ブログ記事38件
2025年7月20日アールヌーヴォーの建築を追いかけて、ベルギー、フランス、オーストリア、ドイツ、イギリス、スペインと巡りました。ついでにチェコ、フィンランド、ポルトガルでも探しちゃったけど。イタリアはノーマークです。「リバティ様式」という名のアールヌーヴォー時代の建物があることは承知してますよ。で、借りてきた写真集「世紀末空間」田原桂一に、載ってますねえ。場所を特定できちゃうと、次の目標になる。ありがたいことに、ミラノのオリンピックに行くことになっている。そして、競技
2025年7月20日図書館にあるか調べたら、2冊ありました。写真家、田原桂一の世紀末建築写真集。自分の持ってる学研の本に、ソリュプト地区のヴィラの暖炉という写真が載っていた。これ、一般人は入れない住居に入って暖炉の写真撮ってるなら、ほかの写真もあるんじゃないか?と。小さい写真集もあることは知っている。というか、図書館に文句つけた経過もあるが・・・奇跡表紙のコーティングがヘタなのは、納品業者がやったからという回答だ。でも中身も版が小さすぎて、見開きで平らに開けないので、ちょっ
この方のファッションセンスが好きです。とても還暦過ぎてるようには見えない…と思ったらまだ50代半ばでいらしたんですが、そのくらいセンスが一昔前。もちろんいい意味で。昨今は幾つになっても私は変わりません、幾つになってもミニスカツインテールも可能な時代😅でもこの方は婚家の背景やパートナー(故人)との関係や何よりも彼女が培ったセンスのおかげで、そういう子供じみた薄っぺらいアンチエイジングの強迫とは無縁なんだと思います。実年齢よりずっ
FLORAROOMArtificialFloralDesignフローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン花装飾作家中山亜希子です少し前にフランス芸術文化勲章シュヴァリエやパリ市芸術大賞、そして木村伊兵衛賞などを受賞し、「光」をテーマに世界的に活躍した写真家田原桂一氏の展覧会「OPÉRAdePARIS」へ行ってまいりました。昨年から今年にかけてパリへ足を運んだ時の事を回顧しながら✨改めてオ
昔、確か南米の建築物を撮った写真を見て、そのデカダンスにノックアウトされた記憶のある写真家、田原桂一氏の写真展が銀座である、と知った。しかも無料⁉️下の娘Nを誘って行ってみた。銀座一丁目にあるビルらしい。探しながら行ってみると、エレベーターの途中階で降りるお姉さんがいた。なんだろう、ここ…と見てみると、青山にある和菓子屋さんが入っているよう。帰りにちょっと寄ってみようか…と話しながら、写真展会場へ。パリのオペラ座を撮った写真展だとは知っていたけれど、建築だけでなくオペラやバレエの衣
オペラ・ド・パリ(OPERAdePARIS)田原桂一(KeiichiTAHARA)■フライヤー日本人の写真家田原桂一(1951−2017)さんはフランス政府の依頼によって1987年から8年をかけてパリのオペラ座の撮影をしましたそして1995年に「建築」、「衣装」、「宝飾」、「舞台模型」の4冊からなる写真集『OPERAdePARIS』が完成この展覧会は約5
ガルニエ宮と呼ばれる、パリ・オペラ座。建物自体が芸術品で、逆立ちしたって他の劇場はかないません。劇場と言う箱がここまで主役になれるなんて他に聞いたことがありません。田原桂一がフランス政府の依頼により1987年より撮影期間8年間をかけてパリのオペラ座を撮影。オペラ座を表現する大判写真集「OPÉRAdePARIS」は、「ARCHITECTURE(建築)」、「COSTUMES(衣装)」、「BIJOUX(宝飾)」、「MAQUETTES(舞台美術)」の4冊からなる、まるでワーグナーの「ニーベルン
梅雨らしい天気が続く前に真夏のような酷暑がやって来ています。これもエルニーニョ現象の影響なのだろうか・・・そんな酷暑だと外出するのが危険になりますただぐるっとパスの有効期限がまだあるのでセレクトしたのが目黒区美術館での「生誕130年武井武雄展~幻想の世界へようこそ~」でした。昨年、神奈川近代文学館で個展が開かれて名前を憶えていました。そこでも童画、版画と並行して制作した凝りに凝った貴重本が展示されてこういった本の展示品は、撮影可能ですさらにここだけとして日本童画会と秋岡芳夫(全て撮影
先週行ってた銀座一丁目のポーラ・ミュージアム・アネックスでは写真家・田原桂一の写真展がやってました。被写体はパリのオペラ座。1987年から8年間かけて撮影された「OPÉRAdePARIS」写真展というより写真集をベースにしたインスタレーション。オペラ座は一度、昼間に見学入場したことがあるけど豪華すぎて引いた(◠‿◕)オペラ座の屋上で飼われているミツバチ達によるオペラ座のハチミツはまだ販売されているのだろうか?
