ブログ記事18件
田中秀道が20年近く苦しんだショットイップス克服のきっかけは「グニャグニャのクラブ」から一部を引用させて頂きます。ーーーー米ツアーに参戦していた2005年頃からドライバーイップスを発症し、約19年間苦しんでいた田中秀道。それが昨年から復調の兆しを見せている。そのきっかけとなったのは、シャフトがグニャグニャとしなるツアープロには軟らかすぎるクラブだった。シャフトのしなりを使えばいいんだと気付いたのは昨年の4月。おじいさんが使うようなグニャグニャのクラブを借りて練習場で打ってみたら、
9月に入り秋を迎えると、プロゴルフ界はこれから男女とも高額賞金大会や日本オープン等メジャー・トーナメントが目白押し。その口火を切るのが、9月11~14日にかけて行われる日本女子プロゴルフ選手権大会。開催会場が、私がメンバーになっている茨城県の大洗ゴルフ倶楽部・・・ということで、メジャーのコース・セッティングや会場設営がどんなものかこの目で確かめるべく、先週末ラウンドしに行きました。スタートの1番ホールには既に観客席が組まれており、ティーングエリアには、その下をくぐって・・・もうすっかり
昔大好きだった田中秀道プロが復活して来た🎵ドライバーイップスになり💦もうかなり長い間試合から遠ざかっていた人去年くらいから少しづつ上がって来たようです苦労していた人が這い上がって来た自分の事の様に嬉しいですさてさて自分もしっかりと這い上がらないとね曲がらない!っていつも感心してもらっていたドライバーが今年ははちゃめちゃ!これを乗り越えてスコアアップしなきゃ!話は変わるが本日のお土産奥さんの好物時々買って帰りますそれともう一つお客様に教えて
田中秀道プロ2025年復調の兆し嬉しいですね私も色々と復活したいです笑あの小さく細い体から繰り出されるダイナミックなスイング当時かなりスタイリッシュなプロで女性に大人気。途中、米国ツアーに参戦最初は良かったものの体壊してスイング壊してから姿を見ること少なくなり解説で見る程度でしたが先週のスターツシニアでは初日トップも!活躍期待しています!この時代は海外挑戦するとほとんどの日本のプロはスイング壊して帰国からの⤵️飛距離に圧倒さ
欧州男子プロゴルフツアー(DPワールドツアー)のカタール・マスターズで星野選手が初優勝。欧州ツアー勝利は青木功・松山英樹・久常涼選手に続いて4人目となる。「ここで優勝することができて本当にうれしい」「すごくうれしい。オーストラリア2戦で悔しい2位だったので」「緊張はしていたんですけど、本当に楽しむということを一番意識」私事ですが、今でこそ大好き女子プロですが、男子プロ全盛期は女子プロよりも、ジャンボにワクワクさせられ、秀道のスイングに魅せられ、さらにジェット・ジョー
最終日をTV観戦。舞台は兵庫県のABCゴルフ倶楽部。天候は晴れ。各ホールが林や木々にセパレートされた地形を生かした緩やかな起伏のある丘陵コース。サイドが崖でOBになっていたりスタイミーなホールもあり、フェアウェイ幅は絞られている。グリーン周りのラフも深い。日本一速いという超高速グリーンはスティンプメーター13.5。広大な池越えで2オンが狙える右ドッグの最終18番ロングは名物ホール。中継が始まった時点で首位は15アンダーの堀川未来夢。主な上位陣は14アンダー2
今季国内メジャー第2戦の最終日をTV観戦。舞台は静岡県のグランフィールズカントリークラブ。天候は曇り後晴れ。駿河湾を見下ろす標高400mにある景観の良い丘陵コース。各ホールは林や木々にセパレートされ、日本庭園風の趣きがある。コースは高低差がかなりあり、メジャーらしくラフは恐ろしく深い。グリーンの傾斜もかなり強いタフな設定。TV解説陣は豪華な顔ぶれ。中継が始まった時点で首位は16アンダーの堀川未来夢。2位の片岡尚之らとの差は5打。他の主な上位陣は6アンダー8位
田中秀道が「週刊パーゴルフ」(今は廃刊)に連載していたパットについて、いくつか引用させて頂きました。ふつう、我々の身近にあるプロの技は1ポイントというか断片的なものが多いのですが、田中はいろいろな面からパットに関する上達法を紹介していました。総集編?!として再掲しますので、パットでお悩みの方はリンク先の記事をご覧になると、秋の夜長を有意義に過ごせるのでは(笑)。カレンダー降順になりますがご了承ください。1.練習の仕上げは50cmくらいの距離を何回か転がすことで、リズム良く
