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南座での玉三郎の特別公演は、「秋の色種」に続いて、「時雨西行」です。西行法師が時雨を避けて遊女に宿を求め、歌をやり取りする中で、遊女に普賢菩薩の姿を見る。玉三郎の解説によると、追善曲の意味合いがあり、優雅な情緒の中にも神秘さがある。それを大切にしたいので、カーテンコールはなしで静かに終わります。どうか夢の中にお遊びください。玉三郎が遊女を演じるのは平成9年以来で、素踊りではなく衣装を着けての演出です。囃子は、「秋の色種」に続いて、傳左衛門、傳十郎、傳八郎、傳九郎に藤舎
トライストーン・エンタテイメント/ディライト・エンタテイメント『いのこりぐみ』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【東京公演】2026年1月30日(金)〜2月23日(月・祝)IMMTHEATERSTAFF作・演出:三谷幸喜美術:堀尾幸男照明:服部基音響:井上正弘邦楽:田中傳左衛門衣裳:前田文子ヘアメイク:宮内宏明演出助手:伊達紀行舞台監督:福澤諭志宣伝美術:柳沼博雅宣伝写真:源忠之宣伝スタイリスト:菊池志真宣伝ヘアメ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます昨日は別件もこなしつつ歌舞伎座へも行ったり来たりとにかく顔を出すことが叶いました勘太郎さんも復帰してホッと中村屋のお弟子の小三郎さんバースデー🎂だったそうです。小三郎さんおめでとうございます😆㊗️🌸そして義弟の芝翫さんも義兄な勘三郎さんの年齢を越すのだと思ったらずんと年月を実感するような気持ちです。だからさ、今年や来年や・・・毎年ファンも一緒にお祝いしたいよ幸二さん。ファンらしい想い出をつくりたいよ!ファンミしてほしい
猿若祭二月大歌舞伎一番太鼓田中傳左衛門
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます猿若祭二月大歌舞伎初日無事にご見物の充実あふれて幕となりました!応援中の芝翫さんに関しては昼の部の醜女が想定外に好きになりましたのことよ😳✨とご報告いたします★そして早起きしたので今朝はこちら!一番太鼓の儀⇩無事に観ることが叶いました★動画もあるけれど普段動画を撮影しないので不慣れで投稿なんてさらに未知なことなので『どうすればいいんだ?!』となっています💦せめてまずお写真を!皆様に猿若祭の素敵を少しでもお伝えできました
ヤッホ~!帆足由美です。今日はまた、一段と冷え込みが厳しかったですね。自宅までの道がまるでフリーザーのなかみたい。って、フリーザーに入ったことはないけれど。さて、そんな極寒の日に、私は、歌舞伎座の『猿若祭二月大歌舞伎』の初日を楽しんできたのですが、今日は開場前に、中村勘九郎さんと囃子方の十三世田中傳左衛門さんによる「一番太鼓の儀」が行われ、そちらも観てまいりました。ちなみに、「一番太鼓の儀」とは、江戸時代に芝居が始まる
歌舞伎座の12月大歌舞伎は、第二部に続き第三部です。長唄噺子連中による、松羽目物の舞踊、「猩々」です。原作は中国の伝説。唐の時代に、親孝行の若者が、夢のお告げに従い酒売りを始める。酒売りには、ひょうきんな味わいの中に、しっかりした技が頼もしい種之助。観るのがうれしい役者です。「潯陽の江の辺にてまた傾くる盃の影を湛えて待ち居たり」酒売りが待つところ、松緑と勘九郎の猩々が、すすすっと現れました。二人が身軽。「芦の葉の笛を吹き浪の鼓どうと打つ声澄み渡る浦風に秋の
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございますアメブロメンテナンスで昨夜更新するはずが寝落ちして出来なかった記事です🌸今回のメンテナンスで気づいたよ!私はアメブロが無いと落ち着かないよ!!!さて国立劇場で観劇のあとは(感想まとめ中!)紀尾井ホール(小ホール)に行き浮世絵で楽しむ邦楽大谷コレクション2江戸最後の大作者が描き出した人生のリアルとは河竹黙阿弥の世界行ってきました。チラシと会場配布のパンフレット(中に冊子入り)渡辺保先生と杵屋巳太郎さんが実業家・大谷米
