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いつも“ときどき日記”をご覧くださりありがとうございます今回紹介させて頂きます帯は、茶の湯の発達に伴い、書画・茶器の名物(茶道具)といわれるものに付随して珍重された染織品の『名物裂』をモチーフにした柄です『名物裂』の種類としては、金襴・銀襴をはじめ、緞子・ビロード等数多くあり総数は400以上と言われいていますこれらの『名物裂』は我国の染織工芸に大きな影響を及ぼしたと言われ、名物(茶道具)を包む布地として発展しました弊社の≪琳派献上文≫は、このよ
やっと、やっと、やっと傘を持たなくて良くなりました。ようやく晴れて良かったです。久しぶりに洗濯物もバリって乾くし気持ちが良いです、本日は文化祭の生け込みをしました。藤豆は琳派に挑戦生徒さんの生け込みが終わった後から生け始めたので物凄くお疲れでした、でもでも!生徒さん2人残ってくれて葉っぱの整理とか残花の片付けとか、周りのお掃除とか、色々やってくれました!なので、藤豆は安心して超高速でお花を生けることに集中できました。もー!ホント!感激です!生徒さんあ
昨日はお茶のお稽古お菓子は梅壺さんの「松葉」クッキーというかこの藤の蓑ざるの方に目が入ってしまいました秋らしいお道具ですね10月になったらめっきり秋らしくなりましたね10月のお手前は中置き来月は新茶がでて「炉」が開かれるので今月は名残りを愉しむということでお茶碗は金継で名残惜しく(修理してもなお使う)という意味合い水差は細水差で置き場所は釜の左手で風炉を少し正客さんへ寄せて暖かくするという気遣いだそうですこの細水差は月にススキの「武蔵野」琳派の秋草図
東京都美術館で開催中の「東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」展でこれは、と思う作品、伝尾形光琳(江戸時代中期18世紀)《松島図屏風》大英博物館蔵の主観レビューをお届けします。本作では、松島の自然景観が写実的に再現されているのではなく、波の反復や現実には見られない形態の島、金地を基調とした統一的な色彩によって、装飾的かつ幻想的な風景へと変換されています。特に金地は現実の空間を示す「空」としてではなく、画面全体を包み込む非現実的な空間
結婚式に招待された装い光琳文様の色留袖栃本きもの着付教室現代和風の源流になった光琳模様写生をふまえ大胆で簡略化したすっきりとあか抜けた線で柔和に表現するのが特徴です琳派は桃山~江戸時代初期の本阿弥光悦俵屋宗達に始まり尾形光琳・乾山酒井抱一に至る系譜を言います現代の着物の文様は、琳派なしでは語れません
おはようございます、京やの勝也です。着物や帯の「古典模様」の中に大きく「琳派」の流れがあります。洒脱にして格調高い芸術性はデザインと技術が高度に一体化していて呉服だけでなく日本美術全体に影響していると思われます。京都の老舗和菓子店でご主人と長話できる機会に恵まれたのですがそのときのお話では「うちの和菓子の基本は琳派です」と、断言されていました。琳派は、俵屋宗達を祖とする芸術の流れですが宗達から100年後に登場したのが尾形光琳です。京都の呉服商雁
今回、私と浅野さん「琳派展企画者」の二人で企画した講演会です」企画者の中に上野さんと言う方がいたのですが残念なことに7月逝去されました。彼には私はこの件については報告なしです。坐琳派展という名前を称するなら、ただ作品を展示するだけでなくその背景についても専門家に講演してもらいましょう!と言う提案を致しました。わたくしは丁度私の大学時代の琳派研究の専門家を知っているのでした。3回目の挑戦で美術家連盟の許可を得ました。専門家をお呼びするには、それなりのお礼をしなくてはなりません。しかし・・・