オーデマピゲ顧客パーティ、葛城ホテル北の丸のプールサイドで。天気が良くて良かったです!プールサイドで、コンサート。東京チームのキャプテン、森田プロと。可愛い(笑)教わったこと、週末練習場でやります!名古屋チームのキャプテン、田中秀道プロと。秀道プロ、敵チームでしたが優しかったす!ありがとうございました!これからディナーです。オーデマピゲhttps://www.audemarspiguet.com/jp/
私がゴルフにハマったきっかけのひとつは…ズバリ…今でも大好きなプロゴルファー『田中秀道プロ』95年にABCゴルフ倶楽部で開催されたフィリップモリスチャンピオンシップでレジェンドジャンボ尾崎プロに競り勝って見事🏆初優勝されましたその直後からシンデレラボーイと騒がれ一気に人気が出てまた実力も発揮されて皆さんご存知のように大活躍されましたアメリカツアーに挑戦しパワーゴルフを目指し追求されて無理をし体を壊してしまいましたが私にとっては今でも輝くプロの一人ですGDO(ゴルフダイ
練習グリーンでは、長いパットから始めて(その日のグリーンスピードに距離勘を合わせ)ショートパットで終えるというのが多くのプロの練習ですが、田中秀道は次のようにも仰います。「週刊パーゴルフ」2021年NO.13から一部を略して引用させていただきます。ーーーー50cmくらいの距離を転がしてストロークリズムを整える距離勘(原文は感)を掴んでもラウンドに入ってもしばらくはスムーズにストローク出来ない方は、最後に50cmくらいのパットを何回か続けて打つ練習で締めましょう。単にカツン
田中秀道はマレット型でも少しイントゥインにストロークする方が捉まりが良くなると仰います→「マレット型も少しイントゥイン」。ではどの程度の円弧が良いかという疑問になります。意識しないでやってみることが一番いいということになると思いますが、肝心な1打を無駄にしないためには、拠りどころというか自身の納得できる根拠が必要な気がします。体の関節の(パットですから、腕や手首が中心ですが)多くを動かすようではストロークの再現性が悪くなり、習熟に時間もかかります。で、お勧めなのが、アドレス後に
「転がりを良くする」に続きます。以下、田中秀道の言葉です。ーーーーちなみに、先日プロ仲間から、パットが不調なので見て欲しい、との相談を受けました。その彼、フェースバランスのマレット型パターを使っていて、懸命にヘッドを真っすぐ引いて、真っすぐ出してボールを転がしていました。だからボク「マレット型ってヘッドを直線的に動かして打て、とよく言われるけど、気持ちイン・トゥ・インで打った方が絶対にいいよ」と、アドバイスしました。とりあえず即効性があったように思います。極めて短い
「決めたいパットどうする2」に続きます。田中秀道は次のように仰います。ーーーー確実に沈めておきたい、入れごろ外しごろのパット。カップオーバーを恐れず、強めにヒットできる人はごく少数。ほとんどの人はジャストタッチで入れようとしてインパクトで緩み、打ち切れないことが多いと思います。ボクもちょっとスライスラインが入っていたりすると、中途半端に合わせにいってカップの右に外し「何やってんだ、オレは!もっとちゃんと打て!」と、自分自身に怒ることがある(笑)。でも、そこで無理にボ
「決めたいパットどうする1」に続きます。ーーーー左手小指をグリップから外し上体の力を抜く上体の力を抜いてリズムを整えることがカップインの第一歩ヘッドの重さを感じながら振れるようにしよう。緊張が強いられる大事なパットで、ヘッドの重さを感じながらリズムを持って?そう簡単にできることじゃない。上体の力を抜こうに抜けなくて苦労する、そんな時ボクはーーコレ、ホントはあまり人に教えたくない裏技なんですがーーあえてグリップから左手小指を外します。すると左手のグリッププレッシャーが緩
