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東京写真美術館で開催中の「総合開館30周年記念日本の新進作家vol.22遠い窓へ」展へ行って来ました。タイトルにある窓に意味を持たせた展覧会。窓の向こうには、誰かの生活があって、それを想像することが誰もが時々あると思います。作品も窓と同じように、そこから見える景色に誰かの生活を思い浮かべることができるのでは?という展覧会。若手の発掘を目的にした、5人の作家の展覧会、個人的には見所満載のものでしたね。🔳エントランス🔳展覧会風景そ
6月1日#グレッグクウェダー監督作品『#シンシン/SINGSING』と、#甫木元空監督作品『#BAUS#映画から船出した映画館』を#伊勢進富座で観ました。2本ともとても良かった。シンシンの方は、無実の罪で収監者となった男のお話。感動の実話。主演の#コールマンドミンゴさんがとても素晴らしかった。少しのベテラン俳優と、多くの元収監者がキャストというのも凄いよね!故にとてもリアルでした。BAUSの方も、#染谷将太さん、#鈴木慶一さんをはじめ、いい
監督:甫木元空出演:染谷将太夏帆惜しまれながらも2014年に閉館した映画館吉祥寺バウスシアターの歴史と家族の物語を描いたドラマ。1925年に吉祥寺に初めて誕生した映画館井の頭会館が、ムサシノ映画劇場、バウスシアターへと形を変えながら、多くの人々に愛される文化の交差点になっていく道のりを描く。1927年。活動写真に魅了されて青森から上京した兄弟ハジメとサネオは、井の頭会館で働き始める。兄ハジメは活弁士、弟サネオは社長として劇場のさらなる発展を目指すが、戦争の足音がすぐそこまで迫っていた
3月の終盤に見た日本映画の新作2本です。1本目の映画『悪い夏』は、染井為人の同名小説を北村匠海主演で映画化し、真面目に生きてきた気弱な公務員が破滅へと転落していく姿を描いたサスペンス。メガホンを取っているのは『放課後アングラーライフ』の城定秀夫監督。ミッドランドスクエアシネマ2(シニア当日1,300円)。2本目の映画『BAUS映画から船出した映画館』は、2014年に惜しまれながらも閉館した映画館・吉祥寺バウスシアターをめぐる歴史と家族の物語を描いたドラマ。原作はバウス元館主・本田拓夫の
吉祥寺はずっと「住みたい街ランキング」で上位に入る人気の街。交通にも便利だし、新宿や渋谷にも電車で一本、楽しい場所もたくさんある。今はどうなのかな、又吉直樹さんも住んでいたところ。先日亡くなった楳図かずおさんのまことちゃんハウスもあり、生前は散歩してる姿をよく見掛けた。食べるところ、飲むところも豊富。井の頭公園も歩いてすぐだ。三鷹の森ジブリ美術館も近いし、買い物にも便利。映画館もある。2014年に閉館したのは、吉祥寺バウスシアター。その誕生と終わりを淡々と描いたのが、「BAUS
2014年に閉館した映画館・吉祥寺バウスシアターをめぐる歴史と家族の物語。1925年から始まる映画館・井の頭会館が、ムサシノ映画劇場、バウスシアターへと形を変えながら、文化の交差点になっていく長い道のりを描く。と紹介にはあるが、それだけだとつまらないPR映画や文化映画を想像してしまうが・・・全くそうではない。「EUREKA」「サッドヴァケイション」の青山真治の脚本を元に、甫木元空が脚色・監督した作品。青山真治は2022年に逝去したが、その彼の企画を多摩美術大学の教え子でもある「はるねこ」
2014年に惜しまれながらも閉館した映画館・吉祥寺バウスシアターをめぐる歴史と家族の物語を描いたドラマです。2022年に逝去した青山真治監督があたためていた脚本を、青山監督の教え子でもある「はだかのゆめ」の甫木元空監督が引き継いで監督し完成。1927年。活動写真に魅了されて青森から上京したハジメとサネオの兄弟は、吉祥寺初の映画館・井の頭会館で働きはじめる。兄ハジメは活弁士、弟サネオは社長として劇場のさらなる発展を目指すが、戦争の足音がすぐそこまで迫り…甫木元空監督の舞台挨拶付きで観ました。
