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2026-04-29栗東TC在厩---前走後は、馬体に変わりありませんでした。ただしテンションは少し高くなっており、次走までに出走間隔をあける必要もありますので、今週中にグリーンウッドTへリフレッシュ放牧に出る予定です。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走、先週の京都で再デビューを果たしたショルタメンテ。状態悪くなさそうだから続戦かと思いきや、放牧!なんと。残りの時間もないので、使えるならできるだけ使ってほしいのですが。きかも鈴鹿ではなく
2026/4/26栗東TC在厩---4月26日(日)京都1R・ダート1200m(牝馬限定)戦に△田山騎手53kgで出走、馬体重は406kgでした。レースでは、バラバラのスタートの中やや出遅れると、押してスピードに乗せていきました。二の脚がつくと馬群に追い付いて、中団馬群後方12番手あたりからの追走になりました。道中は終始促す形となりましたが、直線では外めから追い出していくと、ジリジリと伸びてきてひとつひとつ着順を上げていきました。先行勢には及ばなかったものの、勝ち馬から2.2秒差の9着ま
2026-04-15栗東TC在厩---来週4月26日(日)京都1R・ダート1200m(牝馬限定)戦に田山騎手で出走を予定しています。帰厩後は順調にキャンター調教を重ねており、きょう15日(水)は坂路コースにて角田騎手を背に追い切って、半マイル55.9-40.9-26.3-12.9秒をマークしました。担当の調教助手は「まだ心身ともに幼さを残してはいるものの、馬場が悪いなか良く動けていたと思います。脚元の状態も安定していて、ここまでの調整は順調です」と話しています。【レポートの転載につき、社台
2026-04-09栗東TC在厩---本日9日(木)に栗東TCへ帰厩しました。追い切りの動きを確かめながらですが、4月26日(日)京都・ダート1200m(牝馬限定)戦への出走を検討していきます。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】ショルタメンテが再デビューします。今月帰厩して、4/26のレースとはさすがに少し急ではないか…とも思いますが。410〜415kgと馬体重も軽めなので、ダートでどこまでやれるか不安あり。とりあえずは、無事に戻ってきてくれ
2026-03-31社台F鈴鹿在厩---季節の変わり目でも体調を崩すことなく、コンスタントに乗り込みを重ねています。引き続き、周回コースでのハッキング約3000mを日々の基本メニューとしており、そのほか週3~4日は坂路コースを4F62~65秒程度で1本駆け上がっています。乗り込みを重ねるごとに徐々にフットワークも良化してきた印象で、坂路でもスムーズな加速で最後まで後傾ラップを刻むことができています。4月の帰厩を目標に、最終調整をおこなっていきます。現在の馬体重は410kgです。【レポートの
2026-03-17社台F鈴鹿在厩---乗り出し後も脚元の状態に変わりなく、徐々に負荷を上げながら順調に乗り込んでいます。現在は周回コースでのハッキング3000~3500mを基本メニューに据えて、そのほか週3日は坂路コースを4F63~65秒ペースで1本駆け上がっています。ここまでのペースアップは順調ですが、小休止を挟んだ分、まだ少しフットワークには硬さが見られます。帰厩に向けて、入念に乗り込んで良化を促していきます。現在の馬体重は410kgです。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラ
2026-03-02社台F鈴鹿在厩---左前肢の腫れには治療を継続しており、症状が落ち着いてきたことから、先週末より乗り出しています。現在は周回コースでのハッキング約3000mを軸に乗り込んでおり、今週から坂路コースにも連れ出す予定です。乗り出し後も脚元の状態に変わりありませんが、引き続き、状態を確認しながら、少しずつ立ち上げていきます。現在の馬体重は410kgです。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走はデビュー戦で馬場入り後に躓いてしまい膝にけ
