち、鉄砲店々主を人質にたてこもった。そこへ、前科者にはコブラと呼ばれ恐れられている小村刑事(田宮二郎)が現われ、犯人・曽根に真向から襲いかかり、壮烈な死闘の末に捕えた。
「宮本武蔵」「宮本武蔵」プレビュー1973年7月14日公開。宮本武蔵第一部/第二部。武蔵の想い人・お通を熱演。原作:吉川英治脚本:野村芳太郎、山下清泉(ジェームス三木)監督:加藤泰キャスト:宮本武蔵:高橋英樹佐々木小次郎:田宮二郎朱実:倍賞美津子お通:松坂慶子沢庵:笠智衆吉岡清十郎:細川俊之吉岡伝七郎:佐藤允お杉:任田順好お甲:木村俊恵壬生源左衛門:石山健二郎長岡佐渡:加藤嘉岩間角兵衛:加藤武祇園藤次:穂積隆信宍戸梅軒:戸浦六宏
松竹×映画秘宝セレクションとして、1960〜1970年代に製作された松竹映画の中から異彩を放つ作品群を7つのカテゴリーに分けて全20作品上映する「松竹秘宝映画祭」。名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマでは、月イチの35㎜フィルム上映として展開します(1週間限定)。すでに11月から始まっており、終了は2027年の6月です。今回の映画祭で上映される作品の一部はDVD化やTVで放送された作品もありますが、その多くは今までなかなか観ることが出来なかった”幻の映画”がラインナップされていま
今年1番がんばったことは?▼本日限定!ブログスタンプ地域の行事にいろいろ参加したな〜、来年もいろいろありそうです…😅「御用納め」2025年は暦の関係で「御用納め・仕事納め」は12/26の事業所が多かったですが、ヨメさんの職場は12/29までお仕事ですね…僕の現職時代は年末年始は関係なく仕事、定年退職して初めてフルに休みとなりました(コイツめ!)…「ディスクジョッキーの日」日付けは、日本のディスクジョッキーの草分け、ラジオの深夜放送で活躍した糸井五郎氏の命日からだそうです…📻️ラジ
12月28日が命日・忌日の有名人・著名人1367年38歳没(病)足利義詮さん室町幕府第2代将軍足利尊氏の嫡男1829年85歳没(?)ジャン=バティスト・ラマルクさん博物学者1919年65歳没(?)ヨハネス・リュードベリさん物理学者リュードベリ定数1937年満62歳没(術中・術後合併症)モーリス・ラヴェルさん作曲家『ボレロ』⇒『モーリス・ラヴェル(1875年3月7日生~1937年12月28日没、作曲家)』1963年満68歳没(膵炎)パウル・ヒンデミッ
監督田中徳三脚本依田義賢原作今東光映画.com評価3.0キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎朱美八千草薫百合子藤村志保君子大杉育美常公千波丈太郎横川戸田皓久マッサージ師春本富士夫貸し部屋の主磯辺藤岡琢也幹部水原浩一元締花澤徳衛感想八千草薫の娼婦役は珍しい。そして女親分として藤村志保と、豪華なメンバー。話は、ヤクザに引っ掛かって娼婦にされた娘を、いつものコンビが助け出す。身も心も娼婦が沁みついてしまった朱美だが、純な朝吉の心に接
50年前の1975年12月10日、昭和最大のミステリーともいわれる「3億円強奪事件」が時効となりました。1968年(昭和43年)12月10日、日本信託銀行国分寺支店から東芝府中工場に運ばれる従業員のボーナス2億9430万7500円が、府中刑務所近くの道で白バイ警官に偽装した男に強奪される事件が発生。遺留品が多くあった事から事件は比較的早く解決されると思われたのですが、ある時期から捜査は難航します。警察は大ローラー作戦で捜査を展開、更に指名手配写真が全国的に有名になりますが、犯人の行方は杳として
夕飯🍽️北海蒸し蛸とっても美味しい。大好き。赤貝刺身赤貝の酢の物これも美味い。蛸、大根、昆布、すじ、つみれ、こんにゃく、薩摩揚げ、ハンペン、餃子揚げ🍢のおでんサーモン寿司これが旨いんですね。生つばごくん。の方居ますよね。脂の乗りがいいでしょう。最近多い、〆の銀杏です。ご馳走様でした。高原へいらっしゃい1976年に放送された、山田太一のオリジナル書き下ろしドラマ。山田太一の三回忌の再放送をBSTBSでしました。もう50年前のドラマです。荒廃したホテル
BSTBS「高原へいらっしゃい」の再放送が終わってしもた〜やっぱり、何度見ても面白かったよ~バーテン役の古今亭八朝サンが2年前にお亡くなりになっていた当時は落語家サンだとも知らなかった御冥福をお祈りいたします。m(__)m今朝からは「想い出づくり。」楽しみ〜もう1回だけ見ましょうゴーゴーレッツゴーオリオンズ(分かる人だけに!)
