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夜は同じく下北沢、小劇場B1で玉田企画の新作「地図にない」を観た。いや〜〜〜これが面白かった〜〜〜!!これこそが、若い演劇ファンが観たい!もの、楽しめるものなのだろう、と。今の小劇場を盛り上げている青年団出身の皆々様、ここに平田オリザが成し遂げた貴重な育成の成果が見える。*****演劇サイトより*******しばらくぶりの新作で、新作のときはいつもですが、今回も書き方を忘れてしまって走り出すのが不安です。でも、何かを新しく作るということは何かフォーマットがあってはいけない
こんにちは「天才バカボンのパパなのだ」『天才バカボンのパパなのだ』特設サイト脚本:別役実演出:玉田真也出演:浦井のりひろ(男性ブランコ)、佐々木崇博(うるとらブギーズ)、かみちぃ(ジェラードン)、浅野千鶴、市川しんぺー、川面千晶、はる(エルフ)、西出結、メトロンズメンバー:(※日替わり出演)赤羽健壱(サルゴリラ)、KAƵMA(しずる)、児玉智洋(サルゴリラ)、関町知弘(ライス)、田所仁(ライス)、村上純(しずる)bakabon2024.comこちらの稽古場の写真をスタッフさんがたくさ
こんばんは今日は出演情報でーす1個目来年、1本目の舞台初の玉田さん演出芸人さんもたくさんそして別役実作品楽しみ過ぎます詳細↓👑第34回下北沢演劇祭参加作品脚本別役実「天才バカボンのパパなのだ」演出玉田真也(玉田企画)出演(登場順)署長浦井のりひろ(男性ブランコ)巡査佐々木崇博(うるとらブギーズ)バカボンかみちぃ(ジェラードン)ママ浅野千鶴パパ市川しんぺーレレレのおばさん川面千晶女1はる(エルフ)女2西出結男メトロンズメンバー〔日
世田谷パブリックシアターで今秋の話題作の一つ、松田正隆の名作戯曲を栗山民也演出、田中圭主演という舞台「夏の砂の上」を観た。実は今年の初め、北千住のBUoYで玉田企画の公演で玉田真也が演出した舞台を観ていて、一年位内に2度目の「夏の砂の上」上演を観劇ということになった。BUoYと世田谷パブリックシアターでは劇場の大きさがだいぶ違う。とは言え、長崎の坂の上にある一軒家で起きていることはまごうことのない事としてしっかりと戯曲に書かれているので、舞台のサイズこそ違えどそこで起こっていることに
先日、「日本シリーズ観戦チケットのお話し」と題して、第二戦と第七戦の抽選販売の当選チケットの席番が同じだったと投稿した。自分ではレアだと思ったから。ここまでが前振りで、ここからが本題。玉田企画とゆうめいの「おたのしみセット」というユーロライブでの舞台のコラボ企画に堀春菜ちゃんが出演という事でチケットを申し込んだわけ。全5公演の内、まずは最終公演を申し込み、完了後に最初の公演を申し込んで、発券して席番をみたら目を疑ってしまった。同じ席番。だから何なの?ってお話でした(笑)
舞台『ヨン』玉田企画主演長井短祷キララ東京芸術劇場シアターイーストキララちゃん演じるヨンの、足を伸ばし上半身を起こしている、お人形のような姿が、彼女の無邪気さを伺わせる。しかし、マリカに必要に絡む様からは一抹の寂しさも伺える。上演が終わったのでネタばらしするが、ヨンは途中で投げ出してしまったマリカの作品から出てきた幻影とも言うべき存在。ヨン自身もそれを自覚しているのだが、マリカ以外の人間に、その存在を認められることで、己の可能性を見出す。紆余曲折あり、人に委
一月に続き玉田企画の舞台にキララちゃんが出演。今回も主役もしくは主役級の扱いでした。前回同様、初日と楽日を観劇したかったけど、初日はマキさんのコンサートと被ってしまった。舞台のチケット発売が、マキさんのコンサートの発表前だったら、後悔するところだったかも。てなわけで、二日目に観劇してまいりました。韓国語を使う場面では、ビジョンに字幕が出るんだけど、見上げなきゃなんないから、演者から目を離さざるを得ない。しかも、照明の関係か、字幕の大きさの関係か、読み辛い。二度観る面