2026年02月15日栗東TC在厩---2月15日(日)京都2R·新馬(ダート1200m)戦に出走を予定していましたが、馬場入場後に競走除外となりました。田中調教師は「返し馬の止めぎわに、躓いて両膝をついて転んでしまいました。そのさいにいくつか外傷を負い、左前肢を跛行したため、競走除外となりました。現在は外傷部分の治療をおこなって歩様も安定していますが、トレセンに戻ってからもケアを続けて、状態をしっかり確認しておきます。申し訳ありませんでした」と話していました。【レポートの転載につき、社
2026年02月04日栗東TC在厩---来週2月15日(日)京都2R·新馬(ダート1200m)戦に森田騎手でデビューを予定しています。この中間も順調に乗り進められており、先週末1日(日)は坂路コースで、半マイル55.8-40.8-27.0-13.5秒の時計を出しています。また、きょう4日(水)はCWコースにて森田騎手を背に追い切り、6Fから83.5-68.4-53.5-37.9-11.8秒をマークしました。田中調教師は「今朝は古馬に胸を借りて追い切りました。促しながらではありましたが、最後
2026年01月28日栗東TC在厩---帰厩後はキャンター調教を重ねていて、きょう28日(水)は藤懸騎手を背に坂路コースで追い切り、半マイル56.5-40.8-26.7-13.0秒を強めに追われてマークしました。田中調教師は「終いだけ仕掛けるような内容で乗ってもらいましたが、騎乗した藤懸騎手は好感触を持ってくれていたようです。ここから調教ピッチを上げて、2月15日(日)京都·新馬(ダート1200m)戦から投票していくことも検討していきます」と話していました。【レポートの転載につき、社
2026年01月20日栗東TC在厩---予定どおり、本日20日(火)に栗東TCへ帰厩しました。こちらで追い切りを重ねながら、デビュー態勢を作っていきます。2026年01月19日社台F鈴鹿在厩---この中間は段階的に負荷を上げており、現在は周回コースでのハッキング約3000mを中心として、そのほか週3日は坂路コースを併用して鍛えています。坂路では4F65秒程度を基準として、週1日は4F58~60秒ペースの速めで乗っています。小柄で少し非力ではあるものの、こちらのハードな坂路コースに
2026年01月06日社台F鈴鹿在厩---到着後の数日間は、ウォーキングマシン運動のみで楽をさせて、疲労回復に専念しました。心身ともに十分リフレッシュが図れたことから、昨年末より騎乗調教を再開しています。現在は新しい環境に慣らす目的で、周回と直線坂路(1100m)の両コースで軽めのキャンターを消化しているところです。その動きからもすっかり疲れは抜けた様子ですので、ここから徐々にピッチを上げて、デビューに向けて鍛えていきます。現在の馬体重は428kgです。【レポートの転載につき、社台サラブ
2025年12月17日栗東TC在厩---入厩後は調教コースをスクーリングしながらキャンター調教を重ねており、ゲート練習もはじめています。ゲートへの進入、中の駐立は安定してきたため、今週中に発進の練習へ進めていきます。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】入厩したショルタメンテはゆっくりと調教コースを歩くことから始めていますね。ゲートも大丈夫そう。発進練習して、坂路にも入れたらいよいよデビューに向かって。あのリトミカメンテの仔がデビューするとは…
2025年12月12日栗東TC---グリーンウッドTでは順調に調整されていることから、本日12日(金)に栗東TC·田中克典厩舎へ入厩しました。まずはトレセンの環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指します。2025年12月08日---グリーンWこの中間は一気に寒さが増してきましたが、休むことなく乗り込むことができています。引き続き4000mのハッキングキャンターで入念にほぐしてから、坂路コースをハロン17~18秒ペースで駆け上がっています。また、週2日は2本登坂の日を設けて、その2
2025年11月24日グリーンW在厩---この中間もじっくり鍛錬を重ねており、引き続き周回コースで4000mのハッキングキャンターを消化してから、坂路コースをハロン17~18秒ペースで駆け上がっています。また、週2日の速め調教はハロン13~15秒ペースに上げていて、馬体重も430kgまで増やしながらコンディションを上げています。ようやく軌道にのってきた印象で、この調子でさらなる良化をはかって入厩態勢を作っていきます。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております
