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雲仙島原旅行2日目。今回の旅行で一番最初に立ち寄ったのは大村市に有る大村公園。訪問して分かったのですが、大村公園の中に大村(玖島)城址が有り、さらに大村城の本丸跡に大村神社が有るという構図。玖島城は1599年築城。明治初期にお城の建物は壊されましたが、石垣は残されたそうです。そのため石垣はとても良い感じです。お城の入り口に大村神社の鳥居。城壁に開けられた防御用の狭間(さま)。形は円形、長方形、三角形など様々。狭間を内側から見たところ。複雑に曲がった道。いかにもお城の石垣。
やっと涼しくなってきました・・ケド、まだ衣替えをしておりませんもう10月半ばですよおかしいな。。あっ話は変わりますが、関西万博が先日閉幕しました。最終日は凄い混雑したみたいですが、閉幕しても尚、周辺を見て歩く人が絶えないらしい。。開幕前は失敗するんじゃないかってスゲー叩かれていましたが無事に終わってやれやれです。。こんにちは味醂です{ミナミの外国人観光客も減るかな??さて、途中割り込み投稿しましたが長崎県大村市の寺社巡りに戻ります★前回の記事はコチラ★『大村神社』
只今、城郭建造物の一つであります「城門」(『全国「城門」を巡る』シリーズ)をお届け中です。「城門」については、『全国「城門」を巡る”はじめに”』において、簡単に説明していますので、どうぞご覧ください。はじめに↓『全国「城門」を巡る”はじめに”』「城郭建造物」の「御殿(居館)」シリーズを終えました。「御殿」には殿さまやその家族が居住したり政務を執る為の所謂「御殿」や、城主・家族の憩いの場や来客対応の…ameblo.jp「はじめに」でも記載しましたが、「城門」は軍事施設である「お城」へ
─お立ち寄りくださりありがとうございます─6月中頃お出かけた記録『長崎花を求めて(前半)』─お立ち寄りくださりありがとうございます─過日の話どうもタイムリーに書けない6月13日(金)5月末に雨予報で延期になった中学生の地域貢献がこの日に予定されてい…ameblo.jpの続き雲仙小浜町から小一時間ほど走り大村公園(゚∀゚)・∵ブハッ!!ちょ開花情報盛も)りすぎやてこんなん初めて見た(゚∀゚)・∵ブハッ!!ほんまや。゚(ノ∀`)゚。どんだけーー確かにむっ
おはようございます。気温は18.5℃、天気は晴れです。長崎県にはこんな小さなお城跡があります。肥前玖島城。2万7000石の小さな大名のお城です。航空写真ではこんな感じで、地図上ではこうなります。城主は大村氏。戦国時代から続く名門です。そしてキリシタン大名として有名です。たぶんこの櫓は昭和になって再建されたものでしょう。この藩は小藩ですが、戊辰戦争ではいち早く官軍につき、結構な活躍をしたそうです。三方を海に囲まれた堅固な城だったようです。ここも一度訪れ
皆の衆、息災か。熊本城おもてなし武将隊は加藤清正である。此れよりは、我が武録の時間じゃ!此度は我が友、大村丹後守喜前殿の領地、肥前国は大村へと出陣。布陣は喜前殿、儂、南条元宅の三人であった。戦さ場大村公園は、およそ三十万本の花菖蒲が咲き誇る実に見事な地であった。誠此れ程美しき花菖蒲は見た事がない。喜前殿が手がけた水堀が、まさか斯様になろうとは。圧巻の眺めであった。演舞は勿論、大村喜前殿が大将に。いつも以上に活き活きと、楽しそうに舞う姿は友として実に嬉しく思った次第。その後は
先見之識大村記〜令和6年度おおむら花菖蒲まつり〜大村公園玖島城へ凱旋して参った!鏡開きから始まりおもてなし演舞へ皆も振る舞い酒「純忠」は飲みもうした??儂は飲む事ができなんだ故、買わせていただいた!熊本の屋敷に帰り楽しむとしよう。今年の花菖蒲は過去一番よく花が咲いておったと思う誠に花菖蒲の絨毯の様じゃった!これもまた管理してくださる方々の力あっての事じゃと思う感謝致すどうじゃ凄いじゃろ!この鰡の数も凄いじゃろ鰡たちも凱旋を祝い飛び跳ねておった南条殿は念願のいなほ焼きを