映画「BAUS~映画から船出した映画館」青山真治監督が残した台本を愛弟子でビアリストックスの甫木元空が監督を継ぎ完成された作品が青山さんの命日の3/21に公開しました。出だしのシーンで目頭がじわじわ熱くなり台詞の端々に青山さんの息吹を感じる素敵な作品でした。見終わったあとに青山さんが作演出を手掛けた舞台「しがさん無事?」のメンバーでご飯を食べながら話に華を咲かせそこから青山さんのいつもぐでんぐでんになるまで呑みあかした下北沢レディジェーンで。25才の時から通ってる店
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算756回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『BAUS/映画から船出した映画館』甫木元空監督インタビュー●来週29日公開映画『ボールド・アズ、君。』岡本崇監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂
#シン・キネマニア共和国#BAUS#映画から船出した映画館#染谷将太#峯田和伸#夏帆#鈴木慶一#青山真治#甫木元空吉祥寺バウスシアターとその前身をめぐる凡そ90年の歴史。駆け足ながら意外とダイジェスト感はなく、『ニューシネマ・パラダイス』みたいな感動作!とは似て非ざる、個人的に程好い映画と映画館愛を堪能できました。『BAUS映画から船出した映画館』1927~2014年、吉祥寺にあった映画館の事https://stand.fm/episodes/67da95ef78722
3月21日公開映画『BAUS/映画から船出した映画館』から甫木元空監督にインタビューしてきました!映画ファンはご存知の方も多いと思う、東京・吉祥寺にあった映画館バウスシアターの元支配人・本田拓夫さんが2018年に出版した本「吉祥寺に育てられた映画館イノカン・MEG・バウス吉祥寺っ子映画館三代記」を原作にして、映画館を取り巻く人間ドラマを1919年から現代までを描く物語で、元々の脚本を2022年に亡くなった青山真治監督が手掛けていたので、そこから監督がどう引き継いだのか?など色々と伺って参りま
皆さん、こんにちは。日々試行錯誤をしながらハンドメイド作品を製作する二エラ・ノッカですniella_nokkalit.linkハンドメイドクリエイター、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクにlit.linkハンドメイド作業をしながら、聞こえてきたBialystocksの「差し色」から、どんどん興味が深まり、2回もライブに行くことになりさらに、ボーカルの甫木元空さんは映画監督もされているということで、新作映画上映・トークショー&ミニラ
長編デビュー作「こちらあみ子」で高く評価された森井勇佑監督の作家性が強く反映した作品だ。ややコミュニケーション障害とも思える清掃員のり子は、仕事で訪れた鳥取の精神病院の入院患者・理映子から「娘のハルを連れてきてほしい」と頼まれ、何故か会社の車を無断借用して姫路へ。見つけたハルという風変わりな女子は、のり子に「トンボ」というあだ名をつける。そして、彼らは国道29号線を鳥取と向かうというもの。旅の途中に出会う世界がこの作品の総てだ。犬を連れた赤い服の女性や、何故か世界の終わりを憂い息子と旅
最近気に入っている二人組のバンドBialystocks「東京公演」の青山真治監督と関わりのあった方々だメンバーの一人甫木元空(ほきもとそら)さんも映画監督であるBialystocksの曲はいつも素敵なところへ連れて行ってくれるあーこの上なくいい気分にさせてくれる
Bialystocksのニューアルバムが10月に発売。SongsfortheCryptidsいや〜、待ちに待ったニューアルバム。ファーストアルバムから1年8ヶ月ぶりだ。早速ポチッ。♫♫♫♫ドラマやCMで曲が使われてるから、アルバム今か今かと待ってた2枚目。ドラマ↓きのう何食べた?エンディング曲ドラマ↓RoOT/ルート柔軟剤のCM↓生茶CM↓甫木元空(ほきもとそら)さんの癒しボイスが大好きだーーーー。早くCDで聴きたい♫↑手元に置きたいCD派。