玉田企画『영(ヨン)』Yeong2022年9月23日(金・祝)〜10月2日(日)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:玉田真也舞台美術:福島奈央花音楽:額田大志音響:池田野歩音響操作:大堀巴瑠花照明:山内祐太照明操作:平井奈菜子字幕操作:谷口順子衣装:7A舞台監督:鳥養友美制作:河野遥制作補佐:千田ひなたイラスト:チェ・ジウク宣伝美術:牧寿次郎翻訳:キム・へジン稽古場通訳:チェ・ヨンウォン脚本協力:野田慈伸出演:長井短(井上マリカ
玉田企画『今が、オールタイムベスト』千秋楽観劇東京芸術劇場シアターイースト2回目観劇元々チケットを入手していた千秋楽公演へ平日昼間なのに、ほぼ満席だった(空席少しあった)この前とは反対側の最前列センターへ(自由席)違う席から観ると、見え方が違うこの前に見えなかったものが見える深まったわー2回目でも川島さん可笑しすぎ(笑)細かい表情も可笑しすぎる😂湖のボートのあたりが一番可笑しくて笑いが止まらない🤣観劇日2020/3/261時間50分(休憩なし)#玉田企画#今がオー
玉田企画『今が、オールタイムベスト』観劇東京芸術劇場シアターイースト当初は平日の公演のみチケット入手していたのだが、予定がなくなったので(観劇中止😢)、急遽日程追加して行ってきた😆この状況下でも、この状況下だからこそ?満席のようだった(補助席出てた)キャラクター作りがしっかりしていて、「ありそうー」と思えるリアリティがあって、登場人物がみんなそれぞれ面倒くさい人(笑)ウェディングプランナー川島さんのキャラが可笑しすぎて最高だー😆奈緒さん演じる優子さんの感情の起伏が大きなところ、小悪魔
舞台『夏の砂の上』玉田企画主演奥田洋平祷キララ北千住・BUoY夏の暑さまでは感じなかったけれど、夏の匂いと言うか空気は感じた。確かに、舞台上に夏があった。手にしたものを次々と失っていく男と、何も無いけど何を手にしたいのかが分からない少女。初めて手に入れたものは雨水だった。大人になった少女は、そう思うのだろうか。今にして考えれば、冒頭の麦茶を貪るシーンは、暑さからくる喉の乾きだけでなく、少女の心の渇きを表現するアイテムだったんだろう。何も無い街という呟
キララちゃんが出演するという事で観劇した玉田企画の『夏の砂の上』。初めて、初日と楽日の公演を観るという方式を取ってみました。初日は開演間際に会場に飛び込んだら、運よく、何故か空いていた前から2列目の中央の席をゲット。そして本日は最前列でキララちゃんの演技を凝視できる贅沢な時間を過ごさせていただきました。初日より、敢えて間を持たせるような場面が有ったような気もするけど、筋を知っているが故にそう感じたのかも知れません。ともあれ、コロナの影響で公演中止になる事も無く、楽日を迎える
玉田企画『夏の砂の上』2022年1月13日(木)〜23日(日)BUoY作:松田正隆演出:玉田真也舞台監督:鳥養友美、金能弘舞台美術:濱崎賢二照明:山内祐太、江花明里音響:池田野歩、大堀巴瑠花衣装:7A方言協力:前原瑞樹(青年団)、青山祥子(贅沢貧乏)宣伝美術:牧寿次郎漫画:大山海撮影監督:倉本光佑Bカメラ撮影:高嶋正人映像編集:冨永圭祐制作:河野遥(ヌトミック)、小西朝子出演:奥田洋平[青年団](小浦治)坂倉奈津子[青年団](小浦恵子)浅
北千住にある小劇場BUoYで玉田企画による松田正隆戯曲上演公演「夏の砂の上」を観た。松田正隆の1998年執筆、初演(平田オリザ演出)の戯曲で翌年の読売文学賞を受賞している彼の代表作の一つ。長崎の坂の街に暮らす家族が崩壊しかけている叔父とその姪がひょんなことからある意味仕方なく、同居生活を始めることとなる。彼らの周辺で起こる日常のいざこざ、諍い、突然の人の死、淡い恋愛模様、なかなか直らない断水、などなどを経ながら、急ごしらえのその二人の家族はそれぞれに近しいその人に起きた不幸を思い
