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指導:三由先生参加:成年部3名片手取り呼吸法掴ませた手刀は螺旋状(外回転)に使うことを意識。両手取り第一教一方の手刀を螺旋状(内回転)に突き出して受けを崩し、その手で受けの反対の手を取る。両手取り呼吸投げ(内回転・外回転)両手取り呼吸投げ(応用)掴ませた一方の手刀を外回転で巻くようにして受けの腕を落とし、他方の手刀を上げることで受けを釣り出し、背後を取る。両手取り呼吸投げ(後方への投技)呼吸法で受けの両肘を上げ、後ろ足を前に踏み込んで反対の膝をつきながら後方に投げる。両
指導:YI氏(三段)参加:成年部5名木剣の素振りなど握り方、素振りの仕方、構えなどを稽古しました。しばらくは、合気道と関わりの深い香取神道流をベースとした剣術の基本動作を重点的に行います。剣と体術はセットで稽古することで、合気道の技が武器技からきていることを実感するのが狙いです。四方投げ直前に行った素振りの理合をそのまま体術に落とし込み、四方投げを稽古しました。剣術そのものの習得ではなく、あくまで合気道を深めるための武器稽古として進めていきます。以上初の武器稽古の日でした!
合気道というかうちの合気道S.A.の面白いところは組手、試合があるところだね普通、合気道って試合がないんだよ組手や試合は大事だよ試合の緊張感や倒し倒される恐怖感や学びがいろいろ詰まってる僕がテコンドー、ボクシングで足技、手技を学んだあと「組み技をやりたいな」って思ったんだ社会人になってたから「今さら柔道もな~」って思って古流柔術の見学に行ったけど古流柔術は試合がなくて…ブラジリアン柔術(ブラジルで発展した
7月某日、ドイツも暑い日が続いています。ただでさえ汗っかきのワタシは道着・袴を着るのが億劫で、せめてもの対策として、下帯はつけずにやってます。熱気・湿気マックスの日本の皆様、お察し申し上げます。さて、あらためて、これまでの杖道審査会の寸評を読みました。いやはや先生方の視点/指摘の鋭さはもちろんですが、表現力・文章力も卓越しております。私は、は〜、すごい、の語彙ぐらいしかございません。武道初心者のワタシにとって、知っているようで理解が足りない言葉があります
肩の痛みは大分良くなって、横水平に腕を上げる時も、前ほど必死の形相をせずとも出来るようになって来ました。少し前まではクライマー仲間に、「肩の筋肉のつき方が左右で全然違うよ」と指摘されていました。確かに鏡で見てみると、肩の肉付きの状態がまるで違う…。でも最近は、見た目でもさほど気にならないレベルに戻って来ました(^^)クライミングは、今はボルダーが中心です。少しずつ、以前は出来なかったことが出来るようになって来て、復調を実感しています。現状のグレードは、4級はほぼ登れるよ
指導HW氏(三段)参加成年部(男性3名)木刀四方切り木刀八方切り木刀四方投げ剣の理合い木刀第二教(表)剣を抜こうとした取りの右手を受けは交差取りで掴む。そこを柄で二教で極め、前に呼吸投げ(裏)二教で極めるまでは同じ。受けの左腕を掴みながら転換して抑え込み。太刀取り呼吸投げ左手で当身を入れ転換しながら柄を掴み前に落とす。太刀取り四方投げ右手で当身を入れ柄を逆手で掴むとともに剣先を掌で挟んで四方投げ畳の上げ下ろしは準備運動も兼ねて体が温かくなり、ちょうど良い。
江戸初期、尾張新陰流の達人、第五世柳生連也先師の教えです。こう言う、教えがあるからそれを体現出来る様な心体を求めて行くのだと思います。教えを無視しては、我流でしょう。でも、ある程度出来なければ、難しすぎて分からない単なる昔言葉の文章に過ぎませんね。連也は・・あまり多く語っていませんが、江戸前期の達人としては最高峰におられた方と、思って居ります。こういう、教えを残してくださって居る事は、この国の宝であると私は思います。こういう事を、目にする事で・・この国の心が豊かになれば良いなぁ・・
こんにちは。市川は、爽やかに晴れました。ただ、台風が近づきそうな気配…。被害が拡大しませんように☆さて、昨夜は、柔術練習会でした。Nさん、Sさん、剣術新陰流の立木先生が参加してくれました。今回の稽古は、多人数捕り。実戦では、試合の様に1対1とは限りません。昔、サラリーマン時代に、2度もオヤジ狩りに遭いましたが、どちらも相手は5~6人でした。周りを囲まれると、袋叩きに遭ってしまうので、動きまわって戦っていました。また、複数での同時攻撃は対処しづらいので、自分から見て相
