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5月のお花のお稽古1回目五月梅、虎の尾、芍薬、野村楓琳派調家で生け直しをして、蕾の五月梅が咲いてくれるのを楽しみにしてたのに咲かずに蕾のまま枯れて落下えーっ!?何で?五月梅大好きなのに残念すぎですやん2回目は研究会の下稽古花菖蒲、鳴子百合、菊色彩盛花様式本位過去に鳴子百合3本ではやったことあるこのお稽古鳴子百合5本になると途端にワサワサしちゃうなこの下稽古1回だけで本番に挑もうか、ちょっと迷ったんだけど花菖蒲は大好きな花材ってこともあって、教室のみなさん同様2回やる
琳派調生け花のお稽古してきた🥰・菊・小菊・木苺・ガマズミ←コレ初めてかもしれない‼️赤い実が付いた枝。葉っぱなし。実は落ちやすいので要注意‼️木苺の葉っぱが紅葉していてとってもキレイ😍赤菊、1本は後ろから低く。この島には小菊なし。木苺を右に伸びるように挿す黄菊、タテに2本並ばないように。ガマズミを後ろに長く。黄菊1本。ガマズミを多く入れて赤色を目立たせる。小菊は黄菊より少し背高のも入れ、全体見た時の小菊の変化を見せるこちらの島には木苺は根本の葉
先週のお稽古で、他の生徒さんたちが琳派調をやっていた。キレーイ久しぶりにやってみよかな。全然出来ないけど。「次回のお稽古、私も琳派調でお願いします‼️」と伝えてきた。次回どんな花材が来るかな楽しみ
4月のお花のお稽古1回目虫狩・ヘリコニア・ドラセナサンデリーお瓶花2回目ベラドンナ・向日葵・スプレーバラ・玉しだならぶかたち教室に到着した時、琳派調の取合せがあと1つだけ残ってて(山吹・芍薬・スプレー菊・鳴子百合の素敵な取合せ)琳派調大好きだし、いつもなら迷うことなくこの琳派の取合せを選ぶんだけど私が教室に着いた時にねこの琳派の取合せで先にお稽古してたお仲間さん2人が大先生にめっちゃ怒られててちっとも琳派になってないとか何とか…ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!それで、思わ
⬆️お直ししていただいた後。琳派なんて数えるくらいしか生けた事ないし、まして5種‼️‼️いちはつ、アザミ、は壇上で先生から説明があったので良かったけど、、問題はコデマリよ。どうするのこの子。。どの辺にどんなボリューム感❓❓全く想像付かない‼️周りを見て、ほうほう、そんな風にね、、と参考にしながらコデマリを挿していると、、なんだか急に楽しくなってきたーっ❣️つづく。
⬆️先生の作品です!ゆっくり眺めてる時間が無くて残念だった。。慌てて撮った一枚❗️専門教授者研究会??に行ってきました‼️「いちはつ」がテーマで多種生けと琳派調と選べる。私は「琳派調」。専門教授者研究会の案内が届いた時はあんなにワクワクしてたのに、、当日は、ちょっと違う。私がこんな場所に来てるのがなんとなく、、いや、かなり似合わない。。。そう思っていたら、やっぱりそう‼️当日現金払いだったのに、なんとなく事前に支払っていたような気がして、、でもそれは勘違いだと会場での
3月は旅行で1回お稽古を休んでしまったので2回のみ。これは研究会(試験)用の下稽古桃、カラー、バラ、玉しだ玉しだを客枝にする、玉しだをカラーの仮葉にする、のどちらでもオッケーで講師の先生が仮葉にする方が生けやすいよとおっしゃったので教室の1級全員が仮葉でのお稽古となりました。ちょっと上からのアングルで研究会当日、東京からのK教授の採点がとっても厳しくて後から聞いた情報によると、1級の約半数が85だったそうなうひゃあとんでもなく厳しいな(泣)うちの教室の1級お仲間さんも数名8
支部から届いたーっ‼️⬆️「専門教授者研究会」の案内。なんか、ワクワクするねーっこれすごく嬉しいっ❣️いちはつ好きだし、そして、2通りから選べるから❣️そりゃあ、絶対琳派だよー、私❣️めちゃくちゃ楽しみ