前回のブログから引き続き、現在、上野の東京国立博物館で開催中のカルティエと日本半世紀の歩み『結MUSUBI』展について書きます。展覧会会場の1階には、まず、カルティエと日本〜芸術と美を称える文化と題されて、日本からカルティエが影響を受けて創作された宝飾品と装飾美術品が集められています。そして、そのあと二階に続くスペースには、記憶に新しい六本木の国立新美術館で開催された『カルティエ、時の結晶』展の参加アーティストのひとり、杉本博司の数理模型025クエン曲面:負の定曲率曲面が置かれ、そ
大掃除で見つけた「お宝本」は、1996年に4冊セットで各2,000部しか発行されていない「OPERAdePARIS」。田原桂一氏がフランス政府の依頼によって製作したもの。1冊が両手で持ち上げないといけない程の重量。その内容は更に重厚。表紙の装幀は旧オペラ座の客席シートを貼ったもの。「ARCHITECTVRE(建物)」「COSTUMES(衣装)」「BIJOUX(舞台宝飾)」「MAQUETTES(舞台美術)」4部作。これを購入する時、あまりの高額ゆえ母は迷いに迷っ
奇跡図書館で予約していて(かれこれ1年半)今、読み終えました最後に桂一が博子に残した言葉博子はよくがんばったよこれ以上の深い愛はない
田原桂一「光と戯れながら」Part1トルソーシリーズ〜美徳のゆらめき〜会期:2022年7⽉1⽇(金)~7⽉31⽇(日AMMONKYOTO京都府⽣まれの写真家・田原桂一氏の個展田原氏は、1971年に渡仏。そこで出会った⽇本の柔らかい光とは違う、ヨーロッパの刺すような鋭い光の衝撃を受け、写真家として活動をスタート。以降、2006年までパリを拠点とし、光をテーマに写真、彫刻、インスタレーション、建築と幅広く活躍。本展は「光と戯れな
(2022年2月16日発行)以下、hontoより転写しました。…男は世界的な写真家、女は梨園の妻「真実を語ることは、これまでずっと封印してきました」生前、桂一は博子に何度も言ったという。「僕たちは出会ってしまったんだ」出会ってしまったが、博子は梨園の妻で、母親だった。「不倫」という言葉を寄せつけないほど正しく高潔な二人ーー。これはまさしく「奇跡」なのである。私は、博子から託された”奇跡の物語”をこれから綴っていこうと思う。数々の恋愛小説を手掛けた林真理子が、
22.奇跡林真理子読みやすくあっという間に読了。梨園に嫁いだ女性と写真家の恋の物語。実話に基づいたフィクションということだけど、なぜお互いが恋に落ちたのかよくわからなかった。不倫だったのに綺麗すぎるし。なぜ本に書いてもらおうと思ったのだろう?元夫が再婚して子どもが生まれたこと関係あるのかな。息子さんが出来すぎですね。読んだあとwikiで調べてしまいました。
前評判はすごかった…が、大事なところ最も知りたいところは書いてない◎実名で書かれていること田原桂一と博子◎前の夫は片岡孝太郎梨園にありがちな浮気ばっかりの夫◎息子は片岡千之助千葉雄大似この本で分かったのは片岡仁左衛門(孝太郎の父)がホントに立派な人だったってことこの義父が素晴らしい人格者であったからなかなか離婚に踏み切れなかったようで…この、博子さんはアタシと同い年だった60歳近くかと思ってた林真理子としては手ぬるいぞと思う作品やっぱり知り合いだ
