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来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
ヴィルナ・リージさんヴィルナ・リージ(VirnaLisi)別表記:ビルナ・リージ1937年11月8日生まれ、2014年12月18日、78歳没。イタリア、アンコーナ生まれの女優。1953年から映画に出演し始める。イタリア映画やフランス映画で活躍していたが、ハリウッドにも進出し、ジャック・レモン共演の『女房の殺し方教えます』やフランク・シナトラ共演の『クィーン・メリー号襲撃』やジョージ・C・スコット共演の『おれの女に手を出すな』などの映画に出演。晩年までイタリアのテレ
パトリス・シェローさんパトリス・シェロー(PatriceChéreau)1944年11月2日生まれ、2013年10月7日、満68歳没。フランス・メーヌ=エ=ロワール県出身の演出家、映画監督、脚本家、俳優。ティーンエイジャーの頃から演劇に興味を持ち、19歳の時には演出家として活躍していた。22歳の時、パリ郊外のサルトルーヴィル市立劇場の監督に抜擢される。その後国立民衆劇場やナンテール・アマンディエ劇場の監督も務め、数々のオペラや演劇を演出して話題となる。特に1976年にバ
1995年主演:イザベル・アジャーニ公開暫くしてから観たけど、とにかく血なまぐさくて不潔な描写が多くてしんどい印象だった。昨年パリに行く前に観ておくつもりが結局時間がなくて後になってから再視聴。映画の印象は、変わらないなあ。アジャーニ演じるマルゴは美しいけど、とにかくふてぶてしくて、淫蕩で、観ててしんどい。原作はデュマ小説だから脚色あるんだろうけど王女が婚礼の夜にパリの街に出て行きずりで男漁り??まあ、後半は夫の助けたり色々頑張るけど。。。登場人物は貴賤関わらず汗
「王妃マルゴ」(原題:LaReineMargot)「王妃マルゴ」プレビュー1994年5月13日公開。16世紀の史実に基づく王室のスキャンダルや勢力争いを生々しく描いた作品。フランス・イタリア・ドイツ合作映画。制作費40億円の歴史ロマン大作。興行収入:20百万米ドル。脚本:パトリス・シェロー、ダニエル・トンプソン監督:パトリス・シェローキャスト:王妃マルゴ-イザベル・アジャーニシャルル9世-ジャン=ユーグ・アングラードナヴァール王アンリ
アレクサンドル・デュマという大作家がいる。フランスにおける映画の原作者としてもトップに君臨するのは、まちがいなくこの人であろう。まずはこの人物の出自と経歴をたどる。アレクサンドル・デュマAlexandreDumas別名義大デュマ(Dumas,père)生年月日1802年7月24日没年月日1870年12月5日(68歳没)出生地フランス共和国ヴィレル・コトレ死没地フランス共和国ピュイ国籍フランス職業作家ジャンルロマン主義歴史小説戯曲
さて、先日はこの漫画を読了しました。『王妃マルゴ』⑥です。王妃マルゴ6(愛蔵版コミックス)萩尾望都いやいや、今回は本当に読み応えがありますよ。デュマの『王妃マルゴ』は二番目の兄、シャルルが死ぬところで終わります。そして、マルゴの恋人である、ラ・モルもくびをはねられてしまいます。プロテスタントでサンバルテルミの虐殺から九死に一生を得たというのにねぇ。萩尾さんの視点は独特で、この話は『毒親に支配される女』ですね。カトリーヌ・ド・メディシスが恐い女というのは、
そういえば最近はとんと行っていないな、映画館に。両親が趣味人だったことから映画は身近な存在だったし、それは一人暮らしをしても結婚しても引っ越ししても変わらなかった。まさに「三つ子の魂百まで」とはこのことだね、幼少からの習慣が簡単に消え去ることはない。と思ってた、つい何年か前まではこれまで映画館へ向いていた足は劇場に対するそれに変わり、そこから帰宅するまでに寄りたい場所はレンタルビデオ店じゃなくCDショップになった。こうして子供に恵まれて、かつフルタイム勤務に復帰してからは、その習慣さえ消失
「王妃マルゴ」(原題:LaReineMargot)「王妃マルゴ」プレビュー1994年5月13日公開。16世紀の史実に基づく王室のスキャンダルや勢力争いを生々しく描いた作品。制作費40億円の歴史ロマン大作。脚本:パトリス・シェロー、ダニエル・トンプソン監督:パトリス・シェローキャスト:王妃マルゴ-イザベル・アジャーニシャルル9世-ジャン=ユーグ・アングラードナヴァール王アンリ-ダニエル・オートゥイユラ・モール伯爵-ヴァンサン・ペレー