先月末の遅くなったイベントお話で恐縮です・・・新調した新選組隊服熊谷市長(左)・根岸家当主(中央)中庭ステージ4月27日(土)に熊谷市冑山(かぶとやま)にある熊谷市建造物重要文化財の根岸家長屋門の中庭で第13回の「友山まつり」が開催され、江戸幕末に京に上り浪士組(後の新選組)に一時、参加しましたが意見や主張の相違から途中で分かれ帰郷して剣術や学問を教え活躍した「根岸友山(ねぎしゆうざん)」の想いを馳せ今年も「友山まつり」に参加して参りました。理合い形演
いよいよ15時20分、演武時間となり剣士一同、境内の石舞台に上り拝礼立礼の略式刀礼を行い、初段二名の剣士が横一文字の抜き付「基本技一」、抜き討ちの逆袈裟「基本技二」をする本殿に向かい刀礼基本技「抜き討ち逆袈裟」血振り~残心引き続き「居合形」の五形(座技二形と立技三形)をするがその前に演武する居合形の三形の理合い(道理や理由)の説明をする居合は仮想する相手が敵ですので、直接手前や後ろに敵はいません・・・見学者も何をやっているのか?技が見えないですよね~
土曜日は県の女子稽古会今回は小、中、高校生の参加も可、託児もあり、だったためか大勢の参加者上は76歳から下は8歳まで乃万剣からもかれん、りおん、そして高校生のayuが参加託児をお願いしたayuママ、"やっぱり女子だけだと臭くな~い"二年生、唯一の男の子の号令で準備体操が始まり、素振り、そして基本稽古。K先生の指導による基本稽古は理合いをしっかりと考えて。日ごろあまり意識しないけどでも無意識にしていることが理にかなってたりしてスピードや筋力の劣るおばちゃ
1月4日市武道館にて稽古平成30年の稽古始め。4日間も稽古を休んだのも久しぶりのこととなる。正月4日から稽古に来る人はあまり居ないのではないかと道場に向かう。遠くから道場を見ると電気が付いていない。まだ道場は休みなのかと一瞬不安になる。駐車場に着くと見おぼえの有る車があり一安心した。道場に付くとすぐに誘蛾灯のように照明をつける。その後ポツポツと参加者が増えた。稽古が始まる、若手のTA君と初めの稽古をする。アレ、見事に面を打ち抜かれる。口8付いて行けない、何とか頑張るがここいちの所で打ち抜か
18日2部練になる1部隣の県TU市武道館にて稽古NA範士の指導を受ける。口8のブルトーザー剣道ではなく理合いに基ずく攻めからの打ち、攻め崩して打つ、その攻め崩しと打ちの間、今までの口8の剣道は、攻め崩したらば直ちに打つ。間髪を入れずに打つことが最上と思っていたが、その上を行く打ち。攻め崩し相手にこのままでは打たれる、先に打とうと思わせ引き出して仕留める。攻め崩し一気呵成に打って出頭を打たれたり、返されたり何度も痛い思いを口8はしている。(攻め崩したと勝手に思って打ち出している
今年も地元、熊谷市の国宝「聖天山本殿(歓喜院聖天堂)」で有名な妻沼聖天山境内の石舞台で秋季大祭の奉納演武を18日(水)することになりました三日後に迫り、参加剣士の眼の色が少し変わってきたか張り詰めた空気がピ~んと張り程よい緊張感もありキビキビしてきました・・・一本の藁を三回素早く斬る入門間もないお二人剣士の基本稽古画像は三回目の右逆袈裟斬り(切り口は初演武で気合もはいる・・・画像下で速くて藁が止まっています。)拙者の理合いの形説明
居合道の形稽古では、剣士たちは模擬刀を使用し又は有段者の剣士たちは本身(真剣)使用の刀で(見えない仮想敵)見えない相手の形稽古をしますが・・・この相手(対敵)の間合いは1.8m~2mです一足一刀の間合実践的抜き打ち逆袈裟斬りに斬る平正眼まで斬り下ろす対敵を良く見る一足一刀の間合いですから刀身の「ものうち」が対敵の頭が当たり斬ります(実際は刀が前頭骨を斬りますとザックリといかない、刃が滑る場合もあると思いますが・・・)これを抜き付、抜き打ちで後の先で斬る稽古を
貧血が治ったかどうかは剣道してたらよくわかります。でも今日は剣道してなくても、なんかおかしいぞーこれは貧血だからじゃなさそうだ…血圧計るといつもより低い。。。値は普通なんだけど私はいつも高いのでこの値は幸い今日の稽古には看護師さんがいらっしゃるので聞いてみたらその人その人のいい数値というのがあり、標準血圧はあくまで目安なんだそうで。ということはやはり昼間のクラクラは
おかえりなさい。お疲れ様&お楽しみ様でした。ここ数日は、断捨離と大掃除です。使わないのに、情が移って勿体なくて今まで捨てられなかった物がいっぱい!なんとかしなきゃ。。←(正月来ちゃうよ)さて、今週27日は柔術練習会でした。今年最後の稽古は…、1.関節技とその返し技2.合気上げ3.スパーリング関節技は、慣れれば、あや取りの様に返し合いとなります。今回、門下生がお世話になっている新陰流直毘会の立木先生をお招きしました。⇒http://na