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先日、密かに行われた…リアルカート、リアル装弾戦に参戦いたしました。普段のゲームでは中々お目にかかる事のない珍銃だらけ…リアルカートM4やら、kar98?マルゼン、マルシンのショットガンライブカートのCZ床がコンクリートの為、カートの響きがたまらない!そして(⑉⊙ȏ⊙)出るわ出るわの変態銃達ようやく活躍の場を得たレア銃達相手に…私はここぞとばかりリボルバーを沢山持参し…(ゲームで使うのせいぜい1〜2丁のくせに)非常に楽しい時間を過ごすことがてきました…
“サバタ”シリーズと呼ばれているマカロニ西部劇に、『西部悪人伝』『西部決闘史』『大西部無頼列伝』があります。『西部悪人伝』(1970年/監督:フランク・クレーマー)は、シリーズ第1作目。夜の闇にまぎれて強盗団が、軍隊が預けた10万ドルの金を狙って金庫ごと奪取。瀕死の警備兵が酒場へころがり込み、銀行強盗に襲われたことを告げます。一足早く強盗団追跡の行動を起こしていたのがサバタ(リー・ヴァン・クリーフ)という謎の男。長射程銃身を装着したライフルで強盗団を撃ち倒し、死体と金庫を持って町に帰ってきま
金山城伊達・相馬鉄砲館のある宮城県丸森町にも,やっと春が訪れた。今日は月曜日で休館日だったが,来月4月1日からの特別企画展の準備を行った。来月の特別企画展は,日本の珍銃・奇銃展と銘打ち,変わった鉄砲や珍しい鉄砲を展示予定である。午前中は,特別企画展のメインとなる刀装銃の修理をしていた。修理中の刀装銃江戸時代後期,衝撃により爆発する雷管が開発されると,生火を用いる火縄銃は衰退し雷管式の鉄砲が主役となった。雨にも影響されず火縄を用いる必要もなく,瞬時に発砲可能な雷管は,鉄砲を劇的に進
少々久し振りの銃器、「珍銃」ネタである。*お断り(その一)当方のブログ、ここしばらくプチュ忌避系の内容が多いせいか、同様の懸念を持つ皆さんがお越しになるようになった。当方も、せっかく来ていただいたのでお礼ではないが、そんな皆さんのブログを拝見させていただくようにしている。すると中には、以前ならば当方のところなど絶対お立ち寄りにはならなかったであろう「まともで善良な」の方々をお見掛けするようになった。しかし今回は、オヤジ本筋の銃器ネタ。なので今回はプチュ系の記事を期待の方はご遠慮をされ
今回は、短機関銃の始祖の一つといわれる銃の紹介。その名前は「ヴィラール・ペローザ」。*これが「ヴィラール・ペローザ」。2つのオープンボルトブローバックサブマシンガンを横に並べて合体させたような構造。中心の円盤部分と後部のグリップ部分で固定しています。装弾数25発のダブルカラムマガジンは背面が開いており容易に残弾確認ができます。マガジンが上に位置するのは、おそらく航空機用(目視で装填及び弾数が確認できる。排莢口を下側にできるなど)として使用することを考慮したものと考えられます。*こちらは先端
今回のモデル。大概の日本人の感性からするとすこし躊躇するんじゃなかろうかな。ただ、アメリカ人の「サムライ」趣味の中には、こんなものが好きな人がいるのだろう。ベースはグロック43X。口径9ミリ、装弾数は10発。チャタヌーガというアメリカの大手銃器関連販売業者の手によるカスタムのようだ。RisingSunBushidoEngravedframe(ライジングサン武士道彫刻フレーム)にRisingSunBushidocerakote(ライジングサン武士道セラコート)、そしてスライド
ブローフォーワード銃を調べているうちに、今回紹介する「SIGAK53」という銃の存在を知った。ただ、説明を読んでも、発射に伴うガス圧を利用しバレルが前進するブローフォーワードのようだがブローフォーワードでないという。何やらさっぱり分からない。そこで早速調べてみたが、これが実に厄介であった。何度も動画を見直し無い知恵を絞ったところ、細かなところ(例えば撃発機能や排莢の仕方など)では不明点もあるが、「どうやってバレルが動いているか」は何とか分かった。これが本当に面白い。なので、今回も細かなところ
銃の作動方式にブローフォーワードという珍しいものがある。マニアならばご存じの方も多いと思う。特に日本人が設計した日野式(日野・小室式とも)自動式拳銃がその珍しい方式を採用しているので、他の国に比べ知名度は高いかもしれない。一般的なブローバック式の拳銃はフレームとバレルが固定されて動かず、スライド(ボルト)が発射時のガス圧により前後に動き、装填・排莢を繰り返す。しかし、ブローフォーワードでは前後に動くようなスライドはなく撃発機構を含むブリーチフェイス部分はフレームと一体化し動かない。その代わ
