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明日からもう5月あっという間に夏物の季節が、やって来る。早めに準備しましょう。ご相談ください。琉球紅型本紅の名古屋帯おススメです。
着物は城間栄順氏の紅型小紋その昔、初めて求めた紅型小紋。紅型は華やかで、着こなす自信がなかったのですが、この小紋は比較的落ち着いた色味なので、初心者だった私も勇気を出して買えました。帯は読谷山花織。印象の強い琉球の着物に合わせることが多く、使用頻度が高い帯です。帯締めにえんじの亀甲組。少し強さを。帯揚げは好きな緑色を。これで心が落ち着きます笑着こなしの参考になれば幸いです。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌6月までの予定をアップしました!こちら着物アドバイス
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸、3代目若だんなですきもの美濃幸公式HPはこちらhttp://kimono-minoko.nagoya/にほんブログ村クリックでの応援を、よろしくお願いいたします。《きもの美濃幸の一品をオンラインで》きもの美濃幸オンラインショップMINOKOSTOREきもの美濃幸の日常を、折々の季節に合う一品をご紹介しております、きもの美濃幸公式ホームページ
呉服屋さんの会員更新に行ってきました👘こちらの呉服屋さんで知り合ったお着物友達のKちゃんとお着物デートです❣️琉球紅型の帯(城間栄順)をコーデしました👘粗品をいただいてきました🤭目の保養をしたあとは軽くランチ🍽️ご夫婦さんの並びにらある喫茶店❣️
こんにちは3連休最終日ですが今日から旅に出ます西の方へ3連休初日より伊丹空港で販売中だそうです。お迎えしちゃいました(⑉°з°)-♡1月6日BDフライトの旅レポですBDフライト旅レポ最後は買ったモノ編ですのっけから「買ったモノ」じゃないんですがJTAの機内誌、新しいのをもらいました台北のオススメの食堂とか家でゆっくり読んで次の旅の参考にしようと思ったのでそして結ジンベエのフライトタグブロ友さん情報によると
江戸の粋竺仙展2026◎竺仙浴衣2026新作受注会◎先染め絹紅梅薄羽織のお誂え◎プレタ竺仙ドレス2/26(木)予約フリー2/27(金)①10:30②14:00③16:002/28(土)①10:30②14:00※16時終了全日竺仙近藤さん在店天保十三年(1842年)から続く本物のものづくり。伝統的な染色技法を固く守りながら時代に流されない卓越した意匠で常に着物ファンを魅了する竺仙。反物の口型に「竺仙謹製(かんせい)」と染められた品質保証を掲げたお品物は生
一人暮らしに戻ったのでパントリーのものを地道に食べたり飲んだり。今朝は去年の秋大阪で買ったこんなコーヒーを。私にとってミャクミャクって全くなんだったのかわからないまま終わったし興味もなかった万博・・・まあ美味しかったです。この前沖縄で久々に触れた琉球紅型。こんなの持ってたのも忘れてた!今年の干支、うまの紅型だったので飾ってみた。右の額は名嘉睦稔さんのうま。この前ギャラリーに行ったら偶然ご本人と遭遇してつい買っちゃった。冬季五輪見ながら税金の書類集めたりしてます。1年経つの早いわ〜。今年は御曹
ツアー2日め、マダムが個人的に一番楽しみにしていた・・・そうプロによるヘアメイクアップと着付け、その後写真撮影。初日に着付けの先生がツアー参加者を見て完璧なスタイリングをしてくれるという豪華さ。マダムはこれです!「現在故郷石川の震災復興に頑張っておられるということでこちらを選びました」と加賀友禅作家石田巳代治という方の訪問着。合わせたのはこの日訪れた城間びんがた工房の城間栄順先生の帯。加賀友禅ぽくないし、この色ちょっと自分では思いつかないじゃないかな。とっても気に入ったわ〜。ツアー参加者の
