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八月の銀の雪Amazon(アマゾン)【目次】『八月の銀の雪』『海へ還る日』『アルノーと檸檬』『玻璃を拾う』『十万年の西風』不愛想で手際が悪い―。コンビニのベトナム人店員グエンが、就活連敗中の理系大学生、堀川に見せた驚きの真の姿。(『八月の銀の雪』)。子育てに自信をもてないシングルマザーが、博物館勤めの女性に聞いた深海の話。深い海の底で泳ぐ鯨に想いを馳せて…。(『海へ還る日』)。原発の下請け会社
地球は微生物の世界である。人間の腸内には千種類、百兆個もの腸内細菌が生息している。皮膚にも常在菌が生息し、やはり千種類、百兆個にも及ぶ。そして腸内細菌や皮膚常在菌は、脳内伝達物質やホルモンの生成に関わり、人間の情動や認知をコントロールしている。脳はその判断や行動をモニターして正当化する位の働きである。人間は微生物の乗り物だとも言える。土壌1gには、数百万種、百億個もの土壌細菌が生息している。土壌細菌は植物と共生し、リン・窒素・カリウムを与え、糖分を受けとる。落葉や倒木から栄養分をとって
2月下旬の・・・大寒波以降・・・研究でお付きあいのある・・・パプアニューギニアの大学からお誘い・・・これまでの続きで・・・記憶喪失性貝毒を生産する・・・珪藻の分布調査を・・・手伝ってほしいとのこと・・・大学招待だが・・・航空券やVisa申請などは自分で・・・立て替えておいてくれとのこと・・・その準備をしているうちに・・・紅梅?福寿草の季節も過ぎ・・・あっというまに・・・パプアニューギニア一気に真夏の気候・・・左端は大学のドライバーさん・・・小峠さ
2025.4.6付毎日新聞東京本社版朝刊掲載紙面より科学作家、伊与原新。伊与原新はこの新聞記事取材で、こうこたえている。「月まで三キロ」「八月の銀の雪」の短編集で、主人公は人知れず重い何かを抱えていたり、人生に行き詰まったりしています。そんな中で科学に出合い、世界の見え方が少し変わる。「月まで三キロ」の五編の短編を読んでみて、まさしく伊与原新の言っている印象を受けている。そして「八月の銀の雪」の五編、「八月の銀の雪」理工学部を一年休学して今は四年生、就活しているが内定どころか
おはようございます晴れて暖かくなりそうな札幌です日中は20℃近くなる…土日で冬物を整理しましょ4月10日の深夜から朝方にかけてのワンギリ電話全国であったようですね私のケイタイにも23時30分に非通知は出ないが、起こされた出てもワンギリだったそう…海外からですね意味が分かりませんが、中国の通販サイトを見たせい?(違ったら🙇)知らない電話は出ない、知らないメールは明けないこれくらいしか対処がない読書は伊与原新著「八月の銀の雪」、2023年文庫オシャレな(ありきたり
天気予報では・・・これから・・・大寒波がくるそうな・・・実家作業場には・・・雪の吹きだまりを含む私道が遠くて・・・車で入れないことから・・・途中の隣家の庭に・・・車を置かせてもらって・・・徒歩で移動になりますまだ、おだやかなうちに・・・食料や燃料を・・・車と行ったり来たりしながら・・・運びました前回の寒波の雪が・・・まだ残っているので・・・60年ぶりの「かんじき」使用・・・こんな簡易のものでも・・・サクサク歩けて・・・ビックリですただ
数日後に載せようと思っていた話を急遽今日載せることにしました!作家伊与原新氏が直木賞を受賞したのでお祝いです\(^o^)/受賞作品は『藍を継ぐ海』という短編集これは家にありますがまだ読んでいません今日は、同じ著者の他の短編集についてのお話です(でも、嬉しくて号外でブログします✨)昨年、NHKでドラマ『宙わたる教室』を見てとても良かったので、本も欲しいと書店を2軒ほど回ったのですが、売り切れ😅伊与原新氏の他の本を読むことに短編集『月まで三キロ』を読み、続けて同じ
2025年明けまして、おめでとうございます。旧年中は、のんびり間隔のブログに、お付きあいいただき大変ありがとうございました。本年も変わらずのペースで続けますので、またお付きあいください。
こんにちは、めしです本日は7月13日ですZzz…注水後2回目の水替えしましたその前に私が「コケ」と思っていたのはコケでは無さそうですネットで色々調べたのですがどうやら「珪藻」のようですたしかに60cm水槽を立ち上げた時に発生していたものとは特徴が異なります60cm水槽のときは同じみどりではありましたが糸状にたなびいていましたこれが当時のブログです『コケ取り名人はだれだ(´∇`)』こんにちは。めしです当ブログにお越し頂きありがとうございますコケ出ちゃったのその後で