監督:パトリス・シェロー1995年公開原作:アレクサンドル・デュマ・ペール『王妃マルゴ』(1845年)所要時間:2時間42分本作は、アレクサンドル・デュマによる同名小説をもとに制作された映画です。舞台は16世紀の宗教革命が起こったフランスで、サン・バルテルミの虐殺が起きた時代です。歴史的大事件と、実在した当時の王妃マルグリット・ド・ヴァロワ(マルゴ)の悲恋を交えて見事に描き出した歴史超大作です。マルゴを演じたイザベル・アジャーニの美しさと演技も必見です。
王妃マルゴ1995年2月11日(土)公開文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。あらすじ16世紀末、野望と陰謀、近親相姦が渦巻くフランス宮廷。国王シャルル9世がいるヴァロワ家の旧教徒であるカトリック側とブルボン家の新教徒プロテスタント側の内乱が起こっていた。国王シャルルは病弱で、母親であるカトリーヌ=デ=メディシスに実権を握られていた。彼女には三人の息子の他に美しい娘マル
みなさん、こんにちは。とし総子です。二連続投稿。これもお正月に一気読みした漫画です。私が漫画の神さまと信仰している作者さま。なので出版物はほとんど手元にありますが、なかなか読めていないものもあります、、、、そのひとつがこの作品。全8巻ですっきり終わっている作品なのですが、何故に読んでいないのか、といいますと、これが歴史ものだからです。学校の歴史は成績よかったのは過去の話。今はもうすべてがぼやけた霞の向こう側です。なので、歴史も
チェンバロ奏者であり、ハープの奏者でもある西山まりえさんが企画する"歴女楽"シリーズのコンサート。歴史上の人物を取り上げ、その人に因んだ楽曲を演奏するというもの。今回、ソプラノ歌手、松井亜紀さんが出演するということで、行ってみました。曲と曲の合間に、西山まりえさんによるトークが挟まれます。今回、取り上げられている王妃マルゴの人生や、その時代の音楽などに纏わるお話があり、王妃マルゴは、アレクサンドルデュマの小説のモデルともなり、その波乱万丈の人生が虚実織り交ぜ、後世の人々の関心を惹いて
4月19日(水)快晴🌞パリ近郊の街サンジェルマンアンレイへの一泊旅行。2日目の19日は今回の旅の最大の目的地《モンテ・クリスト城》を見学に行きました。そもそもこのお城に興味を持ったのはこのお城の事をFBで紹介していたサンジェルマンアンレイ在住の友人のおかげです。今回、お願いして彼女に案内して頂きました。ソプラノ歌手である私にはこのお城を建てたお父さんのアレクサンドル・デュマ以上にオペラとしても有名な『椿姫』の作者であるフィス・デュマの方により親しみがあるのですが。因みに今回のお城訪
読み返していましたよ~。今日は愛蔵版の最後の三巻を。そのうち仕事が入った(笑)そうですね、50年前から漫画を読んでいますが、少女漫画ってどんなもの?って訊かれたら、昭和の作品なら『キャンディ・キャンディ』って答えると思う。平成・令和の作品なら『王妃マルゴ』で決まり。王子様とかドレスとかライバルとか恋とか、生きる喜びや痛み、喪失や死、全部入っています。ネタバレにはならないと思いますが、なにも知りたくないひとは読まないでね。↓
11月30日(水曜日)20時アテネ劇場に行きました。この劇場の正式な名称は、AthénéeThéâtreLouis-Jouvetです。Luois-Jouvetルイ・ジュヴェとは、フランスの男優、演出家の名前です。多分皆さまもご存知の『北ホテル』HôtelduNordで主役を演じた俳優と言えば嗚呼〜と思い出されるのではないでしょうか?この他にも『旅路の果て』Lafindujourとか『舞踏会の手帖』Uncarnetdebalなどにも出演しています。
2022年5月31日の夕方にみた夢(アメ)二人の美青年一人は知的で悪魔のような一人は野性的で手負いの狼のような二人で大きな寺院に突撃出家して全てを捨てる・生まれ変わると宣言あまりに突然で自暴自棄になったのじゃないかと躊躇う坊主たち彼らがためらって二人を客間で待機させている間二人は決断自分で自分を去勢ナイフで自分の睾丸を切り落とした股間から出血多量かけつけた坊主たちも仰天・戦慄しかし彼ら自身は勝利したかのように高らかに笑っているこれでもう思い煩わされないいいよ
