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生駒山麓の山道で、ツバキの花にメジロがやって来ていました。【メジロ】メジロ科。全長11㎝。留鳥。雌雄同色。頭部より尾の先まで黄緑色。喉は黄色く、目の周りは白い。嘴は黒い。樹木の花の蜜を好む。ツバキの枝にメジロが止まっています…花にぶら下がり、蜜を吸っています!他の花も気になります!上の枝に移って…「あっちの花がいいかな?」「やっぱり元の花がいい!」その後、別の花に向かいます…
生駒山麓の山道で、枝を飛び交うシジュウカラを見つけました!頭上の枝にシジュウカラを見つけました!黒いネクタイが太い雄のようです…姿を隠して…飛び出して行きます…違う枝に止まりました!ここで一服しています…別のシジュウカラです!こちらは細いネクタイの雌のようです…目まぐるしく飛び回るシジュウカラでした!
生駒山麓や散歩道で、冬の木々を撮ってきました。ナンテンの葉に露が付き、解けて丸い水玉になっています。マサキの実が割れて、赤橙色の種が顔を見せています!マンリョウの実が真っ赤に熟しています。ミツマタの花芽。春先に葉に先立って黄色い花を球状に集めて開きます。ヤマウルシの冬芽。雌雄異株で5~6月頃、葉腋から円錐花序に黄緑色の小花をたくさんつけます。カツラの冬芽。雌雄異株で春になると開くのは、淡紅色の雄花かな?
生駒山麓の山道で出会ったメジロが、ムラサキシキブの実をくわえていました!【メジロ】メジロ科。全長11㎝。留鳥。雌雄同色。頭部から尾の先まで黄緑色。喉は黄色く、目の周りは白い。胸から下尾筒にかけては白色で、両脇に褐色味がある。尖った細い嘴は黒い。ムラサキシキブの枝に止まったメジロが、紫色の実をくわえています!「この実は美味しいよ!」と、見せてくれています。「もう一つ食べようかな?」こちらを見て、じっと固まっています⁈「どうしようかなぁ~」「プィ、や~めた!」
生駒山麓のハリエンジュの木に、コゲラと一緒に群れで来ていたシジュウカラの雄を撮りました。【シジュウカラ】シジュウカラ科。全長14㎝。留鳥。雌雄同色。頭上から嘴下、喉、頬の周囲、胸から腹まで太いネクタイ状の黒い線がある。頬は白い。上背は黄緑色。“シジュウカラ語”で仲間とコミュニケーションをしていると研究発表されています。頭上に何か野鳥が飛んでいます!枝に止まったのは、太いネクタイ状の黒い線があるシジュウカラです!ハリエンジュの枝に、シジュウカラの群れが来ていました!こ
生駒山麓の山道で、久しぶりにコゲラを撮りました。頭上から「コツコツ…」と木を突く音がしてきます…高い枝にコゲラの姿がありました!近くにはシジュウカラの群れが一緒にいました。【コゲラ】キツツキ科。全長15㎝。留鳥。日本産キツツキ類で最も小さい。頭から尾の先まで黒褐色で、背と翼には白色の横縞がたくさんある。下面は白色で両側に褐色縦斑が並ぶ。顔は灰黒褐色で白い眉斑と頬線がある。太い枝にコゲラが止まっています!小枝が被っています…上空が気になるようです。動かずにいます…
生駒山麓の山道で、群れで来ていたエナガに出会えました!4年ぶりの出会いです!【エナガ】エナガ科。全長14㎝。留鳥。体は小さく尾が長く、嘴は非常に小さい。背と尾の中央は黒く、尾の縁と翼の一部は白色。過眼線が太くて黒い。頭上の枝にエナガが止まっています…下を覗いています…別の枝に止まりました。尾が長~い!枝伝いに移動しています。目が合いました!嘴がすごく小さ~い!下が気になるのかな?遠くを見つめています…遠くの枝にもエナガがいます!向きを変
生駒山麓の山道で、色づいた木々と実や花を撮ってきました。ムラサキシキブの実。アオツヅラフジの実。タカノツメの葉が黄色く染まっています。コウヤボウキの花が咲いています。山道に大きなコシアブラの葉が落ちています。ベニバナボロギクの花と種。アオキの実が色づき始めています。ササの茎にヘクソカズラの実がぶら下がっています。
生駒山麓の山道で、高い木の枝にいたシジュウカラを撮ってきました。【シジュウカラ】シジュウカラ科。全長14㎝。留鳥。雌雄同色。頭上から嘴下、喉と胸から腹まで太いネクタイ状の黒い線がある。頬は白色。上背は黄緑色、背面は灰青色。翼に白線が入る。雌は黒いネクタイが細い。最近の研究で、鳴き声でコミュニケーションをし、翼の動きで意思を示していることが発表されています。ニセアカシア(ハリエンジュ)の高い枝に、シジュウカラがいました!実を採っているのかな?こちらに気になるようです!