先日ここでお伝えしたとおり、美術展「坐・琳派展」が、今年も8月28日から9月3日まで、横浜市鶴見区にある「鶴見画廊」で開催されていました。それに伴い、鶴見画廊のそばにある「鶴見駅前ホール第一会議室」で、出光美術館理事・東京大学名誉教授の河野元昭さんによる特別講演会が8月29日(土)に開催されたので、「坐・琳派展」と併せて行ってきました。[琳派とは]「琳派(りんぱ)」とは、桃山時代に生まれた、日本独自の装飾的・意匠的な絵画・工芸の美術様式です。現代のデザインや絵
今回は20名の作家が集ったグループ展です。鶴見画廊での展覧会。8月29日には駅前の「鶴見駅前ホール」にて河野元昭氏をお招きして琳派の祖力と言うテーマでお話をして頂きました。皆様、有意義なお時価を過ごされたようです。
本日のお稽古9.3研究会花かたむけるかたちプリンセス主枝:木苺副枝:なし客枝:菊久しぶりのかたむけるかたち基本の基本久しぶりで😓◯木苺(キイチゴ)バラ科キイチゴ属の植物春から初夏に白い可憐な花を咲かせそのあとに小さな実をつける木苺は一つの植物の名前ではなくキイチゴ属の植物の総称ラズベリーもキイチゴの仲間枝の曲線や葉の美しさからいけばなの花材としても使われる🌸花言葉愛情謙虚尊重される◯ピンポン菊キク科キク属の植物ピンポン玉のよ
おはようございます。今日から9月!!朝気持ちよかったです。。9月も宜しくお願いします🙇昨日お友達から頂きましたこれ中身はおかき🍘です。お洒落な缶です。皆さんご存知の風神雷神です尾形光琳筆と書いてます⚫︎俵屋宗達の作から約80年後俵屋宗達を慕い、琳派の尾形光琳が描く。のちに尾形光琳の模作からさらに江戸時代末期に琳派を再興した酒井抱一が改めて尾形光琳の画から模作を描くでは9月も宜しくお願いします
第12回「坐・琳派展」で、今回は琳派のオーソリティー河野元昭氏に「現代における琳派の底力」と言うテーマで講演をして頂きました。質疑応答を含め2時間たっぷりとお話をして頂きました。兎に角饒舌。いらっしゃるのも開演2時間前に来ていただき、その後講演。そしてパーティーと半日付き合って頂きました。先生お疲れさまでした。そもそも、この企画を発案したのはこの古川巧です。琳派展のメンバーで琳派についてのトークをやってくれる方は皆無。下手すれば、出品者ですら琳派について無知な者もいるくらい・・・!ちょうど
おはようございます、京やの勝也です。万葉の歌人山上憶良が読んだ歌から現在に伝わる秋の七草といえば萩、尾花、葛、女郎花、藤袴、撫子、朝貌の花。尾花は風に吹かれて毛羽立ってすすけてくると「ススキ」ですね。朝貌の花は朝顔やムクゲ、昼顔など諸説ありますが桔梗が有力とされています。ということで「朝貌の花」桔梗の友禅模様です。附下げの一部分です。着物の古典模様は別格の「菊」と「秋の七草」を組み合わせ「琳派」を感じさせるものが多いです。「琳派」は江
上品な酒呑に込められた琳派の美意識酒呑月白釉流シ金彩十六世松林豊斎作幅:6.3cm×6.1cm高さ:5.2cm松林豊斎様による「酒呑月白釉流シ金彩」は、上品さと彫刻的な美しさが見事に融合した作品です。金彩がアクセントとして施され、全体に優雅な輝きを添えています。この金彩の輝きは、尾形光琳の琳派を彷彿とさせるもので、酒呑全体に華やかさと格調の高さをもたらしています。この作品の大きな特徴の一つである月白釉は、淡い青みがかった色味が美しく、まるで夜空に浮かぶ
私が実行委員として参加させていただいている横浜開港アンデパンダン展が共催する美術展の情報です。美術展「坐・琳派展」が、今年も横浜市鶴見区にある「鶴見画廊」で開催されます。それに伴い、鶴見画廊のそばにある「鶴見駅前ホール第一会議室」で、出光美術館理事・東京大学名誉教授の河野元昭さんによる特別講演会が行なわれます。[琳派とは]ごく短くご説明すると、「琳派(りんぱ)」とは、桃山時代に本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳らが受け継ぎ、現在