2025年11月10日グリーンW在厩---この中間も入念に乗り込んでおり、引き続き周回コースで4000mのハッキングキャンターを乗ってから、坂路コースをハロン17~18秒で駆け上がり、さらに週2日は2本登坂の日を設け、その2本目にハロン14~15秒ペースの速め調教を課しています。調教負荷を上げながらも馬体重は424kgとなんとか維持できていますので、これ以上減らさないように動きの良化を促しながら、今月中の入厩を目指します。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいてお
2025年10月27日グリーンW---この中間も順調に乗り込めており、周回コースのハッキングキャンターの距離を4000mまで延ばしています。さらに坂路コースをハロン17秒ペースで駆け上がり、先週より2本登坂の日も設けています。動きは良化を見せているものの、まだ非力な印象が残るのも否めず、もう少しパワーアップをはかりたいところです。負荷を増やしながら鍛えていきます。現在の馬体重は426kgです。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】キャ
2025年10月13日グリーンW在厩---この中間は順調に調教を進めており、現在は周回コースのハッキングキャンターの距離は3000mまで延ばしています。その後に坂路コースに入って、ハロン17~18秒ペースで手応え良く駆け上がっています。乗りながら馬体重を430kgまで増やしているのはコンディションが良い証拠といえ、ここからさらにピッチを上げていけそうです。2025年09月29日グリーンW在厩---この中間は調教コースをスクーリングしながらキャンター調教を進めており、周回コースでは
がんばりには感謝だが⋯。10/12(日)ネーヴェフレスカ東京9R鷹巣山特別(2勝クラス)10着(11人気)芝1,600m53荻野極25/10/12石坂厩舎12日の東京競馬では最後方から直線大外より追い込むも、前を捕えることはできず10着。「状態は良くなっていたと思います。ただ、この競馬だと勝負圏内に食い込むことは難しいですよね…申し訳ありません。ジョッキーに話を聞くと“状態は前回以上に良く、返し馬へ行っても落ち着いていたんです。これなら折り合えそうとは思ったのですが、いざ
特別2クラに出走。10/12(日)ネーヴェフレスカ東京9R鷹巣山特別(2勝クラス)芝1,600m53荻野極25/10/9石坂厩舎8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東で坂路追い切りました(55秒0-40秒5-26秒0-12秒6)。「今朝は坂路で追い切りました。オープン馬を相手に追走の形で、道中は真後ろにつけて並びかけて行き、終いをサラッとやりましたが、終始折り合っていい動きでした。全体時計はあまり出したくなかったので、予定どおりのいい調教ができたと思います。気合い乗りも十分
2025年09月15日グリーンW在厩---昨日14日(日)に無事到着しています。まずは新しい牧場の環境に慣らしながら、キャンター調教を進めていきます。到着後の馬体重は426kgでした。2025年09月12日グリーンW在厩---社台Fでは順調に乗り進めることができていることか、栗東TCへの入厩に備えて、本日12日(金)発の馬運車でトレセン近郊のグリーンウッドトレーニングへ移動をおこなっています。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】小柄な姫、
2025年08月23日社台F在厩---この中間も精力的に乗り込みを重ねています。現在は週3日の頻度で坂路調教をおこなっており、そのうち1日は2本登坂する日も設けています。登坂ペースは1本目がハロン16~18秒、2本目はハロン14~15秒程度です。暑さが厳しいなかでも調教メニューを大きく変えずに進めてきましたが、しっかりカイバを食べていて、馬体を維持しています。最近では精神面の成長がうかがえ、無駄な動きが減っていますので、この調子でさらなる成長を促していきたいところです。現在の馬体重は427
