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すごく面白かった★極上のフレンチか、見目麗しい懐石を堪能した後のような読後感。真理は"経典"にはないのだと思う。文字面には。でもこの本には、真理が「かくれんぼ」しているような、見えてはいないんだけど、いる(ある)のがわかるような、そんな気がした。存在感があるというか。真理は上手に姿を隠しながら、でもいつでも「もういいよー」と言っているんだと思う。あとは我々が、見つけにいくだけなんだと思う。つくづく利典さんと出会えたのは神仏のお導きだな、と思った。わたしが知りた
すごく面白かった!すごく面白かった!(2回いった)仏教は宗教ではなく哲学。第二回は、8/19です。「アーユルヴェーダと仏教・修験道」田中利典先生・徳永瑞幸先生アーユルヴェーダをよく知らなかったけど、今日お話を聴いたら、私はアーユルヴェーダぽい人みたいだった笑【田中利典さんの他の記事】『【生きる本質とは、実は】田中利典』生きる本質とは、実は、さまざまななものとのつながりの中にあるということが、私は大事だと思います。「つながり」の側に本質がある。たとえば夫婦という本質は、主人
生きる本質とは、実は、さまざまななものとのつながりの中にあるということが、私は大事だと思います。「つながり」の側に本質がある。たとえば夫婦という本質は、主人側にも奥さん側にも本質はなく、つながりの側に夫婦の本質がある。あるいは、親子も、親子というつながりの中に本質がある。(総本山金峯山寺長﨟田中利典)**(仏教においての「慈悲」にたいして)キリスト教では「愛」という言葉を使いますが・・(中略)(ラテン語では)「カリタス」(caritas)と言い、かつて16世紀の
イベントにご参加の皆様、こんばんは。昨日、利典さんを空港までお送りし、無事にご帰宅されたご連絡もいただき、ホッとしているところでございます。みなさまにお配りした護符は、玄関にお貼りくださいね❣️みなさまとご家族様を疫病から護ってくださることと存じます。そしてこれからおひとりおひとりが「半僧半X」の所長として、北海道から「聖活」という生き方を始めてまいりましょう‼️あらためまして、ご参加ありがとうございました✨✨小名千秋拝イベント第二部は利典さんと行く北海道神
田中利典さん講演会お知らせ二つ◉会場にて書籍にサインコロナ対策万全の成田山新栄寺での田中利典さん講演会では、りてんさんのご著書をお持ちいただくと、会場にてサインを書いていただけます。今からAmazonで購入しても間に合いまいますので(笑)どうぞ会場にお持ちくださいませ。◉夜の部の懇親会について北海道神宮ツアー&茶話会終了後、場所を変えまして懇親食事会を予定しています。参加ご希望の方は私にお知らせくださいませ😊お問い合わせ・お申し込み|すくなちあき神社参拝
日本人は古くから農墾や漁労に従事し、自然との関わりの中で日々の暮らしを営んできました。自然は恵みを与える一方で災害を起こす、人間にとっての脅威でした。恩恵と脅威をもたらす自然現象に、人は神々の存在を感知したのです。同時に、自然の中に存在するさまざまな命のつながりに尊さを感じ、その生命力そのものを神と捉えました。清浄な山、岩、木や滝など自然物を神が宿るものとして祀り、やがてその場所に建物を置いたのが神社の始まりです。
護摩供を修する行者の心得は、「信」と「行」と「徳」にあります。信とは信心決定(しんじんけつじょう)していることです。たとえ決定していなくても、そのために真摯な努力や精進をたゆみなく続けていることです。信心というのは「誠の心」であり、本尊(ほとけ)と自分とが一体になっていることです。(中略)護摩には「外護摩(げごま)」と「内護摩(ないごま)」があります。実際に供物を火中に投じて供養し、願望の成就を祈願するのが外護摩です。そして、大日如来や蔵王権現の智慧の火によ
ポスターができました。北海道初の講話。「体を使って心をおさめる」体験型講演会。【第一部】◉成田山の朝護摩で祓い。◉「光明殿」(四国八十八ヶ所お遍路)で祈り。◉今日から実践できる「聖活」の講話拝聴。【第二部】◉利典さんと北海道神宮参拝。◉利典さんと茶話会。体で理解するから、腑におちる。心の乱れがすーっと消える。11月15日(日)新月一粒万倍日です。ソーシャルディスタンスな座席数にしております。ご入金順に正式受
【NHKEテレ「こころの時代」にもご出演になった田中利典さんの講演会】自然の中に神仏を観、神仏と共に生きていく心のあり方。生きていく中で、我々は「晴れ(ハレ)」と「褻(ケ)」を行き来しています。日常=ケ。非日常=ハレ。非日常とは、聖なるものに触れること。聖なるものを「認める」こと。自然に神仏を観るなら、人間は自然の一部でしかないこと、それゆえ、自然に生かされている存在だということを思い出します。自然への畏怖・恩恵・感謝を抱くのは、神仏と共に生きていく心のあり方。
予告★11/15日曜日。札幌の方は空けといてください✨スペシャルな半日になるなる👌この日は蠍座新月。蠍座の意味は「生まれ変わり」。あなたの生き方が変わる日になります。詳細カミングスーン💖