作者不詳《武蔵野図屏風》江戸時代、17世紀六曲一双今日の一枚のアート(一枚じゃないけど)東京国立博物館の平成館で、やまと絵展をやっているので、常設展でもやまと絵の伝統を継承するような絵画が並んでいました。はっきり言って名品ぞろいです。どれもやまと絵展に並んでいてもおかしくないです。そんな中でも、心に残ったのが、この《武蔵野図屏風》。この絵は10月9日まで本館2階の近世の屏風の部屋にありました。もう終わってしまいましたが。前から
⬆️研究会の練習の時、こちらの花材で琳派調していて、なんて難しい取り合せだと思いながら見ていた。(だって蕾があっち向きこっち向きしている百合3本‼️の琳派❗️)研究会は今回も時間外だったけど、この作品のキレイなのを沢山見れた事は本当に良かった❣️写真、手前のも奥のも、キレイよねぇさて、私の研究会。唯一、キレイに生けるために自分で出来た事がある。何かっていうと、生け終わった後、白い花器にうっすら付着した谷渡りの胞子をキレイに拭き取る、という事。時間に少し余裕があったから気付けたの
7月のお花の試験(研究会)、日曜日は推し活があったので今回は土曜日参加で行ってきました。課題は透かし百合・スプレー菊、万作の琳派調教室のみんなの1回目の下稽古の時うちの教室は1級が私の他に8人いるんだけど全員が透かし百合3本を1つの花器に、もう1つの花器にスプレー菊をっていう3点構成で生けててあ、こういう感じです試験当日は他の教室のみなさんも殆どがこの構図で生けるんだろうなぁ。この構図はとても綺麗だし、ばにら的にも見た感じ落ち着くな、うんでも他にもっと自分で好きと思える構図っ
約2週間振りにブログ投稿この間何も出来事が無かったわけじゃあないですよ。ほら、ヴァレンタインデーもあったしばにらは例年通り自分用にエス・コヤマのヌガティーヌ・ブリュッセルとブノア・ニアンを食べたりしてました今年のブノア・ニアンは大奮発して24個入りを。流石に24個のは高くて、過去最高金額になってしまったわ〰️ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!そして舞台を観に帝劇にも行ってました。映画で大沢さんがやった王騎の役を、この舞台版では祐一郎さんがやってるのが二人共の大ファンの私としてはほんと
花材中菊(黄色)スプレ-菊(赤・白)レザ-ファン花型琳派調いけばな花器小判水盤研究会の練習琳派調とは琳派絵画の画風を取り入れたいけばなで花型にこだわらず、花材の個性を強調して表現します。研究会にて何とか準優秀花賞頂けました(^^)寸評では空間をいかし花をしっかり正面に見せるレザ-ファンを入れすぎない様にとの事でした花材ヒバ・三木来・松ぼっくりリ-スを作りました秋の実を足して秋リ-ス素敵かも(^^♪朝、玄関に行ったら・・・この子に掛けられてまし
14日の花月の勉強会も、開炉で、やはり壺飾りの亭主をさせていただきました。ここでも、「御茶入日記」の話になり、客は三種の濃茶のうち、(遠慮して)二番目くらいのお茶をリクエストし、亭主はそれをお聞きしながら、やはり一番いいお茶を点てることが多いなどの話を伺えました。他にふくべ炭斗での炭点前と茶通箱も拝見できました。茶通箱はお点前も複雑ですが、正客の拝見所望のタイミングや、拝見の仕方も難しいので、とてもためになりました。もともと花月の稽古をするための集まりで、午後一開始でしたが、途中から午前
教授者研究会、会場出たらどっと疲れを感じた。この後ランチとショッピングして帰ろうと思ってたんだけどムリだったわ。。なんだったら頭痛までしてきて、日曜日の雑踏が非常に応える。そして無性に糖分が欲しいっ‼️普段使わない頭を、今日フル回転したんだな。。家に帰って一休みした後は、この17本の菊をどうするか❗️菊5:3:3はもう今日は嫌なので、久しぶりにあの花器使ってみるか❣️⬇️⬇️家の庭から、雨降りしきる中、実になったヒオウギと名前の知らないシダ植物を。琳派調もあまりお稽古
