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生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp昨日に続いて、『現代に生きる森田正馬のことば』を左手に用意して、『森田正馬全集第五巻』を読み進めることについて、思うところを記します。森田正馬全集は、全巻で7巻であります。一巻当たり700~800頁の分厚い量になる。読み物と違い、「自身の生き方」を探索、考察するので時間をかけて読
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp今日は、森田正馬全集に取り組む前段取りとして、掲題の本を紹介します。私たち「生活の発見会」の会員が、入会して森田療法の胆にになる部分を、入門編で学びます。略して「森田理論」という。そうして、もっとより深く森田療法理論を学びたいという欲が湧いてくる。こうした人たちには、森田正馬全集
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。次回は7月18日(金)19:30に出航です。エントリーは7月16日(水)13時が締め切りです。招待URLは7月16日(水)午後に送信させて頂きます。現在既に5名の方がエントリーされています。お酒を飲まれる女性の方、大歓迎。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、何でも体験を語れる安全な場所
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。4月17日(金)19:30に出航です。エントリーは4月15日(水)13時が締め切りです。招待URLは4月15日(水)午後に送信させて頂きます。現在既に6名の方がエントリーされています。お酒を飲まれる女性の方、大歓迎。女性の船長さん(かずえさん)がこの春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の
「神経症が治る」とはどういうことでしょうか。当初私は「神経症が治る」とは神経症の症状がなくなることだと思っていました。私の場合で言えば、両脚の異常感覚がなくなることであり、テストで字がすらすら書けることであり、微音に恐怖しなくなることだと思っていました。しかしそうではないことを森田を学習する過程で理解するようになりまた。現在は分かりませんが、当時の生活の発見会の「森田療法学習の要点」には、「治るとは症状(不安・恐怖・違和感)がなくなることではなく、それを異物視する誤った認識が正され、あるが
過去に生活の発見誌に投稿させていただいていたものの中に「微音恐怖の中で」というエッセイがあります(1994年9月号)。生活の発見会に入会してから7年ほど経った頃のことでした。部屋のエアコンの音が気になるようになりました。送風音なのかモーター音なのかはわかりませんが、その音が恐怖となって私を苦しめるようになりました。原因はエアコンにあるのかとも思いましたが、家族は特に気にしているようでもありませんでした。更にエアコンだけでなく、稼働中のパソコンのファンの音や、部屋の蛍光灯が発する音、冷蔵
ある時、集談会に一人の青年が参加されました。症状は対人恐怖で、症状のため大学を休学しているとのことでした。ちょうど家業のパートの人が辞めて次の人を募集していたところだったので、声をかけてアルバイトに来てもらうことになりました。一日三時間、週五日の労働で仕事は掃除でした。そして仕事の最後に日記を付けてもらうことにしました。生活の発見会に入会した当初、私も先輩の会員の方に日記指導をしてもらったことがありました。症状に向いている心を少しでも行動に向けさせるためと、日常の生活を見直すための方法のひ
生活の発見会に入会して一年後、金沢で開催された北陸ブロック基準型学習会に参加しました。これは合宿を通して森田理論を学習しようという企画で、単元ごとに先輩会員が講師となって進めていく内容でした。その中に症状を総括し体験を発表する場があり、私も体験発表をさせていただくことになりました。書痙だった私ですが、ワープロという道具があることで震えることなく文章を作成していくことができました。また編集も容易で、作成した文章は原稿用紙30枚にもなりました。ただ当時辛かった症状を書き出していく作業は思った以
33歳の時、新聞紙上に惹きつけられた一つの記事がありました。神経症に悩む中で生活の発見会を知り活動している人の話でした。症状は違いましたが何故かその人の話がよくわかるような気がしました。福井にもその集談会があることを知り、半信半疑のままではありましたが参加してみることにしました。最初の一時間は各自の自己紹介と悩んでいる症状についての話があり、次の一時間は生活の発見会が発行している月刊誌を教材にした森田療法の学習がありました。最後は数人ずつ分かれての懇談会があり、先輩会員が初心者にアドバイス
