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休日です朝から図書館へ👟着いたら休憩気になる本を色々読み📚併設スターバックスコロンビア🫘バームクーヘン中毒🐷昨夜のお酒🍶ムスコの伊勢神宮土産⛩️
買い替えてからまだ2年3ヵ月のPCに怪奇現象が起きており、悩ましいです・・・。怪奇現象ですが、YouTubeを拡大で見ていたら、勝手に元のサイズに戻り、再び拡大になり、元に戻り、挙句の果てに勝手に2倍速になり、そこから勝手にYouTubeが消えてしましい、スクリーン上のアイコン(3個しかない!)が勝手に下に動き出したという珍現象!!!YouTubeがおかしくなる現象は、半年前位から、何度も起きています。何でだ??他にも、文字の所が、勝手に青い色に塗られる怪奇現象
6月読んだ本・平野啓一郎/本心・田中慎弥/共喰い7月読んだ本・田中慎弥/完全犯罪の恋・田中慎弥/夜蜘蛛自己啓発本や実用書はカウントしてません。6〜7月1番心に残ったもの「共喰い」です。遺伝怖いなーと思いました。あとDVされる側が許すと罪が曖昧になるのも実感。全体的に暗いものの、心に残る一冊でした。8月の目標1ヵ月2冊のペースなので、あともう1冊くらい増やしてもいいのかな〜
先日、小説家の田中慎弥さんが出演されているYouTube番組を見ました。その中で、田中さんが語っていた言葉が、とても印象に残っています。「分からないものを読んで『何だこれは???』となるのも、一つの感想。分かるものだけを読んで、分からないものを読まないのはもったいない。分からないことが当たり前で、『分かった』というのは、考えるのを中止したということ。」私は読書が好きなのですが、実はいつも「ほんまに理解できてるんかな~?この解釈であってるんかな~?」と不安になることば
「この空虚なまでの愛想のよさは…」田中慎弥,落合陽一によるストーリー携帯電話すら持たず、ネットやAIとも無縁で生きてきた芥川賞作家・田中慎弥。そんな彼が、落合陽一に勧められて初めてChatGPTと対話した。ところが、その受け答えに感じたのは未来への感動ではなく、「当たり障りのないことを言う政治家やサラリーマンのようだ」という妙なリアリティだった――。AIとの会話は孤独を癒やすのか。それとも、人間を別の形の「つながり」の奴隷にしていくのか。文明と孤独をめぐる異色の対談を読む。※本稿は
『悼む人』の下巻読んでる。『共食い』観た。田中慎弥の小説が原作。菅田将暉とか。どSで野蛮な性癖がテーマになっていてなんか意外。作品はすべて作家の自画像という説もあるから。今週はコンタクトをついに買った。90日分で2万円ほど。初回割引あり。たぶん週3日くらいしか付けないから半年以上もつと思う。車の点検出した。こっちでも1.5万円。銀行で住民税払った。これは1.4小金くらい。8月のインディペンデントトウキョウに向けて準備しててなんかバタバタしてる。
文学で自分のことを書くのは私小説と呼ばれる。本作品は私小説の形式をとった小説。中学二年のときから始まる。いわゆる中二病。人にどう見られているかを強く意識し、自分の才能を強く信じる一方、何もできない無力な状況。社会学で自分自身の問題をテーマに研究することを「当事者研究」という。本書は当事者研究に近いのかもしれない。作家が自分の内面に向き合い、それを文学という形で社会に提示したひとつの研究成果。小説、物語は登場人物の心情を作者が想像し、複数の人間がその心情を重ね合わせ、ストーリーが展開する。しかし
孤独に生きよ逃げるが勝ちの思考増補改訂版・孤独論Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る★★★☆☆なんとなくタイトルと表紙に惹かれてKindleにて手に取る。大学受験に失敗したまま引きこもりになり、読書三昧から作家になったという著者。いまの職場が苦しくて、理不尽な環境にあるなら、完全な奴隷になる前に、その場から逃げ出しましょう。など「孤独に生きよ」「逃げるが勝ち」は一定の理解はできるものの、
発行日2017年2月8日発行場所株式会社徳間書店著者名田中慎弥”世の中の人たちはいま、あまりにも孤独を怖れすぎているように映ります。(中略)仕事、学業、人間関係、因習、しがらみなどによって、いま生きる多くは、「奴隷」になってしまっているのではないかということ。(中略)奴隷のままでいたくなければ、(中略)自分の頭で考える――。このシンプルにして味わい深い営みが、奴隷状態から抜け出すポイントだとわたしは考えます。””一見、恵まれた環境にあっても、奴隷になっている人はたくさ
阿佐ヶ谷で映画を観る行き帰りに古本を買うことが多い。吉村昭の『逃亡』も千章堂書店で買った。がっつり看板は見ないので「千草堂」と思い込んでいたが、この駄文をしたためる際に〈阿佐ヶ谷/古本屋〉で確認したら、祖父、父、そして今に連なる老舗は「せんしょうどう」と認識。さて、私にとっての吉村昭といえば。わたしの生まれた年に太宰治賞を得た『星への旅』でも、菊池寛賞の『戦艦武蔵』『関東大震災』でも、ドラマ化もされた『ポーツマスの旗』や『破獄』でもなく、ライト兄弟よりも先に飛行機の原理を発見