琉球料理を堪能した後は紅型体験。そしていよいよ夜の部へ。首里の高台にある首里観音堂から東シナ海に沈む太陽。沖縄での仏教の広がりなど知らなかった歴史を聞く。そして見目麗しく琉球紅型の訪問着を纏った演奏家親川遥さんの三線と歌。動画を撮るのも忘れて聞きいる。金色の伽藍の下で時間が止まったような琉球舞踊。紅型の衣装も素晴らしい。若手の演奏家で公演など頑張っておられるとか。琉球古典音楽と舞踏の後は沖縄の素材を使ったフレンチ料理。一皿一皿にシェフが選んだワインがペアリング。さっき聴いて見たばか
先日の着物コーデ。かなり寒かったので結城紬。琉球紅型帯を合わせました。色数を抑えたかったので、緑の部分は出ないように調整。足元は黒澤桐材店のお気に入りの下駄で、蛇皮のパンチの効いたデザインなのですが、紬に合わせやすくて重宝してます。この日は御茶ノ水のジビエ料理人気店へ。夫も私もジビエ好きなので楽しみにしていました。それぞれ個性のある味わいで、特に初めて食べた穴熊の脂身が甘くて美味しかった👍朝昼軽くしてコンディション整えて行ったので、締めのカレーまでしっかり頂けました😁気分かもし
沖縄の伝統的な着物は「琉球紅型」(びんがた)と呼ばれている。「琉球紅型」のビンは「色彩」の意で、ガタは「模様」の意味。色々な手法によって白地紅型、染地紅型、返し型などに染め分けられ、これらは型附(カタキチ)と呼ばれる糊置防染手法による型染で、型紙を当てて生地に糊を塗り、その後で取り去った型紙の模様の部分に色を差す染め方で、さらに地染めが施されるものもある。主に着物、衣類に使用される。起源は古く13世紀からとの見方もあるが、「琉球紅型」の起源は、14世紀〜15世紀の頃といわれている
年が明けて、毎日和服の着付けの練習を重ねていました!そして、本日は、呉服店さんの展示会新春に合わせて、ちょうど良い紬のかすり(琉球絣)?を着て出かけました。プロの中に、自身で着付けて出かけるなんて、いい度胸してますね💦しかし、新年初顔合わせの日、朝からこの日も冷えていて、迷っていたのですが、天気予報の通り、少しばかり午後2時ごろは寒さも和らぎ、意を決して?出かけました。そうしましたら、お店の中は、とても暖かくほっとした事でした。素敵な帯と反物がありましたよ制作工程や技
昨年末、沖縄へ、所属する(社)着物スタイル協会の研修旅行で行ってまいりました。昨日は、紅型染めの見学のお話でしたが、本日は、首里染織館suikaraでのお話を。首里染織館suikaraとは、首里の伝統染織を「知る・見る・体験する」ための拠点施設で、王府時代から続く染織文化を現代に伝える場として2022年春に誕生したそうです。以前沖縄に行ったときにはまだ出来ていなくて、今回、ここに来れて本当に嬉しい!首里で受け継がれてきた染織文化とは、・琉球びんがた・首里織であり、
昨年末、沖縄へ行ってまいりました。私が所属する(社)着物スタイル協会の年に一度の研修旅行。沖縄本島の、染めと織りを見学してきました。沖縄で、染めといえば、紅型ですね。紅型染めとは、琉球舞踊の衣装で有名な、もともとは、王家の位の高い方がお召になっていたものです。現地で見た琉球舞踊。紅型の衣装をお召しになられていますね↓古典柄の紅型染めですね!こちらも↓どこかでみたことのあるような、古典柄です見学に伺ったのは、知念紅型研究所↓商品をたくさん見せてい
【琉球紅型守紅】注染の手ぬぐい「守り神」楽天市場こんにちは!今日は、日々の暮らしに彩りと安心を添えてくれる素敵なアイテムをご紹介します。それは、【琉球紅型守紅】注染の手ぬぐい「守り神」です。沖縄の伝統工芸である琉球紅型。その美しさを気軽に楽しめる手ぬぐいが、なんと厄除けの願いも込められているんです。今回は、実際に手にした私が、その魅力と限定特典について詳しくレビューしますね。「守り神」という名前にも惹かれますが、一体どんな手ぬぐいなのでしょうか?一緒に見ていき