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。4月開催のエントリーは4月15日(水)13時が締め切りです。現在既に5名の方がエントリーされています。お酒を飲まれる女性の方、大歓迎。女性の船長さん(かずえさん)がこの春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きま
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。4月開催のエントリーは4月15日(水)13時が締め切りです。現在既に5名の方がエントリーされています。女性の船長さん(かずえさん)がこの春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きました。どんな症状、どんなタイ
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。現在既に5名の方がエントリーされています。女性の船長さん(かずえさん)がこの春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きました。どんな症状、どんなタイプの方でもメンタルでお悩みの方はご乗船できます。船名はその名も
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。現在既に5名の方がエントリーされています。女性の船長さん(かずえさん)が来春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、森田的に考え、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きました。どんな症状、どんなタイプの方でもメンタルでお悩みの方はご乗船できます。船
これは私の体験から得た神経症に対するひとつの考え方です。何かしらの参考になれば幸いです。(2009.5.24)死の恐怖の発露私は青年期よりいろいろな神経症に悩まされてきましたが、神経症に陥る前提として、困難な環境やストレス、疲労の蓄積などがありました。心が弱っている状態が神経症を誘発する一因になったようです。そこで、なぜ心が弱っている状態だと神経症に陥りやすいのかを考えてみました。それは体の場合に置き換えて考えてみるとわかりやすいと思います。疲労が溜まっていたり、強いストレスがかかっ
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp2026年1月10日、大宮集談会に派遣講師として参加してきた。事前の予習をしながら、自宅にある関連書を書き出してみた。丁寧に調べたわけではないのでないので、書き漏れたものもあるに違いない。百冊を超えるので、エクセルで一覧表にしたので下記しました。世に『森田療法関連書籍』は沢山ある
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp2026年1月10日、大宮集談会に派遣講師として参加してきた。事前の予習をしながら、自宅にある関連書を書き出してみた。丁寧に調べたわけではないのでないので、書き漏れたものもあるに違いない。世に『森田療法関連書籍』は沢山ある。森田療法は大正8年頃創始されたといわれる。『森田療法の
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。現在4名の方がエントリーされています。女性の船長さん(かずえさん)が来春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、森田的に考え、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きました。どんな症状、どんなタイプの方でもメンタルでお悩みの方はご乗船できます。船名は
当会はZoomで集まる会で、船でクルージングをする様な気分になってリラックスした状態で会員同士の交流をはかりたいと思います。発見会会員同士の絆を深めましょう。現在5名の方がエントリーされています。女性の船長さん(かずえさん)が来春から運行します。もちろん乗船料、参加費は無料です。皆様の心のオアシスとして、森田的に考え、何でも体験を語れる安全な場所を提供できればと思い、結成させて頂きました。どんな症状、どんなタイプの方でもメンタルでお悩みの方はご乗船できます。船名は
今日はカーディーラーで点検の待ち時間に、生活の発見会の発見誌を読んだ。10月号には長谷川洋三先生の講話が載っていて、改めて読んでみると新しい気づきがあった。長谷川先生の本は、最初に読んだときは理解したつもりになっていたけれど、「生の欲望は人と付き合いたいという願望だ」というお話を読んで、自分が熱心に人と付き合おうとしたり、理解が浅くなってしまったことに気づいた。発見誌も、忙しい20代に通いながら読む時間が十分に取れなかったけれど、今はゆっくりと本や発見誌を味わいながら読むことができる。少し落