大切な人を見送っていつのまにか冬がやってきましたしばらくはかわいい多肉達もほとんど放置していたけれど流石に今日は寒すぎてハオルチアは部屋に避難させましたまた多肉と私の日々が始まります悲しみの中で唯一の現実逃避は山田太一作の「高原へいらっしゃい」でしただいぶ昔のドラマで今は亡き方々がたくさん出演していました田宮二郎さんといえば白い巨塔のクールな感じばかりを想像していましたが全然違ってました爽やかで熱いホテルマンを素のように魅力的に演じていました前田吟さんの誠実で
お客様の情報で「高原にいらっしゃい」BSで再放送するとの事早速録画して約50年ぶりに観て見ました当時田宮二郎カッコイイおじさんイメージ当時10歳頃で所々覚えているシーンがありすごい記憶力懐かしい!大好きなドラマでした。ヒュッテに行って来ました♪ドラマの撮影等有名な館初めて中に入り見学子供の頃観たドラマが甦る田宮二郎が出て来そうだ笑
「不毛地帯」「不毛地帯」プレビュー1976年8月28日公開。二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社と政財界の黒い断面を描く。配給収入:5億7700万円。原作:山崎豊子『不毛地帯』脚本:山田信夫監督:山本薩夫キャスト:近畿商事壱岐正-仲代達矢大門一三社長-山形勲里井専務-神山繁小出航空機部員-日下武史松本航空機部長-高城淳一与謝野外国部長-仲谷昇山本繊維部課長-滝田裕介兵頭繊維部員-山口崇柳社長秘書-石濱
「続・悪名」(1961)朝吉と貞の名コンビの続編をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中徳三。予告編はありません。1931年。因島で侠客相手に男っぷりを見せた朝吉(勝新太郎)と女房のお絹(中村玉緒)が河内に帰郷。実家の農業を手伝い始めていると、弟分の貞(田宮二郎)が訪ねてきます。そのことでヤクザまがいのことをしてきた過去が父にバレて、家を追い出されたもんですから、また大阪に戻ります。まずは、自分たちのせいで落ちぶれてしまった吉岡親分(山茶花究)を見舞いに行く
「悪名」(1961)勝新の出世作となった人気シリーズ第一弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中徳三。予告編はコチラ。河内の農家に生まれ育った朝吉(勝新太郎)は、軍鶏のバクチに手を出したりして、遊んでばかりいる道楽息子。縁あって人妻のお千代(中田康子)とデキてしまって、有馬温泉に駆け落ち。芸者になったお千代のヒモになってブラブラしていたところ、旧友に出会って大阪の遊郭へと出かけます。そこで遊女の琴糸(水谷良重)といい仲になる朝吉。しばらくすると、旧友が地元
「華麗なる一族」「華麗なる一族」プレビュー1974年1月26日公開。山崎豊子の同名長編小説の映画化。興行収入:4億2000万円。脚本:山田信夫監督:山本薩夫キャスト:万俵大介(万俵家の15代当主:阪神銀行頭取):佐分利信万俵寧子(その妻):月丘夢路万俵鉄平(万俵家の長男:阪神特殊鋼・専務):仲代達矢万俵敬介(万俵家の14代当主、大介の父):仲代達矢(2役)万俵銀平(万俵家の次男:阪神銀行・本店融資課長):目黒祐樹美馬一子(万俵家の長女:大
整理していたら、出てきた「スチール写真」「夢でありたい」1962大映作品「山本富士子」「田宮二郎」最初で最後の共演作品個人的には、この2人のコンビでもっと作品を製作してほしかったなぁ。「夢でありたい」からもう1枚この作品は、ずいぶん前(映画ノートによれば2012年に昔の映画を上映する映画館で鑑賞している)共演者を確認すると、「山村聡」「渡辺文雄」「高峰三枝子」「角梨枝子」「村田知栄子」「近江輝子」「江波杏子」印象に残っているのは、「渡辺文雄」「山本富士子」の夫役で暴君を演