坐・琳派展JR鶴見駅徒歩3分鶴見画廊にて。2026年8月28日~9月3日浅野康則、古川巧、高橋勉他20名出品。8月29日(土)は特別講演会「現代における琳派の底力」というテーマで現在出光美術館理事「河野元昭」氏を迎え、駅前ホールにて開催される。(要予約:zarinpaten@gmail.com締め切り8月15日(土)まで)問い合わせ0467‐58‐5794(高橋)主催:坐・琳派展実行委員会共催:横浜開港アンデパンダン展鶴見画廊
坐・琳派展今回で12回目です。今回、浅野康則、高橋勉、古川巧他総勢20名で展示いたします。会場はヨコハマの鶴見です。今回、美術史家「河野元昭」氏による「現代における琳派の底力」というテーマで講演会が行われます。講演日:8月29日(土)午後14時~16時事前予約制:zarinpaten@gmail.com締め切りは8月15日(土)。先着順。必ずメールでお願いします。
横浜の鶴見で、現代における琳派の底力というテーマで講演会を行います。講師は、琳派の研究の第一人者「河野元昭』氏を迎えて行います。現在、観覧希望の方を募集しています。(要予約)締め切り8月15日(土)、zarinpaten@gmail.comへ氏名,電話番号を記入のうえ、申し込んでください。定員(69名)に達した場合は締め切ります。人気講師の為、お早めにご応募ください。問い合わせ・・・0467‐58‐5794事務局:高橋
都心の我が家のマンションのルーフバルコニーを「天空庭園」と呼んでいます。こちらでは、ポット育ちですが、紅枝垂れ桜や藤、いろは紅葉、梶の木、紅白椿などの樹木や…菖蒲、蓬、河原撫子、桔梗などの草花を育てております。今年もワタクシが大好きな瑠璃色の朝顔が咲きました。名付けて、瑠璃色のパーテーション💙瑠璃色(緑)のカーテンだと、部屋の中から、朝顔が楽しめないので…🤣〜瑠璃色の朝顔〜大好きな琳派の酒井抱一や鈴木其一が描く瑠璃色の朝顔は、
愛してやまないもの事に、そろそろ記録をしていこうと。研究というより自分の感じた、それは随分と勝手きままな私的なもの。ただ積み重ねてきたものをそのまま記憶の奥底にしまい込んで消えてしまう前に綴れ帖にしていこうと。今回は「琳派」を描き始めた。これから少しづつ調べたことや学んだことを記録していこう。琳派茶懐石を学ぶ前から、店を始めるまえから焦がれてやまない俵屋宗達と琳派。桃山時代は日本の文化のビックバンだと思う。舶来のものを日本の美意識が再構築されさらに独自のアートとして昇華されたと
琳派研究の第一人者。河野元昭氏を迎え【琳派の底力】というテーマで講演会を行います。日本独特の流派、琳派。桃山時代から始まったこの流れを河野氏が丁寧に解説いたします。公演日:8月29日(土)午後14:00~16:00ところ:鶴見駅前ホール(加瀬倉庫4階第2竹内ビル)申込:8月1日~15日までに「氏名」「電話番号」を記してzarinpaten@gmail.comに申し込んでください。1メールにつき1名申し込んでください。(先着順)***この企画は横浜開港アンデパンダン
詩仙堂の後は少し歩いて、圓光寺へ。徳川家康が開かせたお寺で、家康の歯を祀るお墓もあるそうです。こちらのお寺では、琳派の表現法を蘇らせた渡辺章雄さんの襖絵に目が釘付けになってしまいました。異なる季節の景色が見事に融合しています。襖絵に魅入られるなんて、初めてです。お庭も素敵でした。こちらも腰を据えて?鑑賞。お庭を出ようとした玄関で、ふと窓を見ると、紅葉の木々の見事な青さに目というより心を奪われました。紅葉も美しいでしょ
2026年4月25日〜7月5日泉屋博古館東京色に注目した木島櫻谷の展示金地に着彩だと琳派感あるな~孔雀がマクジャクとインドクジャク区別してあってよかった。しげしげと年譜を見て、京阪の電車にひかれて?なくなったことに気づく。ガウディみたいだ、近代的だ!
