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「朱の会Vol.9朗読まつり」2017年からドラマチック朗読をお届けしてきた朱の会9回目の本公演。会場/阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(阿佐ヶ谷駅南口から徒歩10分・南阿佐ヶ谷駅から徒歩3分)会期/2026年5/28(木)-5/31(日)7ステージ【演目】杉本苑子『ゆずり葉の井戸』芥川龍之介『トロッコ』阿刀田高『薔薇配達人』星新一『偏見』田中貢太郎『花の咲く比』平山蘆江『火焔つつじ』『ゆずり葉の井戸』内容\\サスペンス時代劇//上野広小路の
昨日は、森野燿子さんが出演する「怪談浴衣女の輪」に行ってまいりました!!会場の五反田文化センター音楽ホールは、東急目黒線の「不動前駅」から歩いて7分の場所……全く初めて行く場所だったので、道に迷ってはいけないと思い、少し早めに出掛けました。それでも到着はかなりギリギリになってしまったのですが、五反田文化センターの近くには、いくつもの案内標識があって、会場の場所が矢印が示されているので、迷うことなく目的地まで着くことができました。会場に来る人のことを気遣
外は焼けつくように暑くて、まさしく夏本番ですね。少し歩いただけで、汗びっしょりです。とはいえ何気に、僕はこの季節が大好きです。こんな日には、思いっきり海に行って、はしゃぎまくりたいのですが、仕事が山ほど溜まっていますから、今年の夏はおあずけです(^^;;仕事が山ほど溜まっているというのに、エーテル・タロットの記事を書くのに夢中になってしまい、どんどん時間が無くなっていきます……妖精エルフに時間を奪われていく感じ(笑)ブログを書いていると、細かいこと
ようやく3月も中旬を迎えて、少しずつ暖かくなりつつあります。3月というのは、初旬はものすごく寒くて(僕の中では一年の内で一番寒い)、中旬はだんだん暖かくなって、下旬はすっかり春になっているという、寒暖差が激しい月ですが、冬が嫌いで春が大好きな僕にとって、今の時期はいよいよ春がやってくる楽しみで、心がウキウキしています。といっても、これからしばらくの間は、実践看命講座のテキストの改訂や「四柱推命の景色」の校正で、ずっとパソコンとにらめっこです。最近急に、劇的に視力が落ちた
朗読「おいてけ堀」再生回数が一番多い自分のコンテンツでもありますこちらからご視聴くださいhttps://youtu.be/cQyc7s_xxJY?si=eg5tcyORHhJAz2O7-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【5】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【4】アメーバブログ記事より『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【4】アメーバブログ記事『『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【4】』『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【4】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳
『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【4】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【3】アメーバブログ記事より『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【3】アメーバブログ記事『『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【3】』『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【3】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2
『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【3】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2】アメーバブログ記事より『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2】アメーバブログ記事『『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2】』『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1
『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【2】前回のブログ記事は、以下の通りです。『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1】アメーバブログ記事より『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1】アメーバブログ記事『『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1】』『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1】日本怪談実話〈全〉田中貢太郎河出書房新社ウェブサイトより《怪談実話の先駆者にして第一人者の