大阪松竹座での、玉三郎の舞踊公演の続きは、「お祭り」です。これを一人で踊るって。しかも、鳶頭ではなく芸者です。玉三郎によると、ちゃんと前例があるので、それに倣ったとか。江戸の芸者は、「そりゃあ、いけねえよぅ」とか、おとこ言葉を使ったりして、粋だったそう。幕が開くと、ほろ酔い機嫌の、鯔背な芸者。絡んでくる、若い衆二人をあしらっています。玉三郎が、にこにこと楽しそう。観客がフレンドリーな松竹座では、玉三郎はうきうきとしています。きびきびした若い衆は、千次郎と吉太朗です。
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます私がブログをはじめたきっかけのひとつはお芝居での体験や思い出を自分のことばがどんなに拙くても残しておきたいと思ったからだったのでお別れがひどくつらいですがこの金沢の感想書き上げます11月27日石川県立音楽堂名手・名匠邦楽と舞踊の会感想②です。スタッフの方々が受付にしていた場所には舞台姿の写真入りポスターが貼り出されていました。気づいたときには受付開始していて正面から撮影出来ずざんねん。本番もこのポスターの写真
南座での、玉三郎の特別舞踊公演の続きは、「日本振袖始」です。玉三郎の岩長姫と八岐大蛇を拝見するのは、これでもう5回目。舞台の広さや共演者と関係なく、舞台を玉三郎ワールドにしてしまうのが独特です。花道からすっと現れる、岩長姫。神話では醜い娘なのに、美しすぎる。生贄の稲田姫を見つけて、襲い掛かろうとして、ふと酒の香りに気づく。美女が物の怪に変わる寸前の不気味さ、甕の酒を飲みほしていくときの怪異さ。指先、口、眉、目付き、足さばきが、明らかに大蛇なのに、美しい。これが、玉三郎
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますEテレにっぽんの芸能2021年3月5日放送中村吉右衛門渾身のひとり舞台"須磨浦"観ました★吉右衛門さんのインタビューそして2013年歌舞伎座の中村吉右衛門さんの熊谷直実・一谷嫩軍記~熊谷陣屋のダイジェストもつけてくれる心が嬉しい。松貫四は吉右衛門さんのペンネーム。コロナ渦で歌舞伎公演が出来ないなか能楽堂で無観客収録され特別映像配信されたのが吉右衛門さん作・出演・演出の『須磨浦』です。竹本葵太夫さんがTwitte
見ごたえがあった。幸四郎は、上手くなった。決して大柄ではないが、小さく見えない。順に松也の富樫。立派だけれど、でてきて名乗りするとき、声を張りすぎ。緊張と、立派にみせたいという気持ちからだろうが、ここは、すこしおさえ目にして欲しかった。花道から義経主従がでるが、こちらの義経(雀右衛門)も、声をはりすぎ。兄頼朝の追手をのがれ、強力に身をやつしているんだから、声を張らなくても御大将の胆力や、冷静な気持ちは表現できるはず。その点、幸四郎の弁慶は、おちついていて、主従をどう守ろうか
正月2日坂東玉三郎新春特別舞踊公演初日行って来ました二階のホールには江戸の大きな羽子板が飾ってありました式三番叟らしいですロビーの天井の間接照明から少しですが餅玉飾りがありました上演時間は14:00〜15:45まで1つ目の演目お年賀『口上』25分間もどんな口上かと思っていましたらなななんと琴の演奏付きの打ち掛けのファションショーでした今回の公演では使わないが思い入れのある打ち掛けの5品が披露されました幕が上がると緋毛氈の中央に正座でお辞儀する玉
これは、ちょっと前の公演のポスターだが、今回の羽衣の衣装はこのポスターにおなじ。内容も同じだろう。能の羽衣を意識しているからか、動きは少なく、立っている部分がおおい。このポスターのように、袖を振るところは、さすが美しく、玉三郎ワールドが全開。ビックリしたのは、勘九郎。りりしく、爽やかで、動きもスッとして、決まりのポーズも美しい。お顔も。久しぶりに舞台を見たけれど、一皮むけた感じがした。気合いがはいっている。昼の部もたのしみである。さすが、玉三郎の舞台だけあって、杵屋