美術(若冲琳派)遅くなりましたが、太宰府市の九州国立博物館で開催中の「若冲琳派」展へ、ゴールデンウィーク最終日に出かけました。伊藤若冲は江戸時代の画家ですが、近年人気の作家であり、私も展覧会のタイトルにその名前を見つけて行ってみることにしました。若冲の画法は綿密に描かれた写実主義の技法が特徴であり、鮮やかな色彩と相まってリアリズムの1つの到達点をみる思いがします。若冲が属した画家の創作集団である琳派は、俵屋宗達がその祖と称され、多くの画家が琳派特有の写実的なリアリズムの画法を発表しています。
今日は恵比寿駅からバスで広尾高校前で降りて山種美術館に来ました。うおんちゃんと一緒です。開催中の《川合玉堂》展を観る事にします。《紅白梅》圧巻の金屏風ですね。唯一撮影許可が出ていて嬉しかったです。琳派研究を経て誕生した作品です。紅白の梅の美しさと金色の輝きに感動しました。外国人の方も鑑賞されていて見入っていました。ぬいぐるみの撮影スポットでポーズを決めるうおんちゃんその他気に入った作品の絵葉書です。右《渓雨紅樹》左《春風春水》日本の山河をこよなく愛した玉堂は四季の自
菖蒲が見頃の太宰府へ⛩️涼しげな色合いアジサイも太鼓橋を渡って、お参りガラスの仮神殿はなくなり、パネルになっていました。本殿のお目見えはいつなのかな?来月、資格試験を受験するSちゃんの合格祈願を毎日、お仕事あとに夜遅くまでお勉強しているらしくて✏️頭がさがります当日は本領発揮できるように、体調は万全で頑張ってね。🈴絶対合格🈴
当ブログにお運び頂き、ありがとうございます(^-^)先週の金曜日、やっと…やっと、思い切って太宰府に行くことが出来ました\(^o^)/一年ぶり以上の太宰府なので、テンション上がりっぱなしでした!この日は、曇り空で、何とか雨は降らずに持ちましたので、日傘は差していたものの、歩き易かったです。真夏のように陽射しも強くなかったですし、出掛けるのにちょうど良かった気がします。菖蒲園の菖蒲も大分咲いていました。紫や白の花々がとても綺麗です。平日だっ
台風6号の影響で、各地で大雨となりました。福岡も朝から雨模様です。以前の私なら、こんな天気でも迷わずランニングシューズを履いて外へ出ていたと思います。「どうせ走れば汗でびしょ濡れになるのだから、雨に濡れるのも同じことだ」そんな理屈で、雨の日でも平気で走っていました。特に夏場は好都合です。降りしきる雨の中を走っていると、まるでシャワーを浴びながら走っているような気分になります。暑さも和らぎますし、走り終わった後に汗を流す手間も省けるので、一石二鳥だと思っていました。実際、雨の日のランニ
九州国立博物館の若冲琳派細見コレクションの前売り券をだいぶん前に購入していたのですが、なかなか行かないでいた結果ついに来週までになっていましたどうにかギリギリで行ってみましたユニークな作品が多く、見ていると楽しい気分になる作品がたくさんありました✨️若冲の作品がたくさんある訳ではありませんでした。何点かあります✨️最後の屏風絵だけは写真を撮っていいみたいです♪♪
鶏図押絵屏風伊藤若冲常設展示国宝梵鐘(観世音寺)新収品展のオイノコエ型香油入れ九州国立博物館で開催中の若冲琳派を見て来ました。細見コレクションは「日本美術の教科書」称されるそうで、とても見応えがありました。常設展示では遼の金工品と新収品展が開催されていました。遼の時代の金工品がとても細かい細工をされて美しいのを今回初めて知りました。