BialystocksのライヴをNHK大阪ホールで堪能してきました♪チケットソールドアウト満席のお客さんの静かな熱気が居心地よく繊細な音も逃さず集中してましたね皆さん。いやぁ甫木元くんも剛君もサポートメンバーのミュージシャンもええ感じでご機嫌でした。2階席からだったのであれ?あのギターはまさか?終演後剛君が教えてくれてやっぱりなと。青山さん生きてて今日のライヴ観てたら声出して泣いてたやろな。僕もちょっとねぇ胸が熱くなってほろほろとね。
2024.1.16年が明け、初っぱなの日曜日が成人式だったので…今年は正月休みも少なくすぐに仕事モードに切り替えなくちゃなりませんでした!昨今、北九州市の成人式の衣装が話題になっていて、この福智町もその流れを受けて新成人の皆様の「ド派手な」衣装を多数拝見させていただきました!!ちなみに皆さん、とても礼儀正しい方ばかりです。ご両親に感謝の花束、お金を貯めて、彼女さんにバラの花束、お着物の柄に合わせた花束、成人式の花束は特に、皆さんこだわりがおありなので、制作には気を遣
異才の異彩#架空書店230930⑥😌はだかのゆめ甫木元空はだかのゆめ[甫木元空]楽天市場2,090円#予約受付中#新刊#読書好きな人と繋がりたい#本#予約#読書垢#架空書店の本棚#231018on#はだかのゆめ#甫木元空#新潮社気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.com/➡️【New✨】架空書店Amazon支店https://www.amazon
2023.9.29BAYSIDEFESTIVAL2023(9/23)行ってきました♪今年は2回もBialystocks生ライブに行けるなんて…!今回は二人編成、初日の最終に登場です。一週間くらい前から気持ちが落ち着かなくて、興奮し過ぎて、そわそわ…当日は、旦那さんと子ども達全員、お店のスタッフのYUKIさんも一緒に。入場無料のフェスだったので、上品でお洒落な感じに、さらっと4、5曲歌ってくれるかな~くらいの気持ちでしたが…甫木元さん、菊池先生ごめんなさい。大熱唱でした
監督脚本甫木元空高知県・四万十川の流れる地に暮らす一家の物語を、若くして両親を亡くし祖父と暮らす甫木元監督自身の体験を投影しながら描き出す主演青木柚共演に唯野未歩子、前野健太、甫木元尊英表側裏側
青山真治監督が旅立たれ1年が経ちました。命日の3月21日に青山真治監督へ声を届ける会があり参加してきました。龍ちゃん(テイ龍進)と壇上で少しお話もさせて頂きました。僕自身青山さんと思い出は沢山あり過ぎて何をどこを話していいのか分からずとりあえず青山さんの本を買って読んで下さいとだけ話ししました。龍ちゃんの挨拶でもちょっとぐーっとくるものがありましたが今日は泣くまいと思っておりましたが青山さんがずっと応援し気にかけていた青山さんの忘れ
「はだかのゆめ」を観てきました。高知県、四万十川のほとりで暮らす祖父と母と息子、そしてもうひとり。畑で農作業をする祖父、仏壇に座り手を合わせる母、独り方々を歩く息子。そしてその間を行き来するもう一人の男。病で残された日々を送る母と、母を見守る息子。それぞれが別々の時間を生きているような感覚。実は息子はすでに死んでいるのでは?と思ったくらい。ふわふわと不思議な感覚のする作品。甫木元空監督。
2023.2.12ビアリストックスのボーカル甫木元空(ほきもとそら)さん監督の映画『はだかのゆめ』を観たいと思っているのですが、残念ながらこちら(福岡)では上映されていません。せめて、その世界観に少しでも触れたくて『新潮2023.3』を買いました。小説『はだかのゆめ』(甫木元空)が表紙を飾っています。ビアリストックス…ジワジワとではなく、もはやスパーンと駆け上がって行きそうな勢いです。小説には、両親の病気や死別、高知での移住生活などが描かれてあります。20代の青年が経験するにはちょっと