「紀伊山地の霊場と参詣道」は、単に熊野がすばらしいから世界遺産になったわけでも、高野がすばらしいからなったわけでも、そして吉野がすばらしいからなったわけでもないと私は思っています。つまり、あの紀伊半島全体の大自然の中に、それぞれ違う宗教、違う聖地性をもったものが混在していて、それが道でつながって、千年単位で日本人の心を癒してきた、信仰心を培ってきたことが素晴らしいのです。中略黒か白かで決めつけると結局は争いの種を生むだけであり、多様なも
私のラジオにもゲストでご出演いただきました、田中利典さんの講演会です。今回はzoom参加もあるので、全国からご参加可能です。自然と人、社会と人、人と人・・・・・、その繋がりあう中で人生の真理があるのです。つまり、アンチグローバリゼーション、神仏和合の世界、人間と自然との関係性の中で自分自身を見出すような社会に、いま一度立ち帰るべき時期なのではないか、(中略)大切な自分らしい生き方および神と仏と風土とを取り戻す。そういう意味を込めて「修験道ルネ
zoomで開催した6/6オンラインお月見神話の動画レコーディングを日夜編集しております。・・・ミカエシタクナカッタ。自分の講演・・・まるで高田純次・・🤣編集しながら、自分にツッコミまくる。例①↓千秋「えっと、脆弱(ぜいじゃく)。脆弱になるんですよ。脆弱って日本語の使い方あってる❓」参加者さん(←全員ミュートにしてる)頷いて「そうだよ」と教えてくれる。参加型の講演会かっ‼️🤣ワークショップかっ‼️🤣(動画
金峯山寺の田中利典さん、聖護院の宮城泰年さん、哲学者の内山節さんが、修験道の本質について語る鼎談である。ところで、この本を読んでいた頃、ちょうど「川崎殺傷事件」が起こった。そのため、本書で語られる内容を否応なくこの事件と結び付けて考えることとなった。田中利典さんは言う。戦後の日本は、帰属するもの、結ばれるものをどんどん失っていく歴史でした。〔中略〕ところが帰属するもの、結ばれたものがなくなってみると、生きる意味とか生の充実感、自分の役割などがわからなくなってきた。(96頁)
修験道という生き方/宮城泰年田中利典内山節¥1,296Amazon.co.jp★★★★★奈良吉野にある金峯山寺で行われる「蓮華奉献入峯修行」に申し込んだところ、「参加を受け付けました」と連絡を頂戴した。吉野山から2泊3日で山上ヶ岳へ12時間かけて登り、修行し、大護摩供に参列するというもの。また大変なものに参加することになったな、自分はどこへ向かうのだろう、と内心苦笑いしつつ、修験道の予習をすすめる。で、本書に出会う。鼎談者が凄い。宮城泰年聖護院門跡門主田中利
体を使って心をおさめる修験道入門/田中利典¥799Amazon.co.jp★★★★★密教などを学ぶにつれて、修験道にも興味が沸いてきた。修験道とは何だろう?と本書を手に取る。この本で、修験道への疑問がかなり解けた。ポイントとしては・修験道とは「神仏習合・神仏和合の宗教」である。・修験道とは「優婆塞(在家の修行者)の宗教」である。・神仏分離令、修験道廃止令で大ダメージを受けたと思う。おお、これは自分の求めているところかもしれない。一度経験してみたいな(と思わせる為
お待たせいたしました。金峯山寺(きんぷせんじ)長﨟(ちょうろう)田中利典さんとのラジオが公開されました。利典(りてん)さんのラジオのために奈良までまいりました。そこまでして皆さまにお届けしたい貴重な法話です。(↓クリックすると番組ページへ↓)http://honmaru-radio.com/sukuna0101/ラジオはネット環境があればスマホからでもパソコンからでもご視聴できます!少しだけ短縮バージョンのYouTubeもあります。↓
こんばんは(*^ー^)ノ♪金峯山寺長老田中利典さんのお話はとっても良かったのでシェアさせて頂きます。ちあきさんいつもありがとうございます
吉野金峯山寺・長臈。種智院大学客員教授。奈良・綾部のコミュニティーラジオのパーソナリティー。講演活動…と全国を飛び回り、修験道を世に広める活動をされている、田中利典先生💫お父さまの17回忌、お母さまの7回忌にあたり編纂した小冊子を読ませていただきました💐田中先生のお父さまは、京都府綾部の林南院という、吉野蔵王権現をご本尊とする寺院のご住職でした💫田中先生も、幼い頃から僧侶としての道を継承すべく育てられました💫親子であり、師弟であるという関係の中、蔵王権現さまのために
田中利典・金峯山寺長臈から学ぶ✨「誇り塾」✨修験道というのは、グローカルな宗教だそうです‼️グローカルって?それは…世界中に広まった、グローバルな宗教である、仏教✨そして、日本固有の宗教である、ローカルな宗教、神道✨この2つを繋ぎ、習合して生まれたのがグローカルな宗教「修験道」‼️その根底にあるのは、さまざまな価値観から学び、オリジナリティーを生み出してきた、日本人の心の土壌です‼️そんな日本人の精神的風土に根ざし、自然を道場とし、実践を通して、すべて
今日は、心から尊敬し、師と仰がせていただいている、奈良県、吉野金峯山寺長臈田中利典の自坊京都府・綾部・林南院の護摩焚きに、お伺いさせていただきました‼️田中利典先生は、修験道の聖地・大峰山で修行を積まれ、神仏分離により、一時は、衰退した日本古来の宗教・修験を、人びとにわかりやすく伝える本を、何冊も書かれています‼️私がおすすめするのは…✨『身体を使って心をおさめる修験道入門』✨私が秋に出版する『和すぴ力の教科書』(仮)にも、先生のご著書から学んだことを、書