生駒山麓の山道で、エダナナフシを撮ってきました。ナナフシ類は木の上に棲んで姿を木の枝に似せて、葉を食べています。【エダナナフシ】トビナナフシ科。雌88~112㎜、雄65~82㎜。7~10月に出現。他のナナフシに比べて触角が長く、脚も長い。緑、黄緑、褐色などのタイプがいます。九州以北では、エダナナフシを除き、雌のみの単為生殖が基本。エダナナフシは有性生殖をおこなう。雌は大きく、雄は小さい。広葉樹の枝にいたエダナナフシの褐色型。反対側から撮ります。頭部を接写で撮ります。鬼
生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、チョウを撮ってきました。ハギの花で吸蜜中のキチョウ。ハギの穂先に産卵するキチョウ。葉の上に止まるヒメウラナミジャノメ。地面で吸水するウラギンシジミ。動物の排泄物に止まるウラギンシジミ。葉の上に止まるツマグロヒョウモンの雄。柵の上に止まったサトキマダラヒカゲ。落ち葉の上にいたクロヒカゲ。葉の上に止まるキマダラセセリ。せせらぎで吸水するツマグロヒョウモンの雄。ヒヨドリバナで吸蜜する
生駒山麓の山道や散歩道には、たくさんのガの仲間がいました!ササの葉に止まるホタルガの雄。雄の触角は太い。【ホタルガ】マダラガ科。開張45~60㎜。5~6月と9月に出現。ホタルガの雌。触角が細い。ヘクソカズラの茎にいたホシヒメホウジャクの幼虫。立派な尾角をもっています。【ホシヒメホウジャク】スズメガ科ホウジャク亜科。成虫開張35~40㎜。6~10月に出現。終齢幼虫45~55㎜。アオツヅラフジの蔓にいたヒメエグリバの幼虫。黒地の体側にきれいな斑紋が並びます。【
生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、トンボを撮ってきました。ササの葉に止まるマユタテアカネの雄。茎先に止まるマユタテアカネの翅斑型の雌。マユタテアカネの雌の正面顔。茎先に止まるネキトンボの雄。ササの葉に止まるハグロトンボ。草の茎にぶら下がるオオアオイトトンボの雌。枝に止まるウスバキトンボの雄。
生駒山麓の山道で、ハチやアブの仲間を撮ってきました。ガウラの花にやって来たヤノトガリハナバチの雌。【ヤノトガリハナバチ】ハキリバチ科。雄9~13㎜、雌11~16㎜。7~10月に出現。顔面に黄褐色毛がある。雌は腹端が三角形状に突出する。イノコヅチの花にいたヒメハラナガツチバチの雄。【ヒメハラナガツチバチ】ツチバチ科。雄11~19㎜、雌15~22㎜。5~11月に出現。ミズヒキの花にいたニトベハラボソツリアブ。【ニトベハラボソツリアブ】ツリアブ科。15㎜ほど。7~10月に
生駒山麓の山道や、生駒山麓公園でガの仲間を撮ってきました。『生駒山麓のガ』生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、ガの仲間を撮って来ました。葉に止まるフタツメオオシロヒメシャク。【フタツメオオシロヒメシャク】シャクガ科ヒメシャク亜科。…ameblo.jp施設内の床にいた大きなヤママユ。【ヤママユ(ヤママユガ)】ヤママユガ科。開張115~150㎜。8~9月に出現。大形の割に短命で、口は退化して食べ物をとらない。繭は緑色の糸。夜行性。ヤママユを接写で撮ります。施設の壁にいた
生駒山麓の山道で、久しぶりにゴマダラカミキリに出会えました!【ゴマダラカミキリ】カミキリムシ科。25~35㎜。6~10月に出現。青みがかった黒地に白色のごまだら模様があり、上翅基部に点刻がある。山道でゴマダラカミキリに出会いました…歩くのが早くて、カメラが追いつけません!前から接写で撮ります。前胸背板に1対の鋭い突起があります!あちこち動き回ります!上翅基部には点刻があります。頭部も近づいて接写で撮ります。上翅基部の点刻と前胸背板の突起が目立ちます!