甫木元空監督映画「はだかのゆめ」K2シモキタエキマエシネマ子の思い母の想い自然に寄り添うお祖父ちゃん繊細に優しく耳からも紡がれていく自然と涙が浮かぶ素敵な作品でした。青山イズムはこうやって次の世代に静かにしっきりと継いでいくんやなと。観てないかたは是非。映画「はだかのゆめ」公式サイト映画『はだかのゆめ』公式サイト映画作家であり、Bialystocksとして音楽活動もしている甫木元空監督、長編映画第2作。高知県・四万十川の流れる
Bialystocks"Quicksand"Tour2023梅田Shangri-Laデビューしてから初の単独ツアー初日が大阪でたまたま大阪におるタイミングでしたので。今回のツアー終わってすぐかそれとも次のアルバムが出るツアーの時は更に大きなホールでのライヴになるやろなと。開場前から凄い列が出来てて終わった後暫く時間が経ってもまだ沢山の人が物販にならんでたり青山さんもきっとこの光景をどっかで見ながら喜んでたやろね。甫木元空と菊池剛のステージ上で見えるサイズが
Bialystocksで音楽活動する映画作家・甫木元空の2016年の劇場デビュー作「はるねこ」に続く長編第2作です。四万十川のほとりで老いた祖父と母と暮らすノロは迫り来る母の死を受け入れることができず徘徊する。そんなノロに寄り添うおんちゃん。息子を思う母と母を思う息子は、互いの距離を測り直していき…監督の弾き語りライブ付きで観ました。監督と仙頭プロデューサーの舞台挨拶付きで観ました。青山真治監督が監督と仙頭プロデューサーを名古屋で引き合わせそうです。今回は監督の祖父の故郷高知を舞台に
僕の激押し!是非皆さんにも聴いて欲しいBialystocks(ビアリストックス)が遂にポニーキャニオンからメジャーデビューしました🎊そしてメジャー1stアルバム「QUICKSAND」発売されました!いやぁやっぱりめちゃくちゃええんです!Gt/Vo:甫木元空Key:菊池剛BialystocksHPBialystockslit.link(リットリンク)BandinTokyo,bySoraHokimotoandGoKikuchi.、SNS
TILMeXもいよいよ大詰め。FILmeXの方は11/6(日)まであるけど、TIFFの方は明日11/2(水)まで。複数回上映してくれているにも関わらず、私のエネルギー不足で見逃しが多い今回です。周囲のヤング・シネフィルは、朝からレイトまでぶっ続けで観ていて…若さって凄いと思います。今日あと2本くらい観ようと思っていたのだけど、昨夜、TIFFで甫木元空『はだかのゆめ』をシャンテで観たら、時間は短かったのに何だか色々疲れてしまったので、今日の予定はパスしてお休みすることにします。
宝ヶ池の沈まぬ亀ある映画作家の日記2016-2020青山真治宝ヶ池の沈まぬ亀ある映画作家の日記2016‒2020|青山真治|本|通販|AmazonAmazonで青山真治の宝ヶ池の沈まぬ亀ある映画作家の日記2016‒2020。アマゾンならポイント還元本が多数。青山真治作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また宝ヶ池の沈まぬ亀ある映画作家の日記2016‒2020もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp宝ヶ池の沈まぬ
青山真治監督が月1で皆さんにお届けするブログ「宝ヶ池の沈まぬ亀」僕がどうしてもスケジュールが合わなくて同行できなかったBialystocksの甫木元空との北九州~小豆島~大阪の旅。いやぁほんまご一緒したかった!先日亡くなられた田中邦衛さんの事。「仁義なき戦い」シリーズと「アフリカの光」の圧巻の芝居。僕も伊豆で鑑賞したから現実の死がピンとこなかったのか。伊豆の別荘といえばBS朝日で毎週火曜夜10時半から放送されているとよた真帆さんDIY日和でその模様を見れるので