芥川賞作家の田中慎弥さんの本”孤独に生きよ”を読みました。とても興味深く、共感する内容でした。友人たちと回し読みしました
昨日のお休み。朝、このあいだの旅行で買った風水のお茶を淹れて飲んだ。https://www.instagram.com/souraku_horiepharmacy?igsh=MWhqdng5aGZhaDBoOA==そのあとは足の病院の日だったのででかけた。1時間ほども待ち時間があった。待合室は高齢者で溢れている。整形外科と内科があるクリニック。尿検査を受けていたりレントゲン撮ってたり紹介状書いてもらってたり…いろんな人がいろんなことをしている。リハビリ室には首を引っ
2011年の芥川賞受賞作。2013年に菅田将暉主演で映画化。授賞式にここまで似つかわしくない人っているのかと衝撃を受けたためこの人の受賞会見を鮮明に覚えている。そこにいるだけで僕ひねくれてますという雰囲気を隠すことなくまき散らし一切の迎合なく終始かみ合わない質疑に終始していた。文面からもその個性は十分に伝わりとにかく書きたいように書いて手に取りたい人だけ手に取ってその評価すらどうでもいいといったような楽器の代わりにペンをつかんだパンクロッカーのようであった。めちゃ
こんにちは。今回は、私のコンテンツでは常連の田中慎弥さんの新作(とは言っても、2024年の作品ですが。)「死神」あらすじ主人公の青年は、ある日“死神”と名乗る謎の男に出会う。死神は淡々と人間の“死”を見届ける存在として、青年の前に現れる。青年は死神に翻弄されながら、自身の中の生や死への恐れと向き合っていく。さまざまな人物の死に立ち会う中で、青年は生きる意味を模索し始める。最後に青年は、死神の示す冷徹な運命の中に、自らの人生の選択を見いだしていく。なんとなく、デスノートの死神リュ
こんばんは!今回もまた、田中慎弥の本を紹介します!今回は小説ではなく、幸福論を語った新書で、「孤独に生きよ」というタイトルです。田中慎弥は「冷たい水の羊」で新潮新人賞を受賞し、デビュー。その後、三島由紀夫賞と川端康成賞を同時受賞。「共喰い」で芥川龍之介賞して、今に至る。表紙にも書いてありますが、田中慎弥は高校卒業後、15年間引きこもり生活を送っていたという事実があります。そんな、孤独を極めし田中慎弥だからこその今作。自身の過去を回想しつつ、現代を生きる私たちに孤独とともに生きるアド
こんばんは!今回は映画の感想を書いていこうと思います。前回は吉沢亮や、横浜流星などが出演していた吉田修一原作の「国宝」を紹介したと思いますが、今回観たのは、12年前の映画、田中慎弥原作の「共喰い」です。記事にもしていますが、最近、田中慎弥にどハマりしており、どこかシンパシーを本気で感じはじめています。(やばいかもしれない。)小説の「共喰い」は読んだのですが、映画版はまだ未視聴で、ワクワクしながら観はじめました。端的に言いますね。小説に匹敵するほど面白かったです。主人公演じる菅田将暉
こんにちは!今回は、前回の「ノルウェイの森」に次いで、恋愛小説を紹介したいと思います。田中慎弥の「完全犯罪の恋」です。あらすじ芥川賞を受賞して東京に出た四十代の作家「田中」は、華やかな生活とは程遠く、停滞した日々を送っていた。新宿で編集者と待ち合わせていた「田中」の前に、女子大生と見える若い女性が現れ、「教えてください。どうして母と別れたんですか」と問いかける。回想を通じて、高校時代の下関で、読書好きの自分をあっさり超えていた才女・真木山緑に「田中」が恋をした青春が描かれる。過去
こんばんは。なぜだか分かりませんが、最近、作家の田中慎弥さんにかなりハマっています。田中慎弥1972年生まれ山口県下関市出身2005年「冷たい水の羊」で新潮新人賞を受賞し、デビュー。2012年「共喰い」で芥川賞を受賞。その後菅田将暉主演で映画化。2019年、「ひよこ太陽」で泉鏡花賞を受賞。その他の小説に、「神様のいない日本シリーズ」、「宰相A」、「死神」などがある。田中慎弥さんは人間の内面、心理描写が印象的で純文学作家として活躍しているのですが、最近また話題に上がっているのです。
こんにちは!今回紹介する小説は、田中慎弥さんの政治小説で、「宰相A」という作品です!私自身、最近、田中慎弥にどハマりしまして。「共喰い」から入門したのですが、今では図書館で「図書準備室」、「実験」という本を借りて読んでいます。そんな田中慎弥の小説ですが、今回は珍しく政治がテーマの作品で、ディストピア的な作風です。あらすじ主人公・宰相Aは誠実で優秀な政治家として国を支える。権力闘争の中で敵対勢力に陥れられ、疑惑をかけられる。民や部下の信頼を得て真実を追求する決意を固める。自らの