このパット決めたい!とか、ここは何としても入れておきたい!という場面は必ずありますが、そのような場面で田中秀道が勧めるのが以下のようなやり方で「週刊パーゴルフ」(2020年NO.39)から省略して引用させていただきます。ーーーー距離的にもライン的にもナイスインを十分狙っていけるパットは、それを見事に沈めると、いい流れを呼び込み、その後のプレーに好影響を与えることもある。決めたいパットを増やすには、、、。例えば≒1.5mのパット。10球続けて打てば5球はカップインできそうなやや上りの
「初速に集中1」に続きます。ーーーー狙いどころを設定ライン上の狙いどころに初速を合わせて打ち出す。カップまでの距離やグリーンの速さによるが、基本的には4~6m程度先を狙いどころにしたい。最初の4~6mをいかにしっかりと打てるか、それで距離合わせも出来る。皆さん、ロングパットを打つとき、ただ単に思い描いたラインに乗せようとするだけで、どのくらいの初速で打つかなど、あまり考えていないと思います。だからいつまで経っても、距離勘(原文は感)って、どうすれば出せるのだろう、と
今日のグリーンはすごく速い。いつもの感覚で打つと大オーバー。これが影響して次ホールでは3パットしたくないから、打てなくなって大ショート。これからの季節は芝の成長が弱まり、芽も軟らかめになるのでグリーンは速めになります。こんな時は田中秀道のアドバイスに耳を傾けるのが良いのではないでしょうか。「週刊パーゴルフ」(2020年NO.2)から一部を引用させていただきます。ーーーーグリーンが速くても緩めずに打つことが大事。なので、パター全体の重さを感じながら背中を積極的に動かして振るのが
「息を吐きながら打つ」に続きます。ショートパットでも軽く切れる場合、カップ内側を狙って距離を合わすべきか、それとも強めに真直ぐ狙うべきか、悩むときがあります。そんな時、田中秀道はボールを位置をズラして真ん中狙いを勧めています。ーーーー軽く右に切れるラインはボールを気持ち左寄りによほど切れるラインは別として1m強くらいのパットは、カップの真ん中を狙って転がしたい。例えば、軽く右に切れるラインだからとカップ左側に狙いを定めた場合、打ちすぎると左に抜けてしまう。それを嫌がっ
ショートパットを確率高く入れたい場合について、田中秀道は次のように仰います。「週刊パーゴルフ」(2020年NO.28)から一部を引用させていただきます。こういう場面では、打ち方をどうすればなんて考えがちですが、もっと別のところにヒントがあるようです。ーーーー1m強のパッティング。普通に打てば難なく沈められるが、決めたい場面ではなかなか決められない。原因を挙げればきりがないほどいろいろある。でもほとんどはストロークのリズムの乱れによるもの。例えば10~15mのパットをいい感
「10mと50cmを転がせ」に続きます。朝のパッティンググリーンで距離勘と方向性を養えるほど甘くはないと田中秀道は仰います。ーーーーまずは距離勘(原文は感)を掴む。その後、ボールの打ち出しを安定させることだけに絞って時間を費やすのが賢明。このとき、単に2mくらいからカップを狙う練習では方向性も曖昧となって本番に生かせない。なので、カップ狙いなら、通常”お先に”と打つ50~60cmほどの距離から、ピンにガシャンと当てる練習に取り組むのが一番いい。このような場合、誰でもイ
「スタンス幅を広げる」に続きます。スタートまで時間がない時は何をすればラウンドに有効か。距離勘を掴むのと方向性を出すことだと田中秀道は仰います。「週刊パーゴルフ」(2019年NO.10)から略して引用させて頂きます。ーーーー「その日のグリーン速さを掴むのが最優先事項」とは既にご承知だが、練習グリーンに1歩踏み入れるとあまり真剣にそれに取り組まない方が多い。距離勘(原文は感)を養ってこそラインが見えて、ボールを転がす強さが判断でき、カップイン率が上がるのに。時間がない場合に
パッティングスランプは加齢が原因の足腰の衰えからくる、と田中秀道は仰います→「パッティングスランプ」。対策としては下半身をガッチリ固めるのが良いわけですが、加齢が原因でない場合も同じ対策が活かされます。以前は意識しないでパットできたのですが、高齢者の私はちょっとでも気を抜くとミスする時があります、ショートパットでも(笑)。それだけ体幹力が衰えてきているんだと認識する瞬間です。そんな時は、①軸を意識して②スタンス幅を広めにして打つ。というのが利きます。広めのすると、ショットで
