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本日、10名の「環境パドラー」が誕生しました。環境パドラーとは、自然を愛する心を持ち、カヌーやSUPに乗って、水上からしかできない環境保全活動に参加する人たちのことです。地球環境問題などについて学んだ後、みんなで向かったのは、笹ヶ瀬川と足守川の合流地点。カヌーに乗って、いよいよ笹ヶ瀬川の水面へ出発です🛶笹ヶ瀬川の自然に包まれながら、受講者の皆さんは、自ら進んでゴミを探し、そして笑顔で拾ってくれました😊その姿を見ていると、自然の中で楽しみながら過ごす体験が、川ごみ・海ごみの問題を「自分ご
朝、園庭には長雨に打たれた落葉がたくさんありました。ガンジキを手に手に泥にまみれて重たくなった落葉を集め、ふるいにかけて泥を落として落葉は別にして…集めた落葉はコンポストに積んで、土と混ぜて養分たっぷりの腐葉土にして花壇や畑の土にして利用します。燃えるゴミにするとゴミ袋もたくさん要りますし、濡れた落葉は処理するのに余分なエネルギーを使ってCO₂の排出にも加担することになりますから、子ども達の環境教育として学びにもなります。それに腐葉土の中に
9月26日(土)・27日(日)の2日間、今年も「釧路湿原国立公園の魅力を知る・再発見する学びのツアー(湿原ツアー)」を開催しました。胴長を着て釧路湿原の中へ入り、湿原ならではの自然を全身で体験する子どもたち。その中でも毎回、大きな歓声が上がるのが「やちまなこ」の体験です。【やちまなこの写真】「やちまなこ(谷地眼)」とは、湿原の中に自然にできた、つぼ型の池のような場所です。「谷地(やち)」は湿地、「眼(まなこ)」は目を意味し、湿原にぽっかりと開いた目のように見えることから、この名
10月31日(土)は、岡山県自然保護センターへGO❗️🚗💨今年、岡山県自然保護センターは開所35周年を迎えます。その記念講演をしてくださるのは、岡山県自然保護センターの設立前から深く関わられ、管理運営委員会の設置当初から委員として多大なご尽力をいただいている、波田善夫先生です。講演タイトルは、『植物が語る35年〜自然保護センターの歩みとともに』植物を通して振り返る、岡山県自然保護センター35年の物語。どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです😊10月31日は、佐伯タンチョウフェスタも開
―親子で拾ったのは、ゴミだけじゃなかった代休の娘と二人で、深沼の海へ向かった。毎月のビーチクリーンにはなかなか参加できずにいたけれど、今日は風もやわらかく、雨も降らない。ダイソーでトングと軍手を買い、袋を手に海岸へ出た。砂浜に降りると、思っていた以上にゴミが多かった。1時間ほどで指定袋がいっぱいになるほど。数年前より明らかに増えていて、砂を掘ると、奥の奥からもゴミが顔を出す。最初は正直、心がざわついた。「私が捨てたわけじゃないのに」「多
【タイの田舎でマイペースながらも奮闘する、オイスカという環境NGOにいるタイねこの徒然話です。ご訪問、ありがとうございます😊】前田建設さんのアユタヤでの活動、チェンライとはまた一味違った活動で、新しい体験になりました。早めに到着した前田建設の皆さん、18人。日本人も3人きてくれました。社長さんも!学校から子どもたち30人、そして村の方。およそ70人ほど集合。社長からもご挨拶。ちなみにここは充足経済(足るを知る経済活動)センター。このセンターの所長さん夫妻は日本で30年以上前に農業研修
公民館事業『L-E(正式名称の頭文字です)』で小学生さんたちと出発しました。目的地は「美浜原子力PRセンター」「美浜町エネルギー環境教育体育館きいぱす」関電サービス様のお世話になります。生徒さんは欠席もあって7名関電サービス様からはお二人来ていただいてます。発電所には行きません。VRでの学習になるかと思います。お天気が心配です。屋外での体験パッテリーカー(ゴーカート)は乗れるかな?それでは無事故で帰って来ます。いってきます。