大型連休中に「山口・九州」をめぐるドライブ旅にお出掛けした様子を紹介します。今回は2日目のお昼時、長崎県の県央部・大村市に移動。市内には長崎空港があるので「空の玄関口」という一面があります。小生はイタリアンレストランでランチを頂いた後、大村公園内にある玖島城を訪問します。大村市内のイタリアンレストランを訪問今回訪問した「イルロスパッチョ」はイタリアンレストランのお店。人気のお店で、予約してからの来訪が望ましいのですが、小生は予約なしで来ちゃっ
板敷櫓ツツジ🌺も綺麗でした大村城とばかり思ってましたが、どうやら正式には、玖島城というのですね。今は、お城そのものはなく、櫓と石垣、庭園、神社が残っています。玖島城は、初代大村藩主大村喜前が築城し、幕末まで12代270年に渡り続いたお城だそう。石垣のカーブが美しい✨苔むした石垣が新緑と相まって大村藩が栄えていたころの時代が感じられます。かの時代の人々もこんな景色を見ながらきっと歩いてたんだろうなぁ。つづく
家内と一緒に初めて大村の野岳湖近くのしゃくなげ公園に行きました。暑い位の陽気でした。かなり下に裏見の滝が見えました。あそこまで降りるということは、あそこから登るということ。かなり深い谷でした。真っ赤なしゃくなげです。裏見の滝を近くから、、、落石危険ということで、裏見はできず。汗をかきながら登ってから、、、移動してシュシュにて^_^550円とお高いサンドシュシュからの大村の眺め移動して、玖島城趾のこの石垣の姿が好きです。オオムラザクラクシマザクラ諫早神社に移
さぁ、今週のakiraさんは!?見よ!この見事な扇の勾配。長崎の街を離れて、やって来ました大村市。この旅の最終シリーズは『大村編』でっす。玖島城は大村氏歴代の居城として、築城された慶長期から明治の維新まで、そして現代に大村公園として市民憩いの場となっています。市の花、オオムラザクラがマンホールに描かれています。この桜はまだ咲いてませんでしたが。が、当日は長崎編に続いてよい天気。早くもお花見に出会いました。城の旧本丸には大村神社や稲荷社が鎮座。朱色の鳥居も市民を集めますが、車
【長崎】【大村神社御朱印帳】【大村神社御朱印帳】【大村神社御朱印】【玖島稲荷神社御朱印】【玖島城跡御城印】大村公園観光案内所でいただきました【拝殿】大村神社は大村藩の居城であった玖島城の本丸跡に鎮座する藩祖をお祀りした神社で藤原鎌足・藤原純友・大村藩の歴代藩主がお祀りされています。1805年大村藩主である大村純昌が祖先とする藤原純友公およびその一族を池田
大村公園に花菖蒲を見に行きました。大村神社・花まつりのぼんぼりが沢山あり、夜には点灯されライトアップもされます。菖蒲園は玖島城の南堀、長堀、角堀の3つの堀の跡に造られています。板敷櫓が城のなごりをとどめ、東屋、太鼓橋も見られます。赤く見えるのは一緒に咲いているサツキです。南堀の太鼓橋近くの水辺に咲く水色の花菖蒲。夜には板敷櫓がライトアップされ、東屋、太鼓橋も電灯の光で明るく照らされています。長堀の手前から撮影していますが、板敷櫓と共に長堀の紫の菖蒲もライトアップされ
無事凱旋して演舞も終えることができた演舞では初一人演舞披露となり申したが演舞名はまだ無い…実は二年ほど前にもう完成しておったのじゃがなかなか披露する場がなく本日とあいなった三度目の玖島城の南条殿も相変わらず「いなほ焼き」と出陣前から言っておったが食す事ができてよかったの八十姫は初の玖島城であったがはしゃいでおったな〜天候にも恵まれ此度の戦、勝ち戦で終わる事ができた。久方振りに大村の民にも会えて満足じゃ!今年もお声かけくださった大村の方々ありがとう御座りました!以上
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。やって参りました!初!肥前大村・玖島城!「おおむら花菖蒲まつり」ご開催、まことに御目出度う御座りました!わたくし、やはり、晴れ女でした。見てくだされ!この、抜けるような青空と、咲き揃う菖蒲の花!昨日までの台風や前線の影響も無く、爽やかな海風が吹き込む玖島城にて、無事に演舞を執り行うことができました。玖島城の築かれた大村湾の美しきこと。まさに大村さまのように爽やかで明るい雰囲気があり、初めて足を踏み入れた瞬間から大好きな場所になりま