こんにちは!前回紹介しました田中慎弥さんの「共喰い」どうでしたか?呼んでくださいましたか?今回も田中慎弥さんの作品を紹介します!「第三紀層の魚」という作品です。あらすじ小学4年生の信道は父や祖父を亡くし、母、祖母、寝たきりの曾祖父と暮らしている。信道は関門海峡で釣りに勤しむが、チヌはなかなか釣れず、曾祖父との関係が深まっていく。曾祖父は戦争、炭鉱での仕事、釣りの記憶を繰り返し語り、「第三紀層」という言葉が象徴的に登場する。敬老の日に日の丸を出そうとするが、曾祖父と祖母の確執や喪失
こんにちは!今回おすすめする小説は田中慎弥さんの小説「共喰い」です!田中慎弥さんといえば、受賞会見の時に「私が(賞を)もらって当然」、「都知事閣下と都民各位のためにもらっといてやる」などの発言で一躍時の人となった人物で、受賞作「共喰い」は映画化も果たしました。田中慎弥山口県下関市出身デビュー作「冷たい水の羊」で2005年新潮新人賞を受賞。いくつかの文学賞を経て、2012年に「共喰い」で146回芥川龍之介賞を受賞。他の書籍に、「ひよこ太陽」、「完全犯罪の恋」などがある。山口県の川辺
共喰い(2013)田中慎弥の短編小説が原作。2022年に57歳で他界した、青山真治が監督してます。昭和63年夏。下関の寂れた川辺の町が舞台。17歳の遠馬は、父親が愛人琴子とのセックスの最中、激しく殴りつけるところを目撃する。遠馬自身も、そんなことをしてしまうのではないかと、恋人、千種とのセックス中に考え不安に苛まれる。遠馬の母親は、左手首から先は戦災によって失われており、特殊な義手をつけて川辺で魚屋を営んでいた。そして、夏祭りの日がやってきて・・・
提唱!😌孤独に生きよ逃げるが勝ちの思考増補改訂版・孤独論田中慎弥徳間書店#架空書店250517③孤独に生きよ逃げるが勝ちの思考増補改訂版・孤独論Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}#250531on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#徳間書店#読書#近刊#孤独に生きよ#逃げるが勝ちの思考#孤独論#田中慎弥#読書好きな人と繋がりたい#読書
(雨の日曜日)ベランダ越しに見える公園には、誰もいませんでした。子供達の遊ぶ姿や声から元気をもらえるので、寒い雨の誰もいない公園は、ちょっと寂しかったです。夕方、霧雨の中、地面には水溜まりもありますが、男の子三人が、野球遊びを始めました。元気を有難う。今朝は、図書館で借りたものを読書。「孤独論逃げよ、生きよ」(田中慎弥著)孤独論逃げよ、生きよAmazon(アマゾン)本日の散歩歩数は、約1,600歩!昼食は「信州手振りそば」午後は、AmazonPrime
たんたん短歌49「冷静沈着」(3)「もらっといてやる」とは言えぬお小遣いわが身ひとつの稼ぎなれども
2025/2/10表題作と『第三紀層の魚』の二作品。『共喰い』は、川辺の町で暮らす青年が、暴力と性欲で生きているような父親の影響下にいることに悩む話。田中慎弥作品は初めてだし、現代作家の純文学もほとんど読んでいない。年代的に作者の青年時代の実体験もそれなりに入っているんだろうなと思いつつ、描写の細かさと事象の非現実感とのギャップに戸惑う。陰鬱とした話だなと読んでいるうちに、後ろから表題が追いかけてくるような構成。文字だけでここまで描けるのはすごい。説明と描写はだいぶん違う。『第三紀
小説の書き始めが大事。次の頁を読みたくなるような印象に残る文章であった。中学二年の時、初めて本当に死のうとした。つまり、初めてあいつに会った。そのことをあとであいつに言うと、「お前が死にたがるのは俺のせいなんかじゃない。お前の意思だよ。」生きることと死ぬことの背中合わせ、父親や母親の家族との間の葛藤、生徒と先生がいた学校での数々の出来事、不思議な建物のなかで女の子との出会い等々。希死念慮に取り憑かれた少年には、これらはまるで夢のようで、まるで幻のような現実であった。本人にしか見えない
そこにいるのは🧌死神田中慎弥朝日新聞出版#架空書店241030②死神Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#241107on#死神#田中慎弥#朝日新聞出版#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://ka
田中慎弥先生の、この独特な世界観は、まさに【閲覧注意】*失礼極まりないこの無礼をお許しください*人の持つ色んな種類の感情。孤独。でも、誰かと繋がらずにはいられない。この本の帯には「国家の〜」とか「少年のたった一人の闘争」とか書いてあるけど私が感じたのは、もっと身近でもこんな感情を抱きながら孤独を抱えながらぐちゃぐちゃの、分からない感情になる時だってありながらもがきながら生きている人は、案外たくさんいるんじゃないか