「打ち出しに集中」に続きます。常に同じルーティンで打てば、3パットしても後に響かないと田中秀道は仰います。ーーーーパット上手のプロはイーグルトライでもルーティンは変わらないプロの試合でも、イーグルチャンスになるとカップとボールの間を行ったり来たり。キャディとやたらと相談してる場面がある。気持ちはよくわかるが、ボクが知る限りそうした選手は、それまでの良い感じで転がせていたリズムが失われて、そのイーグルパットは絶対に入らないし、優勝争いからも脱落する。優勝するプロはイー
例えば15mもあるパット。3パットは避けたい、何としてもファーストパットをカップ近くに寄せて2パットでまとめたいですね。このような場面で、田中秀道の考え方が参考になると思いますので、「週刊パーゴルフ」(2019年NO.31)から一部を引用させていただきます。ーーーー全てのパット、やるべきことは一緒。だから自分がやるべきことはすべて一緒なので、守るも攻めるもなく、何とか2パットでまとめようと臨むこと自体、あまり好ましくはない。先ずは傾斜を含めてラインを読む。次に距離やグリーンの速
「ヘッドの重さを感じながら」に続きます。ーーーー自分では力を抜いているつもりでストロークしても届かなかったという経験をお持ちの方は少なくないはず。この場合、緊張感で呼吸が浅くなっている、もしくは止まっている可能性がある。これがヘッドの動きにブレーキをかけてしまい、ボールの転がりが悪くなる。素振りをした後、一度大きく息をスーッと吸い込み、ハァーっと吐きながら構えに入ると自然に上体の力も抜けて、インパクトゾーンのヘッドの動きを良くしてストロークできる。ボールの転がりを良くするに
2019年JTカップのプレーオフで3ホール目、石川遼が優勝を決めたのが、カップまで2.5mのパット。真直ぐに強めに転がせば入ると分かっていても、勝負を左右するパットとなるとそう簡単には打てない。そんな時どんな心持で臨むべきかについて田中秀道の解説です。「週刊パーゴルフ」(2020年NO.5)から一部を引用させていただきます。ーーーー無心で打てと言われても、このような場面では簡単にできることではないが、緊張する場面のパットほど上体の力を抜てストロークする。ボクの経験上、緊張する場面の
「距離勘よりも」に続きます。ーーーーパターで寄せようとするときに、安全策としてパターを選択したにもかかわらず、いきなりカップインを狙う人もいる。いい結果になることもあるが、基本はあくまでアプローチ。無謀なカップイン狙いは大オーバーにつながる。パターで打つけどアプローチ、と考えればマネジメントにも真剣みが増すはず。グリーンまでが≒1ヤードでグリーンは奥まで下という場合でも、打ち出しは確り転がす。グリーンが下っていることに意識が向きすぎると、インパクトがおろそかになり思う
グリーン周りからパターで寄せる場合「距離勘よりも打ち出しに集中」すべきだと仰るのは田中秀道。「週刊パーゴルフ」(2020年NO.23)から略して引用させていただきます。ーーーーパターで寄せようと構えた瞬間、OKに寄せたい欲が、、、。ぎこちないストロークとなって、結果、微妙な距離を残してしまう。パターを持てば大ケガの危険性は極めて少なくなって余裕を持てるわけだから、そこでしっかりとマネジメントする。手前の芝や傾斜に打球の勢いが喰われるのは間違いないのだから強めにヒットする
「身体を使って打つ①」に続きます。ーーーーパッティングもショット同様、胸を右、左と向けて打ちたい手だけでヘッドを操作しているようではいい転がりにならない胸の動きを伴わせて転がすのが良いストローク中、下半身や頭は極力動かしたくないが、上体の動かすべきところを動かすのもまた大事だ。そうすることで、ヘッド軌道やフェースの向きの安定を図れるうえ、ボールへの出力も高められて転がりをよくする。ーーーー上体の動きにつれて下半身もつられて動きやすいものです。というか、初心者にはこ