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『奇跡』読みました。(2022/2/14発行)出版された当初、話題になっていたので図書館で予約しましたが待ってる間に興味がなくなり、何度もキャンセルしようか迷ったけど165頁と薄い本だったので、話のネタにと、1年半ほど待ち、ようやく順番が回ってきました。男は世界的な写真家、女は梨園の妻「真実を語ることは、これまでずっと封印してきました」生前、桂一は博子に何度も言ったという。「僕たちは出会ってしまったんだ」出会ってしまったが、博子は梨園の妻で、母親だっ
奇跡図書館で予約していて(かれこれ1年半)今、読み終えました最後に桂一が博子に残した言葉博子はよくがんばったよこれ以上の深い愛はない
仕事に追われた1日を終えて、まっすぐ帰宅。通勤中に、林真理子の「奇跡」読了。図書館で100人以上待ちでしたが、ようやく順番がまわってきました。世界的に著名な写真家と梨園の妻の秘めた恋の十数年が描かれています。田原桂一・博子夫妻を除いた登場人物は仮名でフィクションの扱いになっていますが、ベースになっているのは二人のリアルな軌跡。「奇跡」と言ったって結局は不倫じゃないか、という向きもあるでしょう。不倫を肯定するつもりは毛頭ないけれど、人生で本当に愛する人と出会う順番が違ってし
22.奇跡林真理子読みやすくあっという間に読了。梨園に嫁いだ女性と写真家の恋の物語。実話に基づいたフィクションということだけど、なぜお互いが恋に落ちたのかよくわからなかった。不倫だったのに綺麗すぎるし。なぜ本に書いてもらおうと思ったのだろう?元夫が再婚して子どもが生まれたこと関係あるのかな。息子さんが出来すぎですね。読んだあとwikiで調べてしまいました。
前評判はすごかった…が、大事なところ最も知りたいところは書いてない◎実名で書かれていること田原桂一と博子◎前の夫は片岡孝太郎梨園にありがちな浮気ばっかりの夫◎息子は片岡千之助千葉雄大似この本で分かったのは片岡仁左衛門(孝太郎の父)がホントに立派な人だったってことこの義父が素晴らしい人格者であったからなかなか離婚に踏み切れなかったようで…この、博子さんはアタシと同い年だった60歳近くかと思ってた林真理子としては手ぬるいぞと思う作品やっぱり知り合いだ
林真理子さん著「奇跡」。ご存知ですか?歌舞伎の格式ある家に嫁ぎ、跡継ぎにも恵まれるも、才能ある写真家の元に人生の舵を切った女性のお話。しかも実話。その才能ある写真家は他界されていて、この方を選んだ女性が写真素材を管理されていて、〜7/31までAmmonKyotoで展示会がされています。「奇跡」の表紙にもなっている写真であり、撮影現場を映像で見た事もあり、興味が湧いたので伺ってきました。スマホで見ているのと同じように、静かな写真でした。会場には私しか居なかったので、会場内の照明が明る
林真理子さんの新作「奇跡」をやっと読んだ。小説のモデルとなった田原博子さんについては、すでにこのブログで書いており、連日多くのアクセスがあることに驚いている。『田原博子さんという女性』53歳、その美しさに驚いた!※写真はインスタグラムHiokoTaharaより。その人の名は田原博子さん。1970年1月生まれの52歳。上の写真は世界的…ameblo.jp「奇跡」は、「発売たちまち10万部突破!」のうたい文句だが、読み終えた感想は、「なーんだ」と物足りない。
久しぶりに胸にズーンと心にくる恋愛小説。林真理子先生の38年ぶりの書き下ろし。前職でお会いできた方で私が1番感動したのが林真理子先生。今日まで頑張って働いてきてよかった〜と思ったこと今でも覚えています。梨園の妻と世界的写真家が恋に落ちた実話に基づいたお話。本当にこんなことが起きたなら、奇跡でしかないだろうな…と思いながら読み進めました。主人公の博子さんは真っ直ぐな人。精神が強い人、一度決めたら譲らない人。自分に厳しい人。美しい人なんだろうなと想像しながら読みました。
53歳、その美しさに驚いた!※写真はインスタグラムHiokoTaharaより。その人の名は田原博子さん。1970年1月生まれの52歳。上の写真は世界的に知られる写真家の故田原桂一さんとのツーショット。ご存知の方も多いだろうが博子さんと田原桂一さんとの恋愛は林真理子さんが「奇跡」という作品で書いている。田原さんは、人妻である博子さんの「白い着物姿」に一目惚れしたとある。博子さんはHirokoTahara/田原博子としてインスタグラムを開設している
2/14のバレンタインデーに林真理子さんの書き下ろしの新刊が発売されました。ひと昔前なら、絶対世に出なかったと思う。出たとしても、かなりセンセーショナルで、TVのワイドショーで連日報道されていたかもしれない。主人公の田原桂一さんは世界的写真家で、もう1人の主人公の田原博子さんは、歌舞伎俳優の梨園の妻で三歳の母親だった。2人共、家庭内別居な状況だったとしても、家庭がある身で、世間の目や社会的地位もあって、許される恋ではなかった。けど、出会ってしまった。お互い一瞬で恋に落ちて、死ぬまで