「棺桶魚雷」、英語表記すると「Coffintorpedo」。刺激的というか猟奇的なタイトル名であるが、実際にそのようなものが存在した。なんのために?それは死体を守るためであった。医学の進歩には人体の解剖が欠かせないが、今も昔もそんな簡単に死体が手に入るものではない。1600年から1700年にかけヨーロッパでは解剖学が盛んになり、死体の需要が高まったが、ほとんどの都市では解剖の対象となる遺体は処刑された犯罪者のものでなければならないと定められていた。しかし、現代に比べいくら犯罪
これまで取り上げた銃はどちらかというと古いものが多かった。大概のものがそうであるが、新たに開発されたり発見されしばらく経つと、様々なアイデアが淘汰され、より効率的合理的な形に収斂していく。銃も同様で、形も含めて個性的で独創的なものは古い時代に多い。そんな中、今回紹介するモデルは1990年代と新しい。それでも先達に負けないくらい変である。今回のモデルは、1990年代に開発された「エンフィールドアームス」製の「TC-10ミニガン」というセミオートピストル。エンフィールドとい
前にも述べたが、奇妙な銃が好き。スタイルもそうだが、システムが変わっているとなお良い。そんな銃を見つけると、ついつい嬉しくなり自慢したくなる。そんな変態趣味のオヤジがまた見つけた。今回の銃も、かなり変である。ヘリカルマガジンという弾倉がある。有名なのはキャリコであるが、それ以外にもロシアの「PP-19・ビゾン」や「PP90M1」、北朝鮮の「88式」、ハンガリーの「Danuvia・VD-01」、中国の「チャン・フェン(ChangFeng)」SMGなどがある。*左が「PP90M1」、右
ちょっと風変わりな銃が好きである。それも少々旧式なものであったり、試作的なものであったりすると、なおよろしい。そんなオヤジが古い「Gun誌」とネットから拾ってきた情報を合せての「とりびあの種」。本年一発目は「純和風機関短銃」。(純国産短機関銃)なお、ベルグマンMP18などがあるがそれらは外国製なので対象外とした。いつもどおり、ネットからの情報の切り貼りなので真贋のほどは不明。決して信じ込まないように!写真も勝手に収集^^;怒られたらどうしよう・・・。○メジャーな「百式機関短銃」
Gun誌ネタ第3弾今回は、メジャーとはいわないけれど、知っている人はそこそこいるはずのジャイロジェットピストルだよウイッキペディアを見れば大体のことが分かるが、簡単に言うと小さなロケット弾を発射する銃といえばいいのかな。銃本体はとても簡単な構造で左右貼り合わせの「高級なブリキ鉄砲」という印象。この銃、肝は発射されるロケット弾にある。*黒色のモデルが普通タイプで金色のモデルがプレゼンテーション用かな。大きさはコルトガバメントと同じくらい。弧を描くように動くのがハンマーコッキング用の
承前なにやら出自が怪しくなった消音銃。古い西ドイツ製の雑誌の次に検索で引っかかったのはアメリカの銃器マニア(と思われる)のサイト「FIRECURIOSA」(「銃器奇書」とでもいうのかな?)。これにも前回紹介した「WaffenRevue」の内容が紹介されている。しかし、このサイトでは、この銃及び背景の物語そのものが、ねつ造されたものと断定している。オヤジは驚いたねぇ!50年近く信じてきたというか思い込んでいたことが大嘘だったかもしれないとは(@@;*鉄十字章が一緒に写った
古い「Gun誌」からのネタ第一弾(続くのか?)*1972年、4月及び8月号掲載記事ほかインターネットからの収集情報を基に構成。最初に言っとく、間違ってたらm(__)m。かつてデビット・ダーディック(DavidDardic)という銃器設計者がアメリカにいた。この人が設計した銃にとても変わった銃がある。オープン・チャンバー・システムを採用したその名もダーディック・ピストルというもの。一見すると百均で売っているリボルバーのおもちゃのよう。いっちゃ何だがなんとも不格好でとても売れそうにな
こんにちわ~最近、Youtubeで面白いものないかなとか思いながら見てたらロクでもない形の銃がありました・・・これが卑猥に見えるの私だけですか?珍銃ちん銃・・・動画の中で良いだろう!みたいに使ってたんですけど持つの恥ずかしいww