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麗江から北上します。石鼓鎮というところで長江が大湾曲している場所があります。長江第一湾その後、玉龍雪山と哈巴(ハバ)雪山の間の峡谷地形を観光しました。昔に虎が跳んで渡ったことから虎跳峡と呼ばれています。少し天気が回復して玉龍雪山の下の方が見えてきました。凄い岩壁帯です。玉龍雪山哈巴雪山も見えてきました。白水台という石灰岩のリムストーン地形の場所まで行きました。とてもキレイです。
今回の旅行で一番楽しみにしていた玉龍雪山は、4600mまで上がるロープウェイは運休で3200mまでの雲杉坪ゴンドラで中腹まで行くも、上はガスガス小雨模様で何にも見えませんでした。雨の多い雲南ですが、トホホです。麓の藍月谷はとても美しい景色でした。ここ麗江にある麗江古城は、中国国内や海外からとても人気が高くなっています。
雲南省旅行3日目は5時起きで玉龍雪山に始まり、次は藍月谷の散策、午後は虎跳渓という渓谷でした。全部すごかった!まず藍月谷BlueMoonValley3キロぐらいの散策でした。【中国】目の覚めるような蒼い月の谷「藍月谷」|Trip.com玉竜ナシ族自治県中国雲南省麗江郊外、標高5,000m級の世界遺産玉龍雪山景区内にある「藍月谷」英語名ではBlueMoonValleyと呼ばれエメラルドグリーンの池と石灰棚のプールから成る美しい谷です藍月谷の標高はおよそ3,000m、
↓前回↓『麗江観光』↓↓前回↓↓『【中国、雲南省の旅】お茶文化』↓前回↓『麗江へ鉄道の旅』↓前回↓『昆明の夜』↓前回↓『【中国、雲南省の旅】いざ出発!』中国、南西部の雲南省に行き…ameblo.jp中国旅行、麗江の続きです。今朝も快晴!毎日見る玉龍雪山の麓に行くことにしました。ホテルの人がここは行かないといけない!と強く勧めてくれたトコです。バス乗り場は宿の人が乗り場まで、わざわざ連れて行ってくれました。ほんと、優しいです。中国人だけでなく我々外人も乗
■昆明発雲南省周遊ツアー8日間昆明発雲南省周遊ツアー8日間-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現手つかずの雄大な大自然と少数民族の故郷『雲南』ミャンマーやラオスと国境を接する山岳地帯雲南の三大名所、『大理』『麗江』『香格里拉』を訪れます。地上の楽園と言われる香格里拉や玉龍雪山の大自然とナシ族やチベット族など少数民族の暮らしと触れ合います。-たびチョクは現地のプロパートナーと一緒にお客様の新しい旅行スタイルを実現いたします。
2024年10月22日、「中国(上海、雲南省昆明・麗江・香格里拉、四川省成都、北京)の旅」の8日目、今日は、長年の憧れの地:雲南省麗江を巡ります。今朝も4時過ぎに目が覚めたので、朝のルーティン(朝食・体操・ニュースチェック等)を済ませ、7時過ぎにホテルを出ます。ホテルスタッフはいませんが、門のカギは開いていましたので、外に出ます。7時前にも、一度、ホテルを出たのですが、まだ暗過ぎて危なそうなので、すぐ引き返しました。中国は北京時間に標準時を合わせてあるので、この地域の朝はかなり遅くて
これは、夫カメラです。重くて、写真の腕も、敵わないときがあり、私が撮らない(撮れない?)画があるので、利用します。ロープウェイ乗り場?トイレかな?ロープウェイで上がったところに遊歩道があり、お寺が建ってるようです。美ヶ原高原のようなところ?写真の横倒しの起こし方が分らない、悲しい~牧場になってました。この次から、夫カメラです。次のピンボケから私の。ごんどらが、吹きさらしのようです。ま、天気が悪いときに登ってもしかたないですからね。ガラスがないほうが、良い写真が撮