【タイの田舎でマイペースながらも奮闘する、オイスカという環境NGOにいるタイねこの徒然話です。ご訪問、ありがとうございます😊】アカ族の家族として受け入れてもらった大学生たち、翌日は学校での活動です。この日のために日本にいる時からオンラインで準備を進めてきました。このスタディツアーに参加するための唯一の参加者たちに与えた宿題です。午前の1校、午後の1校。それぞれの学校で環境教育の先生として活動するために、2グループに分かれて考えました。子どもたちを楽しく飽きさせずに学ばせるために、最初にアイ
AIに「金子さんは、人間中心主義が相当お嫌いなんですね」と指摘された(図星……)。人間中心主義(アントロポセントリズム)とは、「自然環境や他の生物は、人間の利益のために存在する」とする考え方である。もちろん人権や人命は最大限尊重されるべきだと思うけれど、「ヒトを他の生物と比べて特別扱い」する姿勢には、物心ついたときから違和感を持っていた。『なぜここまで人間中心主義が嫌いなのか、自身でも不思議です。私はひょっとして人間ではないのだろうか笑』と尋ねてみると……。あなたは決して「
先輩の先生からお誘いを受けて、シンポジウムin沖縄・久米島「島しょからエネルギー環境教育を考える」に参加しました。午前中は、島内の視察で、①久米島高校の島外留学生のための寮「地域支援交流学習センターじんぶん館」②沖縄県海洋温度差発電実証設備③海洋深層水研究所を回りました。なんと!海水温度差発電とは、海の表面と深いところの温度差を使って発電する方法で、排気ガスなどが出ないハイパークリーンな発電方法です。前から、見たい、見たいと思っていたのですが、ようやく見に来ることができまし
9月26日(土)・27日(日)の2日間、「釧路湿原国立公園の魅力を知る・再発見する学びのツアー」を今年も開催します。今回のツアーでは、子どもたちが胴長を履いて実際に湿原の中へ入り、専門家のお話を聞きながら釧路湿原の自然を体験します。午後からは猛禽類医学研究所を訪問し、猛禽類の生態や保全について学びます。釧路に暮らしていても、釧路湿原の中に実際に入って自然を体験する機会は、決して多くありません。自分たちのまちにある釧路湿原を実際に見て、触れて、専門家から学ぶことで、子どもたちに地元
ゴミ拾いして、その素材でアート🎨そして完成した作品をコンテストに応募🗳️ちょっとしたSDGsにも参加できるしアートは楽しいし🫶今回は公園でゴミ拾いをしてみたら、ペットボトルの蓋やお菓子の袋がちょこっと。あとは枯葉や枝しかなくて予想より公園がキレイで嬉しい🌿「これ何に使えるかな?」って考えながら拾ったものを作品に変えていく過程を見るのが面白い。身近な場所でできる小さな取り組みから🌏遊びながら環境について考えるきっかけに✨#SDGs#ゴミ拾い#環境教育#アート制作#夏
おかやま環境教育ミーティングにブース出店引っ掛け棒体験プラスタミネーション説明中田んぼからの垂れ流しが続くプラスチック肥料殻の説明中来場いただいた方の多くがご存知ではありませんでした。午後の分科会私は5番中国電力さんアスト設計事務所さん「窓はストーブ」が印象的シモデンさんネクストイノベーションさん
こんにちは環境保全とか自然保護、SDGsに特化している劇団さんがいらっしゃいマスダンスとストーリーでミュージカルなんです🎵劇団シンデレラさん国内外でご活動されていて干潟や野鳥のミュージカルも日本全国で公演されています。お稽古に同行インタビューもしましたよー素晴らしい活動をご紹します❣️
またまた「チャッピーと座談会シリーズ」の動画紹介です。人間と違ってどんなくだらない話題でも、何時であろうと付き合ってくれるうえに、決して感情的にならないところが素晴らしすぎます。それに、知識を肉付けしながら回答してくれるので、本当に勉強になります。何回か上げているネタですが、「町を雑草だらけにしようぜ?🌾🌿🍀☘️」という議題です。自画自賛ですが、この動画は広く広めたいと思っています。