お能と歌舞伎の囃子は打ち方が違うと鼓の先生にも教わっていて、私でもそのことは少しわかります。その両方の第一人者としてご活躍の亀井・田中一家の皆さんの特集。私はお能の亀井さんの方が好きですが。歌舞伎の方は、望月系の方が軽やかで好みです。私が習っているのもそちらの系統。田中系は、何となくお能的な重厚な芸風かなと。10時からは「牡丹灯籠」の最終回と重なるので、とりあえずこちらは忘れずに録画します。http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p
想像をはるかに超えた素晴らしい会でした。行けてよかった〜〜!誘ってくださったお友達に感謝です。主催はNHKエンタープライズ。放送もされることでしょう。素晴らしい空間に立ち会え、そこにいられてよかった!もうひとつの主催は、芸の真髄制作委員会。福地茂雄(元NHK会長)委員長のご挨拶↓長年、研鑽を積み重ねた芸を次の世代へしっかり受け渡し、そして次の世代はその芸を彼らの時代にあったものに生かしていく、その繰り返しこそが古典芸能を未来へつないでいくことにほかならない。第二回古典芸能を未来へ
三響会行ってきました。大劇場のチケットは取れず、小劇場の8Kビューイング。演目面白かった❗️葛西聖司さんの解説が素晴らしく、小劇場だけの魅力が加わった❗️←聞き逃さない方が良いのでお手洗いに立ちづらい笑。映像は良いのですが音がちょっと。。三味線も長唄もほぼ問題ないのですが、肝心の囃子の掛け声と小鼓、太鼓、大鼓の音が生にどうしても及ばないかな。。とくに、掛声>小鼓>太鼓>大鼓の順に気になりました。映画館の方が再現率高いかも。。それにしてもなぜかなもちろん生に及ばないにしても、三味線とか
日本一と大向こうから声がかかった。翁東蔵千歳松江三番叟幸四郎三番叟松也竹本とお囃子で。お囃子は、能の翁のように、三人の小鼓の並び方が、中心に田中傳左衛門さん。さすがに烏帽子はかぶっていなかったけれど、能の荘重な雰囲気でたらりーとはじまった。松江の千歳は、うーん。足の裏がみえているのはまずいな。玉太郎(松江の子供)でみたい。東蔵の翁は、こんなものか。千歳が面箱を捧げもって出てくるが、翁が面を掛けることはない。いよいよ、
田中佐太郎さんは、亀井忠雄夫人であり、能楽大鼓方の亀井広忠さんの母歌舞伎囃子方の当代田中傳左衛門さん、傳次郎さんの母でもあり、なにより、歌舞伎囃子方の田中佐太郎であり、国立劇場の講師でもある。父の田中傳左衛門さんの薫陶をうけ、最高の師匠に仕舞、謡、鼓、太鼓を習った。もう、すごいの一言。家族が、妻、母をかたるが、誉めっぱなし。そこに、この方の凄さ、努力を垣間見る。歌舞伎は、黒御簾のなかでも女性は入れないところだった。それが、六代目中村歌右衛門のやらしてあげなさいという一
素晴らしい出来。後半の獅子は、安心だけれど、前半の弥生は、どうかしらと思っていた。ところが、前半の弥生が予想外によい。潔い踊り。勘九郎は、踊りうまいはずなのに、鏡獅子の弥生は、体がくねくねしてあれ?っと思った。体の柔らかさをみせようとして、そうなったみたいだ。それに比べ、今回の海老蔵には、そういう変なくねくねがない。九代目を意識した格調高いものになっていたと思う。広い肩幅もまったく気にならなかった。二枚の扇の扱いも割にあっさり。これでもか、みたいなものは嫌いなので、江戸前
こんばんは☆いつもお読みくださりありがとうございます。久々に図書館に行き本を借りました。ドリトル先生、オセロー、オイディプスと河合祥一郎先生の訳を読んで親しんできたので図書館でお名前を見かけたときハッとして手に取りました。萬斎さんの『国盗人』!リチャード三世の狂言版!そうだったのかあなら、ならなら、どんどん歌舞伎化も!してくださらないかしら☆テンションあがりました(笑)昔、萬斎さんの狂言を観に行ったとき猪柄がかわいくて購入した手拭いと今回のご本↓表紙のお
先日無事に終演いたしました梅笑会、道行恋苧環(妹背山道行)の橘姫を20年ぶりに演じました。少しは成長してたかな…?それに今回は竹本葵太夫さんを始め竹本連中の生演奏!そして四代目市川猿之助さんの求女!お客様からは見えませんが、下手の御簾内では田中傳左衛門さんの鳴物。なんと有難く光栄な事かと、浅黄幕の裏で感慨無量でした!笑野市川笑野フォトギャラリーはコチラから!