2025年08月09日社台F在厩---引き続き、週3日の坂路調教のうち1日は2本登坂を課す内容です。その2本目には、ハロン14~15秒ペースの速め調教を取り入れています。坂路に入らない日は、周回コースでの長めフラットワーク、もしくはトレッドミルでの軽め調整です。だいぶ体力がついてきたため、この中間にはハロン13秒台のラップも交えて乗っています。周回コースでは折り合い良好の走りを見せるなど、心身とも成長を感じています。この夏の厳しい暑さにも対応できていますので、オーバーワークには注意を払いな
2025年07月26日社台F在厩---週3日の頻度で坂路コースに入り、そのうち1日は2本登坂するメニューを継続しています。登坂ペースは1本目がハロン16~18秒、2本目がハロン14~15秒程度です。筋力面はまだ良化途上でもう少し力強さがほしいところではありますが、乗り込むにつれて体力は備わってきて、坂路での手応えも日に日に良化中です。以前よりも集中して走れている様子もあり、精神面もこの馬なりに成長してきました。この調子であれば更なるペースアップにも対応できそうなため、暑さも考慮しながらです
7/12現在、社台F在厩----------この中間も坂路と周回を併用し、心身の成長を促しながらじっくりと乗り込んでいます。引き続き、週3日の坂路調教のうち1日は2本登坂を敢行、その2本目にはハロン14~15秒ペースの速めを消化しています。そのほか、周回コースでの長めフラットワークで扶助の確認、トレッドミルでの軽め調整も挟んでいます。現在は反復トレーニングを重ねることで、走りの質の向上を目指しています。コンスタントに速め調教を取り入れてながらも馬体を維持できているように、少しずつフィジカル
2025年06月28日社台F在厩---この中間も暑さに負けずトレーニングを重ねています。現在は週3日の頻度で坂路コースに入り、そのうち1日は2本登坂する内容です。その2本目にはハロン14~15秒ペースの速めを消化しています。登坂日以外は周回コースでのハッキングやトレッドミル運動で軽めの調整にとどめています。先月よりも体力がついてきた様子で、現行メニューであれば終いまでしっかりした脚取りで走れるようになってきました。相変わらず物見はあるものの、以前よりも少し落ち着きがでてきた印象です。この調
2025年06月14日社台F在厩---週3日の坂路調教のうち、1日は2本登坂を課すメニューを継続しています。登坂日以外は周回コースでのハッキングやトレッドミル運動をおこなっています。相変わらず小柄ではあるものの、乗り込み自体は順調で、体調面も安定しています。走りは悪くないものの、まだ非力さも感じるため、パワーアップを目指して、継続的に乗り込んでいきます。現在の馬体重は429kgです。【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】うむむ、、、相
先週の日曜日、「前川恭子厩舎の馬に注目しないわけにはいかない」と題してブログを更新。京都9Rのグッドロマンスと、京都10Rのマッシャーブルムに期待するしかないが、指数を出してみたら、ちょっと厳しいかも。と書いたところ、グッドロマンスは18番人気で18着だったのだが、何とマッシャーブルムが11番人気で2着に来て、馬連75.3倍、馬単116.3倍と高配馬券を演出した。南井克己元調教師がまだ現役の騎手だった頃、僕が構成を担当していたトーク番組にゲストで出演してもらったことがあって、栗
2025年05月17日社台F在厩---この中間も週3日の頻度で坂路コースに入っており、そのうち1日は2本登坂する内容です。登坂日以外は周回コースでのハッキングやトレッドミル運動で軽めの調整にとどめています。坂路の2本目に取り入れている速め調教では、ハロン13秒台のラップも交えて刺激を与えています。負荷が上がったことで以前よりも集中して走れている印象を受けますが、馬体や動きの変化はスローでまだ成長待ちの部分が大きいように感じます。この馬のペースで乗り込みながら、良化を促していきます。現在の
もうちょっと走れると思ったが…。5/3(土)マーブルマウンテン新潟11R三条S(3勝クラス・牝)8着(6人気)ダ1,800m56亀田温心〈亀田温心騎手コメント要約〉理想のポジションを取れたが、途中で4着馬が捲ってきた時、逃げていた馬に外に張られて外目のきつい位置に。それでも直線に向いたところでは手応えはあったが、最後は踏ん張り切れず。一番状態が良かった2勝クラスを勝った時と比べると上積みの余地はあるように思う。〈筆者コメント〉戦前のコメントで状態があまり良くなっていないよう