12月からこれまで、最高気温が12、3度と、冬とは思えない温暖な気候が続いていたが、ここに来てぐんと冷え込み始めた。今日は最低気温が氷点下3度、最高気温が6度どまりらしい。ウッフィーは二重の毛皮を着ていたから、雪の上を平気で転がっていたが、バスターの犬種はは短い毛がうっすらと皮膚を覆っているのみ。なので冬の雨の日などはおしゃれ以外でもコートが必要になる。風邪ひくんだろうね。今朝バスターは朝一で庭に出た後、ずっと居眠りしていて、もしかして元気がないのかとちょっと心配した。昨日の夜も寒かったし、
久しぶりに本屋さんに行ったら萩尾望都先生の「王妃マルゴ」とっくに完結してました~(すっかり現世から離れていたわ~)王妃マルゴ-LaReineMargot-1Amebaマンガフランス宗教戦争のお話しです5巻までは出るたびに買って読んでたんですが6~8巻まとめて買って一気に読んだから後半面白さマシマシでしたマルゴが主人公なんだけど私的にはナヴァルのアンリが気になって仕方がなかったです最後まで読んでなるほどそういうことか~と(奥が深い)
昨日、アンスティチュのオンライン授業「愛するパリ!アンリ4世の時代」の第2回目を終えました。ダイレクトで皆さんとお話しすることはかないませんが、オンラインも皆さんにとっては自宅で受講できるので楽チンなのかもしれませんね?第2回目のテーマ、王妃マルゴについてはお話しすることが山ほどあってまだまだお話ししたりないので次回に持ち越します。中で、ルネサンス時代からのちの17世紀まで人気だった芸術やジュエリーのテーマ「メメントモーリ」についてお話ししました。mementoはフラン
前回もアップしたんですけれど、あっと言う間に消されてしまったので。観てなくて、ファンの方がいらしたら、今すぐ!ご覧ください。コメントでベルバラの話題が出たので、つけておきます。ベルサイユのばら12(マーガレットコミックス)Amazon(アマゾン)1〜5,282円ベルサイユのばら13(マーガレットコミックス)Amazon(アマゾン)1〜5,283円ベルサイユのばら14(マーガレットコミックス)Amazon(アマゾン)52〜3,3
最近バッハからちょっと遠ざかっているのですが、ブログで弾いていらっしゃる方のをお聴きして、こういうのをまた載せるのはとても恥ずかしいことなのですが、1年前、金属除去手術が終っていなかった頃のことで、(まぁ今も初見だとこの程度ですが)お許しください。スルー奨励。曲を弾きながら作曲家のことをあれこれ調べては『ハハ〜ン』などと知ったかぶりっこ納得しています。想像をめぐらすのも面白いです。古い時代に想いを馳せるのはよいのですが、同じDVD2枚買ってしまったことも。新品は出回っていないので
Googleアレクサンドル・デュマ生誕218周年を祝おう!#GoogleDoodlewww.google.comGoogleロゴがアレクサンドル・デュマ・ペール!今、ちょうど『モンテ・クリスト伯爵』を読み返している点では個人的にある意味タイムリーなのだけれど「何故に今日?」ということで、早速ググると>1884年のこの日、パリの新聞「LesJournaldesDébats」(TheJournalofDebates)は、アレクサンドル・デュマの最初の小説を発行し
いやー,今夜は歴史の記事を書こうかなーって思い,ちょっと"11歳"ってワードで検索したんですよ。そしたら,11歳少女が浴槽で出産"100回性交した"と供述の17歳親族らを緊急逮捕なんて記事がいきなりヒットしました笑。今年2月にアメリカで起きた事件らしいが,これから書こうとしてる記事を超えないで欲しい笑。って事で,今回の主役は11歳にして"大人の愛"を知り,しかも初体験の相手が実の兄と噂され,(どこまでが真実かは不明)フランス史で"最も淫らな王妃"と呼ばれる
萩尾望都先生の『王妃マルゴ』が終わってしまって、傷心気味。まだ山岸凉子先生の『レベレーション』が続いているので、そちらに希望を託している託している。ジャンヌ・ダルクの像と。
こんばんわ。はなちゃんのブログにお立ち寄りいただいてありがとうございますはなちゃん&にこにこ地方は、とてもいい天気になりました。観光日和…こんな日は寺社仏閣の庭園に行きたい…我慢しましたが。先ほど、スーパー🛒へいく途中、車が全く走っていなくて街も暗い。自然が生き生きしてる一方で、コントラストで、開いているお店の明かりがとても眩ゆく見えましたよ。コロナの影響で、去年までとは全く違う世界になって、外に刺激を求めるんじゃなくて、内面の豊かさにフォーカスしやすい環境に、なってき