こんにちは、古河です!今回は、京壁和室を珪藻土塗りに変更したK様についてです和室の壁は、塗り壁なので、四国化成のけいそうリフォームを採用しましたまた、襖の張替えや畳の表替えも実施和室は、客間として生まれ変わりましたビフォー工事中の様子アフター畳表も市松模様の商品です続く
溶けそうな夏から・・・やっと秋が過ぎて・・・あっという間に冬色になるはずが・・・11月初旬は・・・沖縄でやや夏体験・・・シガテラ毒に関するシンポジウムに参加・・・それの最終日には・・・沖縄出身の・・・恩師安元先生の米寿のお祝い会があったので・・・現在の専門は・・・シガテラ毒からはやや離れているのですが・・・取り敢えず魚介毒の範疇には入るか・・・というわけで・・・ポスター発表で参加しました。行きは仙台空港から那覇空港まで・・・ANAで快適なフライト那覇到着前の伊計島
こんにちは!ラボ整理研究室ショウボです。このあいだも書きましたが、国立環境研究所の一般公開に行ってきました。やはりオンラインでは手に入れられない刺激がありました。研究所で珪藻アートの存在を知る藻類の研究室に入って、おみやげとして顕微鏡写真の携帯用壁紙をダウンロード。これ、むちゃくちゃクールで美しい壁紙なんです。モノクロ写真を自分の携帯で早速使っており、見るたびに「こりゃーいいものをもらった」とニヤニヤしています。写真を載せておすすめしたいのですが、(おそらく著作権の関
かつてやっていた放散虫チャレンジ。去年の秋に見て以来、ずっと放置していた試料がとうとうカピカピに乾いてしまい、またオキシドールを入れたりなどと…前回の記事は【こちら】『第2回10月②#プランクトン観察記_Hanairori放散虫1』博物ふぇすてぃばる!7で購入した、放散虫を探そうキット的なもの…手順はこうです!①珪藻土を5mm以下に細かく砕く(ミネラルイベントで買った現場なスプーンで笑)…ameblo.jp新しい顕微鏡も買ったことだし、この時は曖昧だった部分が詳細に見られるのでは!
新年度に入って・・・はや一ヶ月半・・・新緑がすがすがしい季節ですが・・・こんな色も・・・最近の仙台は・・・つつじがあちこちで・・・ピンク〜赤色ちょっと前は・・・白から始まりました(モクレン)次は白+黄色(スイセン)ピンク&白(シャクナゲと?)昨日の夕方・・・田植えの終わった水田・・・白色???(えさをついばむシラサギ;多分コサギ?)モスグリーン〜薄褐色・・・研究で使用する・・・記憶喪失性貝毒生産珪藻Nitzschianavis-varin
明日香さんからの紹介です。<(__)>真実の目よりシリコン生命体:人類よりも高度な生命体はどのような存在か?◆メンバーシップの登録はこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCtTDLhtwZ_kLMYM8PD0gzPQ/join◆「真実の目」のブログhttps://eyeoftruth88.com◆「真実の目」の本『~読んだら眠れなくなる~宇宙奇譚集』https://www.amazon...youtu.be「ソラリスの陽のもとに」「幼年期の終わ
屋外水槽には10時から15時くらいの間、直射日光が当たります。他に、トロ舟、タライ、発泡スチロール箱も置いてありますが、日が当たる時間は水槽が一番長いため、水温が上がるようで魚達が一番活発に動いています。横から。水面の様子全面から光が差し込むので緑色です。この水は、別容器で増殖中のミジンコ達の餌にしています。我が家に迎えて約一年のドブガイその餌のつもりの珪藻みたいなヤツドブガイがいる河川の石に付着していた茶ゴケを擦って持ち帰り、水道水を注いで日陰に放置してるだけ。ドブガイのトロ舟
2023年明けましておめでとうございます。今年も、皆様にとって、良い年になりますようお祈り申し上げます。
そろそろ大好きな・・・雪の季節・・・でも・・・仕事場にしている・・・実家は・・・数日前に・・・以下のような状態に・・・一度溶けたたのですが・・・自宅に帰るころ・・・また吹雪状態に・・・北環状線は怖かったので・・・市街部を通って帰ることに・・・通り道の定禅寺通りは・・・こんなイルミネーション状態でしたウクライナの状況を聞くにつれ・・・いいのかなと思ったりしますが・・・気持ちはほっこりします実家作業場の庭今週は・・・宮城県や茨城県河口域から・・・10月
博物ふぇすてぃばる!7で購入した、放散虫を探そうキット的なもの…手順はこうです!①珪藻土を5mm以下に細かく砕く(ミネラルイベントで買った現場なスプーンで笑)②小瓶に入れて、オキシドールを注ぐ③シュワシュワ分解を待つ(日を長く置いた方が骨格が見えやすくなるみたい)今回の試料は…【A】10/15-16の深夜に始めたものの、翌日瓶のフタ開いてるの忘れて持って落っことしてしまい…1日で洗い作業入ってしまったもの。しかも元々砕きが粗かった笑と、【B】10/19になるべく細かく砕い