雨の日が多くて、、・ご訪問くださりいつもありがとうございます・某着付教室幾つか展示会イベントはありましたがスケジュールが合わなかったり台風だったりで不参加が続き久しぶりのお教室で久しぶりの自装(笑)9月なのでお着物は透け感のない単衣でワタシは寒がりなので単衣から袷への移行は早いと思います「今時、袷なんて!」と、お教室では引かれ気味で言われましたがワタシはワタシの体感で着ます体調崩したら元も子もないのでね今回の帯は柔らかくてめちゃくちゃ締めづらいの
ご近所の紫陽花はまだどこもそんなに色付いてないというのにうちのマゼンタピンク色の紫陽花ときたら10日位前からもうすっかり見頃綺麗なピンク色のピークも過ぎて、すでに色褪せてきてる感すらあり梅雨入りまでに完全に色褪せちゃうんじゃないかなぁ?一昨年のお花が終わった後、長くなり過ぎた丈を詰めるために強剪定したので昨年はお花1つも咲かなかったんだよ~わかっててした強剪定だったけど、大好きな紫陽花が1つも咲かないのはやっぱり残念すぎたそのかわり今年は20数個も咲いてくれて、剪定係のばにらとし
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊今月最後の生け花のお稽古に行ってきました。琳派調いけばなです。花材は、桜・ゼンマイ・都忘れ・シャガ。中央の桜。太い枝を切るのに苦労しました。せっかく切った太い部分が目立つように、他の花材を入れました。ゼンマイは、中央に2本、左に3本。右は、都忘れとシャガのみ。配置とバランスに気を配りました。桜が咲いたら、また雰囲気が変わるのだろうなぁ自宅では、花器が揃わなかったのですが、練習だと思って生けてみました。スペースがないの
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊生け花のお稽古に行ってきました。唐胡麻を主材に、琳派調を生けました。唐胡麻・藤袴・ススキ家でも練習を兼ねて生けてみました。今回、先生に、ススキ🌾の入れ方をよく教えていただきました。とても勉強になりました。最近、琳派調がお気に入り。素敵な生け方だなぁと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
〈写景盛花自然本位〉(暖竹、蓮、睡蓮、雪柳、ぎしぎし)水辺の涼しげな景色。ぎしぎしは初めて使いましたが、凄く効いてます。堤防に毎年生えてくる雑草なのに、このように使えるとは・・・😮〈琳派調〉(ユリ、桔梗、撫子、鳴子ユリ、もみじ)研究会の課題です。定例研究会初めてお家元にお越しいただき、ご指導いただきました。琳派は横展開と前傾ぎみだった真ん中のユリを立てて美しい姿にお手直しいただきました。自分の癖も知ることができ、良い勉強が出来ました😊
雨がしっかりと降る梅雨入りのようですが😄燕子花の様式初夏の挿法です。5株です。小原流ではない方へ説明を。自然の姿のまま挿す事しないで1枚1枚葉を外して(バラスとも言います)先端の爪を中に向かって組み合わせます。葉組と言います。中心より左側、主枝・副枝は夏の姿、花を葉より高く挿して“夏だ!咲いたぞ”という感じで。右側客枝は春の姿、花は葉よりも低く“これから夏に向かって咲きます。”と、感じ取っていただければ😄。うぶな感じに葉を作ることが春らしくみえるのだとか…難しい
琳派調です。芍薬梅花空木鳴子百合瓶花の下垂型を見ていただいてから琳派調をいたしました。お稽古は小判型水盤2面を使いました。きっと芍薬が大きく開くと思い、家では毎度の水盤を使って水面がゆったりと見えて良いんじゃないの~かな~と、おさらいいたしました。芍薬も中心の部分が八重咲きや蕊のように花びらが漏斗状になっていたりと色々な種類がありまして、楽しいです。一つ芍薬トリビュアを堅い蕾で買ってきたときに、咲かないって事ないですか?蕾の回りにベタベタな液がついてます。このままにしておく
〈琳派〉(椿、桜、シャガ)最近2点構成に挑戦🌼大きな大きな赤い椿。この一輪の存在感❕立派です。椿の葉は、すごく大事!!と足しました。🌸モコモコの花とすぐに咲きそうな膨らんだ蕾の枝。椿とケンカしないようにバランス良く伸び伸びと繋ぎあわせます。シャガは、やはり難しい。1ヶ所から方向、向き考えて生けました。(いちはつ、芍薬、都忘れ、鳴子ユリ、山吹)お稽古場で生けた(上)のを生け直して4日目(下)の写真。いちはつも芍薬も見事に咲きました。花器も違って、また違う顔を見せてくれます