『日本怪談実話〈全〉』田中貢太郎❲河出書房新社❳【1】日本怪談実話〈全〉田中貢太郎河出書房新社ウェブサイトより《怪談実話の先駆者にして第一人者の田中貢太郎の代表作の文庫化。実名も登場。「御紋章の異光」「佐倉連隊の怪異」「三原山紀行」「飯坂温泉の怪異」「松井須磨子の写真」など全二百三十四話。》日本怪談実話〈全〉:田中貢太郎|河出書房新社日本怪談実話〈全〉:田中貢太郎|河出書房新社日本怪談実話〈全〉怪談実話の先駆者にして第一人者の田中貢太郎の代表作の文庫化
トリテンさまのブログで知ったご当地ベア(・(ェ)・)リゾートテーマパークグッズのリーディングカンパニー株式会社FUJISEYホームページ|ご当地ベア株式会社FUJISEY(藤二誠)は、みなさまに「思い出と夢」の心をお伝えする、リゾート、テーマパークグッズ企画・開発・生産・卸しのリーディングカンパニーです。www.fujisey.comタヌキの話もありましたが、父が早朝甲府の市場に行く途中、タヌキが出てくる場所があると言ってるいました。神社の近くだった気がします。タヌキが出て
どうも、ノリスケです!私はYouTubeで朗読配信をしています。今回は田中貢太郎(1880-1941)『竹青』を朗読しました。『竹青は』作者が翻訳した中国の『聊齋志異』(りょうさいしい)を翻訳した中の一つのお話です。『聊齋志異』は、清朝時代に昔から口伝されていた怪談・奇談を集めた短編集です。この『竹青』は、太宰治も『竹青—新曲聊斎志異~~』というこの作品をベースとした作品を発表しています。それもいつか朗読したいと思います。日本のお伽噺の原文もそうですが、現代人とは異なる古の人々の感
そうなのです。記録映像を撮っていただいていたのです。で、限定公開していただいていて、URLを送ってもらっています。が!自分のを観る勇気がなく、また、片手間に観るのはアカン気がしまして。実はまだ観ていません。という↑みっちゃんから皿屋敷のひとつ・・・ふたつ・・・は、指を数えていたのでは?というご感想をいただいた。あぁぁぁぁ!この時の私の衝撃をお判りになるだろうかっ!!!この時読ま
あと一か月となりました!浴衣の寝押しも済み、、、若干、袖に変な折り目が!これは後でアイロンで伸ばす!スマホに、新幹線のアプリを入れてっと!おのぼりさん全開で、上京します!皿屋敷を読ませていただきますが、いわゆる「番町皿屋敷」ですね。このお菊さんの幽霊って、追いかけてくるとか、憑りつくとかじゃなくてただ、井戸の中から出てきてお皿を数えるんですよねぇ・・・・で、後日談?みたいな話では、お上人さまに「10枚あるよ」と
朗読千本ノック!今回は、田中貢太郎の「貉」です。「貉」むじなとは、あなぐまとかたぬきとかはくびしんらしいです。狸が人を化かすって民話はたくさんありますからね。と。狸がのっぺらぼうに化けてたってことでしょうかね?のっぺらぼうっていう妖怪もいますけど、貉は妖怪の総称?我が家には、ハクビシンが屋根裏に住み着いたことがありまして。あいつ、大きいので足音が半端ないんです!小さい隙間があれば侵入できるそうで、
四谷怪談(日本の物語絵本)[さねとうあきら]楽天市場昔。↑この四谷怪談(絵本なんですが)の朗読会を企画して練習をはじめたのだが、、、、メンバーの読みが、、、どえりゃあ恐ろしかったので、断念したことがあります。それはさておき。雪女つながりで、皿屋敷を読んでみました。いちまい・・・にまい・・・・ってやつです。はっきり井戸から出てきてるわけじゃないですが、声がするだけってのがリアルですやん。
こんにちは🍧前の記事に書いた『藍』についての補足のようなものです。『藍微塵の衣服』という田中貢太郎の短いユーレイ?話があります。藍微塵(あいみじん)は小さいが輝かしい花を咲かせるの意で春の季語です。ワスレナグサの俗称でもある。この話の中では縞柄の着物のこと(男物らしい)だと思いますが、他の話に比べホラー感が薄めなところに「私を忘れないで」の花言葉を思うとちょっとせつなくなる短い話です。「藍微塵遠き師の恋歌の恋」(石原八束)という俳句を知り、藍微塵ってナニ?と思って検索した時にこの作
ぜひお聞きください。https://stand.fm/episodes/633846e39f9938126b6213a1夢野久作作「木魂」第8回-朗読を楽しむ|stand.fm#朗読#夢野久作#木魂stand.fm夢野久作「木魂」岡本綺堂「江戸の化物」田中貢太郎「村の怪談」宮城道雄「内田百閒氏」「四季の趣」「年中行事」「朝鮮にて」
田中貢太郎ファンとして代表作「旋風時代」を読まぬは恥と思い、一巻を入手。昭和9年発行のせいで全部読むにはボロすぎるのでデジタル化を依頼しようと思ってチェックすると・・・作者の貴重なサイン入りに気づく。これじゃあ電子書籍化は出来ない!(デジタル化は処理後、本は廃棄される決まりがある)弱った。しかも、この久保田先生というのは、久保田万太郎ではないだろうか?そう思うと、感動で手が震えてきた。とにかく87年前の田中貢太郎先生から、クリスマス・
歌うように朗読したい社会保険労務士のゆきまろです葬式の行列田中貢太朗鶴岡の城下に大場宇兵衛という武士があった。其の大場は同儕の寄合があったので、それに往っていて夜半比に帰って来た。北国でなくても淋しい屋敷町。其の淋しい屋敷町を通っていると、前方から葬式の行列が来た。夕方なら唯もかく深夜の葬式はあまり例のない事であった。大場は行列の先頭が自分の前へ来ると聞いてみた。「何方のお葬式でござる」対手は躊躇せずに云った。「これは大場宇兵衛殿の葬式でござる」「なに、おおばうへえ」「そう
再度緊急事態宣言発令され半月。世の中まだまだ落ち着かないが、#東京#中板橋で上演される公演…もう今週末!!昨年の3月、前回の緊急事態宣言が出される前に参加した#ペルソナの公演。作品もその時にやった『#おとぎ話』に新作も交えた再演となる。伝承されて来た昔話を、著名な作家がどんな言葉で作品として遺したか……名を連ねる作家は…#太宰治、#芥川龍之介、#菊池寛、#宮沢賢治、#田中貢太郎…子供の頃、読んだり聞いたりしたお話しばかりだが、文豪が書くとこんな感じになっちゃうの?!観て