From上海YogasalonFOUオンライン&マヤ暦アドバイザーのhiromiです🌸いまさらですが春節旅行の続き、まだ書けてなかったのでアップします😅グランドハイアット麗江コテージみたいな広いお部屋だったため寒かったです〜😂旅は3日目・麗江3つの世界遺産をもつ街で中国で最も人気の観光地なんだとか!ホテルはすでに海抜2500m昨日までの大理も海抜2000mだったので身体は充分慣れていました早起きして6時半に朝食7時にホテルを出発し気合いを入れて玉龍雪山へ
今日は語呂合わせで登山の日いま人生の何合目にいると思う?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようかつては日本のアルプスはもちろん、スイスのアルプスをも踏破した経験があるという園長せんせー曰く「登山は秋がいちばん」だとのこと確かに紅葉も最高だろうしなぁ画像は中華人民共和国雲南省玉龍雪山最寄りの街は世界遺産の麗江古城だそうだ(玉龍雪山はもちろんとして麗江の名前も知らない日本人がまだまだ多いだろうけれど、中国の中では是非行くべきという名所だそう
前回の記事前回最後に登場した蓝月谷(ランユエグ)と一緒に記念撮影だ(笑)。さて、蓝月谷を見た後、ツアーの最後として食事がついていた。素朴な火鍋だね。これもまたよし。寒い気候には火鍋はぴったりだ。皆さんの応援が励みになります。ここ↓をクリックお願いします!飛行機ランキング丽江を出発する日の朝。平日であるせいか人も少なめ。ジャズが流れるホテルのカフェテリアで、明るい朝日を浴びながら静かにゆっくりと朝食をとる。しあわせな瞬間だ
前回の記事このブログを読んでいるのは航空関係や航空に関心のある方が多いのでそのような方々にはあまり説明は必要ではないとはおもうのであるが、海抜4,500m(14,800ft)という高い高度に人間が来るとどうなるのか?旅客機では与圧装置が故障すると通常、安全高度と言われる10,000ftから13,000ftまですぐに降下することが求められている。安全高度というのはたいていの人が与圧装置なしでも命の危険はない、と言われる高度だ。えっ?となると今4,500m(14,800ft)にいる
前回の記事さて、もう一度酸素ボトルを確認して、ロープウェイ乗り場に向かうバスに乗ることにする。移動のバスの中このあたりはまだ雪山にはぜんぜん見えない。はい、バスを降りるとロープウェイ乗り場に到着。乗り場に進んでいく。皆さんの応援が励みになります。ここ↓をクリックお願いします!飛行機ランキングこのロープウェイ乗り場の標高が3,356mだ。ロープウェイで1,200mを一気に登っていく。ロープウェイ内にてみんな
中国内の移動に於ける条件は、前ブログで書きました。しかし、現在、観光地に行っても、外国人が簡単には入ることが出来ない場所もあります。今回の雲南旅行(2020.11)で訪れた、玉龍雪山や四川省の九塞溝などです。玉龍雪山と九塞溝は、1日の入場数がコロナ防疫のため1万人に制限されています。そのため、ネットの事前予約が必要なのです。今回、成都の旅行舎友人から「外国人は、九塞溝への入場不可」の連絡を得ていたので、行先を九塞溝から雲南省へ変更しました。玉龍雪山(5A)への
前回の記事さて、丽江滞在3日目、いよいよ世界遺産「玉龙雪山(ユーロンシュエシャン)」へ登ることになった。↓第一話にてコックピットで眺めたこの山、だ(汗)。標高四千メートル付近まで登れるということなので、私のように普段海抜が低いところに住んでいる人たちは体を慣らすため、ホテルのある標高2,400メートルの街で数日過ごすことが勧められている。玉龙雪山付近一帯は玉龙雪山国家重点風景名勝区として世界遺産に、同時に丽江市玉龙雪山景区として中国最高レベル(5A級)の国定公園に指定され