4月1回目は試験(研究会)用の下稽古。山桜・ぜんまい・山しだの写景自然試験当日の結果はまぁアレだったわけだけど下稽古時の講師先生の山しだのお手直しをじっくり拝見できたのは、とーっても勉強になったそのおかげで試験当日も山しだは結構上手く生けることができたと思うんだ~。ただ肝心の山桜とぜんまいがおかしなことになっただけ(笑)2回目は山吹・芍薬・鳴子百合で琳派調大先生からのご指示があったわけじゃなく、自主的に2点構成にトライしてみた。あの大嫌いな2点構成によ?この花材なら2点構成の
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊日曜日に、生け花の研究会に参加してきました。課題は、今月、何回かお稽古した、琳派調。花材は、菊・小菊・木苺です。私の作品準優秀花(95点)をいただきました。花材をよく見極め、教わったことをよく思い出しながら生けました。まさか、準優秀花をいただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。先輩方の作品もたくさん見せていただき、写真を撮らせていただきました。とても勉強になります。私の作品も、撮ってくださる方が何人もいらし
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊今月最後の生け花のお稽古に行ってきました。今回も、琳派調いけばなのお勉強です。菊5本と小菊の配置を考えます。花材の長さや傾斜の角度が難しいです。私は、ついつい立ち気味になってしまうのです。よい作品をたくさん見て、イメージを固めたいです。もうすぐ研究会。精一杯、頑張ります。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊今月も、茶華道のお稽古が始まりました。頑張りたいと思います。さて、研究会の課題は、「琳派調いけばな」だそうです。これは、何回もやってみなくては。この日は、キイチゴ・竜胆・藤袴などを使って生けました。かなり、先生に手直ししていただきましたが‥‥。生け方のポイントや雰囲気は分かりました。でも、まだまだ数をこなす必要があります。また頑張ります。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
〈琳派調〉(中菊、鶏頭、小菊、木いちご)+(上:薄)(下:石化柳)まだまだ慣れない大きな花器💦😅琳派も久しぶりのお稽古秋のお花は琳派に良く合う💮鶏頭が短かかったので長い菊を高く使った上は花材にススキを使って〈正統派!〉生け直しでススキを石化柳にして〈遊び心!〉雰囲気がガラッと変わるもんだなあ➰😊
かわいい琳派調です。燕子花撫子楓織部の器です。3種の琳派調には面白いかな~とおさらいに使ってみました。小ぶりですが重量感があったデスね。この器かなり重いんですよね。燕子花のスタートがもうチョッと長いとこの器だったらよかっなと今写真を撮ったのを見て感じました。大胆な感じが欲しい気がします。お稽古は扇面の器を使いました。扇面の方がおおぶりなんですが、この長さでバランスが取れてたんですよ。器って大切なんですね。手直しでは、構図は良かったのです。楓の配置がですね意匠観が出てなく
琳派調です。燕子花八重桜山吹STAYHOME前のお稽古のおさらいです。先週Upした小品花を堕して、八重桜が足された三種の琳派調いけばなです。お稽古では扇面の器を使って。家にはないので違いますが悪しからず。翌日におさらいをしまして…右側横に動かした八重桜の花びらが、家で包みをほどいたら…バラバラ~お稽古で満開でしたがまさか散る~?枝を使い切っていたので代わりがない。より悪しからずです。それでも、琳派調には八重桜が映えますね。燕子花の紫色と山吹の黄色補色の関係合いますね~好