シリーズ一覧123456789監督田中徳三脚色依田義賢原作今東光映画.com評価2.2キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎お米(よね)水谷良重谷口政ミヤコ蝶々春田正太郎内田朝雄遠藤佐藤慶直治郎千波丈太郎遠藤の配下中津島田竜三健太郎杉山光宏政の息子賭場のマダムミス・ワカサ村井南条新太郎浪速ブラシの支配人感想細かい話になるが、冒頭の会話は何度も聞い
先週からのいろいろですっかり忘れていて再放送の初回と2話目を見逃して3話目から録画をスタートコロナ休みで暇が出来たので昨日から見始めましたストーリーは覚えていましたが詳細はぼんやりでしたでも…こんなに面白かったのかと驚きもちろんワタシもですがコロナのお嫁ちゃんがどハマリしてます高原へいらっしゃい主演は田宮二郎さん今年の春先死ぬまでにもう一度見たいと思っていた田宮二郎さん版「白い巨塔」をTSUTA○Aの宅配レンタルでイッキ見して田宮二郎さんの凄さに改めて感動とい
最近は殆どテレビを観なくなりましたが、少年時代60~70年代はテレビが生活の中心でした。子どもの頃夢中になったテレビ番組を思い返します子どもの頃は家族でよくクイズ番組を見てました田宮二郎さん司会のこのクイズ番組は親父が好きで、特によく覚えていますクイズタイムショック昭和44年1月~昭和53年9月、毎週木曜日の夜7時NET(現在のテレビ朝日)系列で放送されていた有名な役
「若尾文子映画祭」公式サイト5年ぶりに開催されている「若尾文子映画祭」ですが、「Side.A」の作品は7月に大阪のシネ・ヌーヴォで2本、今回の名古屋の伏見ミリオン座で3本の作品を鑑賞し、すでに記事をアップしています。いよいよ「Side.B」の鑑賞作品となりましたが、私はスクリーン未見の2作品を最優先に鑑賞し、都合3本の若尾文子作品を見ました。本日記事にするのは、いずれも今井正監督がメガホンを取った作品です。1本目の映画はスクリーン未見だった、有吉佐和子の同名小説の映画化作品『不信のと
高原へいらっしゃいオリジナル・サウンドトラック(CCCD)Amazon(アマゾン)やった〜BSTBSで「高原へいらっしゃい」やってくれてるよ〜(田宮二郎サンの方)「ナイル殺人事件」を録画しようと番組表見てたら見つけた(新しいヤツね!)「八ヶ岳高原フュッテ」子供の頃から絶対に行ってみたいと思っているこれでブルーレイにダビングして何度も見られるゾ〜ただ、画像がぁ~今の時代、デジタルリマスターぐらいしてくれよ〜TBSlovesong-小室等Amazon(アマゾ
今朝の7時からBS放送で私の世代には懐かしいドラマ田宮二郎主演の「高原へいらっしゃい」の再放送が開始佐藤浩市さん主演のリメイク版もありますが私は断然、田宮二郎さんこれをリアルアイムで観た人少なくなってるでしょうね😭43歳の時、自殺されましたそして俳優として活躍してた次男も47歳で病死されました山田太一原作のお話でしたその頃の私は若かったんで毎年、夏の盆休み頃に近所の幼馴染み2,3人でクルマで信州方面へこのドラマで使われた八ヶ岳高原ヒュッテを
シリーズ一覧12345678監督森一生原作今東光脚本藤本義一映画.com評価3.0キャスト朝吉勝新太郎清次田宮二郎宏子朝丘雪路徳子(お徳)若松和子杏子浜田ゆう子一郎芦屋雁之助二郎芦屋小雁圭介田端義夫ギターの流し菊沢見明凡太郎組のボス高城伊達三郎竜野島田竜三砂沢杉田康李徳忠嵐三右衛門古畑寺島雄作老ヤクザ亀松越川一感想八尾の祭には欠かせない、太鼓を巡る話。彼らのニセ者が出