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。穏やかなお天気が続いててありがたいですね。田舎での作業もはかどりました。さて、前回の続きです。フォーチュンガーデン京都を出て、唯屋(ただしや)さんに向かいます。寺町通はインバウンド客も少なくてゆったりです。クッキーで有名な村上開進堂がありました。Mさんはみかんのゼリーが欲しかったみたいですが、売り切れでした。私は、焼き菓子を三種類家族へのお土産に買いました。クッキーの詰め合わせは、今予約したら来年7月だそうです!!ロシアクッキーは普通
本場琉球紅型工房ひがしや謹製“南風”小千谷紬地九寸名古屋帯のご紹介です♪美しい青色のグラデーション!紅型ときくと、カラフルで色鮮やかなイメージを持ちがちですが、青基調の落ち着きある配色♪様々な青色が重なり合う、大人の紅型の雰囲気を醸しております♪土台に小千谷紬地を使用しているのがまた、単調にならず、味わい深くなっている名古屋帯です♪今回ご紹介の名古屋帯は販売前。12月4日、販売開始!お楽しみに♪■■■着物コーデオレンジ色系の帯締めで
先日の着物でお出かけコーデ。片身替わり江戸小紋×琉球紅型帯。上野で国展を楽しんだ後、急に思い立って浅草散策へ。お目当ての辻屋本店はお休みだったけど、近くの履物問屋「合同履物」が楽しすぎました〜🙌鼻緒や台が所狭しと並んでいてお宝探し気分🎵またぜひお邪魔したいお店です。スタートは私の勘違いでバタバタだったけど、いっぱい歩いておしゃべりして大満足の一日でした👍
単衣の黄八丈を着ました。帯は、東京友禅。どちらも東京の仕事なので、「東京都コーデ」です。黄八丈は、八丈島の織物ですが、こちらは山下家の綾織の黄八丈。山下家のものは糸が群馬産。絹の質が非常に高く、光沢と発色が見事です。黄八丈の美しさは、染めや織り以前に「糸の力」にあります。糸の段階で質が決まる、というのは、いろんな職人さんや作家さんの口から何度も聞く言葉です。帯の銘は『團菊祭』。歌舞伎をモチーフにした柄で、由来を知る人にはすぐ伝わる意匠。私は歌舞伎には詳
11/1・2に東京国際フォーラムで開催された「きものサローネ2025」。今年は土日両日参戦してきました👍初日コーデはワタマサ洗えるお召×知念貞男琉球紅型名古屋帯。【岩佐公式】【ランキング1位】色ツボぞうり草履レディース痛くないカジュアル日本製ダブルクッションシンプルぞうりSMLLL疲れにくい合わせやすい和装礼装お茶会着物iwasa32038楽天市場衿秀公式帯締帯締めおびしめ綾竹ぼかし正絹日本製普段着セミフォーマル和装小物和小
単衣の与那国花織の着物を着ました。光沢感があって美しく、浮き出る模様が可愛くて、とても好きな着物です。沖縄には花織が他にもありまして、同じ花織でも、構造が違います。例えば、読谷山花織は、地糸の上に色糸を渡らせて柄を出す織り。そのため裏側に渡り糸が出ます。単衣にすると擦れたり引っかかったりするので、袷仕立て一択です。対して与那国花織は、花部分は表に緯糸、裏に経糸が浮く仕組み。地糸の浮き沈みだけで柄が成立しているので、裏に糸が渡らず、単衣仕立ても可能。同じ「花織」
新川雅俊の紅型《琉球とアイヌの染織resume》新川雅俊作琉球紅型名古屋帯『南風の雅景』琉球王国時代から首里城円鑑池に弁財天堂が建立されています。その優雅な風景に飛び交う燕(つばめ)の群れを題材にした渋めの琉球紅型名古屋帯です。伸縮性ある絹生地は野蚕道屯(ろーとん)織です。顔料染めに独特の風合いを醸し出しています。太鼓柄の合間に朧(おぼろ)型を淡く染めてます。古紅型の趣きを伝える一品です…ふくひろブログ『渋い紅型』『渋い紅型』渋い紅型『琉球とアイヌの染織』では渋い