生駒山麓の山道で、ミンミンゼミの抜け殻を見つけました。よく見ると、羽化に失敗したようで、セミが抜け殻の背で死んでいました!【ミンミンゼミ】セミ科。55~63㎜。7~10月に出現。「ミーン・ミンミン…」と鳴く。ミンミンゼミの抜け殻。背で羽化に失敗したセミが死んでいました!幹に止まって鳴くミンミンゼミ(8月19日撮影)。
この時期、生駒山麓の山道では頭上からツクツクボウシの鳴き声が降り注いできます!ツクツクボウシは、夏の終わり頃数が増え“秋を告げるセミ”といわれます。【ツクツクボウシ】セミ科。翅端まで40~47㎜。7~10月に出現。細身で黒っぽく、緑色の斑紋があるセミ。雄は腹弁を震わせ「オーシツクツク…」と鳴く。生駒山麓の山道を歩いていると、ほとんどツクツクボウシの鳴き声が響いてきます!腹部を震わせて鳴いています!こちらはサクラの幹に止まって鳴くツクツクボウシ。横から
生駒山麓の山道で、ガの仲間を撮って来ました。サクラの切れ枝が落ちている⁈ムクツマキシャチホコ。【ムクツマキシャチホコ】シャチホコガ科。開張50~67㎜。7~9月に出現。ムクツマキシャチホコを上から撮ります。ガが止まっているとは思えません!葉の上に止まるウスオエダシャク。【ウスオエダシャク】シャクガ科エダシャク亜科。開張20~25㎜。5~9月に出現。葉の上に止まるコベニスジヒメシャク。【コベニスジヒメシャク】シャクガ科ヒメシャク亜科。開張19~25㎜。6~9月に
生駒山麓の山道で、トカゲの仲間を撮ってきました。地面を歩くニホントカゲ。【ニホントカゲ】トカゲ科。体長20~25㎝。尾長は全長の半分程度。鱗は金属光沢をもち滑らか。倒木を上を歩くニホントカゲの幼体。幼体は黒地で頭部から尾部に向かって5本のすじ(縦帯)があり,尾が鮮やかな青色。地面でじっと止まるニホンカナヘビ。【ニホンカナヘビ】カナヘビ科。体長16~27㎝。尾長は全長の約2/3。鱗は光沢なくざらざらとしている。ニホンカナヘビをアップで撮りました!岩の上を歩く
生駒山麓の山道や、生駒山麓公園で見つけたバッタを撮ってきました。ツチイナゴの幼虫。ササの葉を食べています。【ツチイナゴ】バッタ科。成虫雄39~55㎜、雌45~70㎜。4~11月に出現(成虫越冬)。複眼下の黒色線状が特徴的。オンブバッタの幼虫。まだ翅が伸びていません。【オンブバッタ】オンブバッタ科。成虫雄20~25㎜、雌40~42㎜。5~翌年2月に出現。緑色型と褐色型がいる。地面に降りたショウリョウバッタの雌。【ショウリョウバッタ】バッタ科。雄40~50㎜、雌75~8
近所の里山と、生駒山麓の山道でチョウたちを撮ってきました。コマツナギの花に訪れたヤマトシジミ。【ヤマトシジミ】シジミチョウ科。前翅長9~16㎜。3月下旬~11月に出現。幼虫の食草はカタバミ。葉に止まるヤマトシジミ。高い枝から見下ろすコミスジ。【コミスジ】タテハチョウ科。前翅長22~30㎜。4~10月に出現。幼虫の食草はマメ科植物。ササの葉に止まるコミスジ。キツネノマゴで吸蜜するキチョウ。【キチョウ】シロチョウ科。前翅長18~27㎜。多化性。幼虫の食草
生駒山麓の山道で、マユタテアカネとリスアカネに出会いました。シダの葉に止まるマユタテアカネの雄。【マユタテアカネ】トンボ科。30~43㎜。6~12月に出現。顔面に眉斑をもつ。雄は成熟すると腹部が赤色化する。雌は淡褐色。翅は無紋と先端が褐色する翅斑型がいる。葉先に止まるマユタテアカネの雄。マユタテアカネの雄を正面から撮ります。顔面の眉斑が目立ちます!こちらはマユタテアカネの雌(翅斑型)。近づいて撮ります。葉の上に止まるリスアカネの雄。【リスアカネ】ト