こんばんは、mmm(まーママ)です。6月3日(土)本日、大村へ花菖蒲を見学に行きました。大村公園長崎県大村市玖島1丁目45-3下調べなしで行きましたが、ちょうど「おおむら花菖蒲まつり」開催中でした。花菖蒲、満開です。ラッキーたくさんの人が、花がら摘みされてます。綺麗に維持するのも大変ですね。思わずチロちゃんいないかなあと探してしまいました。チロちゃんのベストポジションはここらあたりかな?玖島城跡花菖蒲園は、玖島城の長堀及び南堀の跡につくられています。江戸系伊勢系肥
竹崎城を見終わったので帰ろうかと思いましたが、時計をみると14時半前。帰って疲れをとろうかと思いましたが、遠征2日目に行くことができなかったところ行ってみようかとナビのルート検索で到着予定時刻をみて見てみました。すると、50分くらいで到着と表示されたので、ナビを信じて↓のルートで行ってみることにしました。前回は↓の辺りがめちゃ混みだったのでホントにそのくらいの時間で行けるのか不安でしたが、1時間弱で到着できました(^^♪目的地へ到着ー♪一度行ったことはありますが、
2023年になってから海外旅行再開したので、それの記録から先に書いて来ましたが、一旦2023年の現時点で記録は書き終わりましたので2022年に戻り11月の長崎は平戸の思い出を書き残していこうと思います。カテゴリーを現在は海外にしてますが変更せずそのまま続行しますので、海外旅行の内容ではないことをお許しくださいませ。ではさっそく、恒例の覚書から‼︎日程2022.11.15〜2022.11.161泊2日フライトソラシドエア11,840円往路)羽田7:15→9:15復路)長崎16:
「石・石塁・石垣シリーズ」では、「①②-(3)打込み接・乱積み」を展開しているお城の写真をお届けしています。今回からは「九州(肥前)」の「唐津城」「鹿島城(陣屋)」「大村(玖島)城」をお届けします。「野面積み」の分類時にも記載しましたが、「打込み接」が導入された初期の頃の石の加工具合が、どのくらい加工されているのか見わけが付かず「野面積み」のようにも見えてどちらに分類すべきか迷う場合もありましたので、私の独断と偏見で分類したケースもありますが悪しからずご了解ください。「打込み接(はぎ)・
2022.8.13諫早城からスタートです!樹齢800年のクスノキが有りました。すごいパワーを感じます。大きな木が有るとなんか安心します。眼鏡橋この橋の上を歩いてみました!結構高さが有ります!池を覗くとちょっと怖いかも。玖島城中に神社が有ったのでお参りしました。城好きな夫のおかげで私も結構行っています。私は石垣好きだと気付きました!次に有田に行きました。有田陶磁美術館と旧田代家西洋館を見学しました。旧田代家西洋館外国人のお客様をもてなす為の建物だそうです。シャンデリア
新企画の「石・石塁・石垣シリーズ」を展開中ですので、どうぞご覧ください。初回プロローグでピックアップした切口による下記の「分類表」から「①②-(1)野面積み・乱積み」を使用しているお城の例を「東北地方」から掲載しています。本日も前回に引続き「九州地方(肥前)」のお城の中で「野面積み・乱積み」を導入している例をお届けします。九州地方も石が採れる石場が各所にありますので、7世紀後半の「白村江の戦い」後に「唐・新羅」からの攻撃に備えるために、「天智天皇」が命じた築城では、石を積上げ
大村公園内にある大村神社の境内で、オオムラザクラとクシマザクラとカンザンが満開。かれんな花が市民らの目を楽しませている。国の天然記念物オオムラザクラ、大村神社で発見されたクシマザクラ、それにカンザン。サトザクラ系である3種類の桜。見物も今週までか?