加納の琉球紅型《琉球とアイヌの染織resume》老舗紬問屋室町の加納さんが芝崎圭一さんの座繰り糸の白生地に人間国宝玉那覇有公さんに依頼して別染めしてもらった特注品です。人間国宝玉那覇有公作紅型名古屋帯『花丸文』(帯地:芝崎圭一座繰り糸手織)芭蕉布や宮古上布、塩瀬、縮緬などの生地風とはまた違う芝崎圭一さんの柔らかく優しい風合です。琉球とアイヌの染織resume会期再開延長10/27(月)~11/1(土)会終了後、商品整理を終えアットゥシ琉球
琉球とアイヌの染織~overbiew~◇琉球紅型・城間栄順・玉那覇有公・知念冬馬・伊差川洋子・宮城里子・宜保聡・原田重・新川雅俊◇久米島紬・絣着尺・無地着尺・訪問着・名古屋帯◇首里花織◇読谷村花織◇南風原花織◇二風谷アットゥシ◇与那国花織◇与那国ドゥタティ◇琉球藍型日常に豊かさと彩りをあたえてくれる着物時間琉球とアイヌの染織10/18(土)時間予約制①10:30②14:00③16:0010/19(日)予約フリーお昼休み12:30~1
先日のコーデ。久しぶりに新橋でランチ。少し気温高めの日だったので祖母の壁上布を墨黒の襦袢で透け感を抑えて着ました。合わせた帯は琉球紅型。衿秀公式帯締帯締めおびしめ綾竹ぼかし正絹日本製普段着セミフォーマル和装小物和小物えりひで襟の衿秀tb楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}新橋へ行くことは稀なので、機関車前で記念撮影😁ランチしたのは「山路」味噌を塗った焼きイチジク、美味でした🥰季節を感じる美味しいコースを楽しめました🎵
反物、入荷ですすばらしい反物ととっても気軽な反物と入荷しました琉球紅型浦野理一反物2反次は気軽な反物ちょっと紛らわしいネーミングの真綿糸の無地反物2反本場結城紬とは産地も製法、組織も違います無地の紬の反物、という認識で気軽に楽しめる、紬さと♪『10月のキモノ和楽市の催事情報♪』キモノ和楽市10月は催事が盛りだくさんなのです本日から始まりました、仙台三越をスタートにほぼ月末まで催事があります10/7~12日仙台三越ヴィン
10/3紬織物展一日目数量限定39800円の中に重要無形文化財の久留米絣もミンサーの半巾帯と合わせて紬大好きのY様結城紬に琉球紅型(やふそ)羽織は染大島いつも着装で遊んで下さいます全部自分で選ばれました赤のミンサー帯も可愛いです全国の織物が集まりました
琉球染織と出逢う琉球の織物、そして琉球紅型…素晴らしい出逢いがありました。十月呉服の粋ふくひろでは北海道北の染織琉球南の染織を特集して作品展を催します。秋の佳き出逢いに感謝します。#琉球染織#北海道#アットウシ#琉球紅型#琉球絣#琉球花織#与那国花織#ふくひろ
琉球王朝末裔、第二尚氏の第23代当主である尚衛(しょう・まもる)氏は、那覇市で開催された「戦後80年・沖縄県祖国復帰53周年記念祭典」に於いて「沖縄の人々のDNAを紐解くと、先住民族ではなく日本人だ」と発言した。尚氏は国連による「沖縄の人々を先住民族と認めよ」との勧告や「沖縄は中共のもの」との主張に関して「歴史を無視したものであり、毅然と反論すべき」と訴えた。尚氏は1879年の「琉球処分」により琉球王朝が終焉し、沖縄県が設置された歴史について、当時最後の国王である尚泰(しょう・たい)氏が「激
「六月博多座大歌舞伎」昼の部に続き、1時間後に夜の部を観劇しました見応えある古典のニ演目義太夫狂言の名作「菅原伝授手習鑑道行詞の甘替」(1746年初演)59年ぶりの上演と幕末から明治にかけて活躍した落語家•三遊亭円朝の口演をもとにした「怪談乳房榎」着物:琉球本染かすり(本場手織り)大城廣四郎織物工房鑑製帯:本場琉球紅型知念貞男越後上布地名古屋帯竺仙鑑製帯締:綾竹段特甲レース和小物さくら帯揚:絞り染め分け和小物さくら草履:パナマ和小物さくら昼の部•夜の部を1日の