生駒山麓の山道で、昆虫の仲間を撮ってきました。【マダラバッタ】バッタ科トノサマバッタ亜科。翅端まで雄27~31㎜、雌34~35㎜。8~11月に出現。翅が長くスマートな中型のバッタ。緑色型と褐色型がある。この個体は一部緑色型。こちらはマダラバッタの褐色型。【オンブバッタ】オンブバッタ科。雄25㎜ほど、雌42㎜ほど。7~10月に出現。よく大きな雌が小さな雄を背負っている姿を見る。【マメコガネ】コガネムシ科。9~13㎜。5~8月に出現。緑銅色に褐色の前翅で、昼間活動するコガネ
生駒山麓と、里山で見つけた花を撮って来ました。【メドハギ】マメ科ハギ属の多年草。花は葉腋に数個ずつつき、黄白色で旗弁に紅紫色の斑がある。キチョウの幼虫の食草。【ツユクサ】ツユクサ科の一年草。総苞の内部に数個の花が集散花序につく。花は1個ずつ総状花序外に出て開き、1日でしぼむ。【ノコンギク】キク科シオン属の多年草。頭花は直径約2.5cm。舌状花は淡青紫色で1列。総苞は半球形で長さ4.5〜5mm。【アレチヌスビトハギ】マメ科ヌスビトハギ属の一年草。北アメリカ原産の帰化種。花は
生駒山麓の山道でスキバツリアブが集まって、地面で何をしているのかな?スキバツリアブの雌が地面に尾端をこすりつけています…調べてみると、寄主バチの巣への産卵に備え、卵を砂粒で覆い隠すための準備(尾端接触行動)だということです。【スキバツリアブ】ツリアブ科。10~16㎜。7~10月に出現。腹部に淡黄色の縞模様がある毛深いアブ。翅のつけ根~前縁は褐色。土中に巣を作るハチの仲間の幼虫などに寄生すると考えられています。葉の上に止まるスキバツリアブ。こちらは石の上に止まるスキバツ
生駒山麓の山道で、小さな甲虫・スグリゾウムシに出会えました!【スグリゾウムシ】ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科。5~6㎜。4~8月に出現。黒色だが鱗片で覆われているので白っぽく見える丸い体型のゾウムシ。上翅に褐色の帯が2本ある。口吻は長くない。茎に止まるスグリゾウムシ。接写モードで撮ります。横から撮ります。丸っこい体型です。
生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、ガの仲間を撮ってきました。サクラの幹に止まるマエジロアツバ。樹肌に溶け込んで、すぐには見つけられませんでした!【マエジロアツバ】ヤガ科シタバガ亜科。開張20~27㎜。5~6月と8~10月に出現。マエジロアツバを斜め横から撮ってみました。葉に止まるフトフタオビエダシャク。【フトフタオビエダシャク】シャクガ科エダシャク亜科。開張27~42㎜。3~10月に出現。シダの葉に止まるコベニスジヒメシャク。【コベニスジヒメシャク】シャクガ科ヒ
生駒山麓の山道で、虫たちを撮ってきました。アオムシを狩っているセグロアシナガバチ。【セグロアシナガバチ】スズメバチ科アシナガバチ亜科。20~26㎜。4~10月に出現。体は黒色で斑紋は黄褐色の大きなアシナガバチ。胸部背面に1対の細い黄褐色線がある。翅を羽ばたきながら葉に止まるミカドトックリバチ。【ミカドトックリバチ】スズメバチ科ドロバチ亜科。10~15㎜。7~9月に出現。黒い体色で黄色い紋があるトックリバチ。ササの葉に止まるスキバツリアブ。【スキバツリアブ】ツリアブ科
生駒山麓でトンボを撮ってきました。近くに川が流れていて、たくさんのトンボがいました。小枝にぶら下がって止まるウスバキトンボ。【ウスバキトンボ】トンボ科。44~54㎜。4~11月に出現。体は橙黄色、腹部背面に細かな紋がある。南方系のトンボで初夏の頃から北へ向かって分布を広げるが、冬を越せず死んでしまう。葉に止まるハラビロトンボの雌。【ハラビロトンボ】トンボ科。32~42㎜。4~10月に出現。腹部は扁平。成熟した雄は複眼と胸部は黒色、腹部は青白い粉をふく。雌は体は黄色で腹部に黒