昨日のキララちゃんの出演舞台を春菜ちゃんが観に来ていたみたい。気付かなかったなぁ。ちょっと悔しい。でも、同じ空間で同じ舞台を観ていたと思うとちょっと嬉しい。
週初めからコロナの感染者数が増えるだろうとは思っていたけど、初日の舞台には影響ないだろうと高を括っていたとはいえ、あの感染者数の推移は心配だった。取り敢えずは観劇できて良かった。自分にとって約二年ぶりの観劇になるのかなぁ。もちろん、キララちゃんが出演するというのが観劇理由です。本日の舞台は、玉田企画の『夏の砂の上』でした。キララちゃんが主役じゃないけど、主役級の役柄だったので、キララちゃんフリークの自分としては、それだけで大満足です。楽日のチケットも取ってあるんで、舞台
玉田企画『サマー』2021年5月20日(木)〜30日(日)小劇場B1作・演出:玉田真也舞台監督:青木規雄(箱馬研究所)舞台美術:福島奈央花照明:山内祐太音響:池田野歩、栗原カオス衣装:早野アレックス、秋田百合美脚本協力:野田慈伸(桃尻犬)演出助手:森皓平イラスト:野崎浩貴宣伝美術:牧寿次郎制作:小西朝子、河野遥(ヌトミック)出演:堀夏子[青年団](夏目みちる)山科圭太(みちるの恋人、TVディレクター・弘中高梧)神谷圭介[テニスコート](TVディ
映画「街の上で」映画『街の上で』公式サイト『愛がなんだ』若葉竜也×今泉力哉監督が、変容する“文化の街”下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。machinouede.com下北沢映画祭が10回目を迎えるのを機に企画されたと聞きました。今泉監督に下北沢で撮って欲しいということですね。で、出来上がったのがこの雰囲気の作品ですね…素敵ですね。映画ですから街の情景がもちろん映っているわけですが、撮っているのはそんな目に見える下北ではなく、若者たちが行き過ぎる時に舞い
こんにちは今日は暖かい〜と思ったら次の日とっても寒い…そんな毎日。この寒暖差にやられないよう体調管理に気をつけましょうねただいま公演中の玉田企画『今が、オールタイムベスト』作・演出玉田真也観劇しました。とある夫婦の結婚式前夜のお話。そこに集まる家族と関係者たち。それぞれの場所、それぞれの時間の出来事を隣の部屋からこっそり覗いてしまっているような感覚でした。色々な想いをぶつけたり押し殺したり、隠したり、そんな必死な姿が客観的に観ると笑えてしまう。きっと私の日常
玉田企画『今が、オールタイムベスト』2020年3月19日(木)~26日(木)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:玉田真也舞台監督:鳥養友美舞台美術:濱崎賢二(青年団)照明:井坂浩(青年団)照明操作:山内祐太音響:池田野歩衣装:アレグザンドラ早野宣伝美術:牧寿次郎演出助手:森皓平制作:足立悠子、小西朝子、井坂浩制作協力:高本彩恵(劇団あはひ)出演:堀夏子[青年団](松永恵)玉田真也(松永裕太)岩崎う大[かもめんたる](松永洋介)奈
スタッフより↓第19回玉田企画「今がオールタイムベスト」主宰の玉田真也さんとデザイナーの牧寿次郎さんにお話を伺ってます。※ぴあアプリをダウンロードして”エッセイ”を選んでご覧くださいませ。