11月5日に出発した雲南旅行。無事に11月23日に我が家に帰って来ました。出発して早々、シャングリラの辺りからVPNが繋がらなくなった。私的には、出発前に行ったマイクロソフトエッジのアップデート(IE版→Chromium版)が原因な気がする。新しいタブで開くページも、どうやっても中国サイトになってしまうのだ。旅行中は、VPN無しでも繋がる4トラベル旅行記はリアルタイムでアップしていたが、amebaブログは更新・閲覧できず。旅行後、VPN会社といろいろやりとりでVPN接続は復
11月5日に始めた雲南省旅行先ずは、沧源(cangyuan)という空港を経由して世界遺産都市「麗江」に入りました。今のところ泊っているのは、麗江から車で20分程の小さな束河古鎮というところ。中庭がこんな感じのホテルです。新しいホテルで、広いし、清潔だし、トイレもウォシュレットです。これで空港からの送迎・朝食付きで、1泊3472円。ここに3泊します。さて、本日は2泊目、既に束河古鎮、白沙古鎮、麗江古城をさっと歩きました。私達は、以前に平楽古鎮という四川省の田舎古鎮に住んでいた
ブログをフォローさせて頂いているhecunさんの記事に私も一昨年にいった中国の麗江郊外の玉龍雪山にある藍月谷の鷹と一緒に写真を撮ったという話題があり、私が行った時には、鷹はいなかったけど、首の長い羊がいたなと思い出しました。そこで、首の長い羊?の写真を見てみました。首が長くて白い毛がモフモフしていて可愛い顔をしていました。横には一人20元で写真が撮れるような看板も写っています。そこに書かれていたのは、羊駝。そうそう、やっぱり羊だよね。いろんな種類の
https://www.sofei.co.jp/https://www.youtube.com/watch?v=1vrEljMfXYoJohnDenver(雲南省・世界自然遺産麗江玉龍雪山にて)
昨夜のうちの嫁さんのお話です。昨夜、バックステージ?という番組で女性鷹匠の話をやってて、、、嫁さん、鷹匠に憧れているので(笑)食い入るように見てました。私もつられて何となく見てたのですが、、、、、、💡💡💡そう言えば、何時だったか何処だったか鷹を腕に乗せて写真撮ったよなー、って思い出して、嫁さんに、そう言ったら、嫁さんも、「あったあった!」しばらく考えて、「麗江と玉龍雪山へ行った時やに!」そんで、パソコンのアルバム見たら、、、ありました!何ていう所かも同じフォルダ
*1今回は、麗江古陳の朝の風景を紹介します。ホテルから見た玉龍雪山や古陳の甍の波、ホテルの中庭と、ホテルから木府までの道を紹介します。<2.ホテルの中庭から1>宿泊した嵌雪楼客栈には中庭が三つあり、ここは一番広く、レストランと屋根付きテラス席が隣接しています。上:このレストランで中華ビュッフェを食べました。味や種類は都市部のホテルより劣りますが、安く立地と眺めが良いので申し分ないです。下:客室。この一階が宿泊した部屋です。<3.ホテ
*1これから数回にわたり、世界遺産の麗江を紹介します。標高2400mの秘境に明清代の町並みが、疏水と共に今も息づいています。かつて麗江古城のナシ族は、ここを通る茶葉古道で繁栄していた。ここは本物の歴史の町と言えるでしょう。<2.麗江の位置、上が北>上:赤四角が麗江で、黒線が550km離れた成都からの航路です。麗江が属する雲南省は東南アジア各国と国境を接し、西でチベット自治区とも接しています。下:麗江三義国際空港に着陸(借用写真)成都から1時間半の飛