「奇跡」林真理子2022.2.14講談社不覚にも号泣してしまった。事実を元にした物語。世界的に有名な写真家と、梨園の妻。「出会ってしまった」。そんなことって、あるんだ。あるんだよ。私ごとで恐縮ではあるが、私たち夫婦もそんな感じだった。夫と出会った当時、私には付き合っている人がいた。でも、夫に「出会ってしまった」のだ。夫はへんな風邪をこじらせて、あっという間に旅立ってしまった。「きみにあいたい」という歌を遺して行ってしまった夫に、周りの友人たちは「お前のことだよ」
あの林真理子さん書き下ろし実名入りの梨園の妻の「不倫」小説!なんて、言われたら読んでみたくなります。早速Amazonで見るとで、皆さまの感想は賛否両論です。(この表紙は田原桂一さんの作品)うーん。。。林真理子さんの「白蓮れんれん」は泣きながら読んだけどそれは、主人公に感情移入できたから。この「奇跡」は、なんだかなぁ。奇跡Amazon(アマゾン)1,
久しぶりに胸にズーンと心にくる恋愛小説。林真理子先生の38年ぶりの書き下ろし。前職でお会いできた方で私が1番感動したのが林真理子先生。今日まで頑張って働いてきてよかった〜と思ったこと今でも覚えています。梨園の妻と世界的写真家が恋に落ちた実話に基づいたお話。本当にこんなことが起きたなら、奇跡でしかないだろうな…と思いながら読み進めました。主人公の博子さんは真っ直ぐな人。精神が強い人、一度決めたら譲らない人。自分に厳しい人。美しい人なんだろうなと想像しながら読みました。
混沌とした世界の中で。ただそこに静かに佇んで花を咲かせる植物達。ホッとするのと同時に、パワーを貰ってるのは私だけではないはず…。全て庭に咲いてる花ですが、まだ他にヒヤシンスなんかも咲いていたりしてます。いつもなら、大好きな季節の到来を感じて気分が明るく晴れ渡るのですが…。文字や映像から流れてくる哀しい情報に、今は植物達に癒されてます。パワーよりは、今は癒し、が強い…。.......最近読んだ話題の本。↓賛否両論あるようですが。個人的には奇跡の意味を理解
53歳、その美しさに驚いた!※写真はインスタグラムHiokoTaharaより。その人の名は田原博子さん。1970年1月生まれの52歳。上の写真は世界的に知られる写真家の故田原桂一さんとのツーショット。ご存知の方も多いだろうが博子さんと田原桂一さんとの恋愛は林真理子さんが「奇跡」という作品で書いている。田原さんは、人妻である博子さんの「白い着物姿」に一目惚れしたとある。博子さんはHirokoTahara/田原博子としてインスタグラムを開設している
2/14のバレンタインデーに林真理子さんの書き下ろしの新刊が発売されました。ひと昔前なら、絶対世に出なかったと思う。出たとしても、かなりセンセーショナルで、TVのワイドショーで連日報道されていたかもしれない。主人公の田原桂一さんは世界的写真家で、もう1人の主人公の田原博子さんは、歌舞伎俳優の梨園の妻で三歳の母親だった。2人共、家庭内別居な状況だったとしても、家庭がある身で、世間の目や社会的地位もあって、許される恋ではなかった。けど、出会ってしまった。お互い一瞬で恋に落ちて、死ぬまで
ツイッターで見つけました。【奇跡のような実話の恋愛】写真家#田原桂一さんが10年以上の年月貫いた奇跡のような愛は、#梨園の妻との#不倫と言われるものでした――。林真理子さんが取材をもとに当事者2人を実名で描いた小説『#奇跡』について綴って下さいました。@kodanshabunko@kodansha_sale_5https://t.co/q4SHvsvcC3—FRaU(フラウ)(@frau_tw)February18,2022どなたかしら?と思っていたら、よ