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp掲題の名著『森田療法のすすめ』の本から、大切なところを抜き出して書いてみます。41年前、東大教授の辻村明先生のノイローゼ体験談の本を購入して読んだことが、私の人生に一大転機となりました。それまでは、さいたま市の精神科、東京信濃町の慶応大学病院の精神科に通院し外来で受診していた。通算で
NPO法人生活の発見会「名古屋教育関係者を元気にする集談会」の御紹介「はじめに」本記事(ページ)を見ていただき、ありがとうございます。最後までお読みいただくと、教育や、「森田療法」の考えなどについて、何か参考にしていただけるところがあるようにと願い、書いています。よろしくお願いします。(この記事(ページ)は、ときどき更新します)(このページは、本集談会の全般的なことが書いてあります。今後の予定やこれまでの具体的な内容は、「今後の予定と、これまでの内容」の記事(ページ)の方をご覧くださ
「名古屋教育関係者を元気にする集談会」の今後の予定と、これまでの内容「はじめに」本記事(ページ)は、「名古屋教育関係者を元気にする集談会」の今後の予定と、これまでの内容が書いてあります。本集談会の全般的なこと(目的や全体的な内容や参加方法など)は、「名古屋教育関係者を元気する集談会」の紹介の記事(ページ)や、本記事(ページ)の「プロフィール」などをご覧ください。(本集談会は、「生活の発見会」(NPO法人)の1集談会です。本集談会は、教育や、森田療法の理論などについての学習の場です)。
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp森田療法を学ぶと、感情についての勉強が必要です。森田先生によれば、、感情には以下の五つの法則がある(1972年版)99頁。前書きに曰く、私の神経質に対する精神療法の着眼点は、むしろ感情の上にあって、論理、意識などに重きを置かないものであるから、さらに感情の事にについて、少し説明を加えてお
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jpこのようなタイトルの本があります。7月20日に、森田療法の勉強会で講話に行く予定です。この日の勉強会の主題は「感情の法則」だとのこと。久しぶりで、神経症関連の本を購入してみました。著者は森田療法家の精神科医ではないと思います。学派は違っても、神経症(不安障害)を治すことにおいて
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp楽天ぶろぐで、「森田理論学習のすすめ」を「森田生涯」のペンネームで書き続けている方がおります。私も、偶然出会いました。殆ど毎日、新たに記事を書き継いでいるようです。通算回数が5000回以上も綴られております。相当の勉強をされて、人生行路に役立てている方を御見受けしました。このレ
今日は帯広市の、生活の発見会へ行った。会にいく前に、夕方まで何も食べれなくなるので小腹も空いたし、ますやパンボヌールへ行って、お金もないので好みの安くてシンプルなパンを買って食べながら会場へ行った。私よ、足に力が入らないのに、よく行ってきた。と、わざと自分を褒めている。これは最近の会で、そうしてみよう、と話題に上がっているからだ。でも確かに、家に引きこまらずよく足をひきずりながら私は行ってきた。今日の集団会は13名も来て非常に盛んだった。いいことだな〜と感じた。
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp昨日の2025年2月24日、生活の発見会「大宮夜間集談会」は毎年2月・恒例の「デイタイム学習会」を行った。13時から17時までの四時間だが、我々の月例は二時間なので、時間は十分です。出席者は10名、会場は大宮駅東口近くの「レイボックホール」6階の集会室にて。所沢集談会の白田(仮名)
兵庫集談会は毎月第2日曜日神戸市内で開催しています。兵庫集談会3月度の例会は2025年3月9日(日)に開催致します。13時15分~16時45分迄兵庫区文化センター第6会議室です。(関西スーパーの横に階段があります。それを上がって下さい)ZOOM参加者募集中ZOOM席(会員限定)は5名様まで。ZOOM席のご予約は3月8日13時が締め切りです。現在ズーム参加者が1名エントリーされています。残り4席でございます。(但し、未会員の方でも「兵庫ブロック初心者懇談会」「兵庫オン
生活の発見会~森田療法と神経症・自助グループ生活の発見会とは、森田療法の理論を学びながら、不安障害(神経症)からの克服を支援するメンタルヘルスのボランティア組織です。www.hakkenkai.jp3,おわりに私達は「神経質」という素質をもって生まれた、それはどこまでも向上を求めてやまない性格であることを理論学習で学びます。内向性・心配性・執着性・完全欲も、一人の人間として、これらを併せ持って「人格」を構成しています。それらは時に長所であったり短所であったりします。