中村芝のぶさんと開催します梅笑会、長唄・義太夫・鳴物の演奏家の皆様が決まってまいりました!男舞と藤娘の長唄には、立唄に杵屋巳津也さん、立三味線に杵屋五吉郎さん、四挺四枚の八名様。道行恋苧環(妹背山道行)の竹本には竹本葵太夫さん、三味線には豊澤淳一郎さん、三挺三枚の六名様。鳴物には歌舞伎囃子方お家元の田中傳左衛門さんにご出演いただき、出囃子・蔭囃子、皆様素晴らしい方々です!まだ全員をご紹介できませんが、連なる皆様もそれぞれ一流の面々で、芝のぶさんと二人、恐れ多くも嬉
皆さん、おはようございま〜す竜雲です。ひとつ前の記事へのコメントありがとうございます絶賛増量中のワタクシ…皆様に決意をお伝えして、ようやく引き締めもがんばるモードになりました後ほどひとつずつ心を込めてお返事いたしますねm(__)m本当にありがとうございますさて、本日は歌舞伎座の「猿若祭大歌舞伎」の初日です中村屋の小さな役者さん、中村勘太郎くん&中村長三郎くんの初舞台です初日おめでとうございます今日はめっちゃ寒いですが、空は本当に雲ひとつない綺麗で気持ちの良い青空!これはきっとお二人
田中傳左衛門の書き込みが離婚原因なのかあんな書き込み書く方が駄馬だお茶屋で話すならまだしも家元の品格無いな歌舞伎が大好きな團子ちゃん発奮して精進して欲しいな
皆さん、おはようございま~す竜雲です。昨日は、可愛い私の最年少の歌舞伎友達を待ち受けてお迎えした後で、歌舞伎座タワー5階の歌舞伎座ギャラリーへ行きました田中傳左衛門さん率いる「歌舞伎座ギャラリー演奏会」があったからなんです今までも演奏会があるのは知っていましたが、仕事の日ばかりで一度も行けたことがありませんでした昨日は奇跡的にお休みだったので行ける運びとなりました~。ミーハー日記のようで真面目なことも書いてますので、どうぞ最後まで読んでくださいね竜雲は、ブログにもちょくちょく書いており
どうなることかと思っていたが、案外面白くて、見入ってしまった。花道から出てきたのは、七之助。すっぽんからは、勘九郎。勘九郎の姿に、もうびっくり。18代勘三郎にそっくり。椀久ではエラのはった素顔に近い感じにみえたが、白拍子花子は、雰囲気もふっくらして、勘三郎にかとおもった。道行きのふたりは、光と影?七之助は、目を効かせようとするのかビックリと見開いたかんじ。ちょっと違和感。いよいよ赤い着付けで玉三郎登場。さすがに大きな拍手。烏帽子を受け取り乱拍子。鐘にたいする執着の強
「第十五回歌舞伎座ギャラリー演奏会」たくさんのお客様にご来場頂き何とか終演を迎える事が出来ました。貴重な機会をくださった清元延寿太夫家元、田中傳左衛門家元その他大勢の関係者の方々に感謝致します。どうもありがとうございました。田中傳左衛門家元から頂いた鰻弁当が美味しくて疲れが全て吹き飛びました!お休みなさい💤清元一太夫