#田原桂一#表現者たち#白の美術館#ポーラミュージアムアネックス#銀座東京都中央区銀座1丁目7番7号ポーラ銀座ビル3階ポーラ・ミュージアムアネックスにて「田原桂一表現者たち-白の美術館-」開催中です。田原桂一が1978年から1987年に撮影した画家のアンドレ・マッソンやヨーゼフ・ボイス、クリスチャン・ボルタンスキーなど、世界的な巨匠の「ポートレート」シリーズを中心に、最後に手掛けた「白の美術館」での表現者たちを撮影した作品を展示します。開催期間/2021年4月
アーティストによるアーティストの写真展。表現者たちの全体像だったり、体のパーツの一部だったり。基本的に一人につき2点ずつ。黒い部屋は大御所たちを中心とした老人たち、白い部屋は今が旬とばかりに輝いている人たち。こういう展示を観ていて思うのは「数字ばかり追いかけていては感性が麻痺してしまい良い創造は出来ない」ということ。たまに誤情報注意!となるウィキペディアによると、「田原の作品は写真だけにとどまらず、“光そのものの存在を見たい、光を自分の手でつかみとりたい”という欲求から、光
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます☆テレビ朝日放送白の美術館(2020年3月18日・25日)出演:片岡千之助観ました☺️白の美術館=表現者がいま伝えたい想いを自由に表現する場18日は三年前の『連獅子』を投影した白の壁を背景に今の千之助さんが舞います。過去の自分との共演。成長と一歩踏み出すこと。25日は千之助さんが大好きだという写真家田原桂一さんのことば(『表現者たち』『表現者とは』)の朗読でした☆このことばは私も勇気をもらえるようでし
KEIICHITAHARASensdeLumiere-光の感覚ー昨年65歳で亡くなった田原桂一の展覧会です。光をテーマにフランスで活躍されたアーチストです。初期の作品、窓シリーズや、ヨーロッパの彫刻を撮影し、石やガラスに焼き付けたトルソーシリーズなど、作品を通じて田原桂一の軌跡を知ることができます。田原桂一展ポーラアネックスTires.1996布に印刷この作品は入り口に入ってから壁一面に三点飾られています。等身大かそれよりも大きい感じの作品で布にプ
銀座のポーラミュージアムアネックスで開催している田原桂一「SensdeLumière」展を観てきました。田原桂一氏は昨年65歳で逝去した写真家。ヨーロッパの光に魅せられ、パリを拠点に活動し国際的に評価されていました。写真だけでなく、彫刻、インスタレーション、建築と幅広く扱っていますが、その根底にあったのは「光を表現したい」という欲求だったようです。ちょうど一周忌とのことで、アトリエで使われていたソファや照明の展示も。今回、初めて田原氏の作品を見たのですが、撮影
展覧会に行って来ました。会期が短く早めにと思い、訪れました。田原桂一さんは昨年亡くなられ、こちらと原美術館で個展が行われ、両方観ました。非常に濃い感じで、人の撮影作品が多いとの印象でした。田原桂一「LesSens」田原桂一「光合成」with田中泯また、光と言うことも制作に欠かせません。・・・常に「光」を追い求め、「光をつかみ取りたい…」と言っていた田原氏。田原氏が思い描いていた「SensdeLumière(光の感覚)」を会場で感じて下さい。・・・これは、以前の特に原美