新年明けましておめでとうございます。今年も細々とブログ更新していく予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。そして、先月サボってしまいましたが中国旅行の旅レシピをアップさせていただきました✨今回は雲南省の世界遺産、麗江古城ですトリプルさん旅レシピ〜麗江編〜元々、麗江を知ったきっかけは「北京愛情故事」という中国ドラマでした。北京版の東京ラブストーリーというところでしょうか。そこで、ditaditaditadi〜ta〜🎵という弾き語りと共に流れる麗江古城の街並みに惚れこんでしまい
中国滞在記いつもブログを読んでいただきありがとうございます。創業20年目、9年前に儲からなくなった広告業に見切りを付け貿易業に転身、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々、「下請け仕事一切御断り、大手メーカー直提案直取オンリー、中国工場直発注直輸入」をモットーに年160日間中国に滞在しているプチ単身赴任生活のブログです。中国で一番感動した場所中国滞在日6目、まだまだ続くよ中国滞在です。中国で生活をするようになって早9年、広東省東莞を拠点に「上海・蘇州・杭州・厦門・麗江・広州
久々に昔々の旅行ネタです。2013年10月に嫁さんと麗江へ行きました。私は以前にも1人で行っているのですが嫁さんは初めての麗江です。今回は、3泊4日、航空チケットと旅館をネットで予約し、2日目の玉龍雪山1日遊を淘宝で予約して、その他は現地へ行って決めるという事で出発しました。麗江到着後、空港からバスで古镇へ。滞在中何度も街を散策。古镇の入口の広場町並①町並②高台からの景色、瓦屋根が密集宿泊は客栈(民宿みたいな古民家ホテル)。客栈の入口です1日目の夕方、淘宝で予約し
旅行2日目その1玉龍雪山は、標高5500mの山の処女峰で、この地域に多く住む少数民族の納西(ナシ)族の神様が住む山です。ロープウェイで4500mまで昇れ、そこから100mぐらい更に階段で登れます。麗江に行くことが決まってから、ここに行きたい!と思ってましたが、いろいろな方が高山病の症状が出たと書かれていたので、少々ビビり気味。でも一緒に行くのが夫なので、最悪倒れても、夫が引き摺って降ろしてくれるでしょうから、絶対行くぞリストに入れてました。さて、ギリシャアテネのウーバーの
昨日、知人と話をしていてたまたま話題に上り、懐かしくてちょっとお話しさせて頂こうと、、、。写真は2013年に行った時のものです。云南(雲南)省の丽江(麗江)という古い街を保存している有名な観光地があり、かなり観光地化してはいますが私は中国で一番好きな所の一つののです。この丽江から車で一時間くらいの所に玉龙雪山があります。この山、何が良いって、私のような不精者でも簡単に4000mを超える地点に立つ事が出来るんです。バスを乗り換えて3000m超の場所にあるロープウェイの駅
長めの麗江紹介文の後は、麗江駅から約40キロの距離にある、玉龍雪山(最高峰5596m)への行き方について説明します。大まかなルートは以下の通りです。麗江駅→酸素ボンベ店→チケット売場→甘海子(タクシー駐車場)→ロープウェイ麓駅→ロープウェイ山頂駅→4680m頂上→ロープウェイ山頂駅→ロープウェイ麓駅→藍月谷→甘海子→麗江市街私は雲南省の省都、昆明から夜行列車で麗江に入り、麗江駅からタクシーをチャーターして雪山に向かいました。▲麗江駅から眺める玉龍雪山途中のお店で、酸素ボ
▲麗江古城「もう麗江なんて、行く意味ないよ」10年近く前から、いろんな人から聞いていたこの言葉。おかげで「麗江=行く価値なし」が固定化され、1997年という早い時期に世界遺産に登録された街でありながら、今まで訪ねる機会を逸していた。97年と言えば、平遥古城や蘇州と同時期。北京の頤和園や天壇、私を魅了してやまない雲崗石窟、日本で言えば「古都奈良の文化財」よりまだ早い。昔に登録された所には、それだけの価値があると考える私にしては、かなりイレギュラーな対応を続けていた。「行く価値がない」理由