ひとつ前の記事の大村(おおむら)公園は、もとは“玖島城(くしまじょう)(大村城とも)”という肥前国(ひぜんのくに・現在の佐賀県と長崎県)を治めていた戦国大名大村氏の居城があったところに、のちに城の外堀を利用して整備された長崎県大村市立の公園です。“玖島”という地名からもわかるように、大村湾に突き出した島だったところを埋め立てて地続きとした半島(玖島崎)の先端に位置しています。城跡にできた公園なので、ひろい敷地のあちこちから園内にアクセスできるのですが、ここはそのなかでも古(いにしえ)の
4月1日大村公園桜が満開一昨日から晴天続きで青空に桜が映える
今月の表紙を紹介します:ホームページの表紙ですhttp://shanehsmt.html.xdomain.jp/index.html写真は、長崎県大村市にある玖島城址の様子です。こちらは英語版のホームページの表紙です:http://handejapan19.html.xdomain.jp/index.html写真が、入れ替わりますが、このうち2枚が今月の写真です。復元された長崎奉行所と長崎の路面電車の様子です。3月半ばから新たな仕事に就いていますが、今までの仕事と異なり、なか
こんにちゎ!早い早いもう4月だ!この木何の木!の記事に於いて沢山のご教授コメント有難うございました。まだ、木の名前確定出来てませんがクヌギか、コナラどちらかだと思います。明日もう一度幹肌と枯れ葉の確認に行き再度調べたいと思います。久しぶりに折り紙折りました。ハムスターのハムちゃんとお尻を指で押すと飛び跳ねるウサピョンです。youtube動画を見て折ったよ。児童保育のお友達にプレゼント喜んでくれるかな。♪**********桜🌸散る公園での撮影*
TOP-名所・旧跡-長崎県-玖島城・大村公園日本さくら名所100選巡りで長崎県の大村公園にやってきました。訪れた3月24日は5分咲きで、蕾の桜も多く、満開には早すぎました。城名玖島城長崎県大村市玖島1丁目Google地図緯度,経度32.896820,129.95781332°53'48.6"N129°57'28.1"E別名大村城城郭構造連郭式平山城天守構造なし築城年代1599年(慶長4年)築城主大村喜前(主な改修者)大村純頼主要城主大村氏廃城
つ小旅行に出る前日までは、雨風が酷く、どうなるやらと心配していましたが、一転、雲1つ無い快晴となりました私たち夫婦は2人とも晴れ男、晴れ女なのですが、揃うと我ながら凄いなと思います(笑)昔、直撃すると予想されていた台風を追い返したこともあるとか、無いとか(笑)↓その青空を見上げると、丁度、ひこうき雲を発見!!(先日、有終の美を飾り、引退した競走馬のコントレイルを思い出しました)しかし、忙しいと下ばかりを見がちなので、久々に見た感じがしましたたまには空も見上げないとですね!マイカーの
旅のラストは、江戸時代に大村藩の政庁が置かれた玖島城跡に向かいました。かつての玖島城三の丸跡地には、大村ボートが建っています。ここには本来、お船蔵や船役所があったと云います。現在は大村公園になっている玖島城跡。玖島城は大村湾に突き出した半島の先端に築城された平山城です。外堀は全て海を利用したものであり海城の特徴を備えています。かつての外堀部分は、大村公園となっています。1992年に再建された、二の丸の板敷櫓。大手門は、本丸へまっ