今泉力哉と玉田企画『街の下で』2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)こまばアゴラ劇場作・演出:今泉力哉、玉田真也舞台監督:杉山小夜、手塚彩乃舞台美術:福島奈央花照明:井坂浩(青年団)音響:池田野歩衣装:アレグザンドラ早野制作:足立悠子、小西朝子、井坂浩、飯塚千夏宣伝美術:牧寿次郎演出助手:森晧平芸術総監督:平田オリザ技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)制作協力:木元太郎(アゴラ企画)出演:芹澤興人(田中正雄)長井短(正雄の妻
NEW!!2019年、アニーになりたい歴32周年!エンタメ特化型情報メディアSPICE【THEMUSICALLOVERS】ミュージカル『アニー』コラム連載2周年を迎えました![第0回]ミュージカル『アニー』2017の主役&孤児役合格者と新しい演出家を発表!新アニーは野村里桜と会百花、演出は山田和也[第1回]あすは、アニーになろう[第2回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(前編)[第3回]アニーにとりつかれた者たちの"Tomorrow"(後編)[第
『あの日々の話』玉田企画による同名舞台劇を、劇団の主催者である玉田真也が自ら脚本、監督し映画化。とある大学サークルの男女メンバー8人が、カラオケボックスで過ごす一夜の出来事を描いている。これがまあ、なんともくだらなく、どうでもいい話が延々と続く。あ、ここでいう「くだらなく、どうでもいい話」は褒め言葉です。先輩のグラスが空いていたら、すぐにお代わりを持ってこいだの、たかだか数年の年齢差しかないのに、ジェネレーションギャップを声高に主張し価値観の違いを認めないだの、はたから見
ツイート転載原作・脚本・監督:玉田真也本作の着想を得たポツドール「男の夢」が地方のカラオケスナックが舞台ならこちらは東京のカラオケボックス。よく分からないサークルの男女の“ありふれた”あの一夜と朝。笑いと痛みと愛おしみ沁み出るめちゃ面白い青春コメディ。エンドロールにキュン。ニヤニヤクスクスドカンドカン。笑い続々な劇場。みんないろんな想いの笑いフォトセッション時間設けてもらいました。#山科圭太#近藤強#木下崇祥#野田慈伸#前原瑞樹#高田郁恵#菊池真琴#長
下北沢でお魚たべるなら「とぶさかな」と、アットムービー森谷&森本プロデューサー。下北沢観劇dayのしめ。何を食べてもおいしかった!http://tobu-sakana.jugem.jp/(下北沢とぶさかな)休日の土曜は、下北沢で一日中すごしました。まずは、俳優、脚本家の玉田真也さん率いる玉田企画の「かえるバード」ジャンクション29の舞台挨拶でお知り合いになり、今回お声をかけていただいた。誰もが持つ、黒歴史。そして知られたくない現実。みんな
4月27日公開映画『あの日々の話』から玉田真也監督にインタビューしてきました!演劇が好きな方はご存知だと思いますが、劇団「玉田企画」の主宰者である玉田真也さんです!この映画は、昨年の東京国際映画祭で一足早く上映されたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、これは「玉田企画」の人気同名舞台を基にした映画化で、これが玉田監督としてのデビュー作となり、もちろん監督が映画の為に自ら脚本に手を入れていますし、なんと出演者も舞台版と同じ俳優達なんです。ある大学のサークルが、新たな代表を決める選挙
下北沢でお魚たべるなら「とぶさかな」とアットムービー森谷&森本プロデューサー。下北沢観劇dayのしめ。今日は、下北沢で一日中すごしました。まずは、俳優、脚本家の玉田真也さん率いる玉田企画の「かえるバード」ジャンクション29の舞台挨拶でお知り合いになり、今回お声をかけていただいた。誰もが持つ、黒歴史。そして知られたくない現実。みんなもがきながら生きてるんだなと思うと、ちょっと生きるのが楽になったかな。ベッドとソファセットだけの小道具がいろんなシチュエーションになる。違和感な