10月に入って・・・後期の講義も開始・・・記憶喪失性貝毒を生産する珪藻・・・Nitzschianavis-varingicaといいますが・・・東南アジアからわが国への・・・黒潮による分布拡大の可能性や・・・増殖、毒生産特性・・・毒の生合成過程追求・・・などなどやることは・・・沢山残っていますしかし株の保存が結構難しく・・・気をつけて植え継いでも・・・数年ぐらいいで・・・培養実験不適になりますと言う訳で・・・そろそろ新たな株を分離しなければと・・・名
2Fのエアコンの取り換え工事が来るというので、積み重ねてあった衣類を畳んで収納し、地震で崩れて床に散乱していた書籍も書棚に収納しました。夕食後少し睡眠を摂りましたが、整理整頓が気になっていたので良く眠れませんでした。明け方3時近くになって漸く掃除を終え、お風呂で汗と汚れを落とした後は、またまたそらのお散歩。猛暑日と熱帯夜に苦しめられて、ほぼ1日中寝そべっていたそらでしたが、アプローチの門を開けると勢い良く飛び出して来ました。立ち上がりが遅かったお蔭でこの日もお兄ちゃんのロッキーくん
猫の腎不全にいいと聞く、「ケイ素の恵み」成分をざっくりですが、比較します。1mg/L=1ppm1リットルあたり1mg=1ppm濃度のことケイ素の恵み50㎖価格4320円~6000円100㎖あたり、8000~9300PPM(ケイ素)【栄養成分表示100mlあたり】エネルギー2kcalたんぱく質0.1g脂質0.1g炭水化物0.4gナトリウム587mg=0.587g珪素8370ppm50㎖換算で4185ppm鉄0.44mgマグネ
先日Toxiconに受理された・・・記憶喪失性貝毒生産珪藻Nitzschianavis-varingica(ニッチャ・ナビス-バリンジカ)に関する論文・・・パプアニューギニアで初めての分布や毒生産確認・・・さらに、今回は同じ種の中でも・・・有毒グループと・・・おそらく無毒なグループの2群に分けられる・・という内容出版社のElsevierからの連絡で・・・8月25日以前で、商業目的でなければ・・・以下のWebにアクセスすると・・・無料で全文が読めたり・・・ダウンロードできた
伊与原新「八月の銀の雪」☆☆☆+2020年10月新潮社書き下ろし253ページ○伊与原新「八月の銀の月」読みましたこの本は、話の核に科学的知見や研究にまつわる情報を取り入れた短編集です。前回読んだ「月まで三キロ」もそうですが、どれも科学や研究する人たちに対してのリスペクトを感じられ、物語に流れる雰囲気が誠実です。どの短編も、読後は心が少し軽くなった気になります。以下、覚え書きです。100921「八月の銀の雪」僕は東京の私立大の工学部の4年生大学。なかな
みなさん、こんにちはLALです。前回に引き続き、立ち上げ方のこだわりに補足したいと思います。・タンクメイトはモスとラムズボーンモスに珪藻を付着させる目的で投入します。えびを投入する前の初期の分解者として(水づくりとして)ラムズボーンを投入します。結果のフィードバックは3~4ケ月後くらいですかね恐らく文字だけでは今から何をやりたいのかちゃんと伝わっていないかもしれませんちなみに、先日紹介したYOUTUBEにはアップしていない途中60日目の写真を紹介しますガラス
みなさん、こんにちはLALです。湧き水を見つけてこの湧き水の由来を調べたところ南アルプスの伏流水とのことでしたちかくにうなぎの養殖場がたくさんあるのは、その伏流水を使用しているからとのことでしたLALは今の住まいに越してきて10年なので、そんな情報は知らなかったわけです汲み場の貯め水には茶ゴケも生えているので、飲用とは言えどもえびに有益なものが混ざっている感じがしますちなみに前述しましたが、今LALは珪藻のことで頭がいっぱいです珪藻をネットで調べてみました珪藻と一口で
みなさん、こんにちはLALです。LALはディスカス水槽で弱酸性にすることができなかった話を以前しましたなので当初から硬度は何度となく測定してきており、またレッドビーについても何度となく硬度を測定してきました結論から言うと、硬度が不調の原因に結び付けたことは一度もないですなのでセオリー通りに飼育している分には測定不要という考えです硬度の話をしたのでついでに・・LALは最近ROに切り替えたのですが確実にシャドーや親エビのは歩留まりは向上しましたしかし、稚えび
姫島80万年前の地層から7月31日大分合同新聞