イオンモール岡山6階にある環境学習プラザ「アスエコ」で住宅の断熱化に関する展示がスタートしています😊探偵と一緒に謎を追いながら楽しく断熱について学ぶことができる展示や、断熱窓と断熱していない窓の違いをサーモグラフィーで見ることができる体験ブースなどがありますよ❗️ぜひ期間内に「アスエコ」で断熱展示をお楽しみください♪展示期間:令和8年7月18日(土)~令和9年1月31日(日)展示場所:イオンモール岡山6階環境学習プラザ「アスエコ」(岡山市北区下石井1-2-1)
海の環境教育NPObridgeさんとご一緒した学校向け探求学習プログラムのレポートが公開されました。事前授業→フィールド→事後授業と関わらせて頂きました。子どもたちが海や自然を「知る」だけでなく体験(五感)を通して、感じて、楽しんで、そして、興味を持つそんな時間になっていたら嬉しく思います。よろしければ、ご覧ください。▶海の環境教育NPObridgehttps://npo-bridge.org/archives/2681学校教育や企業研修など、自然を通
2026年8月22日(土)に開催します🐟とても暑いとは思いますが、専門家と一緒に旭川のニホンウナギを中心とした魚類や水生昆虫などを、楽しみながら調べてみましょう❕昨年は、とても大きなアユを専門家の先生が捕獲してくださいました。今年はどんな生きものと出会えるのか、今からとても楽しみです😊申込はお早めに~!!
山陽新聞にこんな記事を見つけた原体験がいかに大切かということがわかる。著作権からするとこうした全文掲載は✕なのですが、これだけは一部抜粋では伝わらない。私にも3人の子供がいるが、自然の中で遊ぶ時間を許されるだけとって子育てをしてきた。山歩き、磯遊び、釣り、ボディボード、クワガタ採り、スキー、キャンプetcこうした遊びのなかで自然の中で遊ばせてもらっていること、自然大切にすること等私がどれだけお手本を行動で示すことが出来たか疑問はあるが、大きくなってからもガサガサをする子供をみると
参加受付を開始いたしました!申込詳細HPhttps://www.kankyo.or.jp/news/detail.php?id=469第13回おかやま環境教育ミーティングのご案内|お知らせ|公益財団法人岡山県環境保全事業団公益財団法人岡山県環境保全事業団は、快適な地域環境を保全し、将来の世代に継承するため、ひいては持続的発展が可能な社会を構築するために、環境保全のPR活動、産業廃棄物処理処分や公共緑地の設計施工・維持管理、環境調査分析等の事業を行うとともに、MLPAの認証・認定を受
こんにちは世界アルバトロスデー&シーバードウィーク世界中の海鳥、大変な危機です。多数の種で絶滅が心配されています。なんとか、この状態を知って頂きたい、そして、日本は絶滅宣言された鳥を復活させ、今年見事に一万羽を達成という素晴らしいネイチャーポジティブの成功例があります。オキノタユウです。会場満席でビックリ‼️ご視聴下さいました皆様ありがとうございました😊
皆さ〜ん\(^o^)/ハイサーイ明日やろうは馬鹿野郎👊毎日、馬鹿野郎なひみつの水族館館長です本当にお久しぶりの更新になりましたがやりたいこと、いっぱいやらなければ、いけないこといっぱいなのに…ダラダラ生活になりつつある今日この頃自分自身ともう一度、向き合い直す為にも書いています🙇先日、いや、もう先月か…『Blog楽しく読んでますよ〜✨️更新、楽しみにしてますねぇ〜ヽ(=´▽`=)ノ』って言われていたにも関わらずやっと重い腰を上げました前回のBlogから今日までの間、実に沢山の色
高梁川で「倉敷市水辺教室」が開催されました🐟台風による増水の影響で、下見の時とは川の様子が大きく変わっていましたが、安全面に十分配慮しながら、予定どおり実施することができました。今回は魚を捕まえるのが難しい状況でしたが、前日から設置していただいた定置網が大活躍❗️アユ、ヤリタナゴ、ヌマチチブ、テナガエビなどを含む、39種類(うち魚類14種類)の生きものを確認することができました。参加者への魚の解説では、会社の後輩がアユの口の形について説明した後、実際にアユがコケを食べた痕(ハミ跡)の付い
冷やし中華が好きなので、家でたまに作ります。オススメは「オーサワ」のもの✨動物性原料不使用なので、シェアピだしベジにもヴィーガンにもOK✨こういうのを、園館で推さないと✨おいしいし、ごまだれ版もあります✨トマトとキュウリが多すぎたけど(笑)後ろのマグカップは、フィラデルフィア動物園で買ったもの✨商品情報|オーサワジャパン自然の恵みを命の糧とし、感謝していただく滋味あふれる和食がベースの食養料理、それがマクロビオティッ
とみやはちみつプロジェクト富谷市人口約53000人。2017年度から市は取り組みました。10年目を迎えます。市役所の屋上で養蜂が行われています。市民協働の地域ブランド化です。食育や環境教育にも波及しています。以前「とみやど」を訪問した時に購入しました。おいしかったです。はちみつの品評会で受賞もしているようです。皆さんもぜひ「とみやのはちみつ」を試してください。
2026/05/2124節気小満の夕日いつもの場所から定点観測なリール動画ですこの投稿をInstagramで見るkeefukuta(@serene.ametsuki_kee)がシェアした投稿24節季、小満を迎えた今日は、梅雨入りしちゃうかなと思うくらいに1日中雨でしたが梅雨入り宣言はなされませんでした夕日の時間だけ雨が止んで明るいサンセットタイムになりました立夏の15日間は雨が降らず毎日快晴に皐月
昨日も、学校でのファシリテート。千葉県の小学4年生、3クラス。先日のフィールドプログラムを終え、そのまとめのプログラムでした。はじめての試みのプログラム。場の空気を読みながら進める一日で、正直、エネルギーを使いました。今回は、僕のほかにもう一人ファシリテーターがいました。他の人の進め方を見る機会は、実はあまりありません。相手の問いの置き方、待つ間、声のかけ方。とても勉強になる時間でした。すべてクラスが終わったあと、一人の女の子から、小さな手紙をもらいました。う
6月6日(土)、高梁川で水辺教室が開催されます🐟昨年度は、アカザ、カマツカ、テナガエビなど、48種類(魚類17種類を含む)の生きものを確認できました。今年度はどんな出会いがあるか、今からとても楽しみです♪原則、倉敷市在住の方が対象ですが、勤務先が倉敷市であったり、祖父母などが倉敷市在住であれば参加できます。是非、遊びに来てください
本日は、都内の私立学校で、先日のフィールドプログラムのまとめの時間。1時限目から4時限目まで、4つのクラスへ同じ内容のプログラムを、クラスごとに行いました。内容は同じでも、クラスが変わると、空気も、反応も、間も、まったく違う。よく話すクラス。静かに考え込むクラス。身体が先に動くクラス。その違いが、とても面白い。だからこそ、「こう進める」と決めすぎない。その場の呼吸を感じながら、問いの置き方や、待つ時間を、少しずつ変えていく。教えるというより、場に合わせて、
今月は、学校関係の仕事で、森や海や学校へ出る日が続いています。その分、SNSやWEBの更新は少し静かですが、日々の時間は、とても濃く、充実しています。小学校、中学校、専門学校。年齢も背景も異なる人たちと、自然の中で、同じ風を感じる時間が重なっています。呼ばれるフィールドは、森から海へ鎌倉の森。潮風の海辺。千葉の干潟。そして来週は、山中湖へ。場所が変わっても、人が変わっても、自然に包まれていると表情がほぐれ、明るくなるところは